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【Lanse】さんのレビュー一覧

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1~10件/10件 を表示

  • 1
  • 現状読んでいる異世界転生者の中ではかなりの良作
     現在二巻まで刊行中の本作ですが、ラノベも当初の設定がネタバレするとダレていく作品が多い中、主人公の能力が無敵チートで無い事も相まってか継続したテンションで楽しめている。
     職業が「後衛」と言うフワッとした良く解らない職業なのだが、そこに本作のアイデアというか設定上の工夫込められており、主人公周辺に集まってくる女性陣が好意を抱く仕掛けまでされていてなかなかに楽しめる。
     この辺りは、ご都合主義を発揮しすぎて設定について行けなくなるようなところが無く、作者の設定に対する緻密な配慮を随所に感じ取る事が出来る気がする。
     伏線も各所に織り込まれており、今後の展開に期待が持てるし物語が破綻無く進む事を願う次第です。
     二巻が発売されたばかりですが、早く続きが読みたくてウズウズしているオススメの一作です。
     
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年04月11日
  • 十二巻出たけど、買うの躊躇ってしまう・・・・・・。
     本作の見所は異世界転生したとおぼしき主人公達のリアルな過酷さである。
     次々に仲間達が倒れていくし、いつまでたっても主人公達は強くならない。(なってはいるのだろうが感じられない)
     それでもそこが面白いと感じられる作品だったし、好きだったんだけど。
     前巻で内容がいきなりホラーになってしまい、ヒロインがあり得ない事になってしまった・・・・・・。
     内容がシリアスかつリアルなだけに、笑って見過ごせるような変化では無く、先を読むのが怖くなりました。
     ぶっちゃけ、これまで通り死んでいた方が本作らしかったのではと思ってやみません。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年03月25日
  • 続編的な要素も楽しいが!
    続編的な要素に、昔はまった人はニヤニヤして読んでいるのでは?(自分だけか)
    しかし、六巻のラストには参りましたやられました。
    超先が読みたいです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年03月23日
  • ネタバレあり
    ポーション頼みでって、ポーション関係無くなっていくよ?
     序盤は異世界転生&ポーションチート物として冒険物になっていくのかと思いきや、冒険物とはちょっと違う方向に話は進み、いつの間にやら戦記物に発展し、最終的には世直し旅へと展開してしまいました。
     そのどれもが面白く、段々と能力の制限に自重しなくなっていったり、自身の成長に感して自虐的になるところ等も楽しめた一~二巻でした。
     但し、今後の展開はちょっと解りません。というか、個人的に望ましくない方向へ向かっていきそうなのが残念と言いますか・・・・・・。
     異世界ファンタジーって、大抵が中世西洋風の舞台が多いわけですが、これは現代のファンタジー物がゲーム取り分けRPG物に影響を受けているからなのだろうと思います。
     実際に剣や鎧が存在した時代で、そこに魔法と怪物を登場させれば誰もが知るところのファンタジー世界という共通認識が形成された昨今では、これほど楽で、これほど舞台作りに適した世界観はないと思います。
     ただ、世界観としていかようにも改変出来るとは言っても、世界観である以上それにそぐわない設定というのもあるように個人的には思ってしまうのです。
     最初からその様な世界観であるなら当然許容の範囲(嫌ならそのジャンルを手に取らないか読むのをやめるでしょう)ですが、突然チートによってそれを破壊されていくと、楽しいかどうかは個人の趣向の問題となります。
     せめて魔導機関を自力発明して魔法の世界と親和性を持たせるぐらいの努力をしてもらわないと、興ざめも甚だしい様に思うのです・・・・・・。
     しかし、本書は二巻の最後にこれまでの設定を一気にぶちこわしかねない設定予告が入って終了しており、言うなれば「異世界の世界感に浸っていたのに、いきなり理不尽な設定を押しつけられて浸れなくなり、現実に引き戻された!」感を味わってしまうのです。
     作品は作者の物ですし、読者にはそれを選ぶ権利しか与えられていないとは思いますが、最近はそういうのが流行になりつつあるのかなと不思議に思う今日この頃です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月18日
  • ネタバレあり
    今のところ趙が負ける要素が見当たらない。けども・・・・・・。
     いよいよ本格的な鄴攻略が始まった。
     列尾が簡単に落ちたのは、李牧の遠大な戦略みたいに語られているが、それにしては後手を踏みすぎている気がしなくも無い。
     この戦略は、邯鄲の兵力を自由に動かせることが前提では無かったのかと思えるからだ。
     鄴のような不落の城を単に築けば良かったのでは無いかと思えるが、策士策に溺れると言うことなのか。
     だとしても、現状兵力で大きく水を開けられている秦軍がどう戦うのか見物である事には変わりが無い。
     歴史の結果を知りつつも、熱中してしまうのだからこの作品は本当に凄い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年11月18日
  • お金の使い方が予想外で面白い
     40億と言うとてつもないお金を手に入れた主人公が異世界に移住してどうするんだ? と思ったのですが、移住というか現世と行ったり来たりの生活をするお話でした。
     しかし、40億の使い方が酷いw
     殆どが肥料なんじゃね? と言わんばかりに持ち込んでいます。
     それに、フロアマネージャーさんがぱねぇっす、知識豊富すぎだああああああ!w
     流石はフロアマネージャー出来る男は違うね、もういっそ異世界にスカウトしたらどうかとおもったわけですよ。
     一気に7巻まで楽しく読めましたし、いよいよ戦争が始まって物語はクライマックスに突入のよう。
     とりあえず、現時点で戦争に勝てる見込みはなさそうなんだが、導決着が付くのか楽しみです。
     
