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【むおん】さんのレビュー一覧

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1~25件/32件 を表示

  • SF好き、表紙絵が良いと感じた貴方は買って正解
    近未来、ロボットが仕事を奪いつつある世界で、亡きロボット開発者を父親に持つ高校生が主人公。あるロボット会社の社長が目をつけて、という始まり。
    書き込まれた、アメコミ風な日本漫画です。テンポ、物語の内容もよく、またSF好きとしては、華やかになりつつも貧困層は広がりつつある少し退廃した世界観、機械に乗る時のギミックが良い。続刊が楽しみで、この人の他の漫画も買いたくなります。それだけ良い。
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    投稿日:2018年06月09日
  • 「ダークファンタジー」ではありません
    グロ描写はあるものの、基本は成功譚。ただ、面白い。知恵を絞ってあれこれ駆使しながらゴブリンを倒していく感じなので、普通の冒険物に飽きた方は立ち読みをどうぞ。グロ描写もモンスター描写も上手。他のキャラ描写も上手なので、雑な絵にあきるということはありません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年04月02日
  • たまに読みたくなる作品
    富樫先生一連の作品に漂う雰囲気を凝縮した作品、と言えるでしょう。
    上下巻で完結しているも軽く読めて良いポイント。
    冨樫先生が初めての人は数話無料購読してから合う合わないを判断して下さい。
    ハンター×ハンター、幽☆遊☆白書どちらか読んでいて、その上でちょっと気になる…て人は購入して損なしです。
    きっと満足いただけるでしょう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月03日
  • 脱出、デスゲーム系漫画として出来がとても良い
    何故なら、「人の内面を分かりやすく描いているから」です。
    「兄妹に合うために、それまではなんとか…」などとても分かりやすい。動機を描写するための回想シーンも本編の流れを遮ることのない数ページで済ませているところも好評価です。
    「なんでこんな舞台設定なのか」などのデスゲーム系特有の「?」マーク系疑問は無視しましょう。お話の世界なんですから。
    世界設定で白けるかどうかは試し読みをしてからどうぞ!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月02日
  • 「エマ」や「シャーリー」が好きな人は是非
    男に気に入られて結婚するという「まともな生活」を望む母に反発し、大好きな絵を続けるために画家工房に…という16世紀初頭のルネサンス期が舞台のお話。この漫画で良いのは「細かく書き込まれた綺麗な作画」「めげずに前に進むひたむきな主人公の姿」でしょうか。ひたむきすぎて、それが周りに返って迷惑かけてたことに気づいて…などの反省の描写があるのもいいところです。
    尚、大手通販サイトなどのレビューでは「時代考証がしっかりしてない」「主人公が幼稚」「少女漫画的な王道的展開ばかり」などの批判もあります。その指摘は正しくても、自分が読む上ではそれほど気になるものではありませんでした。
    ただ、これから買おうか悩んでいる方がそうであるとは限りません。
    そのため、自分に合うかを試すため、まずは試し読みなどで1巻だけ無料購読をするのをおすすめします。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年02月02日
  • 絵柄が気に入ったのなら是非
    主人公は「もらいタバコのジーン」
    この二つ名と絵柄からイメージする通りのいい感じなストーリーです。
    アニメ版と比較すると…
    ・ストーリーはアニメと同じ、というか原作(漫画)通りのアニメ
    ・飯テロはアニメ版の方が豊富です
    アニメを見た人へのアドバイス
    「ストーリーはほとんど変わらないので、新しいものを期待するというよりもお布施の気持ちで本を買おう」
    なお、自分はアニメ見ている途中で買った口ですが、アニメも漫画も楽しめました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年07月19日
  • 中学受験当日に読んでいたといういい思い出を持つ作品
    当時はアニメ化もしていて、一番はまっていた漫画です。
    最初は幽霊となった主人公と出会う人々のハートフルストーリー。
    生き返った辺りからバトルものになっていきます。
    途中から戦闘力があがりまくって大変になるのはどのバトルものも同じですが、そこら辺になった辺りでさくっと終わりにして作品を閉じてくれていい作品です。
    最後はさくっと綺麗に終わりました。
    富樫作品が好きならば買ってOKな名作です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月05日
