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2401~2425件/9665件 を表示

  • 匿名希望
    いい!
    オールカラーで各シチュエーションすべてストライクでした!よくある掴みは最初だけで、途中から著しく下がるクオリティ、ということもなく、とてもよかったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年10月15日
  • 作家さんのファンになる本
    こちらで電子化にならないかなと期待していたので、即買いしました。
    表題作以外に短編が詰め込まれています。
    全部違うくて全部よくて、何書いたらいいかわからん。
    絵が美しく、瞳の描き方が大好きです。
    幼いようでいて色気のある顔立ち、表情を描かれている印象。
    表題作はAV男優(主にゲイビ)×真面目過ぎて面白い風俗ライター。
    テーマ(というかキャラというか)の割に、ヘンに重い過去や悩み等を引っぱり出してこず、明るくエッチでポップでカワイイです。
    もちろんエロもばっちりあるけど、読み終わりが、エロばっかりの記憶にならない物語のうまさがあるなぁと思いました。
    それ以外の作品もいいよ~~~。
    うまく書けない(語彙力)。
    重苦しいのは苦手で、楽しくエロくでも中身がある、時々ハッとさせられたい方に、オススメ。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年10月15日
  • 匿名希望
    うーん…
    話や、設定、キャラクターの所為ではないので、ちょっと心苦しいのですが。
    作画と言っていいんですかね。絵柄自体は綺麗なのですが、
    タバコがね~、大きさがおかしくて、ジャイアントポッキー並みにでかく描いちゃってるコマがあるんですよね~。もうなんかそれで気が削がれちゃって削がれちゃって。
    でも本当何コマか、なので、そこまで気にするか?細かくない?と言われればその通りです。自分でもこれくらスルーしろよ、と思わなくもない。
    しかし実際それで評価が下がっているのが事実です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月15日
  • とても切なくて胸キュンです
    優しくて理解があって頼もしいと言うのは、ただ人当たりがいいだけで、他人に悪く言われたくないとか潜在意識の中にある。野球以外何事にも本気になれない男が、久しぶりに出会う後輩に本気の恋をしながら、戸惑います。今まで感じたことのない感情、嫉妬、独占欲、そして何よりも愛しいと思うこと。二人の心の動きがとてもよく伝わり、素晴らしい作品だと思いました。Hシールもしっかりありエロいです。丸々表題カプで満足でした
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月14日
  • 匿名希望
    魅かれるものがない訳ではないけれど
    プロットは興味深いし絵も上手いとはいえないものの作風に合っていて味があるし全体的には魅力がない訳ではないのだけど、言葉遣いが直観的過ぎて詩的なつもりかもしれないけど吟味不足?何となく言いたいことは解るものの伝わりづらい。意識高い系だけど言葉がついて来てない感じ。このページ数ではちょっと高い。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月14日
  • 意味不明の方針転換
    チョット他作品レビューに継いで(-_-;)。
    実はこの作品、連載当初は違う題名で連載されてたのですが、それが民族蔑称だったので途中からお詫びと共にこの題名で展開されます。
    それ以前からそんな話だったのか、それとも題名が核心で方向転換を余儀なくされたのか、
    中盤から当初の主人公は雲隠れ、
    私の嫌いな超人忍術大戦に(T_T)。
    ハードドラマを期待して見事にコケた新谷作品として、個人的には大黒星作品です。
    ただそこを許容すると内容か軽妙勝つ大胆で、新谷節の味わえる逸品ではあります。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月14日
  • 圧倒的なボリューム。これはお買い得!!
