鈴木祐理子
月刊ASUKA 編集長【鈴木祐理子】さん
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【鈴木祐理子】さんのレビュー一覧

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  • 桃組プラス戦記
    ある意味大変な問題作。面白すぎて仕事にならない!! それほどの(ストーリー)センスあり、(ギャグの)破壊力あり、さらに見惚れるほどの絵力あり!で、一度読み始めると仕事が手につかなくなるんです勘弁してください…。主人公は誰もが知っている「桃太郎」のモデルになった退鬼師の生まれ変わりの桃園祐喜。彼は前世で退治した鬼の呪いにより、あらゆる災厄を引き付けてしまう「トラブル吸引体質」になっていた。そして18歳の誕生日までにその呪いを解かないと死んでしまうという…。お供の「猿」「雉」「犬」(の生まれ変わり)と共に、呪いをかけた鬼(の生まれ変わり)を味方につけ、残る鬼はあと2鬼!鬼の正体は!? クリア条件は!? 仕事を忘れて童心に還れる作品です。ぜひご一読を!
    投稿日:2014年08月29日
  • 1001
    「今!アラブが熱いから!!」という当時の担当編集の一声から始まった(と記憶している)杉崎ゆきる先生の「1001(ナイツ)」。特筆すべきはそのタイトルセンス。「1001」と書いて「ナイツ」と読ませる意味は、勘の良い読者の皆様はすでにお気づきだと思いますが、千夜一夜物語からきています。アラビアンナイトの原点の地・ドバイの風景から、現代を飛び越えての千夜一夜の砂漠の世界まで。美しい魔神と共に、杉崎ゆきる先生が魅せてくれます!
    投稿日:2013年07月26日
  • 心霊探偵八雲
    通常、この手のタイトルを始める前は〝お祓い〟に行くことが常なのですが、コミック担当の小田すずか先生も、担当の私もそこらへんをまったく気にせずに始めてしまいました。ところが…始めた途端に小田先生に不幸が!街中で財布を掏られ、自転車に乗れば事故り、挙げ句の果てには仕事道具であるPCがクラッシュ!!「これはお祓いをしていないせいだ!」ということになりました。コミック1巻発売の直前、都内の有名神社に駆け込み無事お祓いを済ませ、その後発売されたコミックは異例の大ヒット!…とは言え、この作品、「心霊」と言いながらもメインはヒューマンドラマ。生まれつき赤い左目を持った大学生・八雲が霊の心の声を聴き、事件を解決に導きます。八雲自身、過去に悲しい体験を経験し、悲しくして死んだ霊の気持ちが誰よりも分かる。だからこそ出てくる数々の言葉に心動かされます。「怖くない心霊探偵」この夏、必見です!
    投稿日:2012年07月20日
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