あんちゃん
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【あんちゃん】さんのレビュー一覧

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1~11件/11件 を表示

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  • ノンケのクールな後輩×健気でえっちなゲイ先輩の『僕は君のいいなり』セカンド・シーズンがスタート! まず言わせてください、\待ってた~!!/ 前作を読んだときも、この2人の今後がもっと見たいと思っていたので続編が出て本当にうれしいです。
    最初は好奇心から、自分を好きだという檀野くんの相手をしていた木下くんですが、だんだん惹かれていって付き合うことになるのが前作までのお話。檀野くんは、木下くんに「眼鏡ないほうが好きだな」って言われたらすぐコンタクトにするくらい健気なので、そりゃあ好きになっちゃいますよね。わかるわかる! 続編では付き合いだした2人のお話ということで、ますます檀野くんに夢中になっている木下くん。「誰かひとりの 過去も未来も現在も すべてを独占したいと思う日がくるなんて」「俺がどのくらい先輩を好きなのか伝わるよう 頑張んなきゃな」ってオイオイメロメロだな(いいぞ~)。2017年8月現在は連載中なので、続きも楽しみ(´///`)
    • 参考になった 9
    投稿日:2017年08月25日
  • 月村先生と樹要先生のタッグ、今作のお話は幼稚園の頃からの幼馴染同士の恋です! 王道設定大好物です!!
    小さい頃は受けのほうが体も大きくて頼られていたのに成長するにつれて攻めの身長が伸びてイケメンになるっていう設定にまず萌えました。
    ストーリーはタイトル通り、本当は大好きで一緒にいるだけでドキドキしちゃうのに、素直に気持ちを打ち明けられない受けの七音(なおと)の葛藤がもどかしくもかわいくって(´///`)2人の想いが通じるシーンでは攻めの気持ちもようやく見えて、甘々なラストで大満足でした♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月25日
  • 自分はα(アルファ)だと信じて疑わず生きてきたのに、実はΩ(オメガ)だったことが発覚し、しかも「運命の番」が小学生で…!?
    【オメガバース】&【年の差ラブ】を題材にした本作。高校生の千夏は、偶然出会った少年・はるかが「運命の番」だと分かり制御できないほど発情してしまうのですが、相手はまだ精通もきていない小さな子供。それでも傍にいたいから抑制剤を過剰に飲み続けて…。
    「愛とは、恋とは運命とは番とは こんなにも情欲に塗れて 浅ましく 貪欲になってしまうものなのだろうか」と、千夏は思い悩み、ただ一緒にいたいだけのに、それすら叶わない。オメガの性質や年の差という要素が2人の恋の障害として巧妙に描かれており、あまりにも切なくて涙が出てきました…。ですが、はるかが成長して結ばれるところまで描かれているのでハッピーエンドですし、描き下ろしのエピソードにも大満足!な1冊でした。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年07月28日
  • 無表情で素っ気なく見えるけど実は執着がすごい攻めって最高じゃないですか? 同意いただけた方にはぜひ読んでいただきたい作品が『衝突!★★作戦』でございます。
    こちら、pixiv発の超人気シリーズ『複雑!△△関係』のスピンオフ作品なのですが、私は『衝突!~』のほうから先に読みました。本作だけでも十分楽しめるのでご安心ください!
