花田健
月刊コミックゼノン 編集長【花田健】さん
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【花田健】さんのレビュー一覧

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  • 義風堂々!! 疾風の軍師 -黒田官兵衛-
    大人気TVドラマ「半沢直樹」の脚本家・八津弘幸先生が紡いだ物語を原哲夫先生の戦国時代マンガのテイストで描いた「黒田官兵衛」が面白くないはずがない。戦国最強の軍師が倍返し、10倍返しどころか命を懸けて傾奇者として振舞うストーリーは大河以上に大河すぎる作品になっています。幼少の家光に「もしじっちゃんがいなければ誰が天下を取ったと思うか」と聞かれた徳川家康は外を眺め風を見ながらこう答える。それは「黒田官兵衛だろう」…と。ね!続き読みたいでしょ?
    投稿日:2014年08月29日
  • 完全版 野望の王国
    eBook凄い。これが読めるなんて。この作品を一言でいうと「野望」「野望」「野望」。かなり後からまとめ読みをした作品ですが自己ベストのスピード感で一気に読んでしまいました。そのパワーたるや筆舌に尽くし難いというより、とにかく「いいからちょっと読んでみて」とお願いしたくなる面白さ。最近忘れかけていた熱い何かを思い出させてくれるし、漫画ってコレでいいんだと思わされる変な納得感に溢れています。小さくまとまりそうになるときなどに特にお薦めです(自戒の念を込めて)。
    投稿日:2014年08月29日
  • 喰う寝るふたり 住むふたり
    同棲8年目のカップルの日常を「男目線」「女目線」で同じエピソードを描くザッピングストーリーです。プロポーズをしたつもりの「男」の話で共感し、プロポーズされたことに気づいていない女の話に「驚嘆」する。お互いに相手のことをおもんぱかっているからこそ起こってしまう「すれ違い」。異性って難しい。だから面白い。ごちゃごちゃ説明するより読んでもらえばわかります。1話目で全部伝わるはずです。ニヤニヤしながら読んでください。
    投稿日:2013年07月26日
  • 義風堂々!! 直江兼続 ―前田慶次酒語り-
    青春時代に『花の慶次』で男の生き様を学んだ自分にとって、前田慶次はあくまで男としての憧れの存在。ただ、ある程度の年齢になると一匹狼的なかっこ良さよりも、組織に属した男のかっこ良さがグッとくる。原哲夫先生が『花の慶次』の中で唯一描き足りなかった男と評する「直江兼続」。組織に生きた「兼続」と一匹狼だった「慶次」、その二人が酒を酌み交わしながら語るこのストーリーは、これからの自分の生き様に多大なる影響をもたらしてくれると思う。組織に属しているけど「傾奇者」でいたい。そんな人にオススメです。
    投稿日:2012年07月20日
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