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【masa】さんのレビュー一覧

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1~9件/9件 を表示

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  • 個人的にこういうのすき
    今度アニメ化されるということで、試しに1巻をポチってみたんですがそのまま6巻までまとめて一気に読んでしまいました。
    異世界からの侵略者ネイバーと防衛組織ボーダーとの戦いを描いたとても安定感のあるバトル漫画です。
    主人公の修は最初は激弱です。それこそ、言うことだけは立派で実力は全然伴っていません。
    でも、ネイバーとの戦いを通して経験を積んでいったり、人間的な成長もあって、話が進むにつれてどんどん強くなっていっているのがわかります。
    成長が見える漫画は読んでいて気持ちいいので大好きです。
    一方、相方の空閑 遊真は本当に強い。最初から強い。なにせ紛争地帯出身だから。その分どんどん強くなっていくという楽しみはないですが、どうしてそんなに強いのか、現代の高校に転校してくるまではどこで何をしていたのか…それが明かされる序盤のエピソードには思わず涙腺がゆるみました。
    話もわかりやすいですし、セリフや説明はそんなにないので、スラスラ読めちゃいます。つぎつぎでてくるキャラも魅力的でいい感じです。
    いい意味でジャンプ感があまりない作品だと思いますが、最近のジャンプ作品の中でずば抜けて面白いと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 出版業界ってシビアなんだな~
    子供の頃、絵を描くのが好きで、将来の夢にはいつも「まんがかになりたい」と書いていた私ですが、
    バクマンを読んで「あ、やっぱり無理だった、ならなくてよかった…」となりました。子供の頃は好きなだけ漫画を書いていられるなんていいなー!と無邪気に思っていましたが、ジャンプの編集部を舞台にしたこの漫画で描かれる漫画家の世界は相当厳しいです。まあそこは、過酷な打ち切りシステムで知られるジャンプならではなのかもしれませんが…。多分やり方は違えど、どこもきっとこれぐらい厳しいのでしょう。
    「マンガが売れるかどうかは博打」という言葉が心に残っています。確かに、世の中には、それこそ誰もが読んでいる国民的作品!と言われるぐらい売れるマンガと、1刷で終わりになってしまうようなあんまり売れないマンガがあります。そしてそれ以上に、読者の目に届く事無く、ただ消えていく作品は星の数程あります。でも、そんな中で、作者のこのマンガが売れて欲しい!これを描きたい!という強い気持ちと、その人の人生の時間がたっぷりこめられた作品を読みきれないほどたくさん読める私たちは、とても幸せだと感じました。
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    投稿日:2014年08月01日
  • よくあるストーリーではあるけど
    高校でちょっと浮いてる女の子と学校一のモテ男が恋をするというよくあるストーリーです。
    主人公のめいはしっかり自分を持っていて、相手がイケメンの大和であろうと人に媚びたりしません。
    ちょっと冷めていて、人を寄せ付けないオーラを出している感じは自分とちょっと近いかなーと思いました。
    そんな16年間彼氏も友達さえも作らなかっためいが大和にケガをさせてしまって、なぜか大和はめいを気に入って恋人宣言。
    まあありえないだろーって感じですが、そこはマンガなので(笑)昔やってた「花男」と同じようなパターンですね。
    これもまた少女マンガのお約束として、大和を狙う女(大体主人公よりかわいいとかスペック上)はいっぱいいるわけで、それにめいは戸惑う。
    めいに負けるなー!って応援したくなります。めいは最初の頃こそ暗い感じですが、実際は根っからの根暗というわけではなくて、ただ単に自分の気持ちを出すことをためらってしまっているだけなので、十分魅力的です。
    大和もただの顔がいいだけのチャライやつじゃなくて、性格がいいところも魅力ですよね。
    定番ストーリーだけど、個性もあっていい作品だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 世界がすき
    なにか面白い漫画ないかなぁとネットで探してたところ、たまたま見つけて面白そうだったので買ってみました。
    作家はライジングインパクトで有名なベテラン鈴木央先生。
    単純でわかりやすい王道ストーリーの超ファンタジー漫画です。
    複雑な設定もないので、誰でも読みやすいと思います。ハラハラドキドキで続きが気になっちゃいます。
    すらすら読めるので、気づいたら、あれ、もう一巻読んでしまった!ってなりました。
    主人公が世界中に散らばった仲間を集めるところにはワンピース的なものを感じます。
    そしてこの主人公、なんだか見た目は子供みたいで頼りないし、度々エリザベスにセクハラをはたらくフワフワした人ですが、最初からかなり強いです。なんか高校の同級生に微妙に顔が似てるw
    あと、でてくるキャラクターがみんなかわいいのもポイントです。
    特にマスコットキャラの豚・ホークがお気に入り。
    この漫画はドラゴンボールのように背表紙がつながるみたいなので、いずれ紙のほうでも全巻集めたいです。王道なんだけど、独特の世界観が広がっていて、まだ読んだことない人は一度読んでみてください。
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    投稿日:2014年08月01日
  • アニメも良かった
    最初はアニメを観て漫画の原作を知りました。
    アニメの方では、心が晴れやかになるような爽快な展開や、主人公たちの顔がほころぶようなシーンが印象的でしたが、特にニケ姫の雨を呼ぶ歌が素敵です!ニケの出身が「雨の公国」という名前の通り、雨はこの作品の重要なキーとなる要素です。ニケ姫の歌は、原作ファンからも期待と不安の声があったようですが、実際に聴いた時は鳥肌が立ち感動的でした。
