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2226~2250件/11368件 を表示

  • 時事ネタが無ければ今でも通用するセンス
    コレも職場においてたの囓り読みです(^^ゞ。
    意外と良く出来てるんですよね、
    話の筋立てからキャラの盛り方から話の廻し方から。
    ただ話の根本がバブル期のおこぼれネタという点が今読むのに無理がある。
    その一点だけが残念な話です。
    主人公はハイパーボディー( 頭脳)を元に忌憚なくビジネスモデルを展開しては依頼元に仕事甲斐を与えるが、実は一つ手落ちがあり、ソレを問題をあてがわれた担当者のトラウマにぶつけていき、ソレを克服することで身の入った事業に仕立てる。
    そこを克服できる暁にライバル会社の刺客が・・・・・
    パターンは決まってますが、そこを力業で突破したり腰砕けな技でいなしたりとフットワークは多彩で読み応えがあります。
    タダ私も話の根幹部分が読めずに終わってるので、そのうち狙ってる作品です。
    作者的にもデビュー当時の熱さが感じられる作品ですので。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月10日
  • 匿名希望
    恥パを読まずしてジョジョ5部は終わらない...
    この一言に尽きる。正直読んでて途中ダルいなと思うこともあるのだが、ラストが最高すぎるので是非最後まで読んでほしい。
    本作品が補完してくれた世界観は荒木先生発のものではないけれども、確実にジョジョ5部という物語のラストピースとして完璧に成立していると思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月10日
  • 匿名希望
    BLというよりかわかみ先生の90年代の作品集
    うーん、BLというよりかわかみ先生の90年代の作品集って感じでした...。
    もろに90年代のフィーヤンにありがちな作品って感じで、かわかみ先生特有の絵柄のかわいさみたいなものはまだ、この頃には感じられなかったかな...。表紙はいいんですけどね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月09日
  • 匿名希望
    受けが可愛すぎる
    下巻が発売されているのにまだ電子書籍で読めねえぞ
    何やってんだebooksジャペン
    と思うほどに面白いです最高です
    とりあえず新刊はよ
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月09日
  • 匿名希望
    ホラーもBLも好きな人には最高
    もっと軽いのかと思って気を抜いていたら…。
    昔読んだ少女漫画で、夏になると出てくる怖い話のターンってわりと怖かったんですけど、怖さの雰囲気的には近いものがあると思います。
    怖がりなワンコ系攻の輝流と強気美人受な霊能者の涼太。
    既に恋人な2人を中心にお話が進みますが、オカルト事務所のメンツも癒しです^^
    キャラクター達にも今は見えないヒミツがありそうだし色々気になることもあって続きが楽しみ!怖いの苦手だからと読まないのは損かも。
    ホラーとBLは相性いいなーと感じる、一粒で二倍おいしい漫画です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月09日
  • こいつはすげぇ!ここまではっちゃけた公式マンガは初めて見た!
    いやー、ここまで振り切った公式が出した作品紹介のマンガは初めて読みました。
    女主人公がFGOに出てくる登場人物たちを「主人公」という威厳を最大限活用して脅したり制裁したり、
    FGOの運営をディスったり、「アイドルとシャンシャンする作業に戻ります」みたいな発言があったり、
    ガチャについて異常なほどの反応を示したり・・・
    いやー、ここまでいい意味でエグい公式が出したマンガはすごいですね。
    この本の中に出てくる女主人公や不憫なマシュやそれ以上にぞんざいな扱いを受けるカルデア所長を見れば、
    必ずと言っていいほどFGOがプレイしたくなりますよ。
    個人的には2巻をぜひ出してほしい、そんな面白い作品です!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月09日
  • 匿名希望
    お部長がかっこいい!
    オネエ言葉のお部長がかっこよくて、おもしろいです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月09日
  • ユーモラス、かつ、心に染みる
    京都の町屋や竹薮の風景を背景に、陰影の強い素朴で、下手っぽく描いた絵柄は、ユーモラスであって、かつ、心にジワンときます。赤田くんと立花さんが、暗い校舎の中で、手を取り合った時に起こった現象は、光のマジックを見たような気分です。自分史上の傑作の一つです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月08日
  • 落語に興味なくても引き込まれる面白さ!
    落語に興味は無いし、表紙の暗~い感じと、解説文の漢字の多さに人気作と知りながらも避けて来たのですが、なんの思し召しか友人数人に同じタイミングで薦められたので読んでみることにしたのです。
    これは・・・・・面白い!!!!納得の人気であります。
    まず1巻の主人公が表紙の暗い方ではなく、「ばかもの」の意味を持つあだ名をつけられた元チンピラ・与太郎(よたろう)。名前の通り明るく無鉄砲。
    そんな与太郎が人気落語家の八雲(やくも)に弟子入りするところからお話が始まります。
    この暗くて愛想の無い八雲師匠(イケオジ)がですね、また良くてですねぇー!
