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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    浮気の美化はちょっと・・・
    16世とアントワネットの毅然とした最後は良かったです。
    ただ、最終回でのアントワネットとフェルゼンの浮気カップルについての記載で、「死をもって愛する二人をむすびつけた」という記述は蛇足でした。いくらアントワネットにとって政略結婚だったとはいえ、16世と二人の間に生まれた子供たちがあんまりでは?
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  • 匿名希望
    久し振りに読みました。
    悪たれ団という言葉に時代を感じつつ、その後の展開です。
    内容は、大人の皆とナッキーがどう進んでいくか?なのですが…
    バランスが、変わっていました。
    最後は何処に向かっていくのは気になっても、見続けることが出来ませんでした残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    おこぼれ姫
    最初に見たのは漫画だったのですが、面白かったので、13冊まとめ買いしました。
    面白かったです。その後は新刊を見かけたら買ってます。今度ので最終みたいですが、それだと円卓の騎士が全て揃わないような気がするのが残念です。もしかして兄様かなとは思いますが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  •  3月16日。3.11から5日。
    ・福島第一原子力発電所3号機から白い湯気のような煙(のちに3号機は地震の60時間後、2号機は101時間後にメルトダウンしていたと発表)。
    ・米国が福島第一原発から80キロ圏内在住の在日米国人に退避勧告。

    〈放射能が降っています。静かな夜です。 2011年3月16日21:30〉
    〈放射能が降っています。静かな静かな夜です。 2011年3月16日21:35〉
    〈あなたにとって故郷とは、どのようなものですか。私は故郷を捨てません。故郷は私の全てです。 2011年3月16日21:44〉

     20歳になったばかりの頃、作家の井上光晴さんに出会って、詩を書き始めた福島の青年がいた。「いいか、書くんだぞ。書いて、書いて、自分を創造していくんだぞ」――井上さんの言葉をきょとんとした思いで聞いていた20歳の青年は、2011年3月11日、東日本大震災と福島第一原子力発電所のメルトダウン事故の被災者となった。
     3月16日の夜、井上光晴さんの言葉に触発されて詩作を続けていた被災者はツイッターへの投稿を始めます。まったく先の見えない状況下、福島から発信するツイートの数々を詩人は「詩の礫(つぶて)」と名づけた。3.11後の空気をそのまま記録した、それは2か月後の5月26日まで続き、2011年6月、一冊の詩集に編まれた。
    『詩の礫(つぶて)』(徳間書店、2017年7月14日配信)。言葉の力を信じた詩人、和合亮一さんが被災地で書き続けた言葉の礫は2016年にフランス語版が刊行され、総合文化誌「NUNC(ニュンク)」が主催する文学賞「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」を受賞。「福島の原発災害という悲劇的な状況の中で湧き上がる詩的言語の奥深さと清さ。そして、外に向けて発信し、状況を伝え、そして現実/歴史を証言する緊急性がツイッターという手段と相まっている」という受賞理由は、福島で生き、福島から発信しつづける和合さんの創作活動と覚悟に対するなによりの言葉だと思う。
     ヒロシマ1945.8.6 AM8:15 ナガサキ1945.8.9 AM11:02 チュエルノブイリ(旧ソ連、現ウクライナ)1986.4.26 PM01:23 フクシマ2017.3.11 PM02:46――核の歴史に刻印された、4つの特別な一日。そのうちの3つが日本で起きたことであることを、私たちは記憶するべきだ、けっして忘れてはならない特別な日だ。
     この核の歴史に付け加えられるべき、新しい一日は――2017.7.7。核兵器禁止条約が122か国の賛成を得て国連で採択された、記録されるべき特別な日です。核兵器の使用や開発、実験、生産、製造、保有などを禁止するだけでなく、核抑止力の根幹ともされる「使用するとの威嚇」も禁止するという画期的な内容で、条約の前文には「核兵器の使用による被害者〈ヒバクシャ〉ならびに核兵器の実験によって影響を受けた人々に引き起こされる受け入れがたい苦痛と危害に留意」と、日本語のヒバクシャがそのままローマ字で〈hibakusha〉と綴られました。世界は”hibakusha”――「被爆者」、そして「被曝者」――を核を語る共通の言葉として受け入れたのです。しかし――安倍首相の政府は、核兵器を違法とする初めての条約へ参加しませんでした。広島市長(8月6日)、長崎市長(8月9日)がともに参加を求める発言を行いましたが、安倍政権が応じる様子はまったくありません。