    1,000ページという触れ込みに惹かれて買ってみた。正直、それほど期待してなかったけれど、鉄人ってこんなに読めるんだ、というのが正直な感想。アニメのイメージが先行しすぎて、マンガを読むのは今回が初めててだったが、いまの目で見ても十分読める。というか、いまどきの1ページあたりのコマ数が少ない(大ゴマや見開きページが多い)マンガに比べて、すごく読み応えがある。しかも、物語のテンポが早くてパッパ、パッパ読める。ついつい読み耽ってしまう。表紙の解説や、正太郎の家を紹取り上げていたりと、思ってもみなっかったページもあって、はっきりいってこれは買い。こういう価格破壊は賛成だ。瀬名さんのロボット工学の視点から本作品を読みといたインタビューも読み応えがあった。あとはプレゼント、ティッシュBOXでいいから当たらないかな。
    • 参考になった 15
    投稿日:2016年10月14日
  • 面白くないとも言えるが
    ネット連載を拝見しての感想ですが、
    う~ん、まず設話が突飛でご都合過ぎる。
    基本的にこれでダウトなんですが、
    「新しい世界と秩序を筋立てする」
    と言うメイキングドラマを一つずつ拾っていてそこは引き込まれるところがあります。
    と言うか、言い換えると(私は全く関心が持てないけど)ブームになってる異世界ゲームの魅力だけ取り出したような作品になってる。
    主人公達が超人で聖人で有能の限りを尽くすという爽快感は保っている。
    ただ、この手の作品ってよく暗転するからなぁ・・・・・(-_-;)
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月14日
  • 細部細やかな新谷作品・・・・その実大雑把!
    先日アニメを観る機会があって今レビュー(^_^;)。
    結論から言うと凄い作品です。
    色んな意味で(-_-;)。
    序盤はそりゃ戦闘機乗りの男が織りなす濃密なドラマが展開されて、その繋がりは終盤まで持続されます。
    が、
    展開は中東の王家戦争に名を借りたほとんど「宇宙戦艦ヤマ○」です(-_-;)。
    先述にハイテクが絡んできて死の商人が参入して、
    ・・・・・・ネタバレになるので言えませんが「なんぢゃこらぁ」な組織や兵器がどんどこ出てきて殆ど中東関係なくなって仕舞いには原子力空母と戦略爆撃機の対峙すら。
    「当初の戦場ドラマどこいった(゚Д゚)?」
    ってツッコミ入れずには居られない飛躍ようです。
    それでも読んでいけるのは新谷節満載な個性派キャラの巧妙な絡みでしょう。
    この方の作品、序盤はコレでイケそうだと読んでいっても雑誌側の要望か、キャラの振幅が不要にコメディーになったり展開がすっ飛んだりと、渋い話が台無しになることがままあるのが残念です。
    (最初からぶっ飛んだ作品は自然に面白いです)
    ただ、だから面白いんですけれどね(^_^;)。
    ~なお、冒頭でアニメ観たと言いましたが、この作品はその外連味を一切削った秀作だったので、却って原作が不自然に思えてしまいました(-_-;)。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年10月14日
  •  何を語っていないのかに着目するという新たな分析手法を打ち出した〝安倍首相ウオッチャー〟が注目を集めています。
    『日本会議 戦前回帰への情念』(集英社新書、2016年9月16日配信)、『戦前回帰 「大日本病」の再発』(学研、2015年9月29日配信)の著者、山崎雅弘氏です。1967年生まれの戦史・紛争史研究家で、主に「歴史群像」「歴史人」などの雑誌で執筆活動を行っていましたが、2014年12月の衆議院議員選挙直前にネット媒体「ポリタス」(津田大介主宰)に「首相が『どの論点を避けているか』にも目を向けてみる」を寄稿。その中で山崎氏は、安倍首相が戦前・戦中の国家体制について否定的な言葉をまったく口にせず、対外侵略や自国の軍人を大勢餓死させた戦争指導部の不手際などへの言及も徹底して避け続けている事実を指摘した上で、日本会議との関係を明らかにしました。大手マスコミが安倍政権と日本会議との関係性については沈黙する中で、この問題に正面から切り込んだ姿勢が高く評価され、この論評を発展させて出版にこぎつけたのが『戦前回帰 「大日本病」の再発』であり、さらに日本会議との関係に絞り込んだのが『日本会議 戦前回帰への情念』です。ここでは、この2冊のうち、著者の最新作となる『日本会議 戦前回帰への情念』をベースに「家族観」「女性観」を軸に安倍首相の「日本国憲法」についての考え方を見ていきます。

