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【きっぺ】さんのレビュー一覧

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  • やっぱ修が好き!
    大筋としては、異世界からやってきて人間を襲ったり、さらったりするなんだか正体のわからない巨大な怪物の敵通称「ネイバー」と、そのネイバーの力を一部利用してネイバーに立ち向かうボーダーという特殊機関の人間が戦っている世界で、最初は激弱の主人公修がボーダー同士の戦いに巻き込まれたりしながら成長していく…といった感じでしょうか。
    1巻最初から猛烈な強さを見せつけるユーマが怖いような可愛らしいような感じで気に入りました。ユーマの正体は今のところよくわかりません。作品の舞台となっている人間界ではなく、ネイバーたちの世界から来たみたいですが、そのネイバーの世界がどんなものなのかがまだそこまで明らかにされていないのです。ただ、話の流れ的に、いずれは修たちはネイバーの世界に行くんじゃないかと思います。こちらに出てくるネイバーとされているものは実はトリオン兵という戦闘用生物のようなもので、実は私たちと似たような人間が住んでいるというのが意外でした。
    あと、修の行動も筋が通っていて非常に気持ち良いものです。いい人すぎるぐらいいい人で、そのせいで損な目にあったりもしている修ですが、これからどんな目にあって、どう成長していくのか非常に楽しみです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 充実感得られる
    社会現象にもなった「DEATH NOTE」のタッグ原作・大場つぐみさんと作画・小畑健さんによる「バクマン。」、初めて読みましたが一気に内容に引き込まれました。
    漫画家が描く漫画家・出版社の世界がかなり克明に描かれており、「そこまで具体的に描くの?」というくらいリアリティーさが魅力的です。
    そのリアリティーさを引き立たせているのが、やはり作者が実際に身を置いている出版社や同時期に活躍している漫画家・作品を実名で挙げ、漫画が読者の手に渡るまでの細かい流れを描いていることだと思います。また、そこまでの漫画家の葛藤やシビアな現実と恋愛要素やコミカルなシーンとのバランスがとてもテンポよく読みやすいと思います。
    確かに文字が多い点があり読み込むとかなり時間はかかりますが、読んでいる充実感がしっかり感じられる作品だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ドキドキして寝れないw
    学校一のモテ男子大和に気に入られためいはクラスでは暗く変人扱いされている女の子。
    なかなか心を開けないめいがだんだん大和に惹かれていき、自分の恋心に気づきます。
    なんとも思っていなかった相手でも、好きと言われると好きになる女子あるある(笑)しかし、大和は顔も性格もイケメンなので当然モテまくります。めいは大和が好きだという女が表れるたびにハラハラ。
    大和がめいを大切に思っていることが表れているシーンではきゅんきゅん。大和を好きになっていくめいも可愛いです。
    この作品はとにかく大和がかっこいい。見た目はもちろんだけど、性格もすてきです。簡単にキスしてきた時ははどうなのこの男子…と思いましたが、だんだんと大和の魅力がしっかりと描写されていくので今は大和みたいな男子がいればいいのに…と思ってしまいます。
    大和に寄ってくる女はいっぱいいるのに、「外見しか見ていない女は興味ない」といってはねのけていくんです。大和のかっこよさに女子がはまっていく作品だと思います。回を増すごとに二人の気持ちが大きくなっていって、どんどん読みたくなります。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 表紙はちょっとびっくりだけど
    タイトル、表紙から興味津々。同じ人物が左側には奴隷になった姿、右には元の姿で描かれているんですね。
    まあ綺麗な女の人がそういう姿になっている絵はちょっとお母さんとかが見たらビックリしそうですが、そういう人は電子書籍で読むか、カバーをかけてもらいましょう笑。
    けっこうエグい系かと思えば全然そうでなく、想像していたのと全く違いました。
    ですが読んでいると一気に引き込まれていきました。
    奴隷にするかされるか、勝負の時の心理戦は見ていてハラハラドキドキするのですが、それゆえにどんどんのめり込んで読んでしまいます。