     核兵器禁止の動きには不参加で水を差し、福島原発周辺地域への帰還を推し進め、一方で自主避難者に対しては自己責任論で迫り、さらに避難経路も計画も確保しないままに原発再稼働に走り、世界が風力や太陽光など再生可能エネルギーへのシフトを強める中で原子力発電所の新設さえ将来のエンルギ-計画のなかにしっかりと織り込むことを忘れない。3.11から6年――安倍政権とHIBAKUSHAとの間の深い溝が私たちの眼前で露わになっています。だからこそ、『詩の礫』の次の言葉を読んでいただきたい。

    〈南相馬市の夏が好きだった。真夏に交わした約束は、いつまでも終わらないと思っていた。原町の野馬の誇らしさを知っていますか? 2011年3月18日14:14〉
    〈南相馬市の野原が好きだった。走っても走ってもたどりつかない、世界の深遠。満月とススキが、原町の秋だった。 2011年3月18日14:15〉
    〈南相馬市の冬が好きだった。少しも降らない冬の、安らかな冷たさが好ましかった。原町の人々の無線塔の自慢話が好きだった。 2011年3月18日14:17〉
    〈あなたはどこに居ますか。あなたの心は風に吹かれていますか。あなたの心は壊れていませんか。あなたの心は行き場を失ってはいませんか。 2011年3月18日14:18〉

     20分ほどして、詩人はこう発信する。
    〈2時46分に止まってしまった私の時計に、時間を与えようと思う。明けない夜は無い。2011年3月18日14:45〉
     そしてさらに翌日――。
    〈あなたには、懐かしい街がありますか。暮らしていた街がありますか。その街はあなたに、どんな表情を、投げかけてくれますか。 2011年3月19日4:15〉
    〈あなたにとって、懐かしい街がありますか。私には懐かしい街があります。 2011年3月19日4:15〉
    〈その街は、無くなってしまいました。 2011年3月19日4:16〉

     放射能が降る静かな、静かな夜。ひとり、自己を見つめて紡ぐ和合さんの言葉。詩人が綴る想いは、静かに響き胸の底に重く沈んで、確かなものとしていつまでもそこにある。「制御」という言葉について、詩人はこんなふうにつぶやきます。
     3.11から11日。福島県5市町村の水道水から1キロあたり100ベクレル超えの放射性ヨウ素が検出された3月22日の夜――。

    〈制御とは何か。余震。 2011年3月22日22:08〉
    〈あなたは「制御」しているか、原子力を。余震。 2011年3月22日22:13〉
    〈人類は原子力の素顔を見たことがあるか。余震。 2011年3月22日22:16〉