     安倍首相は「女性が活躍できる社会」の実現を掲げています。「男女平等」の先頭ランナーであるかのような印象を持つ人もいるかもしれませんが、事実はまったく異なるようです。山崎氏は次のように指摘しています。

    〈二〇一六年三月七日、国連女子差別撤廃委員会は日本政府に対して、日本国内における性差別の撤廃などを勧告する「最終見解案」を提示しました。
     この作成過程において、同委員会は当初、皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは「女性への差別に当たる」として、皇室典範の改正を求める文章を勧告案に含めていました。しかし、日本政府の強い抗議によってこの文章は取り下げられ、最終見解案には含まれませんでした(同年三月九日付「東京新聞」夕刊ほか)。
     ちなみに、この国連女子差別撤廃委員会は二〇〇三年と二〇〇九年、二〇一六年の三度にわたり、「夫婦別姓を認めない現行制度は、事実上夫の姓を妻に強制するものであり、女性差別的な規定である」として、法改正を日本政府に勧告しています。
     いずれにせよ、日本会議が「変えてはならないと見なす伝統」、つまり戦前・戦中型の家族観を守り、女系天皇容認の考えが広まることを阻止するために、たとえ選択式であっても夫婦別姓は認められないという態度を崩さないなら、それと引き換えに、現在を生きる日本人女性の権利が制限されても仕方ないと考えていることになります。
     二〇一五年一一月一九日、イギリスのBBCは、世界経済フォーラム(WEF)が毎年発表している「男女平等ランキング(グローバル・ジェンダー・ギャップ・リポート)」を報じましたが、日本は男女平等の達成度において、一四五ヵ国中の一〇一位と評価されました。二〇一四年の同ランキングでは、一四二ヵ国中の一〇四位で、わずかに上昇してはいるものの、全体の中では「下の三分の一」のグループに入っています。
     このような状況は、「女性の活躍」「女性が輝く国」などの言葉を好む安倍首相にとっては屈辱的であるはずですが、なぜか問題の是正に取り組む気配がありません。「男女平等」という概念は、「女性の活躍」「女性が輝く国」と印象が似ていますが、注意深く見ると、後者は「権利などが平等か否か」を問題にしてはいないことに気付かされます。〉

     安倍政権も、その閣僚の多くが深い関係にある日本会議も、夫婦別姓を認めない現行制度を女性差別的規定として改めるようにという国連の勧告を拒絶しているのです。国連勧告を無視してでも守らなければならないものとはいったい何なのでしょうか。
     自民党憲法改正草案には、「家族条項」が盛り込まれています。「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」という内容で、現在の日本国憲法には存在しない新設条項です。
     日本会議を代表する論客である桜井よしこ氏は、講演会で大要以下のように語っています。
    「(現行の)憲法には「家族を大事にしましょう」ということが、どこにも謳われていません。家族こそは人間の暮らしの一番の基礎であって、国家、社会の一番の土台であるという価値観は広く世界にいきわたっていて、およそどの国の憲法にも書き込まれていますが、私たちの国の憲法にはそれがない。家族がなくて個人個人がバラバラです。あなたは父親でもない、母親でもない、子供でもない、孫でもない、個人です」(日本会議機関誌「日本の息吹」2013年11月号掲載の講演録「日本人をダメにする憲法」より)

     桜井よしこ氏だけではありません。安倍首相や高市早苗総務相など安倍政権閣僚も実に率直な言い方で家族主義に言及していたことを山崎氏が本書で紹介しています。

    〈安倍首相は自民党が下野していた時期、自分と同じ「創生『日本』」という議員団体に所属する稲田朋美、加藤勝信、新藤義孝、城内実の四議員と雑誌「WiLL」二〇一〇年七月号の企画で座談会を行いましたが、そこで夫婦別姓について次のような意見を述べていました。
    「夫婦別姓は家族の解体を意味します。家族の解体が最終目標であって、家族から解放されなければ人間として自由になれないという、左翼的かつ共産主義のドグマ(教義)。これは日教組が教育現場で実行していることです」(六一ページ)(中略)
     安倍首相と同じく日本会議国会議員懇談会に所属し、現総務相の高市早苗議員も、一九九七年一一月一七日の日本会議第一回中央大会での挨拶で、夫婦別姓についての意見を次のように述べていました。
    「お母さんと子どもの姓が違うこと、決してとてもいい影響があると思えません。ご先祖様をお祭りしていくこと、墓を守っていくこと、そんな中でも、一つの姓の役割というのはあると思います」(「日本の息吹」一九九七年一二月号、九ページ)〉

     憲法に「家族」に関する条文が無ければ、家族の絆や関係が壊れるのであれば、日本国憲法の施行から60年以上経過した日本では「家族がなくて個人個人がバラバラ」の社会になっているはずですが、実際にはそうはなっていません。それでも、安倍首相と日本会議のメンバーたちが「家族」にこだわるのは何故でしょうか。山崎氏はこう続けます。

