き1ちさんのお気に入りレビュアー
き1ちさんをお気に入り登録しているレビュアー
0人
参考になった総数
0

【き1ち】さんのレビュー一覧

表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

1~10件/10件 を表示

  • 1
  • 登場人物が多い!
    序盤2,3巻ぐらいでボーダー部隊が一気にたくさん出てくるので、ちょっとそれを覚えるのが大変でした。
    何しろ部隊なので大体似たような制服だし、そうなると背格好や顔や髪型で判別つけるしかなくなってくるので…。
    ちょっとずつ目つきとかが違っているのは分かるんですが、まあ慣れですかね。
    それ以外の部分は、絵に全く文句無いです!黒と白が効いてる画面もかっこいいし、女の子キャラクターもかわいいと思います。なんとなくですが、ゲームのペルソナシリーズとかに近い感じのスタイリッシュさです。
    ネイバーと人間との戦いや、ボーダー組織内の対立といったシリアスなストーリーが軸ですが、戦えばあれだけ圧倒的な力を使いこなすユーマが、全然自転車に乗れなくてチカに練習を手伝ってもらうとか、1万円札がいっぱいの札束を持って「こんな紙のしかないけど大丈夫かな?」と言い出したりと、突然やってきた異世界人と中学生の心温まる交流…みたいな部分もところどころ挟んであるので、いっそうキャラクターに愛着が持てると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 実写化もすごい楽しみ!
    友人が面白いと絶賛していたので「バクマン。」を読んでみましたが、今まで読まなかったのが勿体なかったと後悔しました。(笑)
    作者である大場つぐみさん・小畑健さんの「DEATH NOTE」を読んでいても思いましたが、キャラクターがとてもいいです!
    中学生なのに、かなり先のことまで考えているし、かなりひねくれてる感じなんですが、中学生って意外とそうですよね。
    絵がきれいなのですが、どこか人間味を感じるリアリティーがありキャラクターの表情によっては鳥肌が立つようなシーンもありました。
    文章だけだとここまでダイレクトに伝わって来ない事もあるので、絵と文字が組み合わさった漫画の表現力って大きいなあ…としみじみ感じます。
    展開として単純明快!という感じではありませんが、何よりも個性引き立つ憎めないキャラクターたちが魅力的ですね。
    趣味で漫画を描いた事はありますが、仕事として漫画を描くということの真剣さとは全然違うものだ…と思いました。
    業界内での難しい状況・言葉も飛び交う中で、キャラクターの愛らしい要素やコミカルな部分がシリアスな部分でも丸みを帯びているので、そういった意味では漫画のもつ楽しさや明るさを十分持っている作品だと思います。
    実写映画化も決まり、ヒロインの亜豆美保役に現在上映中の「渇き。」で話題の小松菜奈さんが抜擢されたので、映画公開の楽しみが増えました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • なんだかんだ言って読んじゃう笑
    こういうありがちな設定の漫画はたくさんありますけど、なんだかんだ読んでしまいます。
    同じような設定でも、やっぱりそれぞれ違うし、うわ、でたこの展開!と思いつつもはまってしまいます。
    これは心を閉ざした女の子めいとモテ男大和の恋愛ストーリー。
    ある誤解から大和に回し蹴りをしてケガをさせてしまっためい。でもそんなめいをなぜか気に入った大和。なんでだよ!とさまぁ~ずの三村風に突っ込みたくなりますが(笑)花より男子でもこんなような場面がありましたね。
    めいも、なんだかんだ言って最初のうちはツンツンしていて口数も少ないですが、素は素直に自分の気持ちを表現できる理想的な女の子でかわいいです。
    あと、意外とこのタイプのマンガでも少ないのが、相手の男子のキャラクターの掘り下げですが、大和は中学生時代に周りをすごい気にするタイプだったのを克服して、今があるという設定なので、ただかっこいいだけじゃないのが伝わってくるのがいいです。
    最初はどうしたらいいかわからなかっためいだけど、だんだんと大和を好きになっていく姿が可愛らしくて応援したくなります。登場人物の心情なんかもよく描かれているな~と思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 夜中によみふけました
    私はこの漫画を電車の中の広告で見て知ったのですが、きゃりーぱみゅぱみゅが読んでいる漫画として話題になっていたようですね。恐るべし影響力。
    これはもともとケータイの小説投稿サイトで大人気で、小説とコミックとして書籍化されたようです。
    実写映画も公開ということでさぞかし面白いんだろうなと思い、ついに購入しました。
