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【makita266】さんのレビュー一覧

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  • 迅さん!!
    夜中に一気読みしました。
    最近のジャンプ掲載の漫画では個人的に一番勢いのある作品だと思っています。それと同時に、アクションシーンのかっこよさや次々出てくるかっこいいトリガーに、ぜひアニメでも見てみたい!と感じていたので、アニメ化決定はとてもうれしいニュースでした。とりあえずボーダーの面々はかなり人数が多いのでどこまで登場するかがちょっと気になりますが。
    力自体はとても弱いけれど、人を守りたいという気持ちがとても強く、そのためには自分が危険になることを顧みない修に、最初はなんかあんまり共感できないなーもうちょっとうまく立ち回りなよ…とどちらかというと冷めた気持ちで見ていたのですが、努力を重ねて成長していく姿を見ているうちに、応援したくなってきました。
    もともと、読み切りで掲載された時から出ていた迅さんが理想の先輩って感じですごいかっこいいです。趣味は暗躍、好物はぼんち揚、自称「実力派エリート」のナイスなお兄さんです。19歳とは思えないぐらい人間できてますねー。余談ですが、あまりにも迅が主人公の修のことを「メガネ君」と呼ぶので、気を抜くとあれ、なんて名前だっけ…となります笑。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 大人も楽しめる
    ヒカルの碁やDEATH NOTEを描いてきた小畑健さんによる作画。
    やはり画力が高く、この作品でも丁寧に描かれています。
    ギャグも恋愛もシリアスもあるストーリーは展開がどんどん変わってまったく飽きません。
    これを読むまで、原作者=話を考えている人、作画=絵を描いている人、かな?ぐらいにしか漫画製作の知識がなかったんですが、原作の人はネーム(コマ割やキャラクターの配置とキャラクターのセリフが書かれた、漫画の大体の下書きのようなもの)まで作っていると知って驚きました。
    普段知ることのない漫画家やジャンプ編集部の裏側がわかる作品で、わくわくします。
    漫画に興味がある人はもちろん、ない人でも楽しめると思います。
    文字が多いので、読んだあとの達成感もまた好きです。
    ときどき見える主人公たちの考え方などにイライラを感じてしまうことがありますが、全体の話自体は面白いので読めてしまいます。
    そういうのが合わない人だとすっきり読めないかもしれません。
    ハマるかハマらないかは一巻読めばわかります。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 意外とライトに読める
    友達が面白いといっていたので気になって読んでみました。
    見事にはまってしまい、読み始めるとなかなか寝られない(笑)
    奴隷区というタイトルと絵でビビッてましたが、そんなにエグイ場面は出てこなかったので大丈夫でした。
    基本的にブラックな内容ですが、どんどん進んでいくストーリーが気になって気になって・・・個性豊かな登場人物が次々出てくるところも面白いです。ぶっ飛んだ設定を詰め込んでくるので、ついていけないような気持ちになることもありますが、それぞれの人物の野望が重なって物語が動いていくのはなかなか見応えがあります。
    誰が主人公なのかあまりはっきりしない描き方なので、その分一人一人の視点が見られるのはありがたいかな。でもあまり登場人物が多いと混乱しそうで不安ですw力で勝負するということはあまりなく、心理戦、頭脳戦で面白いです。デスノートとかライアーゲームとかそんな感じかな?
    今度、映画化もされているということでそっちも気になります。
    あと作者はジョジョが好きなんじゃないかなと感じましたw
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    投稿日:2014年08月06日
  • どのキャラもカッコイイしカワイイ
    アニメ化決定おめでとうございます!!