    最初は自分に告白してきた後輩の修一郎のことをまるで相手にしていなかった敦士ですが、おどかすつもりで手を出したら修一郎の反応がエロくてその気になっちゃったり、健気に猛アタックしてくる姿にだんだんと惹かれていって…と敦士の気持ちが少しずつ傾いていく様がきちんと描かれています。
    ところが敦士は恋人ができると激しく束縛してしまう性質。一方、修一郎には実はある秘密があって…と一筋縄ではいかない感じがもどかしくもあるんです。
    それでも最後はちゃんとくっついてラブラブなエッチも描かれているので読後は幸せな気持ちになります(*´ω`*)
    もっと2人のお話が読みたいな~と思う作品でした。
    • 参考になった 13
    投稿日:2017年06月16日
  • 山本小鉄子先生の作品はどれも好きなのですが、中でも一番好きかもしれないです!!(2017年6月現在。更新の可能性もあり)
    『明日はどっちだ!』は、男らしいヤンキーに憧れながらも、女の子みたいにかわいい美少年に成長した星(きらら)は、周囲から狂犬と恐れられる幼馴染・顕(けん)のことを好きになるけれど、顕がホモ嫌いなことを知って…!?というお話。
    攻めの顕が、何かとトラブルを起こしてしまう星を陰から見守っていたり、時には助けてくれたりして、もう…「お前…絶対、星のこと好きやんけ…」という感じなんですが当の本人は自覚がないのか認めたくないのか?星には素っ気ない態度ばかりをとってしまうわけです。かなりこじらせてますよね。でもそれがすごくイイ!! そして星も鈍感だしアホの子(かわいい)だから顕は自分のことなんて好きじゃないと思っている。うーん、じれったい(> <)
    こじれまくった2人の恋が実る日はくるのか!? いいや、きてほしい! 続きが待ちきれない作品です!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月02日
  • 俺様でケダモノだけど優しい王子と、奴隷の身分ながら王子の側妻になった少女の王宮ラブストーリー。女子なら一度は憧れる王道設定!なのですが、ヒロインは王子を好きになっても周囲に認めてもらえる女性になるまでは正妻にはなれないと言って王子を驚かせたり(王子は彼女のそんなところにも惹かれていくわけですが!)、2人の恋が一筋縄ではいかないところが面白いです。両想いに見えるのになかなかくっつかない2人にジレジレしながらも、徐々にラブラブになっていくのかな、と期待が高まるので今後の展開も楽しみです♪
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年04月14日
  •  高校生の色葉は母親の再婚で、再婚相手の息子兄弟と同居することに。イケメン兄弟の兄のほうは同じ高校に通う学年イチのモテ男・神木蒼一郎。頭も良くて「神サマ」と呼ばれる人気者だけど、性格がかなりイジワルで…!?
     どうですかこの王道設定。私は王道の話も大好きなので読み始めたんですが、神木くん(兄)がとにかくかっこいい&かわいい…! 普段クールな神木くんの照れ顔最高です。最初はすごく冷たいけど、色葉と付き合いだしてからはすごく優しいし色葉のこと大切にしていることが伝わる…。こっそり色葉のベッドの匂いをかいでしまうというちょっと変態なところもたまらないです(4巻のオススメシーンです)。
     『別冊フレンド』で連載中(2017年3月現在)で、人気上昇中の『神木兄弟おことわり』、胸キュンしたい方にはオススメです! 初々しいこのカップルが今後どうなっていくのか、とても楽しみ♪(個人的には当て馬的な男子キャラが出てきて神木くんがやきもきするといいと思ってます)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月10日
  •  10代の頃、コミックス全巻集めて読んでいた本作を久々に読み返したくなり、夢中になって一気に読み終わりましたが、やっぱりめちゃくちゃ面白い!! むしろ当時よりもキュンとしたし、感動している自分がいました。
     ドラマ化もしているのでストーリー自体は知っている方も多いかとは思いますが一応説明すると…。アメリカに住む少女・瑞樹は憧れのハイジャンプ選手である佐野泉に会いたい一心で“男子校”である桜咲学園に転入します(しかも全寮制!)。運よく佐野とルームメイトにもなれた瑞樹ですが、佐野はもう高飛びはやめたと言っていて…。という王道といえば王道のストーリーなのですが、学園祭、ダンスパーティーなど学園のイベントや各キャラクターのエピソードが個性的でどれも面白いんです。
