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【mayu】さんのレビュー一覧

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  • 1
  • よみやすい☆
    SFものの漫画って今まで読んだことなかったのですが、初めて読んだのがこの「ワールドトリガー」でした。
    謎の異次元「近界」からの侵略者から世界を守るというお話で、私が今ジャンプの中で一番好きな漫画です。
    いままでジャンプで読んでいましたが、とても気に入ったので単行本の購入を決めました。
    登場人物は結構多いのですが、ひとりひとり丁寧に描かれています。
    シリアスめなストーリーとは合わない感じもしますが、シンプルでかわいらしい絵も好きです。
    あと、戦闘シーンが派手なので目を引きますが、そればかりではなく、人間同士のやりとりがかなり熱くてしっかり描写されているので、そこも楽しめます。
    ゆっくりと説明する感じだった序盤に比べて、最近の展開は結構早いですが、最初にきちんと説明がされているのでわからなくなることもないです。
    近界の謎、黒トリガーの正体など、さらに謎が深まってどんどん展開していき、この先どうなるんだろうと毎回わくわくしながら読み進めています。
    テンポのいいストーリーなので飽きやすいって人でも続きが読みたくなるような作品なのではないでしょうか。とても読みやすいので、まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 読み応え大!
    あまり漫画に詳しくない私が友達になにかおすすめの漫画はないかと聞いたときにおすすめされたのが「バクマン。」でした。
    作者はあの「DEATH NOTE」を作った大場つぐみと小畑健。
    特に夢もない普通の中学生真城最高(サイコー)がクラスメートの優等生高木秋人(シュージン)に誘われ漫画家を目指すというお話です。
    漫画家が描く漫画家の漫画ってなんか面白いですよね。
    漫画業界の裏側を知ることができるのも魅力です。
    文字が多く内容もぎっしりなので読み応えありという感じで、一巻読み終わるのに1時間ぐらいかかりました。
    友情あり、恋愛あり、ギャグあり、感動ありの漫画で、早く続きが読みたくて今日はもう寝なきゃと思いつつ一気に読んでしまいます。
    絵もキレイでストーリーもうまくまとまっているのでおすすめです。
    アニメはすでに放送されていて、今度は映画化されるということで楽しみです。キャストが佐藤健と神木隆之介というのもあついですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ほっこり
    ipadを買って、何かせっかくだから電子書籍でマンガを読んでみようと思って絵に惹かれてダウンロードしてみたのがこの「好きっていいなよ。」でした。葉月かなえ先生の作品を読んだのはこの「好きっていいなよ。」が初めてです。
    神奈川県出身で血液型がB型と私と一緒なので、勝手に親近感わきます。
    16年間、彼氏も友達も作らなかった主人公のめいがモテ男大和に蹴りを入れてしまったことをきっかけに恋愛に発展していくというストーリー。大和はイケメンで誰にでもキスするちゃらい人のかなーとおもいきや、中身もイケメン・・・!このカップルはのんびりしていて癒されます。
    ほっこりという言葉を使いたくなる、そんな感じですw時々二人を邪魔するライバルキャラが出てきて、それをどうにかして…という展開が基本なので、ライバルキャラにイライラさせられることもありますが、ラブラブな二人をずっと見ていたくなります。
    今話題の川口春奈さんと福士蒼汰くん主演で映画化されるみたいなので、観に行きたいなぁと思っています。
    葉月先生の他の作品も読んでみたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月01日
  • 思ったよりも
    最初はなんとなく書店で立ち読みしましたが、あまりにも面白くて続きが気になるので購入してしまいました。話のテンポが良く、謎が謎を呼ぶような展開なので読み出したら止まない、そういう魅力の漫画だと思います。どぎついタイトルに一瞬退きましたが中身はそうでもないので大丈夫です(笑)
    デスノートのような頭脳ゲーム系の漫画です。
    原作は小説とのことですが、そのせいか設定が良くできていると感じます。
    キャラクターも一人一人特徴がはっきりしていて、わかりやすいのでそういった面でも面白く読むことができました。
    ちなみに、妹は表紙が怖いから読みたくない!と言っています。(別に無理して読まなくてもいいけど…)
    確かにちょっと独特な絵とタイトルですが、そういった所が苦手でなければ食わず嫌いせずに、ぜひ読んでみて欲しいと言える作品です。
    今度映画化されるとのことで、それも楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 思ったよりもかっこいい!
