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  • 表紙よりも激しい。
    成長物語。家族に反論もできないような男が騙され、男達の待つ電車に乗せられ開発される。途中、少し痛いシーンがあり、男の婚約者(女性)も酷い目にあわされたりと、辛い部分があります。やがて自我に目覚めた男は自らを解放し、己の求める道を進んで行く。とにかく開発されていく課程がエロい。エロエロ。とんでもないのに生まれ変わったねと。それでも、それは誰かに強制された道ではなく、男が自分の生きたい道と確信して進んでいる。そうなれたことに成長を感じられた話でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月04日
  • 主人公は犬です
    なかなか衝撃を受ける1巻!
    犬のポチ(このベタな名前いい笑)は、飼い主のゆー子ちゃんとお祭りに行くと……ここまでしか言いたくありません笑
    ゆー子ちゃんの喜怒哀楽が上手く描かれていて引き込まれました。
    人間になったポチはキャラにブレをちょっぴり感じますが、ゆー子ちゃん大好きなのは伝わってきます。
    4巻完結なので1日まったりタイムに読むのにちょうど良かったです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ちゃんと怪談
    お話としては良く出来ていますが、BLとしては序盤で終わっている感じです。
    これは続くのでしょうか?
    続いて欲しい気持ちもあるのですが、「お話として良く出来ている」と書いたその要、
    ”怪”部分が結構怖いです。
    怪に魅入られ、常に側に怪異がまとう主人公・小牧(多分受け?)と、それを退ける事が出来る水野の話なのですが、怪異も退け方(?)も、ひたすら淡々と描かれています。
    その淡々さが作風と相まって、とても怖いw後からじわじわ来るタイプの怖さです。
    怪異の原因とか、何故退けられるのか、水野は何者なのか、その背景、水野に出会うまで小牧はどうやって「怪」をやり過ごしていたのか、そういった描写があまり無く、日常的に怪が現れてはやり過ごしていく。ただそれだけなのが逆に怖いというかw
    もし続くのであれば、今後二人がどうなっていくか気になるけれども、怪もパワーアップするのかと思うと読みたいような読みたくないような…w
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月04日
  • 裁判員制度を知るには最適
    家裁の人、の原作者の毛利甚八氏(2015年逝去)の関連から、同じ作画の方ということで積ん読しており、最近になって通読しました。
    弁護士の監修解説のもと、選任された一般市民が裁判官とともに裁判に参加し人を裁く判断をする…裁判員制度がどういうものなのか、人を裁くとはどういうことなのかを考えるには非常に適しています。
    そんなに高くない確率ですが、誰でも裁判員に選任される可能性はあるのです。
    終盤の犯罪被害者の救済や、加害者の更生や死刑の是非というテーマはあまりにも重いので、一つの答えの方向性を示すことは漫画としてできているものの、テーマの重さにいささかキャラクターが押し潰された感はあります。やはり娯楽作品としてよりは、制度の概説書、問題提起として読む姿勢が正しいように感じました。
    毛利甚八氏は、非行少年の更生を助ける活動にも多く従事され、漫画を通してだけではなく、実際にも答えを探す努力をされてきた方のように理解しています。
    ご冥福をお祈りいたします。
    遠くない未来には、日本も訴訟社会化が進行し、裁判員選任がアメリカのようにコンサルタント会社によるビジネスにならざるを得ない時代も来るのかもしれません…嫌だなあ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月04日
  • 匿名希望
    絵が可愛いし面白い
    全体的にキャラクターがかわいいし
    絵がきれいです‼
    迷ってる人は買った方がいいと思われます(^-^)/
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    構成がしっかりしてる
    一巻無料で読み始めて、全巻買ってしまいましたが、話の構成がしっかりしていてなかなか面白かったです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    作者の力量がすごい
    漫画のテーマとなる落語家を陰と陽、春風と北風の様な、
    落語界ではよくあるベタベタな対比なのですが、
    情念を絡めて今までに無いような作品に仕上げた作者の力量がすごいです。
    落語に興味があっても無くても引き込まれていくであろう作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    いまだに
    山田風太郎原作の漫画が有名ですが、この作品がせがわまさき先生の最高傑作では?
