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  • 匿名希望
    好きな作品で内容については不満はありませんが・・・
    人が死ぬと記憶が『本』になる世界。
    この世界の『本』は一般的な本ではなく石版状の映像媒体で、『本』に触れると死者の人生を視る事ができる。
    バントーラ図書館が『本』を管理しており、武装司書が世界中から『本』を回収ししている。
    武装司書と『本』によって過去と現在が紡がれていくバトル小説で、全10冊で綺麗に完結しています。
    本作は巻毎に視点が変わるタイプの小説で、一巻の主人公は人間爆弾の少年コリオ=トニス。
    2010年にアニメ化されているので、興味がある方はキャラ紹介や用語解説が充実しているアニメの公式を読むと分かりやすいと思います。
    作品としての評価は☆5つですが、電子版は☆1つです。
    電子版は表紙、口絵、挿絵の一部(各章の開始ページのイラスト)がありません。通常の挿絵は入っています。
    興味がある方は平成28年9月現在なら書籍版をオススメします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月05日
  • ネタバレあり
    包容力のある男は好き♪
    人物設定はよかったかな、と思う。
    包容力があって、肝が据わっていて、案外ヤキモチ焼きw
    けど、話の流れがトントン拍子すぎて、
    深みを感じられなくて残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月05日
  • ネタバレあり
    できんボーイ
    windows10で再インストールしたところ、できんボーイがダウンロードできません。
    なんとかお願いします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月04日
  • 匿名希望
    会社で働いた事のない人が描く漫画
    漫画なのでリアルに描写しろとまでは言いませんが、酷いですね。
    ブラインドタッチに驚く
    →事務やってるなら出来て当たり前
    コピーを間違えてFAXし電話線を引っこ抜く
    →キャンセルすれば済む上に電話線を抜いた所でキャンセルしてないければ、差し直した途端FAXされる。
    それ以前にFAXを送る時は宛先を入力するので、どこに送ったか分からないという事もあり得ない。
    エロに辿り着く前に突っ込み所が多すぎて話が入ってきませんでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月04日
  • ストーリーも絵もしっかりしています
    「みのりの手」「四代目大和辰之」のスピンオフです。この2作を先に読んだほうが内容がよく理解できるかと思います。「四代目···」を読んだときから非常に気になっていた三代目と櫓木のお話です。この方の作品は攻めがカッコかわいく、受けがカッコいいです。そしてとても色気がありエロいです。とても謎めいた櫓木の過去がどのように明かされていくのか本当に楽しみです。四代目にした仕打ちを考えると、あまり好きなキャラではありませんが、1話目、拾ってきた男とどのようになるのか興味深く終わっています。早く続きが読みたいです
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年09月03日
  • 匿名希望
    西田ヒガシ作品目当て
    西田ヒガシ節全開で男2名がむさかわいいです。
    西田ヒガシの描く、男くさい男のかわいさは絶品だと思う。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年09月03日
  • 匿名希望
    艶めかしい絵と描写が良かったです!
    話も一風変わっていて面白かったですが(細かい所はいくつか引っかかるところがありましたが)、特にイラストが好きでしたね。
    濡れ場の挿絵、特に甘美な拷問の場面などはドキドキが止まりませんでした!
    その時の描写も絵とマッチしていて魅入ってしまいましたね。
    キャラクターも魅力的で、互いに惹かれ合う流れが好みでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月03日
  • 暗い復讐劇のお話
    暗い復讐劇のお話、終盤はジャンプ漫画にありがちな戦いがメインになってきます。
    この頃の巻来さんの女の子の絵は可愛いですね。今は目元が作り物みたいで苦手です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月03日
  • ネタバレあり
    子供の頃は、民明書房刊も真剣に読んでました。