    〈安倍首相と日本会議は、大日本帝国時代の日本の国家体制、とりわけ明治や大正期よりも「国家神道」の政治思想が国民と指導者の心を支配した昭和初期の日本を、良く言うことはあっても、悪く言うことはまずありません。
     日中戦争や太平洋戦争をはじめ、この時代に日本が国策として行った戦争や対外政策、国内での諸政策について、日本会議の論客はあらゆる「論法」を駆使して、日本は悪くなかった、常に正しいことをした、戦争や紛争はすべて中国やソ連(コミンテルン)、イギリスやアメリカの責任で、日本が悪かったというのは自虐史観だ、と弁護します。
     一九三一年の満州事変勃発から、一九三三年の国際連盟脱退、一九三七年の日中戦争、一九四〇年に始まる日本に対する諸外国の経済制裁、そして一九四一年の米英両国との戦争勃発という大きな流れには、当時の日本政府指導部による「国の舵(かじ)取りの失敗」という側面もあったはずですが、そうした「失政」や「見込み違い」「状況の見誤り」などの、当時の国家指導部の落ち度については、一切批判せず、光を当てようともしません。
     そして、安倍首相と日本会議は、日本国憲法を土台とする昭和中期以降の戦後日本を、悪く言うことはあっても、良く言うことはほとんどありません。先に紹介した新保祐司のように、一九四五年の敗戦より後の日本は「本来の輝きを失った」と見なします。
     このふたつの事実を合わせて論理的に考えれば、安倍首相と日本会議が「取り戻したい」と考えるところの「輝かしい日本」とは、昭和初期の日本、戦前・戦中の日本であるという以外の「答え」を導き出すことは困難です。〉

     戦前期昭和への回帰――基本的人権の立場に立つ個人から家長を中心とする家族観へ。安倍首相が「日本を取り戻す」と語るとき、その中核には昭和初期の家族観に基づく社会がイメージされているのではないかという、山崎氏の問いかけは、ずしりと重たい。
     日本国憲法では「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」となっている基本的人権条項が、自民党憲法草案では「全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない」となっています。「個人」→「人」、「公共の福祉」→「公益及び公の秩序」ささやかな「言葉」の置き換えに見えるこの変更はしかし、重要な意味を含んでいます。「個人」とは、一人一人が独立した思考と価値判断を持って「個別に行動する」存在を意味します。戦前・戦中の「国体」思想が最も嫌った「西洋由来の価値観」に基づく「個人主義」に通じる考え方をひっそりと取り去り、あわせて「家族主義」を潜り込ませた憲法草案なのです。

     安倍自民党総裁は、2012年12月14日に動画サイト「YouTube」が公開した動画「政治家と話そう」の中で日本国憲法についてこんな発言をしていたそうです。ちなみに2日後の総選挙で民主党に圧勝して政権を奪還しました。