    友達から勧められて読んでみました。
    最初はファンタジーということであまり馴染みのない用語がたくさん出てきて戸惑いましたが(だがそれがかっこいい!)しっかりした世界観と魅力的なキャラクターに、いつの間にか次の巻が出るのが待ち遠しくてたまらないくらいになりました。
    絵もきれいなのですごく読みやすいのがいいですね。最近の作品には珍しい、温かみのある彩色のカラーがまたいい感じです。
    最近はunoとコラボしたり、アニメ化も決まったりで、これから大ヒット作品になりそうな予感がします!!が、その反面、この漫画の壮大なスケールを、ちゃんとアニメ化するのは相当大変なんじゃないか…と勝手に心配してしまいます。漫画で読んでこそだと思うんですよね、こういう作品は。
    かっこいい正統派ファンタジーが読みたい!人、作品世界にどっぷり浸かりたい!人におすすめしたいです。あと、まだ巻数がそんなに出ていないので、読み始めるなら今のうち!な作品でもあります。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月31日
  • 胸きゅん
    今回初めて椎名橙先生の「それでも世界は美しい」を読みました。
    完璧個人的好みの問題ですが、白泉社さんから出版される漫画は絵がキレイで読みやすいので、小さい頃からよく買っていて、なじみやすかったですね。
    ストーリーとしては、小国の姫が自国の自治を守る為に大国の王に嫁ぎ、始めは馬の合わない二人が次第に心惹かれ合う王道のラブストーリーですが、登場するキャラクターが愛らしく、コミカルタッチに描かれているところもあるので、とても読みやすいです。
    主人公ニケと王リビが対面するシーンですが、即位からわずか三年で世界征服を遂げ冷酷と聞いていた王が、まだ自分よりも幼くわがままを言う王に対して正々堂々と自分の意見を主張し、媚びることのない真っ直ぐさが観ていて爽快です。
    しかし、ただ正義感を振りかざしたり無駄に暑苦しい訳ではなく、男勝りな口調で正直に思いを伝える姿はとても好感が持てます。
    女子が好きな女子のタイプだと思います。笑
    二人が急接近するところも胸が切なくドキドキする見どころですが、心情に投げかけられる感動的なシーンも必見です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月31日
  • 方言いい!
    暇つぶしに漫画レビューサイトを見ていた際にたまたま見つけました。
    表紙を見た時になんか古き良き時代の香りがするなぁ~と思いましたが、なんと本当に1966年が舞台とのこと。
    横須賀から長崎の高校に転校した男の子・薫が音楽を通して人とつながっていくというようなお話です。
    転校生の薫と学級委員の律子、バンカラの千太郎という不思議な3人。自分も一時期やっていましたがバンドって青春ですよね。60年代は生まれてないですし、ジャズのことはよくわかりませんが、面白く読めました。
    恋愛というよりは男の友情がメインなので、男性が共感できる内容なのかなー?なにげなくお父さんも面白いといって読んでいましたwアニメ化された時に、意外と男性からの評判が良かったというのもなんとなく頷けます。
    老若男女問わず楽しめる漫画だと思います。作品の中で九州の方言が使われているところもいいですね。やはり音楽が絡む漫画は音声も楽しみたいので、アニメも見てみたいです。のだめカンタービレもアニメ・ドラマ化されてよかったですよね。あと長崎弁?九州の方言も期待できます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月31日
  • 飽きない
    学園もののギャグ漫画としてはいい作品だと思います。
    レビューなどをみると劣化版銀魂とよく書かれていますが、これはこれで面白いです。
    キャラ設定やぐだぐだトーク、つっこみ方が似ていますが、下ネタで笑いをとりにいくという感じがなく正統派ギャグ漫画という印象です。
    回によってあたりはずれがあるかもしれませんが、面白いときは何回も読み返したくなるくらい面白いです。
    校歌が出てきた時はかなり笑いました。連載が数年前なので、今読むと、ちょっと古いかなーというギャグもありますが、いろいろなパターンがあって読者を飽きさせないと思います。
    シリアスな展開が続く部分があるので、そこのキャラクターの過去話がが重くつまらないという声もありますが、そうやって重い展開で泣けるところと、心温まるギャグのコントラストみたいなものが自分は結構好きです。