    勝負をする相手同士でなにかしらの勝負をして相手に勝てば、負けた人を奴隷にできる「SCM」という器具を手にした人が頭脳戦を繰り広げ、奴隷を増やしていくというようなストーリー。
    本筋には関係無い事ですが、SCMの見た目が最初入れ歯にすごく似て見えて、それ以来入れ歯恐怖症です。食べ物がひっかかったりはしないんだろうか。
    だましだまされ、ハラハラドキドキする漫画です。話がすごいおもしろいし、これからどうなっていくんだろうと気になって読み進めてしまいます。
    奴隷というだけあってちょっと過激な描写もありますが、そういうのが大丈夫であればおすすめの作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 内容に惹かれて・・
    話…おもしろい。
    国家で高い地位と権力、武力を持ち横暴に振舞っている聖騎士たちに、主人公たち「7つの大罪」と呼ばれる仲間が立ち向かっていく…今のところはそんな話です。そこに、ヒロインのエリザベスが逃げ出してきた「リオネス王国」や、妖精の国…といったものが絡んでいきます。
    かなり設定がしっかりしたファンタジーで、ちょっと昔のRPGなどに似た雰囲気がありますが、話が難しくて理解できないというようなことはなく、さくさく読み進められると思います。
    これからもっと壮大な展開になりそうですが、楽しみです。
    絵…うまいが、好みは分かれるかも?
    古きよき少年漫画らしい絵だと思います。タッチに温かみがあって、それがまた中世ヨーロッパのような作品世界ととてもマッチしています。
    メリオダスの酒場のデザインとか、独創的でかっこいいと思います。
    ただし、今風の大人向けマンガのような、ツルっとした線ではないので、そういうのが好きな人は違和感があるかも?
    エリザベスを筆頭にした、ヒロインたちはかなり魅力的に描かれています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • ファンタジー好きにはたまりませんw
    花とゆめのこういうファンタジー系のマンガ大好きです!
    今風だなぁと思うのは、全体的にふんわり、のんびりとした雰囲気が漂っているところ。
    ニケとリビのそれぞれのバックグラウンド、雨の公国と晴れの大国は対照的な国だし、リビは辛い過去を背負ってはいるけれど、決してシリアスな話になりすぎないところがこの作品の魅力だと思います。
    ニケの性格が明るくおおらかで、肝心な時にはピッと凛々しい姿を見せてくれるのが、いい主人公だなーと思います。まさに、女子から見た理想の女子です。反対にリビは「太陽王」というどこかの王様みたいなアダ名を持つ、生意気な男の子で、時に年齢相応の子供っぽくて可愛らしい所を見せたり、王様らしくかっこいい事を言ったりするのですが結局はニケとわいわい口喧嘩をするところがかわいくて、母親の目線で見てしまいます。
    一番好きなのは砂の国編です。イラーダとの三角関係っぽくなるところは少女漫画らしいドキドキ展開でした。真剣に国のためを思うイラーダもかっこ良かったので、最後は少し残念な感じもしましたが、あれで良かったんだと思います。
    ニケが天然タラシすぎるという声もちらほら聞かれますが、私はニケの人を思う心の優しさや純粋さにいつも励まされるので、まあいいんじゃないでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 電車の中では読めないw
    どんどん新キャラが登場してくるんですが、よくもまあ毎回毎回こんなに色々考えられるなあ…と感心するやら、容赦なく飛んでくる笑いのネタにお腹を抱えて笑うやら、です。
    絵は最初からわりときれいですが、ジャンプのお約束で最後の方になればなるほど上手くなるのでずっと安心して読んでいられます。
    なのでボッスンの顔芸も、それだけどんどんおかしいことになっていきます笑
    ゆかいな仲間たちが高校生活を送る…というオーソドックスな設定ですが、とにかくキャラクターの言動がおもしろおかしいのと、それに冷静に突っ込んでいくヒメコ達ツッコミのセリフに、1ページ一回はフフっとさせられます。こんな高校生活を送ってみたかったような、送りたくないような。
    あと、おもしろいだけではなくて、時に心があたたまるような感動話を織り込んであるのも良いところです。ひたすら笑ったあとに、ほろっとさせられるという点で、上質なエンターテイメントと言える漫画です。巻数が多いですが、ちょっとした時間に読み進むのにも向いていると思います。ただし、電車の中では吹き出す可能性があるので閲覧注意です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 初めての感覚!
