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  • ブッダの生涯を描く名作
    身近にあるけど思ったより知らない仏教。
    その仏教の開祖であるブッダの生涯、いかにブッダが悟りを開きそれを人々に伝えていったか、そのブッダの教えの根本は何なのか。
    歴史的・宗教的にどれくらい正しい描写なのかは知らないが、面白かったし勉強にもなった。
    「火の鳥」と並んで手塚治虫の名作だと思う。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月09日
  • 読んでおきたい名作
    絵に迫力があって、展開も熱くて、主人公たちの思いがビンビンに伝わってくる。
    時に過酷な現実にも直面しなければならない海保や潜水士という仕事を良く知れて良かった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月09日
  • 今一番ハマってる連載本
    とにかく絵が綺麗!ストーリーも飽きさせないテンポ良い展開に目が離せず、続きが待ち遠しいです。ページ数に対して金額が高めですが、後悔させないくらい完成度の高い作品だと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月09日
  • ネタバレあり
    いろいろ詰め込みすぎ
    デモンベインは知っていますが他にも元ネタがありそうな設定がたくさんあって、さっぱりわからない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月09日
  • ネタバレあり
    展開が凄く早いです
    再開からトーナメント戦の決着まで1巻で終わらせているので展開が凄く早いです。
    試合も市場的にもプロレス対総合ですが、元々総合みたいな戦いだったし、坂田と牛バカのコンビも相変わらずで、面白かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月08日
  • ネタバレあり
    今回は割りとシリアス
    旧作のキャラがいなかったり、設定が少しこわってますが、完結編なので過去話、因縁の決着が着いたりとシリアスな感じで「XX」よりも面白かったです。その分、ギャグやエロは控え目ですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月08日
  • 絵も話もノーストレス
    この人の本全般に言えるのですが、非常に整った絵柄と線で、
    それだけじゃなく話も展開も、セリフ回しまで綺麗に整っていて読みやすいです。
    引っかかる部分が全くなくて、内容もすっと頭に入ってくるし、ストレスが無いです。
    この完成された絵柄や読みやすさってゆうきまさみ思い出すなぁとふと思いました。
    ジャンル全然違いますけどw
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月08日
  • ネタバレあり
    話の内容の割には長すぎる
    1編1編の話は面白く戦闘シーンも見応えがあるのですが、それが長すぎてだれてしまう。世界規模の組織と戦っている妙にこじんまりとしているし、途中から敵役のソネットがヒロインのようでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月08日
  • マニアックな戦車たちの描写と戦車道をたしなむ女子高校生たち
    アニメで人気になったとは聞いていたが、アニメを見ていなかったのでこの本がガルパンの初見。
    「戦車道」が女性のたしなみという世界観で、憧れの戦車道の授業に挑む女子高校生たち。そこに並ぶ往年の名戦車たち。うむ、戦車の描写が実にマニアックだ。ただ、ごく素人だったはずの女子高校生たちがいきなり練習試合やら本番やら試合に突入し、巧みに戦車を操って走らせたり主砲を放ったり戦略を練って戦ったり。スポーツ漫画で良くある素人→過酷なトレーニング→レベルアップ→さらなる強敵出現→レベルアップ・・・・という過程が描かれていないので、初見では序盤の唐突な展開に戸惑いまくり。ただ、その辺は「乙女の嗜み」なんだろうということで目をつぶると、マニアックな世界の戦車たちが次々と現れる戦車道の試合と、戦車自体のスペックや台数では劣る中で戦略で奮闘する女子高校生たちだったり、それなりに楽しめた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月08日
  • 斬新な「お取り寄せ」に特化したグルメ漫画
