掲載期間:2018/10/12~2018/10/25

『ギャラリーフェイク』『バディドッグ』新刊!レジェンド漫画特集

新刊到着!!
『ギャラリーフェイク』5巻無料!!

  • ギャラリーフェイク (1)

    細野不二彦

    贋作専門の画廊「ギャラリ-フェイク」のオ-ナ-・藤田玲司のもとに、衆議院議員の梶がモネの「つみわら」の真作を売ってほしいと商談を持ちかけた。フジタは贋作だけではなく、裏では美術品のブラックマ-ケットに通じ、盗品や美術館の横流し品を取り引きしていることを知ってのことだった…。美術界を舞台に繰り広げられる、芸術をめぐるミステリー!!

  • ギャラリーフェイク (2)

    細野不二彦

    フジタは「日本のドン」と称されるフィクサーの国府双六から、雪舟の贋作を作ってほしいと依頼された。国府が所持している雪舟は実は盗難品で、正式な所有者である在日フランス大使・ブロト-に返さなくてはならない。雪舟を手離したくない国府は…。

  • ギャラリーフェイク (3)

    細野不二彦

    フジタは家と財産を差し押さえられた、会社社長の美術コレクションの鑑定に来ていた。たくさんのコレクションは二束三文のものばかりであったが、国宝級の真作とおぼしき円空の「日光菩薩」があった。しかし、喜び勇んで持ち帰った「日光菩薩」は…。

  • ギャラリーフェイク (4)

    細野不二彦

    ロシアの天才少年ピアニスト・ミーシャの演奏会に来ていたフジタは、「モスクワ音楽アカデミー」の教授から、ある絵を探してほしいという依頼を受ける。それはムソルグスキー作曲のピアノ組曲「展覧会の絵」の構想に使われた、ガルトマンの10枚の絵のうちの1枚で…。

  • ギャラリーフェイク (5)

    細野不二彦

    レンブラント調査委員会の第一人者・ラストマン博士が、レンブラントの作品の鑑定のため来日した。ラストマンは鑑定に絶対的な自信を持っていたが、レンブラント調査委員会は、過去にフジタの鑑定結果から自身が出した判定を覆すという辛酸を嘗めていたのだった。

  • ギャラリーフェイク (34)

    細野不二彦

    アートコミックの金字塔、最新刊登場!! 元NYメトロポリタン美術館の凄腕キュレーターにして、贋作専門の画廊、『ギャラリーフェイク』の店主、藤田玲司と、秘書のサラ。この名コンビが再び芸術の謎を解き明かす!! 登場する美術品は、カラバッジョ、若冲、デュシャンの『泉』など今集も多岐に渡ります。さらに、サラがギャラリーフェイクを辞める危機に…!? 波乱も感動も盛りだくさん! 最高の名作アートコミック最新刊!!

    500円(税別)  5pt

『バディドッグ』新刊!!
今だけ1巻無料!!

  • バディドッグ (1)

    細野不二彦

    1匹のAIと地球の命が、相沢家に託された! AI(ヤツ)の名はバド!! 2019年、米国国防省から逃亡中の人工”超”知能が、かつて量産されたペットロボットのバディドッグ、通称「バド」に乗り移り、日本に現れた!! バドはなぜか平凡な男・相沢に管理されるコトを望む。最強のAIを搭載するバドを預った相沢一家は、その“変犬”ぶりに右往左往させられるが… 人工知能は人類の相棒(バディ)か? 医療や金融、将棋など様々のジャンルをAIキャラクターの視点で斬る、細野不二彦流「少し不思議」な日常系SF始動!! 単行本巻末には連載誌で好評を博した、庵野秀明x細野不二彦「空想科学対談」も収録!!!

  • バディドッグ (4)

    細野不二彦

    バディドッグ派遣事業、スタートなるか!? 胃ガンの手術をした相沢は、入院中に思いついた“バディドッグ派遣事業”を実現すべく行動を開始。だが部下たちは乗り気でなく消極的、さらに事業の権利を持つ企画開発部の浦上には門前払いされてしまい…!? 浦上に事業の権利移譲を承諾させるべく、相沢は超AI犬・バドの力を借りてある作戦を練るのだが… AIとともにある社会を描く日常系最新刊!!

    500円(税別)  5pt

こちらは試し読み増量中★

  • 細野不二彦短編集【期間限定 試し読み増量版】

    細野不二彦

    【無料試し読み閲覧期間 2018/10/12~2018/10/25】小学館で著者初の短編集です! 多作な細野不二彦先生がこの14年間、長期連載の合間をぬってビックコミック、ビックコミックスペリオール、スピリッツなどの各誌で発表した読切作品をまとめた<珠玉の1冊>です! 内容は、仮想世界と現実生活が交差する恋愛モノ、超がつくベテラン刑事が活躍する刑事モノ、そして、あの名作の読切! 『ギャラリーフェイクANNEX』(単行本未収録)など、読み応えがあるものばかりです! 細野氏の職人的な「匠の技」を1話1話に感じさせます。著者のファンならずとも是非、細野ワールドに飛び込んでみてください!

  • 細野不二彦短編集 (3)

    細野不二彦

    ギャラリーフェイク・国宝Gメン特別編収録 発売後、大好評で重版を重ねている『細野不二彦短編集』の第3弾です! 今回もファン垂涎の名作番外編と、単行本未収録作品がぎっしり。錦小路はるかの珍発明がまた飛び出す!? 冒頭はTVアニメ化が決まった時に「少年サンデー」に掲載された『どっきりドクター』番外編から! 『東京探偵団2002』では、C・Jカードを持つジャッキー、マリーン、ポパイの3人組にまた会える! そして『ギャラリーフェイク』特別編では、国宝Gメンの知念さんがご登場! 「ビッグコミックオリジナル」に掲載された土木女子ストーリー『建てるんです』のほか、『ON THE LAGOON』、『ワイヤードマンション』など、細野不二彦ファン未見の青年誌掲載作品が多数、収録されておりますぜ!

