ユカオ
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【ユカオ】さんのレビュー一覧

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1~25件/81件 を表示

  • 今!大注目のこちらの作品。『あとかたの街』のおざわゆき先生の最新作なのですが、えらい!(すみません)といいますかよくぞこのテーマをお描きになってくださった!って感じです。主人公のまり子さんは80歳の小説家。いままでこの年齢の方の気持ちをここまで考えたことがなかったです。確かに自分も20歳の時、40歳になった時の自分、50歳になった時の自分の「気持ち」を考えたことなかったです。こんな暮らしをしてるかな~?とか状況のことは考えてましたが、何歳になってもなんと言うか「ベースの自分」は変わらないよなと思わせてくれました。だけど年齢が周りの状況を変えていってしまう…。体も思ったように動かなくはなってくる…。考えさせられるのですがすごく前向きにもなれる、そしてまり子さんを応援したくなる、本当にとっても素敵な作品です!
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    投稿日:2017年03月17日
  • これは…見逃しておりました!すっっごく面白いです。『高台家の人々』の森本梢子さんの作品ですがこれまた面白いと言わざるをえない作品でございます。いわゆるタイムスリップものなのですが、戦国時代に来てしまった主人公の「唯」は超美形の若様に出会って恋に落ちてしまうのです。この唯ちゃんが、惚れてしまった若様のために力になりたい!と現代に戻ったり戦国時代で頑張ったりと奮闘する姿が、もうとてもカワイイのです。
    そしてそして、正直『高台家の人々』の高台光正様は本当にイケメンでタイプでございましたが…こちらの若様もやられますよ!(なんだったら若干、若様(忠清)寄りになって来ています。)
    タイプスリップしてしまう原因を作る唯ちゃんの弟くん、パパ&ママ、そして戦国時代のおふくろ様…脇を固める人物も最高です!是非読んでみてください。
    • 参考になった 14
    投稿日:2017年03月03日
  • 評判通り…とても面白いです!イーブックサイトでも販売前からたくさん検索していただいておりましたこちらの作品。昨年テレビドラマ化もしたカズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」の風味?香り?も感じられます。とある施設にいる子供たちと子供を面倒みている「ママ」との穏やかな日常…が!裏では全然違う展開と駆け引きが…!子供たちは「施設」しか世界がなくそこでの生活が全てです。外には何があるのか?どんな人々がいるのか?読んでいる我々も一緒になって気になってしまいます。とにかく今後が気になります!是非!
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    投稿日:2017年02月17日
  • 「このマンガがすごい!2017」オトコ編第2位のこちらの作品。私的にはまず設定がとても新しく感じました。そしてなぜか「こういうの待ってた」と読んだ時に感じたのでございます。主人公の聡子は30歳。仕事とか恋愛とかこれからの人生とか結婚とか悩みは多いですよね。辛い思いをすることも…。そんなときに出会った美少年の真修くん。本当に純真な12歳。彼との関わり合いの中で湧き上がってくる「いとおしい」という感情。なんかわかります。人間愛といいますか…。違うな、なんでしょう。グッと心をわしづかみにされるシチュエーションがここに、あります!説明がうまくできなくてもどかしいのですが、とにかく是非読んでいただきたいです!
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    投稿日:2017年02月10日
  • ついに完結を迎えた『ピアノの森』ですが、本当にドハマりしました。読む前の勝手な印象は「きっと天才的な子供が森をイメージできるような素晴らしい演奏をするマンガなのね!」と思っておりましたら全然というか違いました。
    まず主人公の一ノ瀬海くんの生まれ育った境遇が…。そんな感じなの??と驚きました。そして何といっても後々の師匠となる阿字野先生が…カッコ良すぎ、です!社内の女性ファンに聞いても「阿字野」人気かなり高めです。
    海くんの何と言いますか、素直さというか実直さというか…そういうのにドンドンと引き込まれてあっという間に全巻読破できる作品だと思います。是非読んでいただきたく。
    第12回(平成20年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品です!
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    投稿日:2017年01月06日
  • 2011年「このマンガがすごい!」の6位に入ったこちらの作品ですが、今!今が一番いい!さらに熱く盛り上がっているのではないでしょうか!
