白岡真紀
別冊花とゆめ 編集長【白岡真紀】さん
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【白岡真紀】さんのレビュー一覧

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  • パレス・メイヂ
    「暴れん坊本屋さん」「神は細部に宿るのよ」などのエッセイコミックも大人気の久世番子さんが挑む、初の大型ストーリー連載! 明慈帝が造られた壮麗なる「パレス・メイヂ」におわす、凛々しくも美しい今上帝・彰子と、少年侍従の御園。この二人の、淡くも甘酸っぱい主従関係から目が離せません。松葉の典侍や、老仕人の柏木、脇役たちもいい味出していてお気に入りです。最新④巻では、プロの作家さんが本気で描き下した同人誌付きの特装版も同時発売中。まずは一読を!きっとこの世界観にはまります!
    投稿日:2015年08月28日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編-
    入社して配属された2つめの雑誌で、ちょうどクライマックスに向けて加速していたのが『ぼくの地球を守って』でした。緻密な設定と壮大な世界観にまず圧倒され、何より人間の切なさや淋しさや憎しみや愛情がびしばしと伝わってきて、感情的に揺さぶられっぱなしでした。紫苑の残酷さと不器用さがとても愛おしかった…。『ボク月』は、紫苑の生まれ変わりの輪と亜梨子の子・蓮が主人公。9/19発売のコミックス14巻には、なんと初のドラマCD付き特装版も。連載中の『ボク月』につながるその内容は、『ぼく地球』の中のチビ紫苑とラズロ、キャーの78日間の話。必聴です!
    投稿日:2014年08月29日
  • まほろ駅前多田便利軒
    直木賞受賞、映画化、続編がTV化と大人気の三浦しをんさんの原作を、山田ユギさんが漫画に! バツイチ男二人が営む便利屋を訪れるお客は、どこか奇妙で訳ありばかり…。山田さんの描く無精ひげの多田は一見だるそうに見えて熱くかっこいい、行天は天然に見えてどこか美しく危険。そして、ぐんぐんと読み進んだ後は、ほっと心が温まるような優しさが残るのです。
    2巻に収録されている由良くんのエピソードが特に好き。小学生の単純な送り迎えの仕事のはずが、事態は思わぬ方向に。クライマックスの多田の言葉にグッときます。あと、とりあえず『フランダースの犬』のアニメを観なおしました。なぜかは読んでのお楽しみです。
    投稿日:2013年07月26日
  • そこをなんとか
    「弁護士は儲かる!」そんな考えから成績ギリギリで弁護士になった主人公・改世楽子。しかし、司法制度改革でその年には大量の合格者が…。就職にあぶれてしまった楽子は、バイト先のツテで零細事務所に押し掛け就職を! そこに待っていたのは、クールな兄ベンとクセのある依頼人に振り回される毎日で…!? 綿密な取材とライトな読み口、でも時々ぎゅっと心を掴まれる…そんな新しいリーガルコミックです。読み終わったら、ちょっと法律に詳しくなってたりもします。
    投稿日:2012年07月20日
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