    〈いじましいんですけどもね。みっともない憲法ですよ、はっきり言って〉

     いまや衆参両院において改憲発議が可能となる3分の2の勢力を握るに至った〝一強〟安倍首相と彼を支える日本会議の「戦前回帰への情念」から目を離せません。(2016/10/14)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年10月14日
  • 無責任の連鎖を生み出す“6つの病”
    21世紀に入った頃から、とくに「巨大組織」と呼ぶにふさわしい伝統ある大会社や企業グループの不祥事や内紛、経営破綻などが相次いでいる。これらの「失敗」の原因には、外部要因のほかに、巨大組織ゆえの病があることも多い。本書では、近年の20の失敗事例を取り上げ、現場の取材や膨大な資料から、組織が崩壊していくメカニズムの分析を試みている。巨大組織が陥りがちな病を「肥満化」「迷宮化」「官僚化」「ムラ化」「独善化」「恐竜化」の6つに分類するとともに、個々の組織の問題に共通する、21世紀の経済が直面する問題点をあぶり出す。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年10月14日
  • なぜ最近のホッケは小さくなったのか?
    周囲を海で囲まれた日本は、1970年代まで漁業大国として世界に君臨していた。それが今では、漁業を成長産業とするノルウェー、ニュージーランド、アイスランドなどに大きく水をあけられた斜陽産業になってしまった。高齢化・後継者不足もあり漁業自体が衰退の一途に。頼みの綱の輸入魚も世界的な価格の高騰で日本は買い負けている。獲れない、買えないで、このままでは魚は高嶺の花になってしまう。なぜこうなったのか。本書では、その原因を探りながら、現在の漁業先進国での現地取材などを踏まえた上で、日本漁業を復活させるための具体的方策を含む提言を行っている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年10月14日
  • 匿名希望
    エロギャグでかわいい
    褐色受けが好きなので読みました。
    えっちなんだけどギャグもしっかりおもしろくてよかった。
    まだ連載中なので続きに期待ー!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    愛らしい絵柄からは想像できない画面構成力
    友達に薦められて購入。
    卓球歴はありませんが、この漫画を読んでから興味がわき、
    世界卓球や五輪を追うようになりました。
    実際の試合をTVや動画で見た後だと、
    一層漫画も深く楽しめるようになった気がします。
    とても愛らしい絵柄とは裏腹に作画力が異常に高く、
    画面構成には目を見張るものがあります。
    かつ引き算もうまくてすっきりとしていて読みやすいです。
    基本的に悪役のいない世界観なのでキャラクター全員を好きになれます。
    ライバル校も応援したくなってしまうのが難点!
    もっと認知度が上がってほしいです。
    チャンピオン掲載ということで、
    あまり女性に知られていないのが勿体無いですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    こちらは新装版ですが、旧版の方をお勧めします。
    作品としては☆5つですが、新装版である本シリーズについては☆2つです。
    旧版(角川スニーカー文庫)の方に作品概要の(長文)レビューを描いてますので、内容についてはそちらをご参照ください。
    こちらは新装版にあたりますが、角川文庫なので一般層を狙っているのかイラストは表紙の一枚のみです。
    旧版の一つのエピソードが(多少の改稿をして)一冊にまとめられており、2016年10月現在では3冊出ています。
    -
    1巻 レディ・ガンナーの冒険
    旧版レディ・ガンナーの冒険そのままです。
    2巻 レディ・ガンナーの大追跡
    旧版の大追跡(上下巻)をまとめて一冊にしています。
    3巻 レディ・ガンナーと宝石泥棒
    旧版の宝石泥棒と書き下ろし短編が収録されています。
    -
    旧版ではこの後に「レディ・ガンナーと二人の皇子(上中下巻)」と「レディ・ガンナーと虹色の羽」、外伝と続きます。
    一応は未完結ですが、2016年10月現在では外伝が最終巻になります。
    新装版も刊行速度が遅いし、イラストの少なさなどから旧版の方をお勧めします。
    ただ書き下ろしがあるので3巻だけは買っても良いとは思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    一言で本作を表すならファンタジー世界の暴れん坊令嬢
    西部開拓時代をモチーフにした架空の世界が舞台。
    絵師は魔術士オーフェンで有名な草河遊也。
    異種族との共存や差別モノですが、後味の悪さもなく楽しめる痛快作品です。
    泥々とした愛憎劇を望んでいる人には向きません。
    以下は詳しい世界観の説明ですが、凄い長いので読み飛ばして貰っても構いません。
    -
    この世界には異種人類(アナザーレイス)と呼ばれる獣の姿に変身できる種族が存在しています。
    かつて人間種族は異種人類達の大陸に流れ着き、異種人類は人間種族を一つの部族として受け入れてくれました。
    大陸には人間種族、異種人類、そして両者の混血である混血種(インシード)が共存しています。
    異種人類には獣に変身する能力があり、<鷹>や<獅子>などの種族別の縄張りに別れて住んでいますが、混血であるインシードは変身能力を持たない為に人間社会で住んでいます。
    人間種族は正式には無形種(ノンフォーマー)と呼ばれ、異種人類からはステロタイプ(変身能力を持たない進化に遅れた種)と蔑まれる事もあります。
    異種人類は逆に人間種族からは「ケダモノ」扱いされる事もあり、変身能力を受け継がないインシード(混血種)も同様に差別される事もあります。