    500円(税別)  5pt

こちらの細野不二彦作品4巻無料!!

  • ダブル・フェイス (1)

    細野不二彦

    消費者金融「月影ファイナンス」の営業員・春居筆美は、社員たちに使いパシリにされるようなドンくさい男。だがその正体は「月影ファイナンス」のオーナーで、しかも凄腕のマジシャンだった!そんなある日、入社間もない窓口の小泉じゅんを男が訪ねてきた。客を装ったこの男は、じゅんを悩ませ続けてきたストーカーで…。

  • ダブル・フェイス (2)

    細野不二彦

    小学生の恭平は、新しい父親から虐待を受けていた。父親は、恭平の母親を風俗で働かせて酒とギャンブルに明け暮れ、母親が別れ話を持ち出すと刃物を振り回すような男。警察もアテにならず、自分で父親を殺そうとまで思いつめる恭平を見て、友だちの九屈勇希は、以前自分の父親の会社を助けてくれたDr.WHOOに連絡をとるが…。

  • ダブル・フェイス (3)

    細野不二彦

    俳優志望の男・尾形健作は、闇金から借りた金が返せず、エステサロンのキャッチをやらされる羽目に。そのエステは、無料サービスで客を呼び込み、強引に契約まで持ち込む悪徳業者。しかも、女性客はサロンの中で尾形に襲われ、そのビデオをもとに脅迫されるのだ。顧客の女性がその被害にあったことを知った春居は…。

  • ダブル・フェイス (4)

    細野不二彦

    「月影ファイナンス」の顧客・盛田咲子は、苦しい家計を支えるしっかり者の明るい主婦。ある日、デパートで着物のバーゲンをのぞいた咲子は、すすめられるまま着物を試着。店員たちにチヤホヤされて舞い上がり、30万円の売買契約書に判を押すが、知らぬ間に金額が300万円にすり変わっていた。そのことを聞いた春居は…。

  • 電波の城 (1)

    細野不二彦

    欲望渦巻くテレビ界。その片隅で倒産寸前の芸能事務所に、ひとりの謎の女が現れた。彼女の名は天宮詩織。北海道のFM局でアナウンサーをしていたが、テレビの世界で実力を試したいと考えて上京し、事務所社長の鯨岡平助と会う。だが、かつてはアイドルを多数輩出し、芸能界で敏腕を発揮した鯨岡も、今は所属タレントに見放され、借金取りに追われていて…。

  • 電波の城 (2)

    細野不二彦

    丸の内テレビの報道局記者・谷口ハジメは、行き過ぎた取材活動により、社内の査問委員会にかけられていた。処分を待つ間、彼が局内を歩いていると、以前に町中で一目惚れした詩織を見かけて驚き慌てる。谷口が名刺を差し出しつつ声をかけると、詩織もまた微笑んで握手を求めてきて…。

  • 電波の城 (3)

    細野不二彦

    TVデビュー当日の朝。詩織は、子供の頃に父親から芥川龍之介「河童」を読み聞かせてもらっていた夢を見た。そして気合いを入れて初出社するが、メインキャスター・角館にさっそく睨まれ、共演の女子アナと服が似ていると難癖をつけられる。しかも、着用を命じられた衣裳はなんと「河童の着ぐるみ」で…。

  • 電波の城 (4)

    細野不二彦

    天宮に影を落とす、札幌での半年前の出来事。当時、サッポロFMの局員だった天宮は、仁科という男から、ある株の購入を勧められ高額の利益を得る。だがそれはインサイダー取引に加担させようとした罠で、仁科はそれをネタに局と彼女を脅迫してきた。天宮は親しい間柄の社長・高輪に窮状を訴えるが、これらは全て天宮が仁科と組んで仕掛けた謀略で…。

  • 太郎(TARO) (1)

    細野不二彦

    吉野太郎はプロボクサーでありながら、信用金庫に勤めている。職場でこのことを知っているのは、先輩の森崎みほだけ。森崎は懸命な太郎がついつい気になり、放っておけない。プロデビュー戦でKO負けした太郎の第2戦目の相手は、インターハイ準優勝の経験を持つ早見卓で…。職業・銀行員。5時からボクサー。拳に賭けた男の戦いがはじまる!!

  • 太郎(TARO) (2)

    細野不二彦

    第4ラウンドの壮絶な打ち合いで、ダウンを奪ったのは太郎であった。しかし、早見も根性で立ち上がる。結局試合はこのまま引き分けになるが、観客の拍手は太郎に送られる。週明け、顔を腫らして出勤してくる太郎を見て、会社の上司は太郎に会社を自ら辞めさせるため、きつい外回りの業務を命じる。

  • 太郎(TARO) (3)

    細野不二彦

    太郎はプロ第3戦の相手に、いともあっさりとKO勝ちしてしまう。初勝利に再び笑顔を取り戻した太郎。しかも、この試合を太郎の営業先の社長が見ていた。ボクシング好きの社長は、以前は全く相手にしなかった太郎に興味を示し、経営するアパートでのトラブルを相談するのだが…。

  • 太郎(TARO) (4)

    細野不二彦

    大阪での試合の直前、太郎はデビュー戦で戦った外国人ボクサーに襲われそうになる。実は2人は、子供の頃その外国人の母国で出会っていた。しかも、太郎の父親はその外国人ボクサーの姉に許し難い行為をしていたのだった。試合に勝っても、そのことが頭から離れない太郎は…。