  • 四季賞=入選作品=プロではない人の漫画
    入選作品の短編集となります。
    だれか好きな作家さんの入選作品があればその巻だけ買うといいでしょう。春夏秋冬と連続性があるように見えますが、作品に連続性はありません。
    表紙絵がちょっとかっこいい、くらいの気持ちで買うと挫折します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月05日
  • お店ナンバー1ホストが認可外保育園を継ぐお話
    作中では残念なイケメンになってます(笑)
    けれど、細かい赤ちゃんの、預けに来るお母さんお父さんの些細なサインに気づいたりして活躍します。
    「ホストを辞めて保育園を継ぐ」話なので「ホストと保育園のダブルワーク」な話ではありませんので、そこらへんご注意を。
    自分は男で、まだ子供はいませんが、とても楽しく読めました。オススメです。ハッピーエンドで終わるので幸せな気分になれます。
    なお、通常の立ち読みでは面白さがわからないかと思うので、たまにやる1巻全ページ立ち読みとかで読んでみるのをオススメします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月05日
  • 負けたら数億の借金というデスゲーム
    所謂デスゲーム系です。
    方向性としては心理・知能系なので、特殊能力や体力勝負なシーンはありません。
    打ち切りとなってしまった作品ですが、最終巻まで楽しめました。
    心の読みあいが好きな人にはオススメします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月05日
  • この作家にバトルものはダメ
    アポカリプスの砦や食糧人類は面白い‼だからこの作品も、て感じで手を出そうかと考えている人に、同じ考えで手を出した自分が答えます。
    一言で言うとつまらない。引き込まれない。
    立ち読みだとホラーっぽいイメージがしますが、これはバトルものです。
    この漫画家は勢いよりもしっかり描く人なので、ホラー系の上記2作品はゾクゾクするほど面白い。けれど今作品のようなバトル系は今一つ。
    敢えて星二個にしたのは、巻数的に打ち切りっぽいけど一応ちゃんと終わらせたとこ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月18日
  • ゾンビ VS 少年院4人
    どんな陣営がゾンビに立ち向かうかが、ゾンビものを見る上でのキモです。
    この漫画では少年院でも特に際立った「筋肉ダルマ」「知能犯」「切れたチャラ男」+「普通の主人公」の4人が突如ゾンビ化した世界に挑むことになります。
    騙そうとする大人をチャラ男が見抜いたり、知能犯がゾンビが生まれた理由を仮説でも立てていったりと大人ばりの知識を持って挑むシーン、犯罪者となった過去を少し覗かせて郷愁に浸るシーン、いがみつつも何だかんだで助けたりとした友情シーン、残酷な世界では残酷に生きなくてはいけないという決断のシーンなどがいいテンポで散りばめられています。
    空想科学系が好きな自分でも楽しめる作りなので、「なぜなに」が好きな人にも是非オススメ。もちろん不気味さやホラー感もたっぷりあるので、そこを求めている人にもオススメします。全10巻でテンポよく読めるので、まずは立ち読みをどぞどぞ。(もしあれば1巻無料時に読んでみるのもあり)
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年01月17日
  • 小人達のスローライフ漫画
    小人と小動物達の日常漫画です。(日常系ギャグ漫画とは違う、小人の日常を描いた漫画になります)
    マンガ自体は表紙をそのままモノクロにしたような、細かい描写となります。
    大きなうねりを持つような話の展開は皆無なので、その手の冒険物語を好む人にはおすすめできません。
    ただ、背景の自然描写がとてもきれいなので、ゆっくり読んで気分に浸りたい方にはおすすめ。立ち読みではその雰囲気を一部だけ楽しめますので、気になった方はまず立ち読みからどうぞ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月27日
  • 作者前作「ネウロ」を読んだ人のレビュー
    このレビューは「脳噛探偵ネウロ」との比較レビューになります。ちなみにどちらも最終巻まで全部読んだ上でレビューします。
    基本この作者は過去パートも含めた心理描写がなかなかうまく、かつギャグパートも面白く、これは本作品でも受け継がれています。
    その上で本作品は「生徒たちの協力(チームワーク)」が前作のネウロと大きく違っている点といえます。何かしらの不満や不幸を抱えている生徒を先生(外見黄色いタコ)がほぐし、そして生徒たちが優しく包み、そして他の敵に対峙するというのが基本の流れです。
    そこにページ数を少し割り振ったため、ネウロほどの異常者パートはありません。
    なのでそこを期待した人はちょっと残念。しかし話のテンポ自体はよいので、作者の話の流し方が好きな人は評判がいいのではないでしょうか。
