【ころちゃん】さん
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【ころちゃん】さんのレビュー一覧

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1~13件/13件 を表示

  • 1
  • レディビ◯ードちゃん的な
    三白眼で背も高くて筋肉質なのに女装好きな山森(女装ネーム桃子)と、似合わない女装が好きなウィッグ専門店の店長のお話。
    たしかにレディ◯アードちゃんとか、とても男性的な人が女装してると独特の魅力を発揮する気がします。「男の娘」の性別が曖昧になる良さとは別に。
    ガタイがよくて素直で真面目な桃子ちゃんと、そんな桃子ちゃんに可愛くてデカい服を作り、着せ、脱がす(…)店長が可愛くて楽しかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月10日
  • とにかく絵が美しい
    半人半鳥のジェンは、毒物を食べれば食べるほど羽根が美しくなり、その代わり人間は身体に触れるだけで冒されてしまう。
    ジェンのお披露目シーンでは、孔雀のような羽根、豪奢な衣装、たたずまいの美しさに思わず見とれてしまいました。
    腕がなく羽根になっていて、足はかぎ爪、でもお尻周りは人間…という倒錯的な姿も素敵。
    ストーリーも面白く、引き込まれました。
    この設定で別のお話も見てみたい…
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年09月08日
  • ぼっちになってしまった(ヒュー)マン
    ひきこもりの少年が、月世界人により人類が滅亡した世界で、唯一の生き残り=「ぼっちマン」として戦うお話。
    主人公がひきこもりということで、もうちょっと無気力でもよかったかも。
    「一人きりになりたいとずっとひきこもっていた でもそれは 扉の向こうには俺以外の誰かがいると知っていたから 」「いやだ…1人はいやだ…」と叫ぶシーンはなるほどなあと思いました。
    ドS幽霊の西園さんが今後どうなるのか気になる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月08日
  • 言葉の嵐
    とにかくセリフとそのテンポの秀逸さが圧巻でした。
    ミナレから繰り出される、ただの悪口でも、説教臭さもない、エキセントリックな言葉の数々に、一話から夢中に。
    「いやあ~~~ッ 25過ぎてから男と別れるのってキツいですね!!意味合い変わりますね」
    「お前にとって世の中はチュッパチャップスか何かなのか?なめすぎだろペロペロと」
    「アレは「自分は選ぶ側」っつー自信からくる態度なんですよねー 自然女性は「選ばれる側」で…そのせいか知らないけど従順な人が多いって話じゃないですか …でそれに比べて私がディスられるわけですよ!「北海道の女は我が強くて気性が荒い」って!」
    これからどうなるのかとても楽しみ。
    水曜どうでしょうやジェーンスーのラジオが好きな人には絶対オススメです。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年09月08日
  • なんちゅータイトル
    すさまじいタイトルだなと思って手に取りました。
    好意を抱いた相手をものすごく残虐な方法で殺したくなり、同時に超人的なパワーが備わってしまう奇妙な現象が起こる世界。その殺意が伝染して、教室で、遊園地で、学園祭で事件が起こっていく…というストーリー。
    タイトルでもっと文学的な作品かと勘違いしてしまったのですが、むしろ小難しいこと一切なしのアクション。
    なぜそんな現象が起きてるのか、どういう仕組みなのかなど、今後の展開に期待して、☆3つ!
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年09月08日
  • 気持ち悪いのに気持ち良い
    潔癖症と精神科医のお話し。
    BLでよくある「触れたいのに触れられない…」とか「気持ち良すぎて狂う~!」みたいなこととは逆で、「触れたくないし触れられたくないのにどこかで期待してしまう」「気持ち悪いのに気持ち良い」という葛藤が斬新で引き込まれました。
    ほかの方の指摘にもある通り、話が進むにつれ潔癖症克服のスピードが速くなってしまい、じれったさは解消されるもののリアルさが損なわれた気がしたので☆-1で…。
    登場人物は多くないのにストーリーはとても面白いです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年09月06日
  • 「フェイスリフトなんかやめて一緒に歳とろーよ」
    持ってるお金もやることもケタ外れな高須先生(70)といつも通りなりえぞう先生(50)のラブラブ日記。
    今まで途上国の人たちや自分の子供たちを温かい目で見守っていた西原さんが、ついに優しくされる方に回っているのが印象的でした。
    「フェイスリフトなんかやめて一緒に歳とろーよ」なんて、かっちゃんかっこよすぎる。
    漫画も全体的にテンション高めで、見開きで「やらせろオラー」なんてやってても、照れ隠しにしか見えない!