     2013年9月7日。アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会に臨んだ安倍首相のプレゼンテーションは、『詩の礫』と対極にあるものでした。今も官邸ホームページに堂々と掲げられています。
    「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」
     スピーチ冒頭で、” The situation is under control”という強い表現で汚染水は完全にコントロールされていると強調した安倍首相の言葉。フクシマがそんな状況にはないことは、多くの日本人が知っています。政治的な思惑を秘めて発する政治家の言葉の軽さを示す典型例と言ったら、言い過ぎでしょうか。
     8月6日広島でも、8月9日長崎でも、多弁ではあるが胸には響かない、真のないスピーチが繰り返されました。そんな時だからこそ、揺れ続ける福島で和合亮一さんが発信してきた3.11後の記録に立ち返ってみたい。
    『詩の礫』のほか、続編にあたる『詩の礫 起承転転』(徳間書店、2017年7月14日配信)も注目です。そしてもう2冊――核の歴史に刻印されたヒロシマとナガサキの特別な日を撮った写真集、『ヒロシマ 1945.8.6――原爆を撮った男たち (1)』(日本写真家ユニオン、2008年7月18日配信)、『ナガサキ 1945.8.9――原爆を撮った男たち (2)』(日本写真家ユニオン、2008年7月18日配信)は、イーブックジャパンでしか読めない特別な本です。今も私たちに突き刺さってくる72年前の被爆実相が、ここにある。(2017/8/11)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月11日
  • 出会ってデートして仲良くなってそしてその後ホテルで・・・なんて恋愛模様を描く作品は山のようにありますが、この漫画はそれら作品とは異なり、初エッチしちゃう前の1時間を様々なシチュエーションで描く、そんな作品です。同じ部屋で二人きりになって、お互いもじもじしつつ手を出すか出さないかで激しく迷い悩み、最終的にイチャイチャする直前までの微妙で絶妙なもどかしさがたまりません。

    シチュエーションも豊富で、緊張の中お互い初体験寸前という状況の学生カップルだったり、魔王との決戦前の勇者と魔法使いだったり、幼馴染同士だったり、宇宙人にさらわれた全くお互いを知らない他人同士だったり。。。照れたりアプローチしたり拒んだり恥じらったりする男女二人の情事前1時間がたまらなく面白いわけです。

    そしてこの作品の注目していただきたいところは「情事の内容」が描かれないところですね。あくまで情事に至るまでの1時間を描いており、情事中のシーンはありません。でも、それが良いんです。かなり良いんです。