    子供の頃は、民明書房刊も真剣に読んでました。ジャンプ漫画のお約束のように次から次へと新しい敵が現れては戦ってきます。面白くテンポいいので中盤までは一気の読めますが終盤はマンネリ気味で飽きてきます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月03日
  • ミステリー好き必見!
    これはすごい!!素晴らしいにつきるミステリー漫画!!
    ミステリー小説を題材にしているので当たり前なのですが、深い謎がたくさんあってウハウハします!
    でもそれだけじゃなくて、昭和初期の独特な暗い雰囲気だとか、殺人鬼の狂気に満ちた人柄とか
    登場人物ひとりひとりの悲しい過去と性の悩み、すべてが魅力的なんですよね。
    次のページが気になりすぎてやばい。
    完結してるから一気読みできたし、最高に良かったです!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月03日
  • ひたすらいちゃいちゃ
    最近読んだ少女漫画の中で、断トツに好き!!
    表は冷徹な狼を演じてる陛下だけど、本当はのほほんおっとり子犬でした。
    そんな陛下の花嫁バイトをすることになった主人公夕鈴だけど、実は狼も子犬も本性な陛下なのです。
    人前で狼の時は甘い言葉で口説く演技の陛下。それに負けないように妻を演じる夕鈴の姿勢に、陛下は本気で口説き始めます。夕鈴はドキドキせずにはいられない!
    だけど、お互い演技だと思ってるんです。そしてそれを良いことにイチャイチャ笑
    でも演技なんだよね、ってなかなかくっつかない二人にキュンキュンでもどかしい思いが募ります。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月03日
  • 匿名希望
    違う魅力をもった兄弟が良い!
    凌辱されているにも関わらず、感じてしまう身体……主人公の堕ち具合が好みでしたね。
    ストーリーはよくある流れですが、その分期待通りの展開になったりしてのめり込めました。
    兄弟は正反対の魅力を持っていて、一見冷淡なアサードの優しさに気づいた時は胸キュンものでした!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月03日
  • ある意味ツライねw
    内容はイイんだけどね、
    報われないツライ恋に終止符を打って、
    新しい恋に向かっていく。
    しかも、美形美男子♪♪(´∀`人)
    ただ絵柄がね、
    『ワガママだけど愛しくて』の
    登場人物にしか見えないという、
    悲しい現象が……w
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月03日
  • 匿名希望
    良かったです。
    特に嬲られ続けた人妻。前半の自慰シーンがたまりません。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月03日
  • 匿名希望
    ストレスが溜まらないストーリー
    寿町のような所で医師をやっているとだんだん疲れてくるものなのですが輝子医師の周りには怪しげだが実はいい人が沢山いて医療活動を手助けしてくれるようでこのストーリーにはストレスが溜まる要因がありません。実に読みやすいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月02日
  • 匿名希望
    男だけれども
    女心がわからない男があたふたする話が実におもしろく、いつになったら結ばれるのか、、、
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月02日
  • 〈未だかつて戦ったことのない軍隊〉である自衛隊が、突然、武装集団に襲われ、5人の戦死者を出した――第68回日本推理作家協会賞(2015年)受賞作『土漠の花』(幻冬舎、2016年8月5日配信)の舞台は、動物の角(つの)のような形でインド洋に突き出しているため「アフリカの角」と呼ばれるソマリア、ジブチ、エチオピアの国境地帯。
     ジブチには実際にソマリア沖の海賊対処のために派遣されている海・陸の自衛隊の活動拠点が置かれ、2016年8月15日には新任の稲田防衛大臣が現地視察に訪れました。月村了衛の作品世界はいうまでもなくフィクションですが、限りなく現実に即して設定されており、そこから生み出される迫真性、臨場感あふれる活劇シーンが大きな魅力となっています。
     いったい、どんなところなのか。8月26日配信のドキュメント写真集『アコロ 喰うものをくれ』(三留理男著、具象舎)をご覧いただきたい。砂漠・半砂漠――緑のない土漠の風土の過酷な状況を国際報道カメラマン・三留理男が写し撮った記録。飢えの極限を生きるアフリカの人びとの姿。舞台となるソマリアの現実を知れば知るほど、冒険活劇の傑作『土漠の花』の世界は何倍にも膨らんでいくはずです。