    と思っています。壮大なスケールの話しを上手くまとめていて、それぞれのキャラもハッキリしています。読み終わった後に「ふぅ〜」っとため息をついて笑顔になってしまう漫画です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    思ったよりは
    いわゆるなろう小説と思い読んだが、以外と言っては失礼ですが読み易く、また話しも多少ご都合的な所もあるが、娯楽として読むには充分面白い。
    自身も高校生よりはこの主人公に年齢も近く、容姿も親近感が湧くので親近感が湧く。今後も継続して購入させていただきます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月03日
  • ようやく追いつきました。
    どういう意図があってか知りませんが、まったく電子書籍が紙媒体に追いつかないで2巻以降全くでませんでしたが、多分、利用者の皆さんが私と同じようにリクエストをして電子媒体での発行を陳情した結果なのでしょう。
    ようやくテレビアニメ5期がはじまるのとほぼ同時期に一挙に20巻まで配信されました。
    長年、またされていたのですがこの時期に一挙配信とはさすがです。
    絶妙のタイミングだったと思います。
    本文のあらすじは妖怪を見る事、会話する事、触ることができる少年がその能力がゆえに人間関係が破綻し崩壊していたところ、縁あって引き取られた田舎で人間関係の再生だけでなく、妖怪とも人間同様に真摯に関係を構築して出会いと別れを繰り返す人間ドラマです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年10月03日
  • この作品が一番面白かった!
    最近、細野不二彦さんの作品を三作(『ギャラリーフェイク』『ダブルフェイス』『電波の城』)続けて読破しました。
    三作とも大変面白かったのですが、自分が一番面白かったのはこの『電波の城』でした!
    北海道のFM局の美人ラジオパーソナリティーが、TVの世界でトップを取るべく、手を尽くして駆け上がろうとするお話です。
    作中で報道・番組制作・TV局・政治・芸能事務所・格闘技界などの様々な問題点を突いているのですが、モチーフの分かる話も多くってリアルな感じがしました。
    物語の中盤からは、主人公がどうか幸せな人生を送れますようにってドキドキしながらページをめくっていて手を止めれず、読み終えるまでは寝不足の日々…
    終盤は謎の残っていた部分もしっかり解消し、きっちりと終わるのですが、もうちょっと引っ張って終わってもよかったんじゃないかな〜って感じるくらいスパッと終わっちゃいます。
    これはこれで激動のクライマックスにあったスピード感が出ているのですが、作中の別のキャラの視点などで書かれた後日譚などがあれば読みたいですね。
    いや〜、良い作品でした!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月02日
  • 匿名希望
    うまそう
    ライオスの学者肌気質&天然具合がとてもウケル。
    本人は狙ってやってるわけじゃないけどツボにくる、そんな人がライオスです。
    まぁでもあるよね、好きすぎてちょっと味が気になることって。
    食べ物の好き嫌いは良くないしね。
    エルフの子の髪型が毎回すこーし変化あるのがイイネ、実に女の子っぽい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月02日
  • 十代の性春ですね😁
    かっこいいわけでもなく、そんなに可愛いわけでもない、一生懸命な高校生の恋です。受けが少しぽっちゃりしていて可愛らしかったです。本当にあの年頃はHなことしか頭にないんでしょうね(笑)いつでも何処でも、一緒にいたいし触れていたいし、もっともっと独り占めしたいそんな思いでいっぱいの内容でした。タイトルそのまま、シタがりな二人でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月02日
  • 匿名希望
    表紙とタイトルは気に入りませんが、話は良かった!
    表紙のスタイルとタイトルがどーも好きになれなくて、ずっと敬遠していた作品なのですが、無料で1巻を読んでみたら、話がすごく良くて、結局全部購入しました。表紙とタイトルからは、なんだかおちゃらけた?話のように感じていたんですが、敬遠せずにもっと早く読んでおけばよかったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年10月02日
  • 匿名希望
    キャラ多すぎてわけわからん。
    それぞれ読み切り短編なんですが、何処かで皆つながっている、というオムニバス?みたいですが、キャラの顔はどれも同じに見えて、話自体は良いのですが、だんだん、誰が誰だかわからなくなってきました。この先生は絵がとても綺麗なので、椿町とか、ひるなか、とか、続き物のお話のほうがじっくり読めていいと思いました。こちらは、全巻まとめ買いしましたが、イマイチキャラクターに感情移入ができなくて、まだ全部読めてません。ほかのは、止めることが難しく、どれもすぐに読破したのに、です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月02日
  • 匿名希望
    じわじわくる作品です。
    1巻では、まあ、最近よくある「先生」と「女子高生」モノでありながら、淡々としていて、そこまで良い!とは言いがたい感がありますが、読み続けていくとじわじわとその良さがわかってきます。しかも、この人はやっぱり絵がうまい!一コマ一コマが非常に綺麗に描かれていて、感嘆します。4巻が一番いいですねー!