    周りのみんなが口々にしているのが「絵を見ているだけで幸せ。」…わかります!本当にマンガではなかなかないことなのですが、同じ絵をずぅーと見惚れてしまいます。
    中央アジア・シルクロードの生活を描いているのですが本当に面白いです。とにかくまずは1巻読んでくださいませ。お願いします。もうそこから夢中になること間違いなし!!
    主人公アミル(美人)と旦那様のカルルクの2人の話も大好きですが、パリヤ(すっごく不器用な女の子)の話が大大好きです!でもやはりアミル&カルルクが面白い。アミル20歳、カルルク12歳。本当に素敵な物語です。是非!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月30日
  • 東村さんの作品は大好きなんですが、やっぱりどれか1つと言ったら『ママテン』ですね。とにかく笑える。子供がいない方でも全然共感できるんじゃないかな~と思います。実際子供いない人に勧められました。
    「すいません育児ナメてました。」がキャッチコピーじゃないですけど、独自の視点で子供の成長をとらえてる感じや子育てのストレスの受け流し方が本当に最高です!
    実際の先生の息子さん「ごっちゃん」が本当にかわいい&腹立つといいますか…。ずっと読み続けたかったので、「ごっちゃんこれ以上大きくならないで!」と思っていました。トータル10回は読んでると思います!
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    投稿日:2016年12月23日
  • こちらの作家さんの作品はまだまだ少ないのですが、本当にとても美味しそうな絵をお描きになるっ!めちゃくちゃ周りにオススメしています。(お腹すいちゃいますけど)
    気取った料理ではないのですが、だからこそいいと言いますか。第1話の【コロッケパン】に私はやられました。真似したくなるレシピもたくさんあって…。注目の作品です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月23日
  • 賛否分かれてしまう作品かもしれませんが、トラウマというか読後感が悪いというかなんともズッシリとくる作品です。読んだときは「こんな男いるのかっ!?」とも「こんな女いるのかっ!」とも思いました。やっぱり内容思い出すと辛いですね。男性読者はこのような作品をどのように感じるのだろう…などいろいろなことを思ったり考えたりしました。
    うまく言えませんが中心に太いテーマ性を感じます。重ための作品が好きな方は是非。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年12月23日
  • 初めてハマったということであればやっぱり『イタズラなKiss』しかありません!
    今まで累計何回読み直していることでしょう。私の青春と言っても過言ではありません。あまたの少女マンガのいい男を見てきましたが、それでも入江君に勝てた男はおりませんでした。(すこーし揺れる事はあったんですけれども!)そして今後も現れないでしょう。
    とにかくもしかしてまだお読みになってない方がいらっしゃったら是非読んでいただきたいです!私のオススメのキャラは何と言っても「入江ママ」です。恋する女の子だったら絶対にうらやましいと思う「ママ」です!
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    投稿日:2016年12月16日
  • 誰に勧めてもらったのか忘れてしまいまして、勧めてくれた人、本当にありがとうございます!こちらの作品ですが上下2冊で完結となっておりまして、SF好きには本当におすすめ!(火の鳥、プラネテス、イムリ、寄生獣、レベルEとか好きな方)
    もう傑作です!鳥肌ものです!
