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【Ciron】さんのレビュー一覧

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1~22件/22件 を表示

  • 1
  • 作品の見どころ
    映画を泥棒しそうな明らかに人ではない風貌なのに教え子たちにただの被り物を被った変な先生…としか思われていない生徒へのお節介が大好きな教師「J先生」と、J先生の人ならざる一面を垣間見て不思議と現実の狭間に置かれながら今日も少し不思議な日々をJ先生やクラスメートと過ごす女子中学生よもぎが紡ぐSF(すこし不思議な)学園4コマ。
    あらゆる生物とコミュニケーションができるJ先生が持つ独特の価値観とよもぎとクラスメートたちの持つ価値観のギャップに憐れみさえ持たれる中よもぎだけは庇ったり歩み寄ろうとしていく(でもそれを信じきっているわけではない)のでそこに新しい価値観が芽生えるのが楽しい。
    本編のほか、みんなのコミック掲載時に一緒に掲載されたイラストや作者コメントも余すところなく掲載。nico先生のイラストほとんど色鉛筆のラフみたいな感じですがどれも味があって作品をより楽しむための良いスパイスになっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年01月09日
  • 作品の見どころ
    先代の時計店を引き継ぎ、時計技師として一人暮らしをしている藤也忠彦が、ある日出会った手脚に数多の武器を格納させられた「絡繰少女」となった夕凪茜と出会い、とある事情で秘密を共有しながら生き別れになった茜の父を探すため共に歩んでいく物語。
    1巻では茜が絡繰少女になるに至った経緯が語られる。こんなに純粋に父を思う娘がその気持ちを弄ばれ絡繰少女としての人生を歩む羽目になってしまうことになるのは少々胸が痛い。
    少々の粗さや見辛さはあるものの、殆どをトーンに頼らずペンのみで描きあげる絵はとても世界観に合っており、緊迫するシーンが多いので迫力が増しとても惹き込まれる。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月17日
  • 作品の見どころ
    甘やかしていたせいか、高校生になった今でも兄の螢(けい)が大好きでべったりの妹、舞と再婚した父方の娘で義理の妹になるしっかり者の義香、そして友人の妹で螢に妹になりたいと迫る友未たちで繰り広げる妹〜ず(シスターズ)たちのラッキーなハプニングと複雑な乙女心の物語。
    物語の時間が進むにつれ、ちょっとエッチなハプニングや家族ならではの日常から少しづつ頼り甲斐のある兄の姿とそれを素敵だと思ってしまう彼女達がそれぞれ自分の置かれている「妹」としての立場で向き合う感情の描写が増えてきているのでとてもドキドキできる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 作品の見どころ
    北海道を舞台にエルフ王国の第一王女リア姫と彼女を悪魔召喚儀式の手違いで呼び出してしまったヤスユキと彼の一癖も二癖もある部員仲間達との学園生活コメディ。
    王女であることと魔力の高さゆえ軟禁生活で自由を奪われていたリア姫が召喚されたヤスユキの家で家族と一緒に自由でそして自堕落な生活を覚えていく過程が見ていて微笑ましい一方で、彼女を元の世界に返すための研究も進めたり意外な事実が判明したりとリア姫の可愛さにもストーリーにもドキドキできる1冊です。
    オリジナルの商業連載は初めてだそうですが、コミカライズも同人での活動経験もあり安定感はお墨付きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 元気が出る漫画
    自分を大きく見せないと落ち着かない性分のハセガワ・オリンが、ひょんなことから足を踏み入れたアイドルの世界、しいてはそのアイドルたちが己のパフォーマンスを以って企業のプロモーションをする戦いの場アイドライジングの世界で「自分にできること」見出しその私の生き様(オリンライジング)を見せるスポ根的な物語。結果的に彼女にできた精一杯の「自分にできること」は「道化」になる事だったが、演じるためにその都度ぶち当たる壁を乗り越える様は無様でも元気を与えてくれるそんな作品です。作者風華チルヲ先生も仰っていましたが、オリンの表情を見てあげてください。きっと、その真剣さに負けてなるものかという気持ちが湧き上がってくると思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月26日
  • 元気が出る漫画
    これから多くの社会人につきまとうノルマにとうまくつきあっていきたい人に元気を与えてくれる漫画としてオススメします。
    中学生になるまで、何もと言っていいほど体験をする機会を与えられなかった星野ルマ子、通称ノルマさんが、中学生活を経て様々なノルマ(経験)をこなしていく学園4コマ漫画です。ふかさくえみ先生の独特なタッチから生まれるかわいらしいキャラクターが目的に向かって奔走する姿にきっと癒やされ励まされると思います!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月21日
  • 置き換える、移植される、再構築される心と体
    TS(Trans Sexual=性転換)をよくありがちな施術や魔法現象ではなく、クローン素体の入れ替えや意識交換、はてはモザイク遺伝子による細胞の覇権争いによる産物で語るSF的要素をベースに展開する作品。1巻分のお話とはいえ、見ごたえの良い作品に仕上がっている。殺されるたびに意識を新しいクローンに置き換えさせられてきた世界の重要人物、それに守られた人物、そしてそれらを殺してしまった人物。3つの心と体がそれぞれ異なる形で入れ替わった時、どんな物語が生まれるのか…
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年01月03日
  • ヒバナのハナビとキセキのジカン
    連載時は電子がカラー、紙がモノクロだったけど、単行本はどちらもカラーです。いつ死んでもおかしくない病に見舞われていたハナビという名の女性が突然の回復を機に退院して得た、コマさんとの出会いと奇跡の時間。掲載誌ヒバナ創刊の引き立て役として1巻分だけ連載されたお話ですがなかなかに見応えのあるちょっといい話の詰まった1冊です。何よりも作画柴本翔先生のコマさんと登場人物のキャラクター達の雰囲気が最高です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月11日
  • 剣術使いの下僕
    その剣術使いは騎士団の隊長をやめ、西の果ての地に見つけたささやかながらのマイホームを手に入れ悠々自適な生活をしたかった。
    その魔法少女は居づらくなった故郷を離れ、単身邪神の住むという東の果ての地を目指し、慣れないホウキでひたすら飛び続けた…