    そんなわけで、初情事まであと1時間という変な緊張感溢れる物語をぜひお楽しみください!
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年08月11日
  • 匿名希望
    切ない
    エンディングが近づくにつれて、ヒーローは本当にヒロインのことが好きだったんだな~と感じられて切なかった。ヒーローの一途な思いが招いてしまった悲劇かな。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年08月10日
  • 匿名希望
    お兄ちゃん最高
    まさに理想の『お兄ちゃん』!
    そしてそのお兄ちゃんの仮面が綻び、剥がれていく…。
    からかうようないじわる、甘い優しさ。
    そしてテンポのいいストーリー…あっという間に読んでしまいました。
    続きが楽しみです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月10日
  • 匿名希望
    圧倒的画力と情報量で魅せる濃厚な世界観
    ストーリー的には基本BLですが、線の美しさ、細部まで行き届いたディティール、ドラマチックな演出・構成が織りなす濃厚な世界観等、BLというジャンルに収まりきらない圧倒的魅力があるので、BL好きはもちろんあらゆる漫画好きに読んでほしい傑作です!!
    • 参考になった 8
    投稿日:2017年08月10日
  • 時事ネタが無ければ今でも通用するセンス
    コレも職場においてたの囓り読みです(^^ゞ。
    意外と良く出来てるんですよね、
    話の筋立てからキャラの盛り方から話の廻し方から。
    ただ話の根本がバブル期のおこぼれネタという点が今読むのに無理がある。
    その一点だけが残念な話です。
    主人公はハイパーボディー( 頭脳)を元に忌憚なくビジネスモデルを展開しては依頼元に仕事甲斐を与えるが、実は一つ手落ちがあり、ソレを問題をあてがわれた担当者のトラウマにぶつけていき、ソレを克服することで身の入った事業に仕立てる。
    そこを克服できる暁にライバル会社の刺客が・・・・・
    パターンは決まってますが、そこを力業で突破したり腰砕けな技でいなしたりとフットワークは多彩で読み応えがあります。
    タダ私も話の根幹部分が読めずに終わってるので、そのうち狙ってる作品です。
    作者的にもデビュー当時の熱さが感じられる作品ですので。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月10日
  • 匿名希望
    恥パを読まずしてジョジョ5部は終わらない...
    この一言に尽きる。正直読んでて途中ダルいなと思うこともあるのだが、ラストが最高すぎるので是非最後まで読んでほしい。
    本作品が補完してくれた世界観は荒木先生発のものではないけれども、確実にジョジョ5部という物語のラストピースとして完璧に成立していると思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月10日
  • 匿名希望
    BLというよりかわかみ先生の90年代の作品集
    うーん、BLというよりかわかみ先生の90年代の作品集って感じでした...。
    もろに90年代のフィーヤンにありがちな作品って感じで、かわかみ先生特有の絵柄のかわいさみたいなものはまだ、この頃には感じられなかったかな...。表紙はいいんですけどね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月09日
  • 匿名希望
    受けが可愛すぎる
    下巻が発売されているのにまだ電子書籍で読めねえぞ
    何やってんだebooksジャペン
    と思うほどに面白いです最高です
    とりあえず新刊はよ
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月09日
  • 匿名希望
    ホラーもBLも好きな人には最高
    もっと軽いのかと思って気を抜いていたら…。
    昔読んだ少女漫画で、夏になると出てくる怖い話のターンってわりと怖かったんですけど、怖さの雰囲気的には近いものがあると思います。
    怖がりなワンコ系攻の輝流と強気美人受な霊能者の涼太。
    既に恋人な2人を中心にお話が進みますが、オカルト事務所のメンツも癒しです^^
    キャラクター達にも今は見えないヒミツがありそうだし色々気になることもあって続きが楽しみ!怖いの苦手だからと読まないのは損かも。
    ホラーとBLは相性いいなーと感じる、一粒で二倍おいしい漫画です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月09日
  • こいつはすげぇ!ここまではっちゃけた公式マンガは初めて見た!
    いやー、ここまで振り切った公式が出した作品紹介のマンガは初めて読みました。
    女主人公がFGOに出てくる登場人物たちを「主人公」という威厳を最大限活用して脅したり制裁したり、
    FGOの運営をディスったり、「アイドルとシャンシャンする作業に戻ります」みたいな発言があったり、
    ガチャについて異常なほどの反応を示したり・・・
    いやー、ここまでいい意味でエグい公式が出したマンガはすごいですね。
    この本の中に出てくる女主人公や不憫なマシュやそれ以上にぞんざいな扱いを受けるカルデア所長を見れば、
    必ずと言っていいほどFGOがプレイしたくなりますよ。
    個人的には2巻をぜひ出してほしい、そんな面白い作品です!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月09日
  • 匿名希望
    お部長がかっこいい!
    オネエ言葉のお部長がかっこよくて、おもしろいです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月09日