    ピッピとは地震や災害を予知したりするために開発されたロボットなのですが、その的中率やすさまじく、まさしく現在ピッピがいたら…そりゃあ神の様に頼ってしまうだろうな…と思います。研究者の1人、瀬川博士の一人息子タミオと「成長」していくピッピなのですが…。ここからは是非読んでみてください!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月16日
  • この作品は社会問題となっている「老老介護」をテーマにしているわけではないと私は思いました。それよりも人間が「どのように死ぬか」ということを考えさせてくれる作品だと思います。
    ある集落の火葬場で「老夫婦の焼死体」が発見されるところから物語は始まるのですが、事件は「心中」で片づけられます。しかしある週刊誌記者がいろいろな不自然さに気が付いていって…というような展開をみせます。
    どのように死ぬかはどのように生きるかにつながっていると思います。ある意味すごい死に方だな、と私は感動しました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月16日
  • 働く子育てママそしてパパのリアルな現実、37.5℃が保育園に子供を預けられる「ボーダー」とは知りませんでした。37.5℃なんて子供ってすぐに熱出しそうですよね。そんな現代の共働き家庭のリアルな子育て現場を描いた作品です。本当に全ての日本人が考えなくてはいけない課題だな…と痛烈に感じました。マンガで表現されているので入りやすく、考えるのにはぴったりです!テーマがテーマですが重くならずに、子供がいない私も十分に、読みごたえがありました。「病児保育」知らなかったです。物語はこの「病児保育」の新米担当が様々な家庭にお仕事にいくことから始まります。そしてまわりの同僚たちのキャラクターもとてもいいんですよね~。上司とか先輩とか!ドラマ化も決定してますます話題になりそうなこちらの作品を是非読んでみていただきたいです!!そして私の大好きな『コウノドリ』も是非一緒に読んで欲しい~と思っています。泣きます。
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    投稿日:2015年07月10日
  • 正直、こちらのコミックエッセイを読むまではインドはすごく怖い国のイメージでした。特に女性はいろいろ恐ろしいニュースがありますからね。しかしこちらの作品の作家さんはインドが大好きで何回も旅行していて、ついにはインド人と国際結婚してしまうというスゴイ面白いお方なのです!インドのイメージがいろんな意味で変わりました。(まあ気を付けなければいけない部分もあるのですが)インド人の旦那「サっちゃん」と日本で暮らすことになった「流水一家」のドタバタエッセイなのですが、本当に面白くて20巻一気読みでした!なぜか気になるのですよね~続きが。お二人のお子さんも産まれて子育エッセイとしても楽しめますし、サっちゃんの田舎への里帰りとかインドの大家族とか、読んでいくうちに私もドタバタに紛れ込んだような、大家族の一員になったような、そんな気持ちにさせてくれる作品です!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月26日
  • まだまだありますね…。こんな面白いマンガがあったとは!まだまだです。『逃げるは恥だが役に立つ』の海野つなみ先生の作品なのですが、本当に全てのマンガ好きに興奮状態でオススメしたいです!!完結しております。気になって気になって一気に読んでしまいました。設定は、宇宙時代を迎えた地球連邦英国自治区の上流階級子女が集まるベネディクト女学校……SFファンタジーを舞台にしているのですが、設定もさることながら人間模様が本当に面白い。作者の巻末コメントにもありましたが、アフタヌーンの元編集さんに当時、「これはアフタヌーンに載っていても大丈夫ですよ」と言われたとか。確かに男女問わずな作品かもです!作者も涙ぐみながら描いたという「イライザ」のエピソード…、私もグッときました。う~面白い。もっとこういうの読みたいです。ハーレクイン好きにもBL好きにも百合好きにも?青年・少女マンガ好きにも本当におすすめです。是非是非。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年06月12日
  • 早川家は父を亡くしてからも温かく育ててくれたお母さんと4人家族。主人公のイケメン律くんには中学生の弟&小学生の妹がいます。こちらはテレビドラマ化も決定した話題作ですが…ゴールデンでもイケる!(昼ドラが悪いわけではありませんが)といった素晴らしい内容です。とっても心温まるいい物語なのです。家族とか愛情とかそういう温かい気持ちをもらえます。たくさんの料理が出てくるのですが、本当に食べることの重要性を感じます。子供のころ悲しいことがあっても、お母さんのご飯を食べるとなんとなく元気になりました。夫婦喧嘩してもご飯食べると「何怒ってたんだろ?」みたいになったり。そういうの詰まってます!豪華な料理じゃなくていいんです!私はなんといっても妹の奏ちゃんが超お気に入りなのですが、(本当に応援したくなるかわいさ)読み進めていくうちに分かる「早川家」の秘密というか・・・早川家が本当に大好きです!とってもオススメの作品です!是非是非!