    好き嫌いが分かれるかもしれませんが、読んでいるとハマってしまう漫画です。
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    投稿日:2014年07月31日
  • シュールでおもしろい
    読みきりのころから読んでいました。面白いので連載になったときはうれしかったです。
    大好きな漫画ですが、紙の単行本が傷んでしまったので、電子版を購入することにしました。
    父親を失った女子高生の弥子があらゆる「謎」を主食とする魔人のネウロに出会い、無理やり探偵に仕立て上げられるというとこから始まります。「探偵」なんて言葉が出てきましたが、これは推理漫画とみせかけたギャグ満載。
    コナンや金田一少年のような本格的な推理ものとは違うので、そういうのが好きな方には向かないと思います。謎解きよりも犯人が自白するときにありえない豹変するところが見どころです。ドSなネウロが弥子をいじめるところも面白いです(笑)個性的なキャラクターたちもまた魅力です。作者の松井優征さん独特の世界が広がっていて、この人にしか描けない漫画だと思います。話も面白いですし、ブラックジョークやシュールな笑いが好きな人におすすめです。ただ絵については…友達はあまりこの絵が好きじゃないみたいなので、好みがわかれるのかな?独特のケレン味があって私は好きですが。
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    投稿日:2014年07月31日
  • 予測不可能なストーリー
    ノートに名前を書かれた人は死ぬという設定で有名なDEATH NOTE。
    この作品は映画が公開されたときに初めて知りました。藤原竜也が好きなのもありますが、好きな映画のひとつです。
    死神・リュークが電車の外にわっとでてくるシーンでびっくりしたのはいまだに覚えています。
    漫画も気になっていたら、電子書籍ストアにあるのを発見したので、日曜日に一日中家で読んでいました。至福の休日です。
    一冊一冊は文字が多く内容もじっくり読まないと理解できないので(私の場合)時間はかかりますが、全12巻なので他の漫画に比べるとあっという間に読めてしまいます。たしかワンピースは今74巻でているんでしったけ。
    映画化されたものはよく原作(漫画)とは違う、漫画の方がいいという人が多いですが、この作品はほぼ原作どおりだと思いました。
    やはりとても面白い作品ですね。予測不可能なストーリー。
    ライトとLのやりとりにどきどきしてしまいます。ライトの頭のよさと演技力がすばらしい。漫画を全巻読んだら、また映画が見たくなりました。
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    投稿日:2014年07月31日
  • ネタバレあり
    期待したい
    最近、HUNTER×HUNTERを読み返していますが、「キメラアント編」がかなり印象深いですね。
    元々ダーク要素も強い作品ですが、戦闘シーンも激しい上に捕食シーンが凄まじいことになってます。
    現実世界にはあり得ないことでも「実際にこんなことが起こったら・・」と身の毛がよだちます。
    終始緊張感があるストーリー展開で、激しい戦闘シーンではなく、人間の善悪が象徴的に描かれているので胸を鷲掴みされるような場面も多々あります。
    本作の主人公のゴンの人間的描写には、心を揺り動かされるものがありました。
    今までは、天真爛漫というか明るく分け隔てない性格で、優しく爽快感ある印象でしたが、
    ハンターになるきっかけとなった自分の大切なカイトを無残な形で失ったゴンは、憎悪から圧倒的な力で相手をけん制します。
    このシーンは、今まで本作を読んでいたファンにとってはかなり衝撃的だったと思います。
    長い間こういった形でゴンの残忍な一面は描かれていなかったと思うので、キメラアント編が印象に残っている人も多いと思います。
    今後も様々な人間の内なる感情や奥深さについて描いて頂けるのを期待したいです。
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    投稿日:2014年07月31日
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