    二人の、特に西原さんの今までの人生を考えるとすごく幸せそうで、読んでるこっちまでなんだか嬉しくなります。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年08月01日
  • 不器用すぎる関根くん
    「世にも稀なる残念な男」、関根くんは容姿端麗頭脳明晰スポーツ万能なのに、何も考えていないというか感情が死んでいる三十路のリーマン。おまけにとことん運がなく、しょっぱい目にあってばかり。
    とはいえ彼も人間で、本当は恋をしてるし、でも気づいてないし、だから人知れず失恋するし、それを指摘されると勝手に涙がこぼれて…。
    そんな彼が自分の感情を受け入れ、感受性を取り戻していくための物語。
    1~2巻では受け身すぎてちょっといけすかないのですが、3巻以降大変魅力的になりますので、ぜひそこまで読んでほしいです。
    最終巻ではちょっとうるっとなりました。
    普通の恋愛マンガに飽きたらぜひ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月22日
  • 終わらないお盆
    夏らしい表紙にひかれて購入。
    お盆に帰ってくるご先祖様「おしょらいさん」が見える主人公の秋。ある日を境にお盆より先に時間が進まなくなり、おしょらいさんたちの様子にもある変化が起きてゆく。
    優しいタッチの絵ですが、「おばけ」の描写は気味が悪くゾッとしました。読後は亡くなった大切な人にもう会えない寂しさと、でもそばにいるという優しい気持ちでじんとしてしまいました。
    お盆といえば休みだなあくらいのイメージしかなかったのですが、見えないだけでみんな帰ってきているのかもしれない。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年07月20日
  • シュールなセカイ系かと思いきや、壮大な友情譚だった!
    怪物、ロボ、デジタル天国などなど、不思議な世界観に『それ街』のSF版かな?と思っていたけれど、10巻まで読んでみると全部含めて壮大な友情譚だった。
    エキセントリックな高木さんと常識人の金やんは「友達選定制度」で友達になって、少しずつ友情を深めていく。でもいつからか高木さんの金やんへの愛は微笑ましいけれど依存っぽくなって、そうこうするうちに進路選択の時期に…
    最終巻でのメッセージは、大事な友達がいたり、それでも失敗してしまったことがある人に読んでほしい。
    ちなみに尾崎翠の第七官界彷徨とはあまりリンクしてません。金やんの名前くらい?
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月17日
  • 田舎住みこじらせサブカル女子の奮闘記
    「ここにいたら田舎に飲み込まれてしまう!!」安野モヨコや魚喃キリコに憧れ、オシャレなマンガ家を目指すニ子。
    クラスで1番絵が上手いというだけで美大を受けたり、椎名林檎を意識したボブヘアにしたり、スーパーで丸尾末広風似顔絵を描いたり…
    自分は他の人とは違う、だれかこの自信作を読んでくれ!!そんな気持ちばかりが空回りしている二子が七転八倒しながら夢を追うお話です。
    自分もサブカルを愛し、漫画家を一瞬夢見たクチなので、ニ子の姿に笑いながらも古傷がヒリヒリ…
    だけど、挫折し落ち込み嫉妬し干からびそうになりながら、それでも全く諦めない二子の姿は、オシャレではないけれどちょっとカッコいい。
    それを取り巻く最強婆ちゃん、クールな母、個性的すぎる友人たちもとても魅力的です。早く続きが読みたい!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月05日
  • 物語の進行とともに面白さが増していきます
    26歳無職「誰からも選ばれない」みくりと、プライド高すぎ高齢童貞平匡さん。家事代行のアルバイトのはずが、ひょんなことから契約結婚することに。
    キャッキャウフフのラブコメでもなく、「タラレバ~」のようにトゲトゲしくもなく。
    結婚とは何か?を登場人物たちと一緒に考えたくなります。
    みくりの妄想シーンが妙にウマくて面白いです。
    物語の進行とともに面白さが増すのでぜひ読んでほしい。そしてみんなで平匡さんが可愛いすぎる件についてじっくり話し合いたい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年07月05日
  • 国際結婚にも育児にも興味ない人にオススメ
    ずっとパリでのビンボー暮らしがテーマだったこのシリーズですが、今回はフランス人カリンさんとの日本での結婚生活が描かれます。さらに赤ちゃんも!
    生まれたての赤ちゃんを前にして、う○ちの匂いを嗅いだり、自分の乳首も吸うのか試したり…ものすごく西さんらしい接し方をしていて、おかしくてしょうがなかったです。
    某○ーリンは外国人を意識したようなタイトルですが、国際結婚にも育児にも興味のない人でも楽しめると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月05日
  • 1