    今までのジャンプにはなかったような漫画がきた!というのが初めて読んだときの感想です。
    ストーリーからキャラクターから、すべてが独特で作者の個性がでているなと感じました。
    松井先生はこれでデビュー作でしたが、最初から新人とは思えないようなうまさでびっくりしました。
    絵がちょっと雑な感じもしますが、それが作品とうまくマッチしていると思います。
    ハイレベルなギャグが豊富で普通に笑えます。
    読み返すと気づかなかった小ネタがあったり、さらに楽しめます。
    「謎」を食べる魔人というネウロの設定から、最終的にすごい変形する犯人まで、なにもかもが異常だけど、内容がとてもしっかりしたマンガだと思います。
    後半はバトル要素が強くなり、レビューでは批判する人もいるけどかっこいい姿がたくさん見られるので自分はそれでよかったと思います。
    最終回はきれいにまとまっていて、納得の終わり方です。続きを書いて欲しい気持ちはずっとありますが、でもこの終わり方を崩すような続きはやめて欲しい…というめんどくさいファン心理に陥っています笑。
    読めばはまること間違いなしなので、試しに1巻買うなり借りるなりして読んでみてほしいです。読めばわかる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 漫画・アニメ・映画どれも良かった!
    人が次々と殺されていく漫画、というと、かなりグロいものを想像するかも知れないけど、全然グロくはない。
    DEATH NOTEというノートに名前を書かれると、その人物は死ぬ。しかも、時間や死に方まで、一緒に書けばその通りになる。
    つまり、本名と顔さえわかってしまえば、法律的にも何ら問題の無い方法で人の生き死にをコントロールできてしまう、まさに神の力を手に入れた少年・夜神月の行動を中心に展開していく。
    今までありそうでなかった漫画だと思った。近い設定を考えた人は沢山いるかも知れないけど、それをこんなに高いクオリティでまとめた原作の大場つぐみさんに、そしてその世界を素晴らしい作画で表現する小畑健さんに、心から敬意を表したい。
    良い作品に出合うと感動するけれど、DEATH NOTEは特別というか、色んな衝撃が強かった。
    漫画というエンターテイメントの形をとりながら、犯罪者を裁くとは何なのかを問いかけるという面もあり、奥が深い。
    アニメ、映画どちらも、リュークの声が中村獅童で、そのハマりっぷりにニヤけた。
    私はミサとレムがお気に入り。こういう漫画で泣かせるのってすごいな、と思う。
    色々な批判も聞くけれど、個人的にはオススメ漫画の1位、2位を争う作品。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 思いのほか深さにびっくり!
    こんなに、普通のようで普通じゃない漫画も、なかなかないと思います。
    父親を追ってハンターになるために旅に出た少年が、色々な人物と関わっていくことで成長していく冒険物語・・・と言ってしまえば、よくある漫画のようですが、その色々な人物、つまりキャラクター達が、とにかく濃い。
    主人公のゴンは基本的にブレないので(キメラアント編では驚かされましたが)周りがどんなにおかしくても安心できるというのはありますが、とにかく色んなキャラに感情移入しちゃうんですよね。
    敵として描かれているけれど、目線を変えたらどうなんだろう、とか、深く考えさせられることも多々ありますし。
    念能力という特殊能力で戦うアクションシーンも見どころですが、大人が読むと、キャラクターの心情やストーリーの複雑さの方に心動かされるんじゃないかな。
    私は旅団が特に好きで、旅団編は何度読み返したか分かりません。
    人間、生い立ちとか、それまでに経験してきたことで個性が出来ていくと思うんですけど、その中でも旅団は特に深い。
    まだ語られていない部分も沢山あるし、これから明かされるかも分かりませんが、魅力的なキャラクターを生み出してくれた富樫さんに感謝です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月04日
  • 1