    登場人物24人がと多く、そういう漫画は大抵「このキャラどういうやつだっけ?」となってよくこんがらがってしまうのですが、この漫画はキャラクター設定がはっきりしていて覚えやすいと思います。
    東京23区が名前になっているのも自分は覚えやすくてありがたかったですね。
    個人的には人気ホストとその客の話が好きでしたね。
    「セイヤにとってあたしって何?」「気持ちの悪いATM」このやりとりはとても印象に残りました。
    ホストやキャバ嬢といった、夜の世界系の人もたくさん出てくるのですが、そこが東京らしさかもしれません。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ディアンヌがかわいい♪
    ディアンヌが好きです。表紙によく載っているツインテールにレオタードみたいなのを着た女の子です。
    身長がだいたい3階建ての家と同じくらいあって、ビールやワインは樽で一気飲みする巨人の女の子なのに、メリオダスにメロメロなところがかわいすぎます。
    メロメロ通り越して、ちょっと行き過ぎた愛情を見せるときもありますが…またそこがかわいい。
    メリオダスとの出会いのきっかけがまたいいんです。最初、彼女は人間の事があまり好きではないようでしたが、人間の悪い騎士にいじめられていたところをメリオダスが「巨人」ではなく「女の子」として扱って助けるシーンがあるのですが、メリオダスの人柄の魅力がかいま見られる良いシーンだと思います。それでも自分は巨人族だから、小さくて可愛らしくないから…と気にしている姿に共感する人も多いのではないでしょうか。
    最初は恋敵としてあまりいい顔をしていなかった、エリザベスとの関係も見逃せないポイントだと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ちょっとありきたり感はあるけど
    歌で雨を降らせる姫・ニケがじゃんけんで負けたからという理由で太陽王・リビのもとに嫁ぐことに。なんとそのリビは11歳の少年!しかもいやいや嫁いだわりにはあっさり両想いになってしまうというびっくりストーリーです。今話題のディズニー映画のような能力をもつ主人公ニケは一応お姫様ですごいかわいいのに男言葉で話すというギャップ。雨の国の姫のニケはキラキラまぶしくて、太陽の国の王子リビはしんとして落ち着いた感じ。逆のように見えますが、そこがまたいいのかもしれません。そもそも雨は植物を育て、人や動物に飲水をもたらしてくれる優しい存在でもありますし、太陽は明るい光をもたらす代わりに、強い熱を持ち、乾きで生き物を死に絶えさせることもある恐ろしい一面もあるので、ある意味本質を突いているのかもしれません。リビもそこに惹かれたのかな。リビがなんだかんだと言いながらニケを大切にしている感じもキュンとします。ザ・ファンタジーな少女漫画ですが、話は普通におもしろく、安心して読むことができます。アニメもよさそうなので、そのうち見てみたいと思います
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    投稿日:2014年08月01日
  • ほっこりしてなんだか泣けた
    読み出したら止まらず、一気に読んでしまいました。
    この漫画のテーマは、ずばり「青春」だと思います。
    60年代というかなり昔の長崎が舞台ですが、いつの時代も変わることのない、青春の輝かしさ、楽しさ、切なさ、やりきれない思い、ちょっとのこっ恥ずかしさ、友達との友情、そして淡い恋心…といった、かつて青春時代を過ごしたことのある人なら誰しも「ああ~…」となりながら微妙な笑みを浮かべてしまうようなエッセンスが詰まっています。
    それに加えて、60年代という時代背景を映すような、社会運動の影がちらちらと見えてくるのも魅力があります。
    おしゃれな感じと、優しい温かみを持った絵がまた内容とマッチしていると思います。今レビューを書くのに改めて1巻表紙の薫を見たんですが、最初はこんなにツンとした感じだったのかと思うと感慨深いものがあります。
    一番好きなのは5巻の文化祭のシーンですね。アニメでやった時も、かなりの名シーンでしたが、漫画の方はより登場人物の心境にフォーカスしていて、両方合わせて見たり読んだりするともっと心に響くと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ギャグ漫画なら!
    テンポのいいギャグ漫画といえばこれです!
    人に、なんか笑える漫画ない?と聞かれたら、まず毎回これをおすすめしています!