    主人公の男性が、全国各地の絶品お取り寄せグルメをネット通販で購入しては、一人それに舌鼓を打ち感激に打ち震える。グルメ漫画としては「孤独のグルメ」のお取り寄せ版みたいな感じだが、こっちは常にやたらとハイテンション。最初の数巻はそれが面白かったが、何巻も読んでいるとだんだん同じ展開と無駄に高いテンションにちょっと食傷気味。でも作中に出てくるお取り寄せグルメは美味しそうで、読み終わった後に実際に検索してみたり本当に買ってみたりしたくなってくる。このテンションの高さがキモチ悪いと敬遠する人は多そうな気がするが、それがスルー出来ればグルメ漫画としては「お取り寄せ」に特化した点で他には無い斬新さで面白い。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月08日
  • おバカ設定てんこ盛りラブコメ
    基本おバカ設定なんだが、良いテンポでテンション高く話が進むので、ついつい読んでしまう。
    異世界人に女性に変えられた上に求婚される主人公の涼馬だが、もともと女々しい男の子だったこともあり、女性姿に違和感が無い。でも女性の服を着せられて恥ずかしがったり困惑したりする涼馬の表情が萌える(笑)そして何だかんだでまんざらでもなかったり嫉妬心強かったり、にやにや出来るSFラブコメ。基本おバカな分、時に訪れるシリアス展開がまた燃える。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月08日
  • シスコン
    行き過ぎたシスコンSF?というのでしょうか。
    シスコンが行き過ぎた主人公が未来でシスコン以外の人間を粛清するという暴走を食い止めるために未来から一人の反シスコン女性が送りこまれます。この女性と主人公のバトルギャグです。バトルといっても実際の肉弾戦もあればそうでもない頭脳戦などもあり、かなり構成が凝っていて大人が読んで楽しむような作りになっています。絵が非常にみやすく、コマわりも見やすく作られているので、凝った構成を堪能することができます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月08日
  • ネタバレあり
    特撮ヒーローもの
    伊藤伸平さんの他の作品でもそうですが、辛口なキャラのやり取り、細な武器の設定は面白いです。
    この作品は特撮ヒーローものらしく1話完結で1巻に4話程収録されています。主人公が戦い慣れていない前半は自衛隊等の組織と連携した怪獣との戦い、後半は登場人物達のやり取りに比重が移っています。
    打ち切り終了が残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月08日
  • 匿名希望
    ちょうどいい長さ。
    最初は純粋にラブストーリーだと思っていました。敵国に嫁いできた芯は強いけど薄幸の赤毛の姫君と、横暴で意地悪、でも一旦惚れたらバカみたいに一途で憎めない直行型王子の二人が、初日から敵対しながらも徐々に互いに惹かれていく恋愛話、と。。でもそのうちにアルカナの力だら、王族ののいざこ、異種族差別問題、従者のロキの最後まで抱えていた秘密、度々出てくる脇役たちのサイドストーリーなど、盛りだくさんで。13巻で良くまとまったものだ、と感心。一気に読めるから良かったですけどね。所々に散らばったギャグも好きだったし。ただ!!最後の方は各人の心情や内面を取り上げすぎていて、主人公達のラブラブ度が減っていたのが残念〜。それでも絵はとても好み。おまけ漫画も良かった。もう少し引き伸ばして彼らのイチャイチャがあれば尚、良かったけどね。。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年03月08日
  • 史実ベースのストーリーなのに堅苦しくなく読みやすい
    アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスを主人公に史実とフィクションを上手く織り交ぜたストーリーです。書記官となる人物というだけあって派手なアクションシーンはさほどありませんが、要所要所で戦闘シーンがあったりストーリーの魅せ方が抜群に上手いので退屈な印象は受けません。
    物語冒頭主人公の情報が一切ないままの状態でかの有名な哲学者アリストテレスと話すシーンから始まり、この後どうストーリー展開するのかと思いきや、読者が冒頭のシーンを忘れたころにしっかりと繋げてくるところが素晴らしいと思います。
    また、紀元前を舞台にした作品なのに有名な?「ば~~~っかじゃねえの!?」という台詞を代表するように登場人物が現代的な言葉遣いのくだけた雰囲気の言葉遣いなので堅苦しくなく読みやすいです。