    いつの間にやら八雲師匠が主人公にシフトチェンジするのですが、憧れや僻みや友情や夢や恋や微かな愛を抱えた落語人生が愛おしいこと愛おしいこと。
    あとは表情や仕草、口調の描き方が上手く、「音」や「雰囲気」がリアルに感じられ文字が多い場面でも読みやすかったです。
    食わず嫌いしている方は是非!
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    懐かしい
    かつて全巻持っていたのですが捨てられてしまったので廉価で買い直せて久しぶりに読んでみました。池田理代子が描くヨーロピアンなヒロインのイメージが70年代には新鮮だったしこういう歴史物は当時見当たらなかったせいもあって感動したものです。今でもこのタッチは通用すると思う。ストーリー自体は「イノサン」の陰惨なイメージの方が18世紀末絶対王政のフランスを正しく描いていると思うな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 最近影を潜めたジャンプヒーロー
    現在ではアダルト風味に振ってる富沢氏ですが、70年代末のデビュー時はこう言うヒューマンヒーローが持ち味でした。
    黒岩よしひろ氏とか、桂正和氏など他の作家さんも当時けっこうこう言う作品を書いてたもんです。
    熱血ヒューマンだけど普段はおとぼけという、今の作品に残ってるモノも多いですが、ジャンプ自体がこう言うヒーローモノから遠ざかって久しいです。
    流石に善悪とも組織とか悪行とかは今見るとベタな前世紀的なモノですが、熱意も何処か理屈詰めになったようで寂しい物があるんですよね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    泣いた
    主人公の様な女性になりたい。絵も優しい感じで好き。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 広島県民だけどいけました(^^ゞ
    立ち読み部分だけですが、一見おらが地方コミックなのかと思いきや、キャラのほうにシッカリ色付けが成されてて、彼らが静岡という故郷を出汁に互いをツッコミまくってる作品です。
    広い県土に見事なまでにバラバラな視野感、
    よそ事に見えんです(^^ゞ。
    (私も県都在住ですが郷が反対側なんで)
    ヤッパ静岡って広島と県民観は似てるんだろうか?
    県土はかなり違いますが。
    その一方でローカル感はやや浅めで、そっちが好きな方には先にも書いた「ダシにしただけ」感で消化不良かも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    つぼ
    妄想が笑いのツボにはまっておもしろすぎる
    人前で読めないって本当で涙と鼻水まで笑いすぎて出てくる
    登場人物、ストーリーともに素敵で時々読み返して元気をもらっています
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    見つかった人と見つからなかった人の物語
    これは夢中になれる物が見つかった「幸福な」主人公と、それが見つからず、自信を失って他人や物に攻撃するしかなくなった「不幸な」脇役(ある意味主人公)の物語です。
    後者を自分と認識、または認識することを受け入れられない人にはつらい物語かもしれませんが、それ以外の人には両方の立場に立って読むと二度楽しめるかもしれません。
    単純にアニメーション制作に興味がある人には知識とモチベーションの両方において有用な作品といえるでしょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    優しい気持ちに
    お互いの間に流れるモノを台詞だけでなく絵やコマ割りの「間」に感じて、くすぐったいような優しい気分になれる作品群 エロはあまりなく相手への気持ちに気付いたりお互いの気持ちを再認識するといった恋愛以前 好きなピュアカテゴリー
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月08日
  • ネタバレあり
    ヒロインの天然とネガティヴも過ぎるとウザい
    書籍のページにある通り、過去に体に大きな傷を負った事から、家族には腫れ物扱いされ、結婚は諦めてたヒロインが縁あって家柄良しで研究熱心なイケメン魔道士と夫婦になったものの、ヒロインの自身の体の傷への負い目と、夫の過剰な研究熱心さで世間一般の新婚生活とは程遠い日々。
    それがヒロインの特殊な能力が切っ掛けで徐々に距離が縮まり…。
    1巻までは純粋に楽しめましたが、2巻になってヒロインの天然とネガティヴ思考が過剰過ぎて、読んでて鬱陶しくなりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月07日
  • 匿名希望
    表情豊かな受けはかわいいし、一途な攻めもグッとくる感じ
    「恋になれ!」、「恋なんかしたくない」を読んで樹要先生の作画が好きになり読みましたが、表情豊かな受けはかわいいし、一途な攻めもグッとくる感じでした。
    なかなか読み応えあったのでオススメです。次回作の丹羽君の話も楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月07日
  • ネタバレあり
    設定が…
    転生では無く、朝起きたら女神に選ばれて異世界に連れて来られてた。異世界での能力が百均でそれを活かして貸店舗ながら百均商品で商売し自活していく、と云う正にタイトル通りのスローライフ。
    そんな生活を送りつつ、過去に同じ様に連れて来られた日本人との出会いがあるのですが、まあその出会った人達が主人公の百均スキルに良い人面だったり、可哀想アピールで集って喰い物にして行くと云う読んでると何だかなーな話でした。
    勿論物語の中では、食文化や能力の違いで苦労した同郷人に同情した主人公が協力してあげる様に書かれてますが、良く言えば主人公のお人好しな性格故、普通に読んでると『なろう』系のガバガバ設定で、深く物事考えない主人公設定なのか、そもそも作者が物語の設定や登場人物の設定を考えていないかな感じでした。
    百均と云う能力と、それを活かしてのスローライフを送ると云う設定は面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月07日
  • 匿名希望
    表題の作品で一冊読みたかった...