  • ユーモラス、かつ、心に染みる
    京都の町屋や竹薮の風景を背景に、陰影の強い素朴で、下手っぽく描いた絵柄は、ユーモラスであって、かつ、心にジワンときます。赤田くんと立花さんが、暗い校舎の中で、手を取り合った時に起こった現象は、光のマジックを見たような気分です。自分史上の傑作の一つです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月08日
  • 落語に興味なくても引き込まれる面白さ!
    落語に興味は無いし、表紙の暗~い感じと、解説文の漢字の多さに人気作と知りながらも避けて来たのですが、なんの思し召しか友人数人に同じタイミングで薦められたので読んでみることにしたのです。
    これは・・・・・面白い!!!!納得の人気であります。
    まず1巻の主人公が表紙の暗い方ではなく、「ばかもの」の意味を持つあだ名をつけられた元チンピラ・与太郎(よたろう)。名前の通り明るく無鉄砲。
    そんな与太郎が人気落語家の八雲(やくも)に弟子入りするところからお話が始まります。
    この暗くて愛想の無い八雲師匠(イケオジ)がですね、また良くてですねぇー!
    いつの間にやら八雲師匠が主人公にシフトチェンジするのですが、憧れや僻みや友情や夢や恋や微かな愛を抱えた落語人生が愛おしいこと愛おしいこと。
    あとは表情や仕草、口調の描き方が上手く、「音」や「雰囲気」がリアルに感じられ文字が多い場面でも読みやすかったです。
    食わず嫌いしている方は是非!
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    懐かしい
    かつて全巻持っていたのですが捨てられてしまったので廉価で買い直せて久しぶりに読んでみました。池田理代子が描くヨーロピアンなヒロインのイメージが70年代には新鮮だったしこういう歴史物は当時見当たらなかったせいもあって感動したものです。今でもこのタッチは通用すると思う。ストーリー自体は「イノサン」の陰惨なイメージの方が18世紀末絶対王政のフランスを正しく描いていると思うな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 最近影を潜めたジャンプヒーロー
    現在ではアダルト風味に振ってる富沢氏ですが、70年代末のデビュー時はこう言うヒューマンヒーローが持ち味でした。
    黒岩よしひろ氏とか、桂正和氏など他の作家さんも当時けっこうこう言う作品を書いてたもんです。
    熱血ヒューマンだけど普段はおとぼけという、今の作品に残ってるモノも多いですが、ジャンプ自体がこう言うヒーローモノから遠ざかって久しいです。
    流石に善悪とも組織とか悪行とかは今見るとベタな前世紀的なモノですが、熱意も何処か理屈詰めになったようで寂しい物があるんですよね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    泣いた
    主人公の様な女性になりたい。絵も優しい感じで好き。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 広島県民だけどいけました(^^ゞ
    立ち読み部分だけですが、一見おらが地方コミックなのかと思いきや、キャラのほうにシッカリ色付けが成されてて、彼らが静岡という故郷を出汁に互いをツッコミまくってる作品です。
    広い県土に見事なまでにバラバラな視野感、
    よそ事に見えんです(^^ゞ。
    (私も県都在住ですが郷が反対側なんで)
    ヤッパ静岡って広島と県民観は似てるんだろうか?
    県土はかなり違いますが。
    その一方でローカル感はやや浅めで、そっちが好きな方には先にも書いた「ダシにしただけ」感で消化不良かも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    つぼ
    妄想が笑いのツボにはまっておもしろすぎる
    人前で読めないって本当で涙と鼻水まで笑いすぎて出てくる
    登場人物、ストーリーともに素敵で時々読み返して元気をもらっています
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    見つかった人と見つからなかった人の物語
    これは夢中になれる物が見つかった「幸福な」主人公と、それが見つからず、自信を失って他人や物に攻撃するしかなくなった「不幸な」脇役(ある意味主人公)の物語です。
    後者を自分と認識、または認識することを受け入れられない人にはつらい物語かもしれませんが、それ以外の人には両方の立場に立って読むと二度楽しめるかもしれません。
    単純にアニメーション制作に興味がある人には知識とモチベーションの両方において有用な作品といえるでしょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    優しい気持ちに
    お互いの間に流れるモノを台詞だけでなく絵やコマ割りの「間」に感じて、くすぐったいような優しい気分になれる作品群 エロはあまりなく相手への気持ちに気付いたりお互いの気持ちを再認識するといった恋愛以前 好きなピュアカテゴリー
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月08日
  • ネタバレあり
    ヒロインの天然とネガティヴも過ぎるとウザい
    書籍のページにある通り、過去に体に大きな傷を負った事から、家族には腫れ物扱いされ、結婚は諦めてたヒロインが縁あって家柄良しで研究熱心なイケメン魔道士と夫婦になったものの、ヒロインの自身の体の傷への負い目と、夫の過剰な研究熱心さで世間一般の新婚生活とは程遠い日々。
    それがヒロインの特殊な能力が切っ掛けで徐々に距離が縮まり…。
    1巻までは純粋に楽しめましたが、2巻になってヒロインの天然とネガティヴ思考が過剰過ぎて、読んでて鬱陶しくなりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月07日