キングダムの魅力・面白さがわかる!
いろいろランキング!!

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「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の原泰久による歴史大河漫画。
第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。人気番組「アメトーーク!」で紹介されてから一気に人気に火がつき、単行本の累計発行部数は3,000万部を突破。女性もハマる超人気マンガとなった『キングダム』の魅力をお伝えするため、様々な角度から当書店員の独断と偏見でランキングしました!

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こんなところが面白い!キングダム読者の声

敵の将軍や名も無き兵士までもがかっこいい

主人公や主要な登場人物がかっこよく描かれているマンガはたくさんあると思いますが、キングダムは主要な登場人物でない味方の将軍、敵の将軍、はては名前さえ出てこない兵士までもがかっこいいんです。特に私がお勧めするのが、12巻から16巻まで描かれている戦いで、数多くの名シーンがあり、必見だと思います。

勢いが落ちることなく面白さが続く

長編ですがストーリー展開のテンポが良く、変に引っ張ったりすることもないので中だるみすることなく読めるのが凄い。気づいたらあっという間に最新刊まで読んでました。

ただの王道漫画ではない

最初は、少年が夢を実現するサクセスストーリー系の王道漫画だと思ってましたが、子供に勧められ読んでみてびっくり、中身が非常に濃い。敵味方問わず、登場人物の想いや、そこに至る背景が細かく描かれている漫画です。戦場での残虐行為の描写も含め「生」と「性」が絶妙に表現されているので非常に読み応えがあります。この先も楽しみです。

女性でも読める青年マンガ!

戦災孤児で奴隷という最下層の主人公「信」がどんどん成り上がっていく様子が気持ちいい!また、信を支える仲間たちの熱い気持ちに毎回涙します。最初は絵のタッチがちょっと苦手でしたが3巻読み終わる頃には全く気にならなくなりました。

©原泰久/集英社

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