     ひょんなことから佐野は瑞樹が女の子であることを知ってしまいますが、それを本人にも周りにも隠して陰ながら瑞樹をフォローしてあげます。それがもうたまらなくキュンキュンするんです! また、瑞樹を男と思いながらも好きになってしまう関西人の男の子・中津がめっちゃいいやつ!! こんな友達いたらいいな~とも思うし、瑞樹への切ない片想いは泣ける泣ける…。
     コミックスにして23巻(配信中の愛蔵版で全12巻)という少女マンガでは長編の本作ですが、もっと読んでいたかったとすら思います。瑞樹が危なっかしくて、佐野がそれをフォローして、中津が勝手にどきまぎして(笑)、という彼らの桜咲学園での日常をもっともっと見たかったです。最終回は号泣しました。彼らのその後や番外編が『花ざかりの君たちへ After School』で描かれているので、読了後はそちらもぜひ読んでください! 登場した様々なキャラクターのその後に思いを馳せて「彼はどうしているのかな…」と思ったり、まだまだ読みたいエピソードがたくさんありますね。 『花君』よ永遠に――!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月10日
  • 両親の再婚によって兄弟になった両と健人、隼人、真人の4人。家族として幸せな日々を送っていたのもつかの間、父が交通事故、母は病気で亡くなってしまい、兄弟4人だけの生活がスタートして…。と、わりと重い感じで物語が始まる本作なのですが、それ以降はそれぞれの恋愛模様が繰り広げられ、最後はみんな幸せになってほっこりできます^^ 四男・真人の親友であるタケが大人っぽいのに想い人である健人の前では素直な笑顔を見せてくれるのにキュンとしていいのですが、なんと言っても三男・隼人の両に対する想いが切なくてイイ…! 諦めることも告白することもできないけど、それでもいいって思っていて、それでも自分の思いをうまく隠せなくて両に冷たく接してしまったり一人もんもんと悩んだり…。ああぁ~~みんな幸せになってね!!と応援したくなります。物語のキーパーソンとして『恋と罠』『満開ダーリン』のカップルが登場するので、2人のファンという方も楽しめると思いますよ♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月27日
  • 自分の夢や好きなことにまっすぐ進んで行けたらいいんですけど、人生ってそううまくいかないものですよね。ドキッとしたあなたには、小鬼36℃先生の初コミックスである『あの日、世界の真ん中で』をご紹介します。ド田舎の小さな町に住む高校生の茎太は、自分の今の生活や将来に意味を見出せず、無為な日々を送っています。幼馴染の茎子は優秀な陸上選手でどんどん自分を置いていってしまう、それがいっそう彼を焦らせ、自暴自棄にしてしまいます。茎子は茎子で一人でも生きていけるよう強くなろうと陸上をがんばるけれど、茎太がいないと不安でしかたがない。お互い誰よりも大切な存在なのに、素直になれない2人がもどかしくもあり、愛おしいです。それでも少しずつ進展していく2人の恋、将来への葛藤が独特なタッチでスタイリッシュに描かれています。といっても、とっつきにくいおしゃれマンガとは違って、会話のテンポがいいので読みやすいです。他人からしたら端っこに見えるかもしれないけれど、自分のいる場所がその人にとっての“世界の真ん中”なのだと、そう教えてくれる素敵な作品です。
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    投稿日:2017年01月13日
  • 今でもそうですが、私は小さい頃から自分に自信のない人間でした。「私のいいところって何だろう?」と悩むことも何度もありました。

    そんな私が小学生のときに出会ったのが『フルーツバスケット』です。このマンガはさまざまなキャラクターが自分の弱い部分やトラウマを克服していくストーリーなので、ひとつひとつのエピソードに心を打たれてぼろぼろ泣きながら夢中で読んでました。中でも特に印象に残っているのが「人の良いところは、おにぎりの梅干みたいに背中に付いている」というエピソードでした。他人の梅干はよく見えるからうらやましくもなるけれど、ちゃんとあなたの背中にも梅干が付いてるんだよ、というメッセージに勇気づけられたのが今でも忘れられません。

    「そうか、小さいかもしれないけど、きっと私にも梅干が付いているんだ!」。自分に自信が持てないとき、他人の長所がうらやましく感じるとき、このエピソードを思い出しては「私は私の梅干を生かしてがんばろう!」と思うことで立ち直っています。
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    投稿日:2016年12月16日
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