     物語は、墜落したCMF(有志連合海上部隊)ヘリの捜索救助に向かった陸上自衛隊第一空挺団の精鋭12名が翌日の遺体収容のために野営態勢に入ったところへ、命を狙われたビヨマール・カダン小氏族のスルタン(氏族長)の娘アスキラ・エルミが助けを求めてきたことから始まります。時刻は午前零時を過ぎていた。対応しているのは吉松隊長(3尉)。

    〈「私達は国境を越えて走り続けました。それでも奴らは追ってきました。私はスルタン直系の血を引く最後の生き残りです。ワーズデーンは何があっても私を殺してビヨマール・カダンを根絶やしにするつもりなのです。お願いです、助けて下さい。奴らはすぐにやってきます」(中略)
    「日本では諺(ことわざ)にこう言います。窮鳥懐に入れば……」
     そう言いかけたとき──
     四方から銃声が轟(とどろ)き、隊員二人が鮮血を噴いて倒れた。戸川1士と佐々木(ささき)1士だ。〉

    〈指揮官は背後に向かって顎をしゃくった。西瓜(すいか)のような丸い物をぶら下げた兵士が前に進み出て、それを吉松の足許(あしもと)に投げ出した。
    「あっ」
     鈍い音とともに土の上に転がった物。動哨に出ていた原田1士の首であった。
     開かれたままの両眼はぼんやりと白く濁って、ただ夜更けの夢に寝惚けているようにも見えた。〉

    〈「貴様──」
     怒りの日本語を発しながら顔を上げた吉松の額を、指揮官が無造作にトカレフで撃ち抜いた。
     吉松の体が呆気なくその場にくたりと崩れ落ちる。
     その頭部から広がった黒い液体が、見る見るうちに乾き切った土漠に染み込んでいく。〉

    〈指揮官が声を張り上げた。兵士達が銃の照準を合わせる。
     悪寒と言うにはあまりにおぞましい感覚が全身を走り抜けた。銃を向けられるというのはこういう感覚なのか。訓練時は言うまでもなく、紛争地帯で武器は日常的に目にしていたが、圧倒的な死が間近に在(あ)るという実感は、実際に己の身で体験するまで分からなかった。違う。分かったつもりになっていて、その実まるで分かっていなかったのだ。
     抵抗するすべは何もない。すべてが突然の出来事だった。〉

    〈激しい銃声がした。対面に並んだ十人の兵士がばたばたと倒れる。右側方の岩陰から銃火。89式小銃の銃声。味方だ。
     友永は横にいるアスキラの手をつかみ、火線を遮(さえぎ)らぬように注意しながら味方の方に向かって走り出した。他の者も一斉に後に続く。
     不意を衝かれた敵は端から次々と倒れていく。地に伏した指揮官が何か喚いている。態勢を立て直した敵がこちらに向かって銃撃を浴びせてくる。
     四〇メートルほどの距離を夢中で走り抜けた友永はアスキラとともに岩陰に飛び込んだ。続けて新開ら生き残った隊員達が次々と飛び込んでくる。岩に辿り着く前に一人が腰を撃たれて倒れた。徳本(とくもと)1曹だ。助けに飛び出せる距離ではなかった。激しい銃撃が岩を抉る。一同は岩陰で身を縮める。
     89式を撃っていたのは市ノ瀬浩太(こうた)1士であった。(中略)
    「未(いま)だかつて戦ったことのない軍隊」である自衛隊が、こんな成り行きで戦うことになろうとは──〉

