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【よこっち】さんのレビュー一覧

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1~9件/9件 を表示

  • 1
  • 高校生に戻りたくなる
    以前アニメをやっていて毎週きゅんきゅんしながらみていました。
    いつかマンガも読んでみたいなーと思っていたところ、こちらで発見し即ダウンロード。
    まずしょっぱな思ったことは、16年間友達も彼氏もいなかった子が初めからこんなにかわいいわけがない!!!ずるい!!(笑)
    まぁそこは置いといて、この漫画は何も考えずに素直に読んで楽しいし、ほんわかするし、きゅんきゅんします。忘れかけていたトキメキを思い出させてくれます。
    主人公のめい、大和はもちろん、個人的にはあさみが好きです。
    あさみはめいの初めての女友達で、いろいろ周りから言われているめいに対しても素直に仲良く接してくれる女の子。
    元々は大和のことが好きだったのですが、いろいろあって大和の友達の中西君に告白されて、付き合うことになります。
    まだ一巻しか読んでいないので、主役カップルもですが、この二人の展開も気になるところです!
    この漫画を読んでると「こんな高校生活を送りたかったー!」と本気で思います。
    男友達もこれを読んで面白いと言っていたので、男性にもオススメです!
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    投稿日:2014年08月06日
  • 本当にあったら怖いSCM
    今話題のこの漫画。双葉社はクレヨンしんちゃんのイメージが強かったので、まさかこんな大人向けな漫画も出しているとはびっくりです。
    SCMという器具を持った人同士が勝負をして勝った方は負かした相手を奴隷にできるというありそうでなかった設定は非常におもしろいです。
    奴隷にされてしまった人は、勝った方のいうことをなんでも聞くルール。
    同じく読んだ友達と、SCMがもし手に入ったとして使う?という話になりましたが、私は絶対に使えないと思います笑。見た目からしてなんか歯医者さんの器具みたいでちょっと背筋がヒヤッとしました。
    内容はブラックでオドロオドロしい感じなのでインパクトはありますが、24人キャラクターがいるので展開が早い分内容は薄いかな~と思いました。
    でも予想外の展開だったり、頭脳を駆使した勝負が面白くて続きがどんどん読みたくなります。
    個性的なキャラクターがたくさん登場するところもいいですね。
    基本的に頭脳戦、心理戦ですが、ライアーゲームとか難しいのが苦手って人でも読めちゃうと思います。勝ち続けるにはかなりの頭脳が必要。
    どうしても設定の内容上、際どい描写もありますが、内容としては誰にでもおすすめできる漫画です。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 冒険モノはやっぱり良い!
    毎回新刊が出る度に、楽しみにしている作品の一つです。週刊誌なので単行本が出るのが早いのもいそがしい社会人にはダレなくて助かります。
    今まで単行本で全巻そろえていたんですが、最近はipadを買ったので、電子書籍で揃えるようにしています。いつでもどこでも読めてかさばらないので便利です!液晶ならきれいなカラーも十分堪能できます。
    王道の冒険ファンタジーものですが、最近この手の作品でしっかりしたものは本当に貴重です!!萌えより燃え!!のこの姿勢、いつまでも貫いて欲しいです(なぜか上から目線)でも萌えもちゃんとありますのでご安心を。
    とりあえず、初めて読む人はバステ監獄編まででも読むと、あとはこの漫画の魅力にはまれるのではないでしょうか。
    メリオダスが慕われる理由、7つの大罪と聖騎士たちとの関係、聖騎士とはどんな存在なのか…みたいな所はそこまででなんとなく把握できると思います。その後は一気に既刊分を読むだけです!初めて読んだ時は、その後の死者の街編のキングの本当の姿で衝撃を受けましたw
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 1巻しか読んでいませんが
    この前、本屋に行ったら試し読みがあったので読んでみたら面白そうだったので、電子版で1巻を購入してみました。
    作画について、初期はあまり・・・という意見が多いみたいですが、私は気にならなかったです。
    作者の椎名橙さんの他の作品を読んだことがないので何とも言えないですが、
    よほど絵のスタイルが決まってる人や、既に連載をいくつかした事がある人ならともかく、
    そうじゃなければだいたいの漫画家さんは連載中にどんどん上手くなっていきますし。
    あ、読んだ感想としては、まだ1巻しか読んでないですが、面白くなりそう、と期待できる作品でした。
    お転婆な姫ニケと生意気な王リビ(見た目は王子にしか見えないけど)の恋愛がベースになっていて、各国との国交やら戦いが描かれていくみたいですね。
    生意気な男の子設定は色々な漫画で見かけるので正直飽きていたのですが、主人公の方が大人びていたり、かなりの男口調なので、やりとりが面白い。
    ちょっと打ち解けるの早すぎない?って思いましたが(笑)この先も紆余曲折あるんでしょうし、とにかく続きが気になってます。
    レビュー書いてたらますます読みたくなったので、思い切って全巻一気に購入しようと思ってます。
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    投稿日:2014年08月06日
  • アニメも気になる
    ジャズを通して成長していく薫の青春を描いたこの漫画。
    転校生でお坊ちゃまの薫がバンカラの千太郎との出会いや、律子との甘酸っぱい関係を通して変わっていく様子が繊細な絵で非常に丁寧に描かれています。たまに、丁寧すぎてやきもきさせられることもありますが、そのやきもき感がまた、たまりません。
