オトナ女子
【オトナ女子】さん
オトナ女子さんのお気に入りレビュアー
オトナ女子さんをお気に入り登録しているレビュアー
1人
参考になった総数
2

【オトナ女子】さんのレビュー一覧

表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

1~5件/5件 を表示

  • 1
  • 泣いて笑って、懐かしい思い出
    小学校5年生の頃からの初恋の相手をずっと想い続ける二人が、いろんなすれ違いを経てお互いに成長する過程がとても丁寧に描かれている良い作品。この年頃ってこうだよね、と振り返って泣いて笑える大人女子にもオススメ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月17日
  • ネタバレあり
    大人の恋愛を知る前に読むと良い作品
    恋愛経験を積んで大人になる4人の話。四角関係ではなく、三角関係の頂点が薄幸の美少女(中学生時代)から、特に何の取り柄も無いけど優しくて温和な普通の女の子(高校生時代)へと、時系列で切り替わることによって、四人が、特にその三角形の底辺にいる二人の男子が、子供の恋愛ごっこ(理想)を経て大人の恋愛(現実)を段階を踏んで学ぶステップが細かく描写されているのが良い。例えば、居場所を失ったヒロインをその時支配しているのは誰、という部分を旅する青い帽子で暗示しているのもその一つ。
    また、四人の男女それぞれが、よくある典型的な恋愛対象のタイプを象徴しているのが面白かった。
    守りたくなる薄幸の美少女だけど付き合ってみると物足りないツマラナイ女。外見も普通、特に何の取り柄もないけれど、付き合ってみると心が和む楽しい女。クールなイケメンで頭もいい。しかし、付き合ってみると実は繊細で優しい。ただ情熱に欠ける分、踏み込んだ熱愛は出来ないタイプの男。そして、やんちゃで子供っぽく、母性本能をくすぐり一緒に居て楽しいけれど、中身は優柔不断な優しいロクデナシ(作中表現まさに)。それゆえ、彼が歩む恋愛もイバラの道で周囲が振り回されるという男。
    ラストシーンでは、優しいロクデナシはやっぱり立派なダメンズ候補生で、そこに母性本能をくすぐられるオンナは結局そういう男に勝てない、の図が現実の世界として表現されている気がする。
    また、「チューとH」という言葉による表現と実際に作中に織り込まれたそのシーンを通して、単なる好きじゃなくて、恋愛対象ししたいのは誰?の本質を暗示している部分も伏線として表現されている感じ。
    さて、あなたはどのタイプですか、どのタイプが好きですか?と投げかけているような作品。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月17日
  • まさに青葉のような純愛ストーリー
    洸と双葉の心の成長を見守りながら一気に読んでしまう名作です。精神的には弱い所もいっぱいあるヒーローが、葛藤を乗り越えて初恋のヒロインに対して「ヒーロー」と感じる気持ちに至るまで、現代の若者の純愛と恋愛感情の成熟のプロセスを上手く表現しています。オトナ女子にもオススメです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月12日
  • オトナ女子にオススメ
    悪い男シリーズ、お勧めです。寡作な作者さんですが、短編シリーズでも、きっちりと取材されていて現実的なストーリー構成はテンポが良くて読みやすく、読後感に独特の味わいがあります。魅力的な悪い男に惹かれるカワイイ女性と、一見悪そうでその中身は甘いオトコの純愛ストーリーにハマる読者も多いハズ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月12日
  • 名作です
    数ある昭和の少女漫画の名作の中でも、「キャンディ・キャンディ」と並ぶ王道作品です。ひた向きに生きる紅緒と少尉、彼らを取り巻く周囲の登場人物が魅力的です。 何度読んでも、何年経っても心に残る作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月12日
  • 1