     戦死者5名。生き残ったのは7名――
     友永芳彦曹長、35歳。
     新開譲曹長、35歳。
     朝比奈満雄1曹、37歳。
     由利和馬1曹。
     津久田宗一曹。
     梶谷伸次郎士長、25歳。
     市ノ瀬浩太1士、23歳。

     活動拠点への帰投を目指す陸上自衛隊第一空挺団の精鋭7名とスルタン(氏族長)の娘アスキラ。およそ70キロ。歩けない距離ではないが、酷暑のソマリアだ。一日で到達できるはずもない。時間をかけていれば、たちまちのうちに追っ手に発見されてしまう。友永と新開は武装集団ワーズデーン小士族の兵員輸送車の奪取を決意。武器は89式小銃だけだ。
     二手に分かれた隊員たちがトラックに近づくシーン――。

    〈友永は頭を振って小銃を構え直す。今はそんなことを考えている場合ではなかった。どこに敵兵が潜んでいるか分からない。目の前の岩陰から、強力な火器で武装した敵が飛び出してきてもおかしくない状況だ。注意力と集中力を途切れさせてはならない。(中略)
     傾斜が急に緩くなって、ほとんど水平となった。岩山の基部に到達したのだ。奇岩群が尽きる手前の岩陰に身を隠し、様子を窺(うかが)う。峠から見下ろした位置にトラックがそのまま停まっていた。
    「キーがなくても簡単に動かせます」
     梶谷が自信ありげに囁(ささや)いた。自動車工場の倅だ。それくらいは易々(やすやす)とやってのけるだろう。
    「待て」
     友永は慎重に周囲を確認する。誰か見張りでもいれば、そして銃撃戦にでもなれば、たちまちこちらの居場所を知られてしまう──〉

    〈息を殺して敵の接近を待つ。ソマリ語らしい話し声も聞こえてきた。
     やがてAK-47を構えた敵兵の姿が見えた。全部で四人。朝比奈、そして新開の隠れている岩の前を通り過ぎ、津久田、由利の潜む方へと向かう。(中略)
     最後尾の男が目の前を通過する寸前を見計らって岩陰から躍り出る。同時に他の三人も動く。
     朝比奈は驚いて銃口を向けてきた眼前の男の側面に入身(いりみ)する。体が自然と動いていた。当て身を入れると同時に銃身をつかみ、転換しつつ体を開いて相手を投げ飛ばす。
     できた──
     銃はごく自然に朝比奈の手の中に移っていた。(中略)
     急いで振り返ると、敵と同じ向きになった新開が、相手のAK-47を左脇に挟み込み、右の掌底で相手の顔面を背後の岩に押しつけたところだった。後頭部を岩で強打した男は銃を放して崩れ落ちる。足場の悪い状況下で新開曹長が訓練通りに動けたところはさすがと言えた。それでも初めての実戦に曹長の顔色は蒼白(そうはく)を通り越したものとなっている。〉

     残る二人――津久田と由利はそれぞれの敵と格闘していた。由利を押しまくるソマリ人を背後から締め落とした朝比奈が津久田に助勢しようと動き出した時、AK-47が暴発した。
     敵に悟られることなく友永たちがトラックを1台確保したまさにその瞬間の銃声だった。もはや猶予はできない。岩山の中腹で銃火が閃く。足許に着弾。ハンドルを握った梶谷がアクセルを踏み込んだ時――押し寄せてきた敵のうち、先頭を走っていた数人の兵が血を噴いて倒れるのが見えた。奇岩の合間から新開達が飛び出し、AK-47を乱射しながらまっすぐにこちらへと走ってくる。