    ギャグ日常パートが立ち読みで読めるので、まずはそれを読んでみて、自分に合うか試してみて下さい。(このギャグを面白い、続きを読みたいかという感覚で購入に踏み切っていいと思います)
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月27日
  • 日常パートのギャグが以外と面白い頭脳戦漫画
    アイテム(鍵)を使うと悪魔が出てきて、悪魔を立ち会人として勝負が開始される。
    勝負の内容は悪魔が決定し、基本頭脳戦(体力を要求しない)の傾向。勝負には対等と悪魔が判断したものをそれぞれが賭ける。
    鍵の所有者には1つだけ特殊能力が与えられてゲーム中に使えるがどう使うかはあなた次第。
    そんな心理+頭脳戦に挑む主人公は大企業を若くして背負う、成績優秀運動神経抜群で人情深い完璧超人な高校生。
    勝負中はシリアス、メインシナリオパートもシリアスながら、それ以外での主人公が完璧超人の殻を脱いでいるところがこの作品のいいところ。他のキャラも中々面白い。
    1巻を買って悪魔ゲームパートと日常パートの両方を見てみて下さい。
    それで面白い!と思ったあなたはこの作品に程よく浸かれることうけあいです。
    尚、1巻の試し読みでは主人公の完璧超人パートしかない(悪魔ゲーム、ギャグもなし)なので判断しづらいところになると思いますが、出て来るマフィアの小僧は後ほど仲間になり、かなりいいキャラになるので期待して読み進んで下さい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月27日
  • 男でも安心な完全ギャグテイスト
    20〜30年前くらいに変身ものとしてアニメ版が放送されましたが、それとは軸が別物です。
    魔王とかいなくて変身もなし、恋愛要素も基本ギャグの味付け程度な扱いです。
    ギャグの方向性としてはおバカギャグ(シュールでないところが少女漫画らしい?)、子供から大人まで安心して楽しめる作品になっています。
    勧めたら嫁さんがハマって全巻読んだといえばなんとなく察して頂けると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月27日
  • 古い言い伝えのファンタジー像
    「君を僕のお嫁さんにするつもりでもあるんだ」
    と表紙の男(骨頭)が表紙の少女に告白するところから始まる物語。
    繊細な絵と怖いところもありながら全体的に暖かい雰囲気。
    軽くキャラ同士のつっこみ漫才を挟みつつ、全体はどっしりとしたシリアス調。
    この漫画で登場する妖精などはヨーロッパの方で古くから言い伝えられている妖精を元にしており、妖精を「お隣さん」や「良い友達」「隣人」など言っています。
    そういう古めかしいファンタジー像や、「蟲師」のような人とそれ以外では生き方が違う、という世界観がお好きな方にはオススメです。
    あ、舞台は現代です。一応。でも基本的には中世っぽい雰囲気です(笑)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月11日
  • 最近はややワンパターンで食傷気味になりつつも、やっぱり面白い
    金を借りた人が「どうして、どのように」金を借りることになったのか、やや露骨な描写ながらに描かれ、そしてそれを容赦なく主人公であるミナミの鬼が取り立てていきます。
    基本的に借金取りはあくまで金を貸して金を回収するだけ、という姿勢でいますが、金を回収するためにその人を助けて金が払える状態まで持ち直す=軽い人助けみたいな人情系な感じも。最近は特に狡猾な詐欺や詐欺まがいの搾取で喘ぐ→仕方なく高利貸し(主人公)から金を借りる→借りた金返せない→訳を聞き→搾取元に突撃して搾取分を分捕って希望が持てる未来、というパターンが多い。
    そこらへんが同じ金貸漫画であるウシジマくんとは違うところ。
    どっちが好きな話のタイプかは見る人によるとおもいます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年08月19日
  • ごく普通の産科医が送るヒューマンドラマ
    大病院の世界の派閥争いでもなく、フラジャイルやブラックジャックのような主人公が超できる人でもない「出産は何が起こるか分かりません」とニッコリ患者さんに微笑む普通の産科医が主人公の作品です。
    医療系にある症状に対する丁寧な説明はあるものの、基本は「生まれることの凄さ、大切さ」を描いたヒューマンドラマです。
    男性の自分としては、子供とか気にしだした辺りの人が読むと結構共感できるかなと。
    赤ちゃんは普通無事に生まれるでしょ、とか考えていた自分がちょっと恥ずかしい…。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年08月19日
  • 料理人の心尽しを感じる漫画
    主人公は現代のシェフ、ある日気がついたら戦国時代にタイムスリップしていてしかも現代の記憶がない、けれどなんだか料理・調理を見ていると自分も作らなくちゃ!というところから始まる話です。