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年10月02日
  • ネタバレあり
    心温まるオムニバス♪
    色んな三ヶ月があって、楽しかったです♪
    最後の「みつきにいちど-骨-」&「約束」は、
    アンハッピーエンドでもありハッピーエンドでもあり、
    素敵な結末でした。
    ほのぼのとして心温まるお話ばかりです♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月02日
  • ネタバレあり
    受けがみんなエロカワ
    全部で3作品。
    表題作は、ヤンデレ×天然ダメ男くん。マンガならではCPですが、エロも結構ありでサクッと楽しく読めました。
    もう少し、恋人同士になるまでの過程や付き合ってからのイザコザがあればもっと良かったかな?て感じです。
    だって、受けの子のヤンデレ受け入れっぷりがぱねぇすもん。
    他に、ホテルマン×お○んちん大好き上司(同期だけど)、
    父親の元取引先の人でお客×女装barでバイトする男の子。
    ホテルマンのはエロい。上司がエロい。次第に無性にカワイイと思えてきます。ストーリー自体はばかばかしさもあるけどまぁいいって感じです(おい)
    個人的には、女装っ子の作品が好きでした。
    短いのに良くまとまってて受けの子がかわいくって、胸きゅん萌えなセリフもあって。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年10月02日
  • 匿名希望
    36歳童貞の思考回路
    面白いと言うか、興味深い作品でした。ハイスペックなのに彼女なし期間イコール実年齢!過去に振られた経験がトラウマとなり、自分が傷つくくらいなら、自分の周りに厚い壁を作ってしまえ。結婚しない主義、それで何が悪い。そんな彼でも本当は、温もりを求めている事に気付かせてくれるきっかけになったのが、就職難の末に派遣社員もクビになり、家政婦としてやってきた元上司の娘。男の思考と女の思考の食い違いが面白いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月02日
  • アラサーあるある
    独身アラサーの仲良し三人組が繰り広げるラブギャグ漫画。といえば聞こえはいいですけど独身の方にはかなり精神的ダメージが与えられる漫画となっております(*´∀`)
    個人的には「アラサーはもう女の子扱いしてもらえない」というのが突き刺さりました,、、
    冷静に考えれば間違いないのですけどね(笑)
    10代のころ思っていたアラサーはおばさんというイメージでしたが実際年をとってみると10代の頭のままでいつまでも女の子扱いされて当然とか思っちゃってるんですよね。
    アラハタの方にはこうはなるまいという反面教師として、独身アラサーには婚活バイブルとして熟読するのをオススメします♪
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月01日
  • 読者だけど読みました(笑)
     内容はタイトル通り、架空の新人アシスタントさんが、週刊少年サンデーに持ち込みをしながら、職場の上司たる藤田先生と、藤田先生の初代担当編集様に口語体でいろいろと助言やダメ出しをされながら最終的に週刊連載を勝ち取るという体でつくられております。
    漫画投稿者が陥りがちな罠ですとか、少年漫画には何が求められているかですとか、藤田先生や編集様が何を考えながら私達に作品を投げかけて下さっているのかということを知る端緒になります。それらのエッセンスが凝縮されている印象ですね。
    私は一読者ですので、漫画、創作における難しいことは正直分かりません。リアリティと漫画の関係についてはうんうん頷いてしまいましたが。
    むしろ、仕事における信頼関係の築き方の面で、心に響きました。私が10ウン年以上前に就職活動などしていた時代は、やたらコミュニケーション力が大事などと言われておりました。当時はコミュ力って何だよわかんねえよと思っていたわけですが。それでも何とか拾って貰えて就職した訳です。私事ですが、その最初の会社で女の部下を持つのは初めてという、メンター役の課長さんとうまく信頼関係が築けなくてですね、仕事に様々支障をきたし、お恥ずかしい話ですが、数年で逃げるように自主退職するかたちになり、今は全然関係ない仕事をしています。
    そんな私は、当時うまくいかなかったことを、環境とか課長さんの人格とか、長年周りのせいにして棚上げしておりました。この本を読んで、ダメだった新人として、いちいちアシスタントさんが注意されることが耳が痛い、思い当たることがありすぎて、恥ずかしさがフラッシュバックしました。確かに人間ですから相性ってありますし、私だけが一方的に悪いとは今も思わないです。でも、やっぱり私自身、歩み寄る努力も足りなかったよね、どこか仕事に真摯じゃなかったよね、と頭を殴られたような気持ちになりました。
    漫画家志望じゃなくても、職場で上司と上手くいっていない方がいたら、別の客観的視点で打開策を考えるきっかけになるかもしれません。ああこれ、あの頃の私に読ませたい!読ませたいよ!