    この作者のマンガは前から結構好きだったので、アニメ化でまた手に取ってくれる人が増えるのがうれしいです。
    主人公が最初からかなり強い系のストーリーですが、ありきたりな感じはしませんでした。
    というか、まだまだメリオダスが本当は何者なのか、なかなか明らかにならないので、やきもきさせられつつ気になる感じです。本当に、何者なんだろう?(笑)
    通常の人なら無事では済まないようなケガをしても平気だし、本気モードになると目が変わって暴走しだすし、まだまだ読者に明かされていない設定がいろいろ出てきそうな予感です。
    ヒロインのエリザベスもいいキャラクターをしていると思います。美人で、スタイルが良くて、主人公よりお姉さんっぽくて、主人公を慕う正統派のヒロインですが、守られるだけではなくて自分から体を張って敵と戦う姿が健気です。
    最初は横暴で人のものは自分のもの!という感じのバンに、本当に仲間にして大丈夫か?と疑っていましたが、バンとエレインの話は泣けました。ああいうワルの男と、かわいい女の子の話は反則です…。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 外で読むのは危険かも
    スケットダンスにはあるあるネタがたくさん登場します。
    それが毎回すごいツボで…笑えます。
    ちょっと困るのが、実際にそのシチュエーションになった時に、スケットダンスのネタで思い出し笑いしそうになってしまうこと。まあそれぐらいツボなんです。
    大体かわいそうな目にあっているボッスンですが、どの巻でも容赦なくえらい目にあわされています。その姿がめちゃくちゃ笑えます。
    あるあるネタというのは共感できるかどうか、で笑えるかどうかがかなり決まってきてしまうと思いますが、スケットダンスはそれをつかむのが上手というか、なんというか…もしかしたら共感できなかったとしてもなんかよくわからないうちに爆笑している感じかもしれません。
    基本的に、テンポと勢いでただひたすら進んでいく感じのギャグ漫画ですが、最近の漫画にありがちな度の過ぎたシモネタは登場しないので、(トイレネタとかそういうのは登場しますが…)シモネタ苦手でも楽しめます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • ストーリー推し
    今ジャンプでやってる暗殺教室が面白いので、読んでみました。
    暗殺教室と同じく、ストーリーがすごいよく考えられていると感じました。
    むしろ、暗殺教室以上にセリフや絵の感じが濃ゆい気がして、もっと早く読めばよかったー!って感じです。これならネットでさんざん絶賛されてるのも非常に頷けます。
    絵、下手っていう意見もあるみたいですが、この話とこの絵はこれ以上ないぐらいマッチしてると思います。
    弥子とネウロのやりとりがすごい面白いです。一応男女(?)なのに恋愛オチにならず、いつまでも二人の距離が微妙な関係なのも好きです。
    犯人がただの悪というよりも、信念を持って行動しているのが良かった。一人一人やった動機がしっかりあって、その結果として犯罪になってしまう、私はもちろん犯罪をしたことはありませんが、リアル感がある話だと思います。
    チクリと刺さるような社会風刺もあり、かっこいいシーンもありで、ジャンプらしいような、らしくないような、不思議な作品です。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 何回読んでも面白い!
    休みの日に特にすることがなかったので何気なくDEATH NOTEを読み始めたら、結局1日中止まらずに読んでいました。
    こういう時電子書籍だと、読みおわってすぐに次の巻を購入できるので、危ないやら便利やら…。
    文字数が多く、結構読むのに時間がかかるので体が痛くなってしまいました(笑)
    でもそれでも続きが読みたくなるし、読み終わった後の達成感がいいですね。文字を読むのがいやという人はアニメや映画で楽しんでください。
    昔、ジャンプで連載されていた時に1回読んでいたので、結果はわかっているはずなのに、頭脳バトルでは毎回緊張感があってドキドキしてしまいます。2回目から先は、ドキドキに加えて「なるほどこれがこうなって…こうなるのかあーホントすごい!!」と床を転げまわるような感じの気持ちよさが加わりました。本当にこの頭を使うストーリー展開や世界観が好きです。
    今でも、何かあると「デスノートが欲しい!!」と思ってしまう事があります。
    小畑先生の絵もとてつもなく上手くてかっこいいです。
    序盤で読者をがっつり引き込んだだけあって後半で失速ぎみにはなりましたが、総じて非常にクオリティの高い作品だと思います。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 色んな展開があって面白い
    有名な作品ほど、巻数が多く出ていたり、色々な批評を聞いているから手を出しづらいという事もあると思いますけど、HUNTER×HUNTERはとにかく一度は読んでみて欲しい作品。
    ハンター試験編や念能力が出てくるあたりは、よくこんなに色々考えつくなぁ、と感心しきりでした。
    こんな時、どうするんだろう?と思うと、意外な方法で解決したり、とにかく早く先を読みたくて仕方なくなります。
    基本的にはその時その時の敵や立ち向かわなきゃいけないものと戦っていくようなストーリーですが、単純なアクション漫画にしていないところが富樫さんのすごいところですね。
    一人一人のキャラクターがなぜ戦うのかをきちんと描写してあるので、ただ戦ってるだけ、にならないで感情移入して読めます。
    どのキャラクターも大事にされていて、一見脇役のようなキャラクターなのに泣かされることもあります。多少、グロいな~と思う描写もありますが、伝えたいものがあるからこその描写なんだろうな、と個人的には思ってます。
    アニメも2度やって、映画化もされて、ますます盛り上がっていく予感がします。これからの展開も気になります。
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    投稿日:2014年08月06日
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