    設定的にユニークで興味を惹かれたので、前編・後編だけじゃなくもうちょっと続きが読みたかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月06日
  • 近未来の滅びゆく日本、横浜周辺を舞台にしたSF日常物
    まずこの作品はさほど古い作品ではないのですが、こちらの全14巻の旧バージョンは絶版状態で紙書籍で手に入れるのが難しい為、電子書籍で読むことができるのは非常にありがたいです。
    近未来の日本、横浜周辺を舞台に主人公の何気ない日常生活が描かれています。近未来SFながら、地殻変動などでゆるやかに滅びゆく世界を描いているので人々の暮らしは昭和初期のような慎ましい生活をベースに近未来要素がミックスされて独特のノスタルジーさを醸し出しています。
    全体的にゆるい雰囲気の短編が続くようなストーリーで、作中世界の設定もはっきりと説明されていないことが大半なのと感情表現などもはっきりとした台詞などではなく、登場人物の性格や関係性などから雰囲気を読み取るような部分が多いです。
    従って考察や想像しながら読んだり物語の空白部分も楽しめる方におすすめだと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月06日
  • ネタバレあり
    淡々と
    絵はあっさりで人物のみのことが多いです。ストーリーも淡々と進んでいくのですが淡々すぎて話の濃さに気づかない感じ。主人公は霊視の力を持っててそれに絡ませ二人が近づいていく。亮の過去にたどり着く。二人の感情の変化がなかなか難しい。でも最後の亮の嫉妬はかわいい。こういう俺様の嫉妬は大好物なのでw
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月06日
  • 匿名希望
    和装イケメンにまたもやヤラレタ!
    桜小路かのこさんの作品は、和服男子が色っぽくて素敵です。Black Birdの大ファンになり次の作品を探していたところ、青桜オペラに出会いました。期待を裏切らない作品です。
    ストーリーの特徴としては、地位も金もあり、頭の切れるイケメンがどんなにひどい扱いをされてもひたすらヒロインを純粋に愛するという王道ベタです。ついつい6巻まで買ってしまいましたがまだお話は続いております。7巻が発行されるのが楽しみです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月06日
  • 紙書籍との違い
    人類存亡をかけて人型ロボットに乗りこみ未知の生物と宇宙空間で戦うようなSF要素の濃い作品ながら、戦闘の合間の日常シーンやラブコメさながらの主人公を取り巻く恋愛模様も描かれているので重くなりすぎず比較的読みやすいと思います。
    ただしヒーロー系のキャッチ―な決め技や台詞があるタイプの話ではありませんし、人によっては戦闘シーンが細かくて理解しづらいかもしれません。
    全15巻と短すぎず長すぎず丁度読みやすく、ちゃんとストーリーが完結した後の後日談も描かれ少し余韻を残した終わり方で綺麗にまとまっています。
    いわゆる「ラッキースケベ」程度はちょいちょいありますが、エロ要素なし。
    グロさもかなり軽い部類だとは思いますが人体模型レベルの人体構造の描写、触手状の物が苦手な方は要注意です。
    同作者の作品の「BLAME!」とはまた違った雰囲気を持っていますが、建物や配管が密集した広大な室内空間の描写や、直接的な繋がりはないものの過去作でも出てきた印象的な企業名や名称が出て来るので弐瓶先生の世界観を充分楽しめるかと思います。
    元々紙のコミックで全巻持っていたので電子版との違いについてですが、
    現時点では1~11巻はカバー折り返し部の各話タイトル見出しなし、裏表紙なし、カバー下の単色または線画同カバーイラストなし。
    ただし12巻~からは上記全て収録されています。
    全巻で各巻の巻頭・特典カラー絵はそのまま収録、次巻予告あり、おまけページあり
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月05日
  • 匿名希望
    ほのぼの
    意地悪なライバルも登場しないしどろどろもなくていい感じにハッピーエンドのステキな物語だった。物足りない人もいるかも。ヒロインがとてもかわいい。こんな感じのHQがもっと読みたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月05日