    人類が受け入れられてから100年が過ぎ、両者ともに差別意識が薄れつつも根付いている時代が舞台です。
    -
    主人公はバナディスという国の外務補佐官を父親に持つ令嬢、キャサリン・ウィンスロウ(14)。
    人格者の父親に育てられ、人としての良心と上流階級としての教養がある少女です。
    キャサリンが幼馴染と結婚する為に危険な荒野を突っ切ろうとし、四人の混血種の用心棒と共に荒野で襲われる所から物語は始まります。
    キャサリンが持ち前の正義の心で次々と厄介事に首を突っ込み、痛快に解決するのが本作品の特徴です。
    差別意識の強い敵との立ち回り、常識の違う異種人類との友好、キャサリンの勇敢さ可愛さなど読んでいてほっこりする作品です。
    -
    欠点が一つあり、一応は未完結です。
    話としてはどこまで続けられるタイプで問題はありませんが、作者が複数シリーズを執筆しているので恐ろしく遅筆です。
    実質的には2011年出た外伝が最終巻に近い状態ですが、それでも面白いのでお勧めします。
    角川文庫の新装版もありますが、新装版はイラストが表紙しかないのでこちらの旧版(角川スニーカー文庫)の方をお勧めします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    薄い
    ブスでも前向きにかっこよく生きてる人の話しと思ったのですが。
    ただブスが、それも性格ブスがかわいい子に
    いちゃもんつけてマウントする話しで
    得るものがまったくない
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月13日
  • まさに、マシマシ
    ・冒険者ギルドで、新人は絡まれるべき
    ・助けた馬車に乗っているのは王女(或いは公爵令嬢)であるべき
    ・大活躍からの陞爵、領地経営チートは、もはやセットメニュー これらの展開を「またか……」と言わず、「キター☆ o(≧▽≦)o 」と喜べる方には、この小説は充分に楽しんでもらえるでしょう。 まさにタイトル通りのお約束展開全部のせ、マシマシ小説です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月12日
  • 性格が悪いの反対は。
    繋がりのある3CPの話で丸々1冊、描かれています。森田くんと犬ちゃん(いぬちゃんと呼ばれています)、大学の先輩たち、犬ちゃんの幼馴染とその義理の父。エロ目的の方にはお薦めできませんが、性格が悪いとは?と、聞きたくなるくらいに可愛い登場人物ばかり。ニヤニヤほっこりできて、キュンとする。そういうお話です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月12日
  • 匿名希望
    荒削りの原石
    この著者の本を初めて読みましたが、ストーリーはとても良かったです。話の流れ方や、キャラクターの心情をそれぞれ細やかに描かれていると思います。ただ、他のレビューにもあるように、名前が急に呼び捨てになるあたりのお互いの心情や背景なども描かれていればと思いました。またその他の場面で時間が前後することがあったり、そしてまたいつのまにか現実に戻っていたりと、プロットがやや粗いかな。でも全体のストーリーは、ほんわかと可愛らしいです。エッチシーンもバランス良く取り入れられてると思います。全体的に安定感のあるラブストーリーです。もっと読んでいてハラハラ感が欲しい人には物足りないかも。でも個人的にはこの二人の安定感とストーリーが好きなので5スター。何度も読み返しそう。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年10月11日
  • 満足です
    作品は初代から始まりページ数は少ないですがゲスト参加のクロスエッジ等のマイナーな物まで、内容も宣材、設定画一通り収録されていて大変満足です。開発スッタフのインタビューも面白かったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月11日
  • すごいです。
    幻魔大戦は全く知らず、平成ゴジラのイラストを描かれていた方と知って購入しましたが、どれも見ごたえのあるものでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月11日
  • パッケージや広告を集めたもの
    年代的にCGの作品が多くほとんどが一度目にしたことがある様なものです。
    色んな作品をざっと見たいのならばいいかもしれませんが、それぞれ個別のタイトルの物を購入したほうがいいと思います。
    下記は大体の掲載です。
    約30ページ、モンハン、バイオ、戦国BASARA
    約10ページ、DMC、ロックマン、ストⅣ、逆転シリーズ、ロストプラネット、大神
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月11日
  • 可もなく不可もなし
    入りやすい作品だが特に印象が残る内容では無かった
    ごちゃごちゃした設定や展開が無いので読みやすい
    ただ打ち切りが早かったのか?中途半端な終わり方の印象はぬぐえない
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月11日
  • 匿名希望
    攻めサマのスパダリぶりが最高!!
    超人気俳優×付き人で新人俳優CP。
    攻めサマはスパダリで完璧な男。受けの子も常に一生懸命で攻め側で俳優の勉強をしなが攻めのお世話をしていうちにだんだんと2人の関係が変わっていきます。
    話もテンポよく絵も綺麗で読みやすかったです。
    成長した受けくんとそれを厳しくも優しく見守る攻めサマ。
    もう少し2人の関係が進んだ話を読んでみたいな思いました。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年10月10日