    …そう、何の迷いもなく西の果ての地、その剣術使いのマイホームめがけて…

    マイホームを壊され怒り心頭の剣術使いアストラに邪神のオーラを感じ取った魔法少女ノアは、
    「おねがいしますっ!!わたしを下僕(しもべ)にして下さいっ!!」

    かくして、邪神と勘違いされた剣術使いと下僕の慌ただしいマイホームふたり暮らしが幕をあけるのでした。

    本編はそんな勘違いから始まるドタバタなコメディ調のファンタジーなストーリーですが、本職がイラストレーターということで、それぞれのキャラからあふれ出る魅力が素晴らしいの一言です。
    毎話カラーイラストの表紙になっており、この作品世界がステキなイラストとドタバタな人間味あふれるファンタジーの両面から表現されていて、充実感あふれる1冊になっています。
    冒頭の雰囲気に担当者が気を回したのか、印刷書籍の帯は「魔法使いの嫁」のヤマザキコレさんだったそうです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月14日
  • ネタバレあり
    後悔なんて、あるわけない…?
    そんな何処かで見たこあるようなセリフがぴったりの物語です。
    後悔をトリガーに時間が巻き戻る現象に巻き込まれるようになった
    主人公とそれにまつわる人たちのタイムリープもの。
    星を一つ減らす理由はあまりにも駆け足で自分の中でこの物語
    が理解できないうちに最終回を迎えてしまったこと。
    そしてエンディングのこと。
    このエンディングを選ばれてしまったことはそれこそ後悔せずにはいられませんが
    それも、作者が後悔しないために選んだ選択。
    その選択が正しかったかどうかは私たちが実際に読んで確かめてみるしかありません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月17日
  • いつもちぐはぐ。でも、いつもいっしょ
    貧乏ぐらしのSF作家あっちゃんとその飼い猫のこはな、そしてちょっと変ででもみんなステキな星雲荘のみんなと織りなすすこし不思議な日常を綴る物語。
    古風なセーラー服を着た猫耳女子高生風に見えるこはなは何にでも好奇心旺盛でしぐさのとても可愛いネコ。いつでもあっちゃんを気にして、それでも仕事に追われて構ってくれないあっちゃんにそれでも構ってもらおうとしたり、つたない言葉で自分のしたいことを主張する時のその仕草は抱きしめてあげたくなるような可愛さ。

    あっちゃんとの気持ちはいつもどこかちゃんと通じないけどお互いが大好きでいつもいっしょな二人の世界にとても癒されます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月05日
  • 恋の執着点
    たとえ誤解でも、思い込みやすれ違った時に伴った痛みは
    時に過去との決別のため、仕返しのための大きなエネルギーとなり
    復讐(リベンジ)という形になって現れる…

