牧内真一郎
別冊ヤングチャンピオン 編集長【牧内真一郎】さん
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【牧内真一郎】さんのレビュー一覧

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  • バウンサー
    主人公の獅子戸丈一郎は、正直すぎる性格が災いして、派遣仕事をクビになること実に26回!という強者級のダメ男。そんな彼が、夜の繁華街を守る民間警備会社「東京フィスト」と出会い、ホンモノの用心棒=“バウンサー”たちに揉まれ…いや叩き潰されながら、這い上がっていく様が熱く描かれる。作者は「OUT」を描き今や乗りに乗るみずたまこと先生。ストーリーも100%オリジナルだ。読めば獅子戸を激烈に応援したくなること間違いなし!! アウトロー系新HEROがここに爆誕!!! ぜひ!!!!
    投稿日:2015年08月28日
  • ヤング ブラック・ジャック
    手塚治虫先生の名キャラクター「ブラック・ジャック」の若き時代を描くこの作品、見どころは、原作の世界観を損なわぬよう連載当時の年代設定を踏襲し、精密な時代考証を行なう田畑由秋先生の脚本と、大熊ゆうご先生が描く、躍動感にあふれ眉目秀麗な若き“ブラック・ジャック”こと間黒男の雄姿です。未完のジグソーパズルに挑むように、手塚先生が遺した作品の設定やエピソードをもとに、描かれていない空白期の物語を二人が紡ぎます。ある意味、「ブラック・ジャック」の新エピソードが今読める!といっても過言ではないでしょう。
    投稿日:2014年08月29日
  • 奮闘!びったれ
    “びったれ”とは広島弁で「小心者」という意味だそうですが、この物語の主人公である司法書士・伊武努は、元バリバリの極道という、タイトルとはある意味真逆の人物。ではなぜこの題名かというと、主人公が助ける人々が“びったれ”なのです。彼らを“びったれ”な状況に追い込み、餌食とする奴らがいる。そのような弱肉強食な社会に一石を投じる主人公の行動には、読み手にストレートに響く力強さがあります。掲載誌「プレイコミック」が休刊となりましたが、9月末より始動の「別冊ヤングチャンピオン」に受け継がれ、装い新たに連載が始まります。
    投稿日:2014年08月29日
  • ばくおん!!
    自分が昔バイク好きだったということや、自分が関わる雑誌の連載作品だからということもありますが、コメディとしての完成度が高く、率直に今イチバン面白いと推薦できる作品が、「ばくおん!!」です!! 内容は、女子高生がバイクに惹かれ、バイク部に入り…というライト・ストーリー。しかし、その中に編み込まれている設定がバイク好きの心をくすぐります。例えば、主人公の名前が「羽音(はね)」、その友達が「恩紗(おんさ)」「鈴乃木」、先輩に「来夢(らいむ)」etc.…傑作なオチ、カワイイ登場人物たちも相まって、バイクを知らない人も楽しめる優れたエンターテインメントです。続刊も今後ありますので、お読みになられてない方はぜひ!!
    投稿日:2013年07月26日
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