【上山 奈美】さん
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【上山 奈美】さんのレビュー一覧

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  • 作者の意図は…
    誰かにとって大切な作品になったりすごく面白いとは思えませんが、女子校経験者にとってはいるいるあるあるが多く、興味深いのでは。
    なんでアントワネット様とオスカルが喧嘩してるんだろうと思った作画がこちらからだったので読んでみましたが(蕗子様とれいさんでした)私にとっては女子校トラウマ想起の作品でした。
    ソロリティというものは今はありませんが、今日ではスクールカーストが当てはまるんではないでしょうか。
    帝一の國とか男子校ものにはない、笑えない、女ならではの後味悪さ
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    投稿日:2017年11月13日
  • コンパクトにレ・ミゼラブルを堪能できます
    原作は超長編ですが漫画で、7冊完結でこの作品の概要をなぞることができるのはホラーの女王である作者の腕前ですね
    近年の実写映像作品もかなり短時間化していましたが、どことなく演出にアロエッテの歌に似たものがあるように感じました
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    投稿日:2017年11月13日
  • 自分が鬱になりまして
    適応障害と診断された休業中に読みました。
    結局仕事は辞めましたがこの漫画を読んでいて気晴らしになりました。3年前の話です。
    作者の方すごいと思いました。
    家計を支えてくれている旦那が鬱になったからといってもはや自分が働こうとは思えません。
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    投稿日:2017年11月13日
  • 題名通りの恋愛悲劇と音楽という希望の物語
    家庭内の相続問題や戦争、革命に翻弄される中でキャラクター達が音楽学校の学生から大人になり絶対に成就しないように終わる恋愛設定は巻末に向けてどんどん悲劇要素が強くなっていきます。
    読後感ではその中でユリウスやクラウスの人生における音楽学校での日々、イザークを成功に導いた音楽そのものだけが美しく輝いているように思えました。
    第一部の作画はハイレベルながらシックにまとめられており、ストーリーも親族内での暗殺描写やロシア革命を題材としているところなどが華やかなベルばらより大人向けなんですね。矢沢あい先生がご近所物語執筆時代に好きな作品としてあげていたため今回読んでみたのですが本当に感動できました。
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    投稿日:2017年11月13日
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