    次から次へと繰り出される怒涛のギャグと、それを打ち返していくヒメコの関西弁ツッコミが面白すぎて腹筋が苦しくなるくらい笑えます。
    基本的にはゆるーいノリのスケット団と、個性豊か…というか変な人揃いの周りの人とどたばたギャグを繰り広げる…たまにシリアスもあるよ!という感じでストーリーが進んでいきます。
    ボッスン率いるスケット団は、まるでヤンチャな悪ガキがそのまま高校生になったような、メチャクチャですが純粋でなんとも憎めない集団です。こんな愉快な高校生活を送ってみたかった!!と思う人も多いのではないでしょうか。
    シリアス回については賛否が分かれる所ですが、私はギャグとシリアス、両方あったほうが読んでいて疲れないと思うので肯定派です。
    スイッチの過去編とか、ほんと切ない話ですが、そういうところもこの漫画の好きな所です。
    最終回のボッスンは意外な展開でしたが、そんなところもまたボッスンらしいかなあと思って納得しています。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 伏線が多くて面白い!
    非常におもしろい作品だと思います。もう面白いとしか言いようが無いです。
    まず、構成力がすばらしいです。本筋の伏線はもちろん、細かい伏線がちりばめられています。サブタイトルにも注目して見ていただきたいです。
    詳しいことはネタバレになってしまうので伏せますが、いろいろなことに気づけば気づくほど面白いと感じるでしょう。
    ネウロと弥子の関係も面白いです。ドS魔人にいじめられる哀れな弥子。もはやいじめの域を超えています。それでも弥子とネウロは最終的にすごいいい関係になるのが素敵です。
    バトルシーンで豹変する犯人。動機もおかしいしいろいろぶっとんでいます。ギャグはパロディや時事ネタが中心で、ブラックユーモアやシュールな笑いがたくさん。「ドーピングコンソメスープ」という言葉だけでも知ってる人は多いと思いますが、ぜひ実際に読んでみて欲しいと思います。
    あ、ただし、石原豪人先生をお手本にしたという絵は独特でグロテスクな描写もあるので、苦手な人もいるかもしれません。
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    投稿日:2014年08月01日
  • クオリティの高さ!
    アニメや実写映画化もされてみんな知っているだろうDEATH NOTE。
    私は漫画から入ったのですが、ほんとにおすすめできる作品です。
    まぁおすすめしたところで、映画みたから知ってるよ!と言われてしまうかもしれませんが、絵がとても上手いので漫画も見てほしいです。
    映画もできがよかったと思いますが、どちらかというと漫画のほうがより緊迫感やストーリーの緻密さを感じられると思います。
    この漫画は文字数がハンパなく多いので、理解力がない私は何回も読み返してしまってなかなか進みません(笑)
    漫画を読むというよりは、推理小説を読む感覚に近いかも。でも絵はきれいでわかりやすく説明してくれるので理解できました。
    でもそれだけストーリーもよくできているし、クオリティもかなり高く、読み応えあります。私は漫画でも映画でもすぐにその世界に入りこんでしまう人なので、頭脳戦を繰り広げるシーンではこっちまで緊張してしまいます。何しろ登場人物はだいたい尋常じゃないぐらい頭が良い人ばっかりなので、展開が読めなくて、そうきたか!という感覚にはまります。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 連載当初から好きだな~
    連載が始まってから、ずっと楽しく読んでいます。
    と言っても、休載が続いたりしていたので、途中から単行本待ちになりましたが。
    元気で無邪気な主人公、ゴン。暗殺一家という特殊な家庭に生まれた、キルア。
    この対極的な2人が打ち解けて、どんな時でも一緒に難関を乗り越えていくのを見ると、やっぱり友情の力ってすごいな、と思います。
    でも、先に進むにつれて話は複雑になって、考え方の違いですれ違ってしまうことも。
    たくさんのキャラクターが出てくるけど、私はゴンとキルアの関係性が一番好きです。
    一度信頼した相手を信じぬくゴンを見て、疑ってばかりの自分に嫌悪感を抱くキルア。どんな時でも冷静に対処するキルアを見て、自分の感情的な部分や周りが見えなくなるところを反省するゴン。どんどん成長していく2人が、とても魅力的です。
    単純ではない2人の友情がベースにあることで、どんな話になったとしても、作品が崩れないのではないかと思いました。
    ハンター試験編、旅団編、G.I編、キメラ編と、展開が大きく変わるので、どんな人でも飽きずに読めると思います。
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    投稿日:2014年08月01日
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