    強いて難点を上げるとすれば、紀元前のギリシャ周辺世界を中心に描いているので馴染みのない人名が多く、フィクション部分の人名についてはやや覚えづらいです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年03月08日
  • ネタバレあり
    絵柄とてもかわいらしいです。ほわほわしています。
    ほわほわ具合が少し独特ですので、苦手な方もいると思います。
    「のみこむ声は、あまい」とセットになっています。
    BL要素はあんまり無いというか。あるんですけど、本命に対しては恋して気持ちが
    弾んだり落ち込んだり浮かれたりツンデレだったり、という描写で終わっています。
    どちらかというと、家族愛とか友愛とかそっちですね。
    特に「のみこむ~」ではそれが顕著になります。
    友人に恋人が出来てしまい疎外感、とか絡まっていた家族の糸がすこし解けた、とか。
    BLなんだけど、BLなのか…?という思いが拭えないw
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月08日
  • 日本語を学ぶ外国人たちの爆笑エピソード・異文化交流
    日本にある日本語学校で日本語を学ぶ外国人生徒たちの面白エピソード満載。
    まだ日本語能力が不十分だからこそ起きるトンデモ間違いだったり、外国人だからこそ飛び出す素朴ながら鋭い日本語の疑問だったり、面白すぎ。そして、そんな真剣な間違いには決して笑わず真摯に向き合う日本語教師のなぎこ先生素晴らしい。
    外国人がどのような順番で日本語を習うのか、どこで躓くのか、これは日本人にとっても勉強になる。敬語なんかは日本人も改めて勉強しなければと思ったよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月07日
  • 複雑な「家族計画」環境
    タイトルからすると末っ子の弟虹太が主人公なのだろうが、実質的には尾津君が主人公のような。複雑な家庭環境のために10歳なのにやけに冷めていてかつ頭の回る虹太と、いつもノー天気な尾津君があまりに対照的。虹太が年の割に達観しすぎていてこましゃくれているが、その対比が面白かった。そしてそこにややこしく絡まる三宅家3姉妹と尾津兄と。それで「家族計画」か。18禁漫画も多く出している陸乃家鴨だけに、エロシーンも多いので閲覧注意ではあるが、複雑な「家族計画」環境は面白かった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月07日
  • 過酷なトライアスロンに挑むアマチュアアスリートの物語
    スポーツ漫画が上手い石渡治氏が描くトライアスロン。トライアスロンと言っても距離によって様々な種類があるが、これはその中でも特に過酷な「アイアンマン」、スイム3km、バイク180km、ラン42.195kmっておい。最後のフルマラソン42.195kmだけでも一般人には超過酷なのに、その前に3km泳いで180km自転車乗ってだと?信じられん。しかも、この作品で登場するのは、鍛えに鍛えてトップを目指すプロアスリートではなく、そんな過酷な競技にそれぞれの思いを抱えて完走を目指すアマチュアアスリート。ばあちゃんが出て来た回は特に驚いた。こんな世界もあるのか~。ものすごい過酷なレースと、感動のフィニッシュが、目に浮かぶような素晴らしい画力。無理だけど、一度トライアスロンに挑戦してみたくなる。なぜこのアイアンマンレースが「10月の満月に一番近い土曜日」に行われるのか、それも納得。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月07日
  • 集団戦の描写がとにかく上手い
    集団戦を描くときに何だかんだで1対1の描写の連続になってしまう漫画も少なくないと思いますが、この作品は集団戦での戦術を描くのが非常に上手いです。
    主人公が所属するボーダーという組織は宇宙から来る外敵と戦う唯一のプロ集団でありながら何でもありのヒーローではなく、あくまでもいち非営利組織な描かれ方をしている為、主人公含めた隊員達は基本的には画一的な装備・武器で戦います。
    こう書くとあまり面白くなさそうに感じるかもしれませんが、画一的な装備だからこそ、その運用方法や戦術に各キャラの個性が出て読めば読むほど面白く感じます。
    正直登場人物も多いですし、名前も普通の日本人名が多く最初は覚えにくいかもしれませんが、後々出てくるランク戦でしっかりバックボーン等が描かれ自然と頭に入るので序盤はあまり名前を覚えてなくても気にせず読み進めて大丈夫だと思います。
    ある程度まで読み進めると最初はモブキャラかと思っていた奴がランク戦で大活躍していたりして、作中ほぼモブキャラが存在していないことに驚きます(笑)
