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【イトー】さんのレビュー一覧

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  • ライブドアがニッポン放送株を突然買占め、その後フジテレビとの争いになったことがありましたが、当時の社長ホリエモンはこの「部長島耕作」の第1巻の話を参考にしたのではないでしょうか。部長編では、社内の権力闘争に巻き込まれた結果、子会社への出向を命じられます。出向先では権限を持つ立場にあるものの、働き方を変えられるとの思いもあるのか、プロパーの役員から数々の嫌がらせなどを受け、仕事が進まない状況になっていました。こういった状況下に置かれても、島耕作はあるプロジェクトを成功させ、実績を作り発言権を得ていきます。こうした仕事の進め方や、部長編の後半に出てくる特異なキャラクター「今野輝常」(課長編にも登場)に、うまく対応している島耕作の姿は、短気は損気といいますか、口は災いの元といいますか、周囲の人に対してうまく対応できない私にとって、自分を変えるための参考となるため、これまでも何度も読みましたが再度読み直してみようと思います。
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    投稿日:2015年06月26日
  • 1~4部をすっ飛ばしていきなり5部を紹介するのには理由があります。当社の従業員が新婚旅行先に選んだ場所がイタリアだったことから、イタリアが舞台となっているこの作品を紹介しようと思ったことがきっかけです。彼女だけでなく、当社では結婚・出産が相次いでおり、人員増加の影響かどうかはわかりませんが、おめでたい話が続いております。この作品は主人公の「ジョルノ・ジョバーナ」がギャング集団へ入団してからの数日間を描いた作品です。数日間の話とは思えないほどの格闘の数、格闘におけるそれぞれのキャラクターの思考スピードの速さなど、アクション映画を観ている感覚で楽しめます。5部での好きな戦いはヴェネツィアへ向かう車の中で格闘が始まる「ジョルノ&ミスタVSギアッチョ」とコロッセオ付近が舞台となる「ジョルノ&ブチャラティ&ミスタVSチョコラータ&セッコ」これらの戦い以外でもイタリアの観光名所が舞台となっていますので、イタリア旅行のご予定のある方は行かれる前に読むと旅行での楽しみが増えるかと思います。(ちなみに、当社は人員増加に対応するため、2013年6月17日より本社を移転しております)
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    投稿日:2013年06月28日
  • この作品を初めて読んだのは20年以上前の中3の頃です。友人の家に遊びに行くと、その彼にはお兄さんがいたこともあってか、当時私が読んでいたマンガよりも一世代上のマンガが本棚に並んでおり、その中で大人びた雰囲気を感じさせるこの作品が置いてありました。正直その当時は恋愛における男性と女性それぞれの思考・感情を理解することがまったくできませんでした。その後20年の時を経て、改めてこの作品を読み、中3の頃には理解できなかった男性と女性それぞれの思考・感情を何となく理解できるようになり、「ラブコメ作品として楽しむことができた!」ことを実感すると同時に、20歳で上京、25歳で結婚、29歳の時に長男、31歳で長女が生まれ、その後2人の子供の成長とともにあっという間にアラフォー世代に突入した私ですが、いくら年齢を重ねても「女性の思考・感情を完全に理解することは難しい。。。」ことも実感しました。
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    投稿日:2013年06月14日
  • 17、13、8、6、4、4、5、13、2。この数字の羅列は何を意味しているでしょう?この数字は「課長」「部長」「取締役」「常務」「ヤング」「ヤング主任」「専務」「社長」「係長」と役職名(タイトル名)を変えて現在も連載中の「島耕作」のタイトル別の冊数です。「課長島耕作」は日本がバブル経済で賑わっていた時を舞台とした作品で、銀座での豪遊、アメリカ企業の大型買収、社内での権力闘争など、現在のデフレ状態の日本経済ではお目にかからないであろうイベントが描かれています。作者の弘兼憲史先生はマンガ家になる前に大手電機メーカーに勤務されており、その時体験されたことも参考にされているので、会社員の私にとっては良質なビジネス書に値する作品です。あと、コンスタントに出てくるお色気シーンも楽しみの1つです。(2013/2/1)
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    投稿日:2013年02月01日
  • 組織として結果を出すために、組織を統率するリーダーに必要な資質とは何か?経営者、部長、課長、バイトリーダー等役職のレベルの違いはあれ、仕事で責任を持つ立場になったタイミングで、誰しも考えるのではないでしょうか?積み重ねた経験、決断する意思、豊富な知識、詳細に分析する能力などが頭に浮かびますが、もっと基本的なことがあることを気づかせてくれたのがこの作品です。低迷が続いているかつて所属していたプロサッカーチームの監督に招聘された達海猛。組織として結果を出すために達海猛が行ったことは選手・スタッフ・サポーター・スポンサーなど携わる人々すべてに対して「関心」を持つことでした。「関心」を持つことで、それぞれの人々の思考・感情・プライドを知り、組織を統率していきます。「関心」の持ち方、それを活かす手法などビジネス書では得られないマネジメント実践方法を学べる作品です。(2012/12/28)
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    投稿日:2012年12月28日
  • 1995年のある日の深夜のことです。その男性は人生で初めて抱腹絶倒という状態を体験しました。彼は深夜、コンビニでアルバイトをしていましたが、地方都市ということもあってか、ほとんどお客様はおらず、手持無沙汰になったので、売り物のヤンマガを手に取り、絵のタッチが独特ではあるが、セリフが少なく読みやすそうなこの作品を読み始めました。様々なマンガを読んできた彼にとっても史上最高に笑える作品で、彼以外誰もいないコンビニに彼の高笑いがこだましました。ちなみにこの男性とは、当時18歳であった私です。この作品は日頃のストレスを発散させる笑いの力が満載ですので、過度なストレスを覚えている方々にオススメです。作品の舞台は中学ですが、中学生には刺激の強い場面数多くあるので、私の子供には中学を卒業してから読んでほしいと切望しています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2012年12月28日
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