    〈「待て梶谷!」
    「分かってます!」
     梶谷がハンドルを切り、トラックを新開達の方に向けた。
     新開と朝比奈が立ち止まって応戦する。その間に由利と津久田が後部に乗り込み、新開と朝比奈も身を翻して素早く飛び乗った。
    「全員乗った! 行け!」
     新開が叫ぶ前に梶谷は車を急発進させている。間一髪で合流した四人は、追ってくる敵に向かって車の後部から銃撃を続ける。数人が倒れたところで弾を撃ち尽くした新開が、横にいる津久田を見て驚いたように叫んだ。
    「おい、貴様、何をやってるんだ」
     津久田は銃をただ構えているだけで、まったく発砲していなかった。その体が小刻みに震えている。
    「撃てないんです」
    「なんだって?」
    「撃てません……どうしても……」
     泣きながら津久田が答える。全員が唖然とした。〉

     トップクラスの射撃の名手として知られていた津久田2曹。しかし、射撃の名手は初めての実戦で引き金を引くことができなかった。皮肉にも、この状況下で最も戦力になりそうな津久田の腕前が期待できない……。

     世界で最も危険な地帯とされるソマリア。一人の女性を守って武装勢力と対峙する自衛官たち。予想もしなかった極限状況での脱出行。自衛官たちの生死を賭けた戦闘が始まった。
     手に汗握る戦闘シーンが続き、まぎれもない冒険活劇小説の系譜に属する作品ですが、月村了衞は修羅場の中に時代へのメッセージを実に自然にさりげなくおいてみせた。「撃てません」と泣きながら訴えた津久田2曹。「自分の帰りを待っている小学2年生のわが子を人殺しの娘にするなんて……」というのが、撃てない理由だった。
     全員が揃って処刑される寸前に銃を乱射して窮地を救った最年少の市ノ瀬1士は、ショックによるヒステリー症状を起こした。「みんなが一列に並ばされて……やるしかないと思ったんです、もうやるしかないって……それで撃ちました。命令、ありませんでしたけど、撃ちました。自分、殺しちゃいました。何人も、何人も……」と泣いた。幼子のように。