    1960年代の長崎を舞台に、古き良き時代を感じさせてくれる漫画です。長崎には行ったことが無いので、この漫画を読んで一度訪れてみたいと思いました。
    どの登場人物も常に一生懸命に人生と向き合っているので、読んでいるとどんどん感情移入してしまって登場人物がみんな幸せになれますようにという願いがでてきます。
    ちょっとネタバレになってしまうかもしれませんが、薫が律子に「Some Day My Prince Will Come」(白雪姫の曲)という曲を贈ったシーンが印象に残っています。こういう音楽ものっていうのかな?のだめカンタービレのような漫画とアニメを両方見ることで、より楽しめるでしょう。アニメの方のですが、オリジナルサウンドトラックが発売されていることを知り、買おうと思っています。
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    投稿日:2014年08月06日
  • ギャグ漫画っていいなと思える
    ジャンプの漫画にしてはめずらしく、派手なバトルシーンや頭脳バトルといったものはほとんど登場しません。
    その代わり、登場人物たちの誰しも思わず笑ってしまうようなとんでも会話がひたすら展開されていくのがこの作品の特徴です。
    日本の高校を舞台に、個性豊かすぎる高校生達を中心にぐだぐだ気味の毎日を送っていくギャグ漫画です。
    主人公たちスケット団は、身の回りで起こる問題を解決する手助けをすると言いながら、別に正義の味方でもなんでもなく、解決するためならなんでもするので、そこが面白い所だと思います。なんでもする、とは言っても、あくまで高校生なのでそこまでひどいことはしません。至って健全な内容です。そして、オチもぐだぐだと、こんなオチでいいのか?と思いながらなんとなく感動させられてしまうような感じのオチです。
    と書くとすごくぐだぐだしてばかりのマンガに聞こえるかもしれませんが、それでもスケット団は魅力的だし、なんというか、人間的な魅力にあふれていると思います。
    人付き合いに疲れた時や、ちょっと最近何もかもめんどくさいなーという時に読むと、心が元気になれるマンガです!
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    投稿日:2014年08月06日
  • かなりおすすめ
    父親が殺され悲しみにくれていた女子高生・弥子。
    そんな彼女の前に謎を食い物にするという魔人・脳噛ネウロが表れる。ネウロは弥子を無理やり探偵役としてこき使い、様々な謎を解決していくというストーリー。
    これだけ聞くと、「あ、探偵ものなんだ」と思うかもしれませんが、まったく違います。
    ネウロはその人間では到底太刀打ち出来ないような知能、頭脳に加え魔界777ツ能力を使って、事件を一瞬で解決してしまいます。
    最初魔界777ツ能力!って出てきた時はなんじゃそりゃーとなりましたが、いつの間にか次はどんなのが登場するのか…とわくわくしだすようになります。その能力の名前も、見た目も、非常に魔界的で素敵です。
    圧倒的なパワーを持つ魔人・ネウロと、テストは赤点ぎりぎりの無力な人間・弥子の変化に注目です。
    この作品の魅力はユニークなキャラクター。特に犯人キャラの言動、態度、見た目の豹変ぶりがおもしろいです。ストーリーも多くの伏線が張られていて、最後にはきちんと回収。とってもきれいな終わり方です。まだ読んだことない人はぜひ読んでみてください。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 読み応えのある作品
    映画は見たのですが、漫画は読んだことなくてずっと気になっていたところ電子版が売っていたのでついに買ってしまいました。
    普段小説とか文字を読むことに慣れていないので、最初読み始めた時は文字の多さにうお・・・って思ってしまいましたが、ストーリーが非常に面白いのでどんどん読み進めてしまいました。
    次どうなるの?このキャラクター、次はどう動く動くの??と展開が気になってどんどん読みたくなります。
    前半と後半で雰囲気が変わっていくので、飽きにくいのもポイントかも。
    何回も読み返しながら読んでいたので1冊読み終わえるのにかなり時間かかりますが、すごく頭を使った気がしていい暇つぶしにはなるのではないでしょうか。
    全12巻とそんなに多くはないので、手を出しやすいかと思います。正義とは何か、悪とは何か、考えさせられます。
    くだらないギャグ漫画も好きですが、こういう頭を使うような漫画も好きです。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 旅団ラブ!
    HUNTER×HUNTERの話が進むに連れ、ハンターに必要な念能力について触れ始めた頃から更に展開が面白くなります。
    念能力は自分の発するオーラを変化させることについてなのですが、登場するハンターそれぞれが異なる念能力を持ち、格闘シーンのバラエティー性がかなり増します。
    念能力の要素が盛り込まれた、幻影旅団編もかなり濃い内容になっています。
    幻影旅団とはかなり強者の賞金首13人で結成されている盗賊集団のことですが、メインキャラクターであるクラピカの宿敵である上に殺戮も厭わないところが始めは嫌悪感がありました。
    しかし、回を重ねるうちに団員が個性的な面々で仲間意識がかなり高く、戦闘で死亡してしまう団員に対しての仲間たちの姿を見ると思わず感情移入をしてしまい、お気に入りなキャラクターたちになりました。
    それぞれの念能力が話の鍵となっていて、キャラクター各々が使用する際に痛快で見ていて「いいぞー!」と盛り上がる展開も多いですが、
    残忍さや無慈悲に感じてしまい胸に刺さる場面もあるので、ファンタジー要素が好きな人には幻影旅団編はオススメです!
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    投稿日:2014年08月06日
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