    基本は「難題を料理で解決」する料理漫画に良くあるタイプなのですが、当時の調理道具や具材などをしっかり考証しているのか、うなづける所は結構あることや、(主に織田信長からの)難題のふっかけ方が大雑把な故に生じる「料理人が客を慮って調理、料理を出す」という姿勢を感じます。
    真心を込める、そういう奥ゆかしさを良いと感じるなら買ってよし、そうでないなら回れ右でしょうか。
    歴史の書き方も面白いのですが、戦後時代を取り扱った漫画は他にあるので、単に歴史だけの興味ならば別のを当たればいいかと。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月19日
  • 「31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる」の男性版(実録)
    まずは「31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる」を読みましょう。
    これはBLマンガ家編の反響を受けて、作者の今最も身近な男性からの話を元にした作品です。
    時間的にはほぼ平行ですが、ネタや登場人物にBLマンガ家編をやや前提にしているところがあるので、まずはBLマンガ家編を読んで、その次にゲームプログラマ編を読みましょう。
    そのほうが幸せになれます。
    BLマンガ家編を楽しく読めたのならば、こちらもオススメできます。
    ちなみに、自分はIT系の人間なため、小分類では畑違いではあるものの「あー、こういう理系的考えあるあるw」と思いながら楽しく読み進みました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月19日
  • まずは立ち読みをどうぞ
    立ち読み(1話目)の中にこの作品のイメージ(話のテンポ含)がほぼ全てつまっていますw
    つまり立ち読みで気になった人は購入してOK、微妙と思った人は回れ右です。
    大まかな話としては「家でグータラしていてオシャレとか程遠いオタク系女子が彼氏に振られて1年以内に結婚する!という目標に向かって必死な目で突き進む」という軽く自虐が入った笑える話です。
    オタク系ネタ(アニメネタや漫画ネタなど)はほぼなく、リアルでこういう思考あるあるwネタで読み進められるのと、最後は割と結婚に対する考えが作者なりに考えて考えて描かれているので、幅広くオススメできます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月19日
  • 風呂系コメディ漫画
    主人公@ローマ帝国時代の風呂建築家がひょんなことで現代日本にタイムスリップ→進んだ?風呂文化に関心したらまたひょんなことで元の時代に戻る→日本の風呂文化をローマ風にして取り入れて問題を解決!な調子で進むコメディ漫画。
    ローマ風に取り入れるところで、変に機械文明とか取り入れずに工夫しているところがまたいい。
    上の話の流れで面白そうと思ったのなら立ち読みして買ってみてよし。
    なんでタイムスリップするのかとかそういう細かいことは考えてはいけません。完全コメディなのですから。
    7巻でほどよく終わる作品ですので、重たいシリアスものや怖いホラーものに食傷気味なあなたにどうぞ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月19日
  • まずは前作を読みましょう。
    この作品は前作「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~」の続き物です。
    サブキャラも含めて全部引き継いでいるので、各キャラの立ち位置は前作を読んでいることを前提に進んでいきます。
    作風も特に変わっていなく、前作を楽しめた人ならば太鼓判を押してオススメできる良作です。
    よって全般的なレビューについては前作のほうを読んでください。
    この作品も全13巻らしく、次もまたサブタイトルを変えて出す模様。
    なんとなくですが、主人公の根本的な所属位置によってタイトルを変えているのかな?
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月19日
  • スーツ系職人漫画
    「服」全般というよりは話の舞台であるイタリアのスーツをメイン+小物を中心に取り扱った作品。
    基本的な話の流れは「服に悩みを抱えたお客様→主人公の絶技で解決+読者向け講釈」です。
    主人公成長系ではなく(圧倒的ではないけども)最初から主人公強い系なので、職人を目指して頑張る青年物語ではありません。
    ただ、服についての講釈部分(≒うんちく)が自分では余り気にしなかった服に関してのことなので興味深く、またサブキャラの面白さが言動含めて目立ち、軽いコメディにもなっててほっくり。
    厳格なスーツ漫画というよりもイタリアの陽気なおはなし、という感じの良作です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年08月19日