    長年の肥満体質を克服し、女子にも一目置かれるイケメンになった
    主人公、真壁政宗。しかしその目的は幼少期可愛がってくれていた
    はずの女の子からいきなり拒絶されたことに対する復讐
    自分を最高に惚れさせて、最高の形で振ってやる
    という信条の元、その張本人安達垣愛姫との恋愛を始めるというお話。

    肥満時代からの弱気な体質やイケメンなりたての自信のなさからくる
    チキン体質の真壁と、男性がとにかく嫌い、でも女子には見栄をはりたい
    安達垣さんの恋のやりとりと彼らを取り巻くキャラクターはラブコメとして
    とても面白いです。

    徐々に明らかになってくる過去のすれ違いの真実と、新たな恋のアプローチ
    に見出す本当の意味での恋愛の中で彼の復讐心が揺れていく様も見ものです。
    さて、真壁政宗がたどり着く「恋の執着点」はいったい何で何処にあるのでしょうか…
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年09月28日
  • となりの高木さん
    二人だけの世界でのからかいは嫌がらせではなく遠回しな告白である

    いつも西山くんの隣にいる高木さんは、何かにつけて西山くんをからかう
    西山くんは今度こそ高木さんへからかい返しをしようと策を練り
    そして結局高木さんにからかわれ策を弄する

    いつも高木さんは西山くんよりも上手
    それは誰よりも西山くんのことを知ってるからに他ならない
    そんな高木さんがかわいく、西山くんがああ憐れな子だなぁと思えてきたら
    きっとこの作品の虜になっているはずです
    • 参考になった 8
    投稿日:2014年09月21日
  • AKBシステムと紡ぐアイドルど根性物語
    最初のきっかけは好きな女の子をオーディションに受からせてAKBに入れてあげたい…
    そんな単純な、けれど男子である主人公浦山実に決断させるには十分な理由から
    彼はAKBのオーディションへ「女装」で潜り込みその女の子を支援することに

    結果、彼女は合格し、そして彼(女)も合格。晴れて二人はAKBという一つのシステムの中で
    アイドルの道を進むことになりました。

    彼、浦山実にとってこの道は彼女さえ上手く行けばいつでも引き返してこれる…
    そんな道だったはずが、彼女やAKBメンバーらの気持ちに触れて行くことによって
    本気で臨むべき道だと自覚し、周りを巻き込んで成長していく物語がこのAKB49です。

    その彼が女装した、アイドル浦川みのりの一挙手一投足は正にスポーツ根性そのもの。
    彼女の行動に胸が熱くなっている自分を確認しながら物語を読み進めて行ってください。

    そのうち、この作品にAKBが関わっているとかそんな些細な設定はどうでも良くなってしまいますから。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年09月11日
  • 蘇る、かつて冒険した記憶
    ゲームの中での話ですが…
    皆さんにとって今でも鮮明に思い出せるRPGの記憶はなんですか?
    私はFFIIIであり天地創造でありクロノトリガーであります。
    浮遊大陸を出た先のこと、表の世界と裏の世界の真実のこと、どうにもならない地球の敵に対峙した時のこと…
    今でも鮮明に記憶から蘇ります。
    メイドインアビスとは、私にとってそういう作品の一つになりました。
    何もかもが強烈に焼き付けられ、もう忘れることができないようなものとして記憶に刻み込まれました。
    だから、皆さんに一度見ていただきたいと望みます。