    アニメの方を見てから原作を読みましたが、よく原作と内容が違ってがっかり…なんていうことがありますが、本作品はそういったこともあまり無く原作に忠実でした。漫画の方が登場人物の心の動きの表現は丁寧なので、漫画の方をおすすめします。
    原作を書店で見た時に、作者である椎名橙先生の絵はすごく好きなもので、すぐに飛びついてしまいました。やわらかなタッチと、きれいな色使いがとてもすてきです。
    街並みや、人々の表情も温かく、漫画の中の世界なのにどこか懐かしいような印象を受けます。
    少しキャラクターの幼い印象がありますが、ニケ姫の代わる代わる衣裳や色濃いキャラクターたち、そして主人公たちの惹かれ信頼し合う姿やコミカルさが増して、物語も続いていくので楽しみです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ニューマン系が好きな人はぜひ
    タイトルと絵に惹かれて読み始めました。
    学生モノは似たり寄ったりだと思っていましたが、この作品は一味違いました。
    設定が1960年代という事もあるし、長崎が舞台なので方言で喋っていたりするのが新鮮で、しかも音楽モノ。
    主人公の西見薫はピアノをやっていて、今まではクラシックしか弾いた事がなかったのに、川渕千太郎との出会いをきっかけにジャズに挑戦する事になるというストーリー。
    ストレスを感じるとすぐ吐く癖がついてしまっているひ弱な主人公、薫と、学校内ではワルと恐れられているが実は優しい千太郎。
    全然違う個性の2人が、ジャズという音楽を通じて友情を深めていく様子がとても素敵だと思います。
    アニメやオリジナルサウンドトラックも出ているので、より作品を深く感じられるのではないでしょうか。
    私は漫画を全部読んでからアニメを見るタイプなのですが、これは逆もアリかな、と感じました。
    個人的にはこういう人間模様や成長を描く作品が好きなので、とても気に入っています。
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    投稿日:2014年08月01日
  • かなりヒット!
    学園の生徒が楽しく過ごせるように活動をする部活動「スケット団」の日常を描いたコメディ漫画です。
    スケットダンスのようにアクションや恋愛、下ネタといったものがないものは最近あまり見ない気がします。
    友達の家でなんとなくジャンプを読んでいたら、この漫画に出会いました。
    それからは単行本派で読み始めましたが、最終話まで見届けることができました。
    コメディがメインですが、ときどきシリアスな場面もあります。
    コメディな場面ではボケてボケてで、一人で大笑いしながら読んでいます(笑)ボッスン、スイッチ、ヒメコのキャラクターもそれぞれ個性的で好きです。ぶっとんでますねw
    セリフや絶妙なタイミングでだされるボケとつっこみが最高です。
    最後には感動が待っています。漫画を読んで泣いたりってことはあまりないのですが、この作品は泣きました。
    終わってしまった時は寂しかったですが、この漫画に出会えてよかったです。篠原先生の次作を期待しています。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ブラックさはいいかも
    一番好きなマンガの一つです。
    一時期、ジャンプの漫画にいいものが無いような気がして全く読まなかった時期があったのですが、この作品でまた戻ってきた位です!
    いろいろ魅力はありますが、まず何よりも、キャラクターがとても個性的で魅力的な所が大好きです。
    話の大筋としては、殺人事件が起こって、犯人をネウロたちが探し出す!というのを繰り返していく話なのですが、推理ものを期待するとちょっと違うと思います。別にネウロは推理しなかったりします。(それでどうやって解決するのかは…ネタバレになっちゃうので伏せますね)
    一番好きなエピソードはやっぱり電人HAL編です。
    この漫画の敵は基本的に、完全な悪!というよりも、普通の人が持つ心の闇みたいなところに焦点を当てられているので、妙に共感できてしまう部分があります。やっていることは悪事なんですが。それで微妙に共感しながら読めるのが良いところだと思います。
    あと、ジャンプ漫画にしては珍しい「黒さ」みたいな所も相当効いてるので、努力!友情!勝利!に違和感がある人にも安心しておすすめできます(笑)
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    投稿日:2014年08月01日
  • ドキドキの展開
    この作品の後から、ルールがある中での頭脳戦マンガみたいなのが一気に流行ったような気がしますが、それらの作品の中でもやっぱり群を抜いて面白いと思います!
    読んでいる間中、次はどうなってしまうのかとドキドキしっぱなしでした。
    ひどい犯罪などのニュースを聞く度に、「許せない」という気持ちになった経験は誰しもあるものだと思いますが、月もその思いをもった一人の人間でした。そんな正義感と、優秀な頭脳を持った月が、名前を書いた人を死なせてしまう事ができるデスノートを手に入れて、新世界の神になることを考え出したら…結末には、おそらくいろいろな解釈があると思いますが、マンガとしての面白さと、少し考えさせられるような所、それが魅力だと思います。
    ちなみに、私が一番心に残っているのはLと月がなぜかテニスをしだす回です。なぜこのマンガでテニスをしだすのか、必要性はよくわからないんですが…。しかも小畑さんの絵がすごくうまいのでいっそテニスで決着つけたらいいんじゃないかと思いました。特にあのLがテニスをしている姿がすごく面白いのです。
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    投稿日:2014年08月01日
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