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    投稿日:2015年05月29日
  • 『重版出来』の松田奈緒子先生の作品です。『重版出来』も面白いのですが、私は『100年たったらみんな死ぬ』が大好きで、この作家さんにハマりました。でこちらも読んでみたわけですが、うーんまた別のテイストがあって、とてもよい…です。読切りが3編入っているのですが、1つが明治時代のある裕福な家庭の姉妹のお話で、女の生き方の難しさが非常にうまく表現されている作品です。そして私がさらに好きだったのが2話目に収録されている「大門パラダイス」です。吉原の遊女のお話で、遊女の話はいろいろとあると思いますが、私はこれが一番好きになりました。読切りという短さだからこそダラダラせず非常に完結された作品になっているなあ~と思います。「上玉」と呼ばれた妙ちゃんと「あれはダメだ」と言われたりんちゃんのその後が見ものです。どちらも読みごたえ十分で、さらに読みたいと思わせてくれる素敵な作品でございます。是非!
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    投稿日:2015年05月15日
  • 清少納言と紫式部はライバル的な関係だったと一説ではいわれています。「春はあけぼの~」始まる『枕草子』は清少納言の随筆ですが、どちらかというと『源氏物語』の紫式部の方が物語としては有名ですよね。しかしこちらのコミックエッセイは『枕草子』というよりも「清少納言」が超わかるのです!そしてすっごく面白いです。マンガになっているので読みやすい上に、清少納言って…好きかも。と思えます。二人はライバルというか要は派閥?みたいなものですかね、仕えていた「女御(お姫様?お妃候補?)」がそれぞれ違ったのですが、いかに自分が仕えているお妃候補をより「帝」のご寵愛を受けるようにするのか…!駆け引きはすべてこの仕えている「女房」にかかっているわけです!現代で言うと「キャリアウーマン」的な感じですかね。とにかくいかに気の利いた返しをするか、知識が豊かか、戦略を練れるか…。このあたりがまた面白いですね。読むと今も昔も悩んでることは一緒だな~と思います。笑えます。まずはこちらを読んでいただいてから、『人生はあはれなり… 紫式部日記』を読んでみて下さい。おすすめです☆
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月01日
  • 伊藤理佐さんがとにかく大好きなのですが、こちらの『女のはしょり道』は伊藤さんが実践する美容など女の手間がかかる部分を「いかにはしょって美しくなれるか?」がテーマです。結婚して(吉田戦車先生)子供も出来て、また描くものも変わってきましたが(※子供が出来てからのはしょりは『また! 女のはしょり道』を是非)とにかく「あ~そうそう、わかる!」と思える女の日常の小さな戦いを本当に面白く表現できるかなりトップクラスの方だと思っています。実際には正直、参考になる「美容法」はありません(笑)。ほぼ試して失敗されているわけです。でもなんとか「はしょって」最低限女としてやらにゃあかんよねということを試しているのです!そんな伊藤理佐さんの戦いの記録だと思っています。是非仕事や恋愛とかいろいろで疲れている女性の皆さん!こちらを読んで明日からもなんとなく元気に頑張りましょう!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月17日
  • ついに!ついに『BECK』全巻が電子書籍にてリリースされました!待っておりました。といいつつ今まで評判は聞いておりましたが、一回も読んだことがありませんでした。男性の方はもちろんなのですが女性の方にも、まだお読みでない方に是非お勧めしたい!泣けます。ドキドキします。平凡な中学生の「コユキ」の生活は「――あいつに出会うまでは……」という人生を変える出会いをするわけですが、そういう熱いものもありつつ、さすがハロルド先生なので「中高生の!いろいろなモヤモヤが!」というのも忘れずに描かれておりまして、もはや私からすると「男子の微笑ましさ」満載ですよ。とにかくメンバーの5人がみんないいヤツだし、竜介(映画だと水嶋ヒロですね、まだ見ておりませんが)の妹真帆はカワイイし、一番好きなのは何と言っても斉藤さん(コユキのギターの師匠)ですが、とにかくメンバー以外の登場人物も面白い人たちばかりです。注意点としては5巻までぐらいはもしかしたら我慢して欲しい!というところでしょうか。それ以降にハマる感じです!