     2015年7月に安倍政権が強行採決によって成立させた「安保法」とは何か。国民の意識や思いとは別に、「戦争のできる国」への道を急ぐ政権の下、自衛隊は「安保法」によって可能となった新任務に備えた訓練を開始するという。
     過去71年の間、日本は戦争で一人も殺されていないし、一人も殺していません。「未だかつて戦ったことのない軍隊」である自衛隊と「戦う自衛隊」との間には広くて深い溝がある――。
     自衛官たちの命を賭けた脱出行。『土漠の花』は、まさに「安保法」状況を先取りした〝戦記〟なのだ。一気に読み終えた時、なぜか、野坂昭如『絶筆』(新潮社、2016年7月8日配信)の最後の一行が胸の内に浮かんだ。
    「この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確かだろう」(2016/9/2)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月02日
  • なぜ「塚田農場」にだけ、人が集まるのか?
    飲食業界は激しい競争により売上が伸び悩み、さらにブラックバイトの問題も重なり、採用不況にもあえいでいる。そんな中、「塚田農場」にだけはアルバイトが集まり、同時に客が「並んででも入りたい」居酒屋チェーンとして、売上は2015年度3月期には192億3500万円と成長を続けている。その秘密は「アルバイトは、従業員であると同時に、大事なお客さまである」と考え、アルバイトを精神的かつ経済的に満足させる独自の経営理念によるものであった。2008年に「塚田農場錦糸町店」の店長に抜擢され、4年連続年商2億円を達成し、30歳にして取締役副社長に就任した大久保伸隆氏が、店長時代に編み出し現在も実践する、アルバイトのやる気を引き出し、顧客のリピート率を上げることができる経営モデルのすべてを明らかにしている。
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    投稿日:2016年09月02日
  • オリジナリティは、すでにあなたの中にある!
    過去の偉大な発明家、政治家、芸術家、そして成功を収めた起業家たちは、言うまでもなく「他の大多数の人とは違うこと」を行ってきた、「オリジナル」な人たちだ。多くは天才と呼ばれ、生まれつきの才能や、リスクを負うことを躊躇しないあくなきチャレンジ精神をもった「特別の人」とみなされる。だが本書の著者、アダム・グラント氏はそれに疑問を投げかける。彼らのほとんどは生まれながらの天才でも、常に無謀な賭けに出るリスクテイカーでもない、「ふつうの人」だと指摘。むしろ安定した職や地位を保持したまま新しいことに挑んだ方が成功の確率が高いという。本書では、そんな「ふつうの人」が「オリジナル」なことを成し遂げるために何が必要かを、心理学など科学的根拠を示しながら論じている。なお、本書の巻頭にはフェイスブック最高執行責任者(COO)、「リーンイン.org」創設者のシェリル・サンドバーグ氏が解説文を寄せている。
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    投稿日:2016年09月02日
  • 当時としてはまだ新鮮
    この手のカテゴリーは今やフツーに展開するジャンルになってますが、当時ではけっこう新鮮で創りもしっかりしていました。
    セールを待てずに再度購入してしまいましたがやっぱりよく出来てます。
    二段三段と出てくる敵役、それが度重なる窮地を救い補う展開が好感が持てます。
    また展開上は一番非力な人間の主人格がなかなか健闘し、そこも見所です。
    古さは感じなかったけど、私がオッサンだからかな(^_^;)?
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月01日
  • ブレイク前作品だからこその力量
    「軍事超生物、普通の女の子になる!」って話ですが、ソレを温かく真面目に描いてるので好感が持てます。
    ちゃんとラストも締めましたし、キャラの絡みもいいかんじでした。
    この作品は連載中止など色々あって、後作品のほうがブレイクしたようですが、それがいい方向に詰め込まれた佳作でした。
    マァ無駄に詰め込み感や台詞回し、展開的な無理・端処理もありますが、それも味付けと流せば悪い感じがしないです。
    私はこの程度の疾走感ある構成がいいな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月01日
  • 匿名希望
    マジメな人はとことんマジ、バカは何処でもバカ(^_^;)
    基本魔界のロミジュリです(^_^;)。
    で、基本は外野が救いようのないほどコメディーです。
    (RPGの展開の矛盾を笑い飛ばしてみたり)
    が、
    時たま凄くマジのガチになるので魅入ってしまいます。
    でも佳境でも腰を折るギャグは欠かさない。
    まるでカラータイマーでもあるんじゃないかってぐらい絶えず(大抵はしょうもない)ギャグが入る。
    ナンでコイツがこんなトコまでバカをやるってな事頻繁です。
    展開の振幅が細かく激しいですがそれが許容できたら面白い作品です。
    う~ん、今見ると当時ならではの絵柄も見づらい人がいるかな?
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月01日
  • 描き込みはいいんだけれど・・・・・
    ニンジャ物って、超人戦線と勘違いしかねない作品が多くて個人的には困ってます。
    その典型の作品でした。
    描画的にはかなりレベルが高くてキャラのノリもいいんですが、
    話はどうもねぇ。
    やりすぎです。何でもありじゃん。
    しかもラストはこれだったらこの話ナンだろうねぇと言う結末で・・・・・
    話意外、設定演出までは出来はイイんです。
    ですがニンジャは、魔物や超能力者じゃありません(-_-;)。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月01日
  • 匿名希望
    素敵な話
    歴史背景がしっかりしていて、それでいてとても読みやすかった。キャラが全員素敵で恋愛としての二人も気になる。続きが早く読みたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月01日
  • 匿名希望
    素晴らしい!
    初めてレビューを書こうと思いました。それくらい素晴らしい作品です。明治の時代時代背景の描写と、主人公鈴子を始めそれを取り巻く人物たちの心情描写も素晴らしいと言う言葉に尽きます。漫画は星の数ほど読む方だけど、ここ十数年の間で、久しぶりにマンガでハマってしまった作品。この作品は、是非この後の続編、『明治メランコリア』と一緒に読んで欲しいと思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年09月01日