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年10月07日
  • 独特な世界観のあるファンタジー作品
     独特な世界観のあるファンタジー作品でした。
     万人受けはしなさそうだけど、少し古い西洋ファンタジー読んでいるみたいな気分になりました。
     ちょっと気分を変えたいときに読むと良いかもしれませんね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年09月23日
  • 表紙に騙さされてた!
     美麗な表紙絵にずっと気になっていた作品ではあったのですが、一方でホラーが苦手な為に二の足を踏んでいた作品でした。
     しかし、試し読みからその懸念が無くなると、後は一気に11巻まで読破!
     「演劇」がストーリーに深く関わっているお話なのですが、観客が舞台に魅入られるがごとく、一気にストーリーに引き込まれていました。
     外見の美醜の問題に関して、人の根源的で本質的な部分を最大限ストーリーに生かし切っており、読み応えのある作品です。
     自分と同じように、ちょっとおどろおどろしい表紙の外見に騙されて二の足を踏んでいるとすれば、勿体ないかもしれません。(内容を知った後では納得の表紙でもあるのですが)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年07月01日
  • イケメンなんて爆発しろ! とおもったら✕✕しやがった!!!
    「なんだこのタイトル? イケメン自慢かよ!!!」
    と、思ったものの、表紙を見ればどう見てもイケメンじゃない?
    「イケメンってつらかよ! 勘違い野郎の話しかよ!!!」
    と、既に読む前から内心で突っ込みの嵐でした。
     買ったのも作者さんが好きだったからと言う消極的な理由だったし・・・・・・。
     しかし、やばいです。
     コレ、やばいんです。
     なにこれ、この獅子丸君へのシンクロ率、やばい、マジでやばい、解る程解ってしまうこの気持ち。
     まさかの「お前は俺か!」状態!
     そしてなんかやたらとむかつくイケメンが登場し、即××!
     「壁ドン」ならぬ新語の「腹ドン」まで登場し、思わぬ展開に完全に予想を裏切られ続け、にやけ顔が止まらない!
     読後感は最高で、久々に「当たり」を引いた予感と高揚感で震えました。
     最近では「響」~小説家になる方法~以来のHITかも。
     この先も予想出来ない展開を期待して、本作をオススメしておきます!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月30日
  • 今ダントツに面白い漫画!
     文句なく、今読んでいる作品の中でもダントツに面白い漫画です。
     主人公の「響」は、破天荒と言うしか無いような言動と行動を取るのですが、そこには終始一貫した自身の心情があって、その行動には共感すら感じさせてしまうところが凄い。
     そして、共感があるからこそ、その行動に爽快感を感じるようになり、気付けばどはまりしていた自分がいました。
     これからも「響」の行動から目が離せません!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月30日
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