島田英二郎
週刊モーニング 編集長【島田英二郎】さん
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【島田英二郎】さんのレビュー一覧

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  • コウノドリ
    鴻鳥さくら、産科医。ブラックジャックのような天才外科医でもなければ白い巨塔のように大組織に属している医者でもない。本当に普通の産科医。だが彼の周りにはたくさんの妊娠・出産ドラマがある。生と死、喜び悲しみ。男女ともに、これから結婚する人は自分に待ち受ける出会いを、子供がいる人は夫婦で妊娠中のことを思い出して読んでみて下さい。
    投稿日:2015年08月28日
  • GIANT KILLING
    主人公・達海猛(たつみ たけし)は、日本のプロサッカークラブ「EAST TOKYO UNITED(イースト トーキョー ユナイテッド)」の監督。万年降格候補と言われ続けている古巣に監督として帰ってきた達海は、様々な工夫で上位チームにジャイアントキリング=番狂わせを挑む――。監督、スタッフ、フロント、そしてサポーターたちなど、サッカー漫画の世界では取り上げられることのなかった人々を丁寧に描き、読者の支持を得てきました。サッカーのみならず、組織を上手く動かしたいビジネスマンにもオススメです。
    投稿日:2015年08月28日
  • グラゼニ
    左投げの中継ぎ投手・凡田夏之介は、プロ8年目で年俸1800万。プロといえども、要は球団に雇われるサラリーマン。荒波にもまれながら、サバイブ&サクセスを目指す夏之介の姿は、読者の共感を呼ぶこと請け合いです。夏之介はおそらく「記録より記憶に残る」選手。長い時間をかけて「プロ野球史上、最も波乱に満ちた野球人生(引退後も含め?)を過ごした男」の半生が描かれていくことを期待しています。現在はメジャーリーグに挑戦中ですが、どうなることですか……
    投稿日:2014年08月29日
  • ジパング 深蒼海流
    日本の歴史上のヒーローと言えば、織田信長とか坂本龍馬なんて名前がまず挙がるのでしょうけど、かつてこの国では牛若丸=源義経こそ男の子がいちばんに憧れだった(らしい)んです。源平合戦ってのは何百年も日本人を沸かせてきた物語ですが、『ジパング 深蒼海流』は、その魂を新たに甦らせようとする作品です。義経や頼朝、清盛や後白河といった連中が、かわぐちかいじさんならではの熱さで、常に問いを自分にも読者にも突きつけながら、時代の真ん中を活き活きと躍っている。歴史のうねりを一人の人間の熱さがつくって行くというのは、まさにかわぐちかいじ作品の真骨頂です。いままで悪役にされがちだった源頼朝って、武士が王権をつくる法外なことをやって、この後の歴史をある種決定づけた男なんです。コイツが何を考えて戦ったのかって、興味そそられませんか? 幕末や戦国みたいな「最近の時代」では見えない「この国の根っこ」を賭けた戦いをいかに描くか。これは、かわぐちかいじの新しい挑戦でもある。漫画だからこそできる歴史の描き方があるんだ、と思ってもらえたらうれしいですね。
    投稿日:2014年01月17日
  • GIANT KILLING
    サッカーにおいて「ジャイアントキリング」とは格上のチームを格下のチームが何らかの戦術をつかって倒す事です。これが大好物なのが達海猛36歳。ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)という東京の下町をホームタウンにするサッカーチームの監督です。そう、この漫画の主人公はサッカー選手じゃなく、監督が主人公のサッカー漫画なのです。フロントを動かし、選手を動かし、地域を動かす。サッカーを取り巻くすべての環境にスポットをあてています。動かす秘訣は「言葉」。人を動かすための突き刺さる「言葉」を彼は持っています。ビジネスのフィールドでもこの「言葉」は役立つと思います。オススメです。
    投稿日:2014年01月17日
  • クッキングパパ
    ラーメン、明太子、水炊き、モツ鍋…博多っていうのは、魚も肉も、とにかく食いもんがべらぼうにうまい!そんな食の街を舞台に、作者・うえやまさんが、毎週実際に作って(!)味を確かめて描いているから、“パパ”のレシピは、本当に外れがない!かくいう私も時々クッキングパパになります。細かく丁寧にレシピが描かれているので、料理ビギナーの方には、この上ない入門書です。連載25年超、単行本は現在124巻まで発売中。この間、全巻積み上げたら160cmは超えてました。もちろん、いっぺんに持ち上げるのはもはや不可!!ぜひ電子書籍で手軽に、気軽に、読んで作ってみて下さい。うまいゾ!
    投稿日:2013年07月26日
  • 社長島耕作
    エンタメ5割、情報5割。作者・弘兼さんのサラリーマン経験と、綿密な取材 に基づいたビジネス漫画の金字塔。 これまで読み逃してきた人にこそ、電子書籍で楽しんで読んでほしい! 現実世界のニュースや事件と、もちろんリンクしています。かつては、初芝電産と五洋電機とのTOBを予言(『専務島耕作5巻』)。 漫画発表の数ヶ月後には、それぞれのモデルである松下電器と三洋電機が実際にTOBするというまさかの事態。 漫画が現実よりも先行するスリルを味わってください!
    投稿日:2012年07月20日
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