レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

2026~2050件/9978件 を表示

  • 可愛い絵柄に騙されてはいけない
    特に一巻の表紙は可愛くて、ほのぼの日常系の漫画かと思ってしまいそうだが、いやいや、読み進めれば読み進めるほどエグい。時には陰惨なシーンもあるし。
    SF系かと思いきや最後には壮大なセカイ系にまで世界観が広がり、そして衝撃のラストへ。えぇぇ、そんな結末あり?これ、ハッピーエンドっぽく爽やかにほのぼのと描かれているけど、これハッピーエンドなの?
    タイトルの「なるたる」は「骸なる星珠たる子」のひらがな部分に由来。このタイトルの意味もストーリー中で徐々に明かされていくが、このタイトルを付けたということは最初から終盤の壮大な世界観や衝撃のラストは織り込み済みだったのだろうか。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 内容は面白いが男性には少女マンガの絵柄がハードル高い
    「地獄少女」「新・地獄少女」に続く第三章。
    絵柄はちょっとすっきりしたかな?でもやっぱり典型的な少女マンガの絵なので、男性にはちょっとハードルが高い。ちゃんと読み込んでストーリーを追うとアニメ版同様の陰惨な雰囲気が良く出ているのだが。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年01月04日
  • 内容は面白いが男性には少女マンガの絵柄がハードル高い
    「地獄少女」の第二章。
    絵柄もストーリーも一章と大きく変わらず、相変わらずホラーで陰惨な話は面白い。
    アニメで「地獄少女」を見て、そのホラーな雰囲気や、呪う者も呪われる者も結局は一緒に地獄行きという「人は呪わば穴二つ」、地獄少女の決め台詞「いっぺん、死んでみる?」が怖すぎて、大好きになった。
    それで原作漫画を読んでみたのだが、絵柄はアニメとは全然違いめっちゃ少女マンガ。地獄少女も目がデカいし・・・。ちゃんと読み込んでストーリーを追うとアニメ版同様の陰惨な雰囲気が良く出ているのだが、男性には絵柄でハードルが高いかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 内容は面白いが絵柄が・・・
    アニメで「地獄少女」を見て、そのホラーな雰囲気や、呪う者も呪われる者も結局は一緒に地獄行きという「人は呪わば穴二つ」、地獄少女の決め台詞「いっぺん、死んでみる?」が怖すぎて、大好きになった。
    それで原作漫画を読んでみたのだが、絵柄がアニメとは全然違うのね。原作漫画はめっちゃ少女マンガだった。頑張ってストーリーを追うとアニメ版同様の陰惨な雰囲気が良く出ているのだが、男性からすると少女マンガ少女マンガの絵柄でハードルが高い。地獄少女も目がデカいし・・・。
    女性読者なら原作漫画もアニメも楽しめるかもしれないが、男性読者ならアニメ版だけで満足している方が良いかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 超脱力系四コマ
    元気だけどアホで空気の読めないなアヒルくんが野生の中でのほほん生きる。
    時に狐やワニに襲われながら・・・・って良くお前生きてんな。
    台詞がみんな書き文字で、ほんわかしているようなシュールなような。
    「ぼのぼの」を思い出す雰囲気。
    憎めないアホ可愛い絵が良いな~。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 序盤は面白かった。中盤以降は・・・
    人を食べる「喰種(グール)」が人に紛れて生きる世界。
    ひょんなことから喰種の内蔵を移植された主人公カネキは、人でありながら喰種としての“味覚”“食欲”を持ってしまい、苦しむことになる。
    そして描かれる喰種たちの世界。人を襲うことに躊躇のない者、人を食べることを拒絶する者。でも表面上では人として人の社会で生きていかなければならない。そして喰種を狩る捜査官からは隠れて生きなければならない。
    その主人公や喰種たちの生きる悩みが面白かった。
    しかし、中盤以降は喰種の持つ戦闘能力とそれに対抗する武器を持つ捜査官達のバトル漫画になっていき、面白みが減ってしまったので、途中で購入を止めた。個人的には面白かったのは5巻くらいまで。
    eBookJapanではレビューは作品ごとで巻ごとには付けられないが、4~5巻くらいまでなら☆5つ、6~7巻が☆4つ、8巻で☆3つ。それ以降は購入を止めたので評価無し。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月04日
  • こんなに熱い囲碁の世界