    でも、詳しいことはまだ話しません。
    この強烈な印象は何も言わなくても伝わってくるものばかりだと私は感じましたから。

    正直今の私はこの作品の設定資料集でもイラスト集でも何もかもが欲しくてたまりません…
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月29日
  • 縁は切るもの繋ぐもの
    縁結びの神様コトリが修練のため、人間の世界で聡香(さとか)の家へ居候したことから始まる日常を描く。
    この作品の良さはなんといってもコトリの天真爛漫さだ。ただ軽い気持ちで笑顔を振りまくのではなく、複雑なもの、相対するものすべてを理解する、理解しようとしたうえでそれでも笑顔を絶やそうとしないそんなキャラクターが魅力的な作品。
    私は少しフルーツバスケットの本田透と重ねてみているのかもしれない。
    本編の物語は、雑誌休刊のあおりを受け終わったのか終わってないのかわからない結末にはなってしまったが、できることなら彼女たちのその後もぜひ見届けていたい作品だ。
    ※eBookJapanでは他の電子書籍店にはないカバー裏、カバー下を収録しています。素敵な絵を描く人なので全て堪能してください。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年05月06日
  • 神奈ちゃんと愉快な総合タワーリシチ
    神奈ちゃんの入学した高校の総合学科はヘンテコ揃い。だけど、みんな運動に美術に裁縫に音楽にそして勉強に何かしらのオンリーワンを持っていて、何でもできる子だと思ってた神奈ちゃんはそんなヘンテコさん達と一緒に高校生活を過ごしながらそこそこ何でもできる自分を見つめ直すのでした。ふん!だからってあんなちゃらんぽらんな人間にはなりたくないわ!と彼女たちの一挙手一投足にツッコミを入れるのも神奈ちゃんの役目。総合科の同志(タワーリシチ)たちの日常はとてもドタバタと騒がしいのです。
    ※eBookJapanのコンテンツには、他にはないカバーやカバー下のコンテンツまで余すところなく収録されています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年05月04日
  • 歌声は壁を越えてゆく!
    彼はとても可愛い声の持ち主でしたが、周りの人はからかいの対象としか見てくれませんでした。
    そんなある日彼女は「彼女」の歌声に出会いました。
    その歌声をいたく気に入った彼女は、保健室から聞こえてきた「彼女」の歌声に引き寄せられていったのです…
    この彼女、アゲハは大の男嫌い。しかし、引き寄せられた先にいた「彼女」は男の子でした。
    この歌声を捨てきれない彼女は「彼女」の声を纏った彼、通称ポチに女装を提案したのです…
    アゲハ自身も、アゲハがこの声を引き込みたかったバンド仲間も共通して男が苦手な人達。
    そんな彼女たちに男と悟られないよう女装の生活が始まりました。

    でも、そんな事以上に歌うこと、聴いてくれた人が喜んでくれることが嬉しかったから

    歌が繋いだ二人のヘンテコな出会いから始まる、二人のバンド仲間としての成長と二人の距離が縮まって行く様子、そして、バンドを通じてその声を聞いた観客の引き込まれる描写が見ものです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月23日
  • 魔法少女がカワイイなんてありえないっ!
    世界を守る魔法少女…その候補は二人いて、そのうちの一人は男性でボディビルダー!?
    そんなバカな…という設定から始まる魔法少女モノのお話。
    平和な世界を築くということは「現実的にみれば」どうなるのかという作者の考え方に基づいたストーリー展開は、一見思想が偏りすぎているように感じ取れるかもしれませんが、物語としては駆け引きのある非常に面白い出来になっていると思います。
    ちゃんと女の子の魔法少女も出てきますよ!…とは言っても、本作に出てくるキャラクターはどれもクセモノ揃い。あの這いよる混沌も参戦し、より混沌とした展開に目が離せません!(10巻まで読了)
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年09月17日
  • 中学生だって恋愛したい!
    恋愛禁止な女子中学校で、誰もが憧れる美少女生徒会長が実は男子と恋愛したくて、毎日生徒会室で妄想に明け暮れていたら?そんな誰にも言えない秘密を誰かに知られてしまったら?そんな出会いから始まるラブ(のための)コメディ。
    個性的な生徒会の面々が織りなす恋愛研究の日々はあるあるやら痛々しいやらで楽しいこと間違いなしです!
    eBookJapan版では他の電子書店では2013年9月時点ではあまり収録されない裏表紙などのおまけマンガも余すところなく収録。そして勿論楽読みブラウザなどで楽しめる背表紙もついてきてより恋愛研究を楽しむことが出来ます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2013年09月01日
  • ホ・ン・ヤ・デ・ハ・カ・エ・ナ・イ
    タイトルも表紙も、気にはなってもとても人前で買うのには躊躇する、そんな作品のように見えました。
    でも、電子書籍というカタチで手に入れることのできたこの作品を読み進めてくにつれてそんな事は大きな間違いであったことに気づかされます。
    それは、たった十数巻でここeBookJapanの総合売上ランキング第22位になったという、「こういう」作品ではとても考えられない人気に裏付けられているものでしょう。
    先ずは騙されていると思ってこの世界に踏み込んでみましょう。それなりに強烈な描写は伴いますが、最後に得られるものに比べたら、それはとても些細なことです。(最終巻まで読了)
    • 参考になった 14
    投稿日:2013年08月12日
  • 降り過ごしにご注意
    海底調査から戻ることのなかった父の示す現実を認めることのできない志磯が母親との些細なことで家出した先で見つけるいろいろなことを記録した物語。物語にグイグイと引き込んでくるので、気がつけば降りる駅がとうに過ぎていたなんてことも…宇河弘樹を語る上で朝霧の巫女と同じくらい欠かすことのできない感動的な作品です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年07月27日
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