    また、バトル描写についても「トリオン体」という仮の強化肉体で戦うので基本的にバトル中に本体が死ぬことはありません。
    が、本体が死ぬことがない分、思いっきり斬られたり撃たれたりする激しいバトルを描いても血生臭くない上に漫画独特の主人公補正を効かせる必要がなく、仮想体の終了という形で戦いに負けながらも奮起する主人公たちが表現されていることは画期的な設定だと思います。
    バトル以外のストーリー部分でも、ときたま伏線めいたものを匂わせるような描写があったりして、とてもよく話が練られている作品であることを感じさせます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年03月07日
  • 良い意味で「りぼん」らしくない作品
    りぼん作品でありながら、命の尊厳について描かれた比較的大人向けのテーマを扱っている作品です。
    双子の姉妹である主人公の妹が交通事故に遭い亡くなってしまった上に遺体が何者かの手によって持ち去られ行方不明になってしまう。度重なる不幸に深い悲しみに暮れる主人公たちを見かねた友人に誘われた旅行先で死んだはずの妹に瓜二つの人物を見かけて話しかけるも、つい興奮して腕を掴んだ途端、その腕は容易く取れてしまう。
    驚いて主人公たちが怯んだ隙に何者かが車で妹似の人物を連れて行ってしまう。主人公たちが慌ててその車の後をついていくとそこは製薬会社の工場で・・・
    と、設定だけ見ると青年誌でもおかしくないような内容ですが、りぼん向けに表現などはかなりマイルドに抑えながらも登場人物のバックボーンや製薬工場の謎にもしっかりと触れ全三巻できちんとまとまって完結しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月07日
  • ネタバレあり
    さすが
    なんかもうさすがとしか言えない。1~3巻の中でこの3巻が一番好きです。チュン太のかっこよさと高人の色気がきれいに表現されてると思いました。3巻はチュン太が高人を好きになるきっかけ経緯の話。感情移入しすぎてよみ終わった後もぼーっとしてました。そして1巻に繋がるんだなーと。最後の2巻で出てきた綾木がいい味出してて笑ってしまいましたw
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年03月07日
  • 兎に角不気味です
    レビューを書いている今現在2巻まで読んでいますが、とにかく不気味の一言につきます。
    話しの流れもよくわからないのだけど、絵が見やすいのでひきこまれていきます。
    読後感も何とも言えない後味の悪さというか尾を引く感じでとにかくあっという間に2巻を読み切ったのですがまったく話の内容が未だに良く掴めません。
    兎に角独特の世界観で話の内容はよくわからないのに引き込まれていく不気味な漫画です。
    • 参考になった 13
    投稿日:2017年03月07日
  • 青春のバイブル的作品
    ドラマ化などもされ、あまりに有名な作品ですが、実はこれまで未読で、「ひょんなことから同じ屋根の下でくらすことになった、高校生の男女のドタバタラブコメ」という漠然としたイメージしかありませんでした。
    が、読んでビックリ。そう言った展開は本当に序盤のみで、かなりハードな青春群像劇となっています。
    さすが柳沢きみお、若者を甘やかしません。
    正直、タイトルの「カップル」って誰と誰のこと?って言うくらい二人の距離は遠いです。
    しかし、だからこそ若者に読んで欲しい「バイブル」と言えるのかもしれません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月06日
  • 弱みを握ってエロエロやりたい放題!
    モテない主人公の吉沢くんが女子校へ教育実習に行き、
    色んなタイプの女の子の弱みを握ってHなことをしまくる、、、というストーリー。
    金髪ショートヘアのギャルに援交していることをバラす、と言いつつ襲ったり、
    真面目優等生っぽい黒髪ロングの女の子に万引きしたことをバラす、と言いつつ襲ったり、
    メイド喫茶でバイトしてるツンツン系女の子にバイトは校則違反!、と言いつつ襲ったり、
    テストでカンニングした女の子に誤り方次第で内緒にしてやる、と言いつつ襲ったり。。。
    女の子も可愛いしエロいシチュエーションも豊富だしオールカラーだし、、、
    結構楽しめるエロ本だと思います~
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年03月06日