庭野国彦
漫画アクション 副編集長【庭野国彦】さん
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【庭野国彦】さんのレビュー一覧

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  • ぼくは麻理のなか
    友達が一人もいない大学生・小森の生き甲斐は、名も知らぬ女子高生を尾行することだった──。ある日、目覚めた小森は自分がその女子高生・麻理になってしまったことに気づく。女子高生として生活し、リア充グループでの会話や振る舞いなどに戸惑う小森=麻理。男女入れ替わりを扱った作品は古今に多く存在するが、人の心の扉をこじ開ける描写力で名高い押見修造先生のストーリー展開と筆致は、読む者をぐいぐいと引き込みます。静かな空気が突如不安感に包まれる、読んでいるとそんな瞬間が訪れる快作にして怪作。絶対のオススメです!
    投稿日:2015年08月28日
  • OUT
    ヤンキー漫画の王道にして最先端!
    投稿日:2015年08月28日
  • 富士山さんは思春期
    ごく平凡な中学2年生・上場優一は、とあるきっかけで幼なじみの富士山牧央と付き合うことになる。牧央は身長181センチでバレー部のスーパーエース。20センチ以上の身長差カップルは、友達にバレないようにひっそりと交際を続けることになった。思春期真っ直中の牧央と優一が、じれったくも年相応の可愛らしい付き合いをしていく様子は、読んでいて思わず顔がニヤニヤしてしまうこと間違いなし! 二人の嫌味のない清らかさを、オジロマコト先生の美麗な筆致で描く青春ラブコメディです。
    投稿日:2014年08月29日
  • 銀のニーナ
    東京で職を失い田舎へ戻ることになった志摩崎修太郎。不本意な気持ちで開けた実家の扉の向こうには、美しい銀の髪と碧い瞳を持つ少女・ニーナが待っていた。姉の娘・ニーナはフィンランドで生まれ育ったが、日本の文化が大好きで、身のまわりのモノに興味津々。沈み気味だった修太郎の気持ちも徐々に明るくなっていきます。笑っているニーナ、食べているニーナ、怒っているニーナ、ワクワクしているニーナ。どうして女の子ってこんなに可愛いんだろう! そう思って欲しい一冊です。何度もロケハンした舞台・北軽井沢の情景描写も見所です。
    投稿日:2013年07月26日
  • このお姉さんはフィクションです!?
    職もスキルもないのにイイ女ぶる三十路間近の川瀬成海と、家事から母の手伝いまでこなす万能高校生・吉川隼。正反対の二人がともに暮らす年の差同居コメディ。今やすっかり“残念な美女”というカテゴリーが定着してきたように感じています。単なる美女より駄目な美女の方が魅力的!というのが、二次元世界の奥深さ…ちょっと言い過ぎでしょうか? 今は担当を離れてしまいましたが、10年以上の付き合いになるむつきつとむ先生は古びない感性とベテランならではの読ませるネームが心地よい作家さんです。“残念な美女”というキーワードに反応した方に、ぜひご一読していただきたい作品です。
    投稿日:2012年07月20日
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