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    投稿日:2015年04月03日
  • 本当に今更で…申し訳ございません!とあるキッカケで田村由美先生の『7SEEDS』を読みまして…大ハマり中でございます!リリースされている28冊、2巡目でございます!こちらの作品は、巨大天体が降り地球は未曽有の災害を受けるという予測の元、国家プロジェクトにより選ばれた若者が冷凍保存され、のちに解放される…という壮大なテーマです。テーマも面白いのですが、何と言っても物語に出てくる登場人物の絡みが面白いのです。その中でも私は「夏のAチーム」が分裂するところのエピソードが好きで、さらにそこから安吾と涼の2人が「夏のBチーム(落ちこぼれチーム)」に出会い、人間の感情など欠落している2人が少しずつ変化していくところがたまらなく好きです。たまらん!チームがあるっていうのもまた、上手いですよね。本当に面白いです!是非まだ読んでない方、手を出そうと思ったがイマイチ入れなかった方、1巻だけだとまだまだ面白くないので、3巻いや5巻ぐらいまで読んでみて下さい。ハマります!
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年03月20日
  • 『重版出来!』が話題の松田奈緒子さんの新作が到着しました~!こちらの作品は上下巻になっておりますが、上巻を読んだら必ず下巻を読みたくなるオススメの作品です。これを読んでおいて損はない!個性豊かな宮澤家の面々が最高に面白く、そしてハートフルな物語になっています。宮澤家の父がまずナイス♪こんな人がいたら私も絶対に「名刺」をもらいに行きます!出版社の編集部で働く長女は、会社の上司と不倫しているわけですがこちらの展開もどうなるのか…!?そして私が一番好きなキャラはこの編集部の編集長をしている女性です!最高です。尊敬です。しかし彼女のファッションを真似するのは勇気がいるな…と。とにかくとっても面白い作品なので是非読んでみて下さい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月06日
  • 子どもの頃から食いしん坊だった作者が、さまざまな「ごはん」について綴ったコミックエッセイなのですが、こちらは本当に作家さんの「等身大の日々のごはん」を紹介していて読んでいてとっても幸せで楽しい気分になります!そして「本気で食べたくなる!」ものばかりです。私が中でも気になってるのが、「ポーミントン」(←聞いたことない)「B級冷やし中華」(←インスタントなんだけど絶対にハマる予感あり)「日本一うまい塩辛」(←これは是非買いに行きたい!)です。あー食べたい。そして青森に今まではあまり興味は正直なかったのですが…旅行で行ってみたいな~と思いました。大きいアップルパイや大間のマグロが食べたいです。またなんと言っても作者さんの家族がとってもほのぼのナイス家族で、そこもまた幸せな気持ちにさせてくれる一冊です。是非この気持ちを共有したいです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月20日
  • このマンガがすごい!2015 BEST20 オンナ編にも選ばれた『あとかたの街』の著者おざわゆきさんがまさか今回紹介する『築地まんぷく回遊記』を描いていたとは思いませんでした!知らずに両方紹介した私は、この作家さんが好きなんですねえ。こちらの本は私の「とっておき」の本です。なぜなら私は「築地」が大好きなのです。最近は海外の旅行者もバスで乗り付けてくる時代になりまして、かなり混雑している築地ですが、本当に前から大好きでよく食べ歩いていました。こちらの本はかなり「うーんわかっている…」って感じです。且つ、初めての人でも行ってみたい!食べてみたい!と絶対に思えると思います。2016年には築地の場内が豊洲に移転することが決まっています。その前に是非、歴史ある築地場内でこちらの本をダウンロードして、食べ歩きしてもらいたいと思っています!私も今年中にいつもより気張って廻らなければ…!読んだら食べたくなるオススメの本です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月06日
  • こちらの『ちひろさん』本当に本当に最近の私のオススメです!!ひとことで言うと読み終わって「何だか楽になった」って感じです。しかしまずは、『ちひろ』上下巻から読んでいただきたく!その後こちらをお願いします。ちひろさんは元風俗嬢。海辺の小さなお弁当屋で働いているのですが、とにかく彼女はまあ考え方があっぱれ!って感じなのです。お弁当屋で働く前の風俗嬢時代がこれまた深みがあります。そんな彼女の元にはいろいろな悩みを持った人が集まってくるのですが、私も本当にちひろさんに会いたい!のです。どこかにいるのではないか…?と読み終わってから探してしまいそうでした。そしてまたすぐに会いたくなる、そんな感じなのです。辛いことや悲しいことがあった、仕事で疲れた、などの症状によく効きます!本当に彼女はかっこよくて憧れます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月23日