市原武法
週刊少年サンデー 編集長【市原武法】さん
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【市原武法】さんのレビュー一覧

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  • だがしかし
    キャベツ太郎、うまい棒、都こんぶ…自分の少年時代を思い出すと、そこには常に駄菓子を食べていた記憶が…当時は、130キロある現在とはほど遠いスリムボディーだったんですけどね…と自分語りを始めたくなるくらい思い出の駄菓子が盛りだくさんの本作。少年少女から40~50代の方まで、「だがし」にハマる読者が続出中です。
    1巻、2巻とも重版が止まらず、短期間で累計35万部を突破するなど漫画界最注目のだがしコメディー。
    今後間違いなく、より大きくなる作品だと確信していますので、青田買いができるのは今のうちですよ!
    投稿日:2015年08月28日
  • ふだつきのキョーコちゃん
    兄妹+ツンデレ+ラブコメという超王道ラブコメをここまで面白く描ける山本崇一朗の才能はただごとではありません。あだち充も絶賛するその漫画力を是非味わっていただきたいです。圧倒的に読みやすい。とてつもなく可愛く魅力的なヒロイン。粋な演出。これぞまさにあだち充の正統後継者!新世代ラブコメの切り札・山本崇一朗の世界に酔い知れてみてください。
    投稿日:2014年08月29日
  • ひとりぼっちの地球侵略
    僕と出会った時、小川麻衣子先生はまだ高校生でした。その後、順調に漫画家として成長していった小川先生は今、覚醒の時を迎えています。ひとりぼっちの宇宙人・大鳥希。祖父の営む喫茶店の跡を継ぐことに誇りを持つ広瀬岬一。少年と少女は運命の出会いを果たす。平和な日常と学園生活、その陰で繰り広げられる地球侵略の戦いと破壊。静寂な日常と混沌とした非日常が織りなすせつなくもピュアな少年と少女の物語。「ひとりぼっちの地球侵略」、オススメです。
    投稿日:2013年07月26日
  • 鉄楽レトラ
    「ほしのこえ」「バス走る。」などなど以前から大好きだった佐原ミズ作品。中でも僕が最も好きだったのは短編集「バス走る。」に収録された読切「ナナイロセカイ」でした。瑞々しい10代の繊細な感情を見事に描き出すそのセンス。「この作家さんの描く少年少女の青春譚がどうしても読みたい」僕の夢が今、ゲッサン誌上でかないました。今を生きる少年と少女を透き通るような感性とイノセントな世界観で描き出す「鉄楽レトラ」。この作品には完全無欠のヒーローなんて一人もいません。でもこれは間違いなく今を生きる10代の神話なのです。
    投稿日:2012年07月20日
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