光廣由貴
Chara 編集長【光廣由貴】さん
光廣由貴さんのお気に入りレビュアー
光廣由貴さんをお気に入り登録しているレビュアー
3人
参考になった総数
0

【光廣由貴】さんのレビュー一覧

表示形式
  • 表示件数

1~3件/3件 を表示

  • 1
  • 災厄は僕を好きすぎる
    「何があっても、俺がおまえを守る」──初対面のイケメン転校生から、こんな台詞を言われたら…!? 女子なら誰もが憧れる萌えシチュから始まる本作。とある因縁で、1年のあいだ毎月襲ってくる災厄を、共有することになった育美と千隼。いつも一緒にいることが不自然じゃないように恋人同士のフリをするけれど…!? なんて書くと、明るい学園ドラマ風ですが、主人公の二人を取り巻く事情は、それぞれ切なかったりやるせなかったり。「傷を共有する」「運命共同体」といった中2病(良い意味で!)的設定と、心の襞が丹念に描かれた人間ドラマが堪能できます! 続きが気になる人は、好評連載中の『Chara』本誌で、彼らの奮闘ぶりをお確かめください!!
    投稿日:2014年08月29日
  • 僕はすべてを知っている
    一目見ただけで、その人の男性器の美醜、いわゆる“美チン”かどうかを見抜く──。男性にはちょっとオソロシイ、そんな鑑識眼を持った包茎治療専門医と、絶世の美チンの持ち主・歩との純愛が描かれる本作。設定はちょっと特殊ですが、主人公・犀川先生がモノの美醜と、恋愛を貫く姿勢はいたって真剣そのもの! 二人を応援しながら読んでいるうちに、自然と男性器の治療事情にも詳しくなれちゃいます(笑)。ただ、シモの言葉になじみすぎて、公の場で簡単に口にしてしまわないようにご注意ください♪
    投稿日:2013年07月26日
  • ヤバイ気持ち
    もし親友から突然「おまえに欲情する」と告白されたら? しかもそれが密かに恋する相手だったら…!? 甘く切ない片想いが成就するまでが、原作×作画のコラボで繊細に描かれています。圧巻は、想いが通じ合ったあとのラブシーン? サイレントな演出はまさにコミックならではですよ。発刊から年月を経ても熱く支持されるエバーグリーンな一作。その後の二人が読める続編も収録された同タイトルの文庫と読み比べてみるのもオススメです!
    投稿日:2012年07月20日
  • 1