    …愚痴はさておき、漫画業界という枠に留まらず、仕事論として読んでも意義があると思いました。失礼な話ですが業界の実態を覗き見る感覚としても面白かったです。志ある漫画家の卵の皆様への、強いエールが感じられました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月01日
  • ネタバレあり
    甘々です
    「あばれんぼハニー」の続編です。前作が気に入ったので今回も迷わず購入しました。クマとハチのカプは甘々で可愛らしいカプです。クマがとてもノーテンキではありますが、安心して読めました。今回のメインカプ、滿郎とスズメは年の差カップルです。攻めが年下ですがとても包容力があり、男らしくてかっこいいです。ただオメガバースと言う設定を今回は活かしきれていなかったです。オメガとアルファーのどうにもならない切なさみたいなものが、もう少しあったらと思いました。
    そして、やはり白抜き修正が悲しかったです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年09月30日
  • 腐女子でなくても楽しめます
    私は腐女子ではありませんので内容に共感はできませんでしたが面白かったです
    世の中の腐女子さん達はこれに共感できるのかがすごく気になります(*´∇`*)笑
    気になられたかたは是非立ち読みだけでもしてみて下さい!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月30日
  • ネタバレあり
    村上キャンプ作品で一番好き!
    大好きな村上キャンプ作品ですが・・・正直、表紙のデザインとタイトルロゴに戸惑いました・・・
    が!読んでみたら一番好きな村上キャンプ作品になりました!
    受けの三角は呆れるくらいのナルシスト。
    ナルシストが主人公のBLは数多くあれど、ギャグで気持ちよく笑わせてくれるのでどこか憎めないキャラクターになっています。
    攻めの吉丸はキャンプ先生お得意の地味だけど愛情が深い人間味溢れる魅力的な男。後に年上仕込みのエロテクもしれっと炸裂させます。
    出会って別れて再会してまた別れて・・・を繰り返す腐れ縁の二人が年をとっていくにつれ攻めは一度結婚して離婚したり、受けはもう可愛くもなんともない自分を認めたりと、大人になっていきます。
    体だけの関係から、ずっとそばにいて欲しい人に変わっていく関係になるまで20年もかかった二人に、読んでいて自分も一緒に年をとっていったような感覚に陥りました。
    「スクリーン」の歩の天性のエナメルデビルっぷりと違って、三角の”魔性”は「時代」なんですよね。
    自分を可愛い可愛い言ってた三角が、うっとりと吉丸を見つめて「いい男になったな」「それに見合った自分でいよう」と成長したところなんて、三角もやっといい男になったな!って感動しました。
    二人とも下の毛に白髪が混じるお年頃になっても仲良くエロく暮らしていってほしいと心から思えるようなお話でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月30日
  • 匿名希望
    中年童貞
    web連載時に絵とタイトルを見てなんとなく読みましたが、続きが読みたくて購入。絵はギャグ漫画的(鼻水やオナラ…)でありつつも、ただのキモオヤジの胸糞エピソードで終わるのではなく、なぜこうなったか、彼らがどう育ちありどんな心情なのかまで描かれていて良質な内容でした。
    一つ一つのエピソードが本当にリアルで、特に表紙にもなっている坂口(立ち読み部分でも出てきます)の迷惑っぷりはうわぁ…となりました。職場や親戚に困った奴がいる人はいるいるこんな奴…!かも。
    ただ、そもそもコミュ障でプライドが高い中年男性たちから女性経験の有無やこれまでの人生を聞き出す凄さ、なんだかんだで筆者の思いやりを感じました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月30日