みつほしはじめ
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【みつほしはじめ】さんのレビュー一覧

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  • 岸辺の唄シリーズ第8弾
    美しい翠湖の町を魔物が襲う。砕けた呪具の中からからジンファの髪が見つかった。放逐された事を恨み、呪いをかけたのか?かつて兄弟のように共に旅をしたエンが、討ち手となって後を追う・・・。
    水を巡るオリエンタルファンタジーに新展開。シリーズ各巻が完結した内容になっているため、どの巻からでも読み始められます。より深く世界観を楽しみたい方には以下の順番で読み進められる事をおすすめします。
    ①『岸辺の唄』
    ②『雲を殺した男』
    ③『盗賊の水さし』
    ④『旅人の樹』
    ⑤『影法師たちの島』
    ⑥『悪夢城の主』
    ⑦『北の皇子と南の魚』(2016/10/25)
    ⑧『枯れ野の花嫁』NEW!(2016/11/25)
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    投稿日:2017年02月26日
  • 水を求める遥かな旅路の出発点
    『岸辺の唄』シリーズ第一作。東洋に似た何処かを舞台に、水を求める遥かな旅路を描く連作ファンタジー短編集。後に続く数々の物語の、ここがすべての出発点です。関連作品のいずれも各巻完結の体裁を取っていますが、下記順番で読むとより物語世界を楽しめると思います。どれもebookjapanで購入可。敢えてなのかも知れませんが、現時点(2016年10月31日現在)ではバラバラで紐付けされていないようです。
    ①『岸辺の唄』
    ②『雲を殺した男』
    ③『盗賊の水さし』
    ④『旅人の樹』
    ⑤『影法師たちの島』
    ⑥『悪夢城の主』
    ⑦『北の皇子と南の魚』
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    投稿日:2016年10月31日
  • 岸辺の唄シリーズ
    『岸辺の唄』シリーズの続編です。水をめぐる独特の世界観を基調に、完結したファンタジー短編集としても楽しめます。如何なる心境の変化があったのかは語られませんが、バッサリ髪を切ったお馴染みの顔も登場します。購入を迷っているシリーズのファンの方は買って損はありませんのでご安心ください。初見の方は『岸辺の唄』、『雲を盗んだ男』、『盗賊の水差し』辺りから読み始められるのが宜しいかと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月28日
  • 1