    囲碁は全然やったことも無いしルールも良く知らないのだが、囲碁の世界にすっかり惹かれてしまった。素晴らしい作品だった。小畑健の絵も良いね。
    自分は囲碁が分からないので作中に出てくる囲碁の盤面を見ても実際の戦いの優劣は分からず、作中で描かれる緊迫感とか登場人物の様子でしか分からないのだが、この盤面もちゃんと棋士の監修を受けてリアルな物らしいし、そういう真面目な取材がしっかり反映されている。
    全23巻だが、17巻の時点で凄く綺麗にまとまっているので、ここで終わっていても良かったな。個人的にはこの後の北斗杯編は蛇足だったように感じた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • カラー版を購入
    電子書籍版ならではのカラー版を購入。リアルな絵でリアルな世界で語られる本作だけに、カラー版はよりリアリティが高まって良かった。リュークなど死神の気味悪さもより増して良い。
    大場つぐみの話作りも小畑健の絵も両方素晴らしすぎ。緊迫感のある頭脳戦、本当に面白かった。L編で終わっていたほうが頭脳戦・駆け引きとしては面白かったかな。ニア編になってからはちょっと大味になったというか強引な展開が多くなった。世界を広げすぎたのかな。まぁ、でもあのL編のラストで作品を終わらせるわけにはいかんわな。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年01月04日
  • そのラストはずるい
    「見せるとどんな女も自分のモノにできる」アザ、S(スティグマ)を持つ主人公の倫。それでさぞかし美味しい思いが出来るかと思いきや、むしろ時には災難にすら。男の夢のような能力っぽくて、使い方を気を付けないとヤバいのね~。
    最後にはまさにタイトルでもある「このSを、見よ!」の台詞と共にSを利用して大団円に導くのだが、超大真面目に話展開してきて最後の最後に見開き大ゴマでその絵はずるい・・・。笑ってしまった。
    主人公の恋敵がこれでもかとクズでゲスく描かれているのも対比で良かったな。社会的地位、金、外見、人望、全て主人公より上で、まともには勝ち目が無い上に、内面はクズでゲスというこの恋敵も好きだったな~。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 作画すごい
    話もいいけれど作画のクオリティが超すごいのでそれだけでも読む価値あり。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 完結
    Cielさんの挿絵にうっとり。一つだけ気になったのは、ビンセントって、もっとデカいはずですよね?でも、そんなことはもうどうでもいいや。とにかく、めちゃくちゃ良かった!!Hも甘い言葉もほぼ無いけど、言葉の掛け合いが面白い!!溺愛。はい、溺愛です。表面化しないけれど、超溺愛です。フィーリアが、じわじわとヴィンセントに追いつめられていく様子がコミカルに描かれています。フィーリアが犬を手懐けた場面では、声を出して笑ってしまった。しばらく笑いが止まらなかったほど笑えた。とにかく、登場人物全員が個性的で光ってます!!小学生から大人まで、超おススメ作品です!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年01月04日
  • ネタバレあり
    今1番楽しみな漫画
    ほんわか系のマンガでは今一番楽しみなマンガです。
    独身貴族のおっさんが急に現れた腹違いの三姉妹と同居することになる、ベタな展開なんだけどつづきが気になります。
    「家族」を土台にした上話の中で、持ち家とか愛情とかを様々な角度から書いていて、これでウェブコミックなのか!と吃驚する話の出来です。
    「うさぎドロップ」とか「高杉さんちのお弁当」とか好きな人に、今一番おすすめしたいマンガです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    愛おしいものがたり
    主人公たちが子どもの視野の狭さ、我慢のできなさなどを抱えつつも、素直でひたむきに好き合っていて、その姿がとても愛らしい。幼さのなかでの一生懸命さが心を打つ。(高校生の主人公だが、幼い頃に出会っているので幼い頃の思い出などもたくさん出てくる。)
    気持ちが小さい頃から変わらないまま素直に成長してきてるので、より子どもらしい高校生になっている。
    独創性があるお話ではないのだけど、描き方が丁寧だったり映画的に美しい部分があったりするところを魅力的に思う。
    この作家さんの他の作品には、個性的で特殊な設定に面白さがあると感じていた。この作品はそれらに比べると、特殊すぎない設定で、歪んでない主人公たちを描いているので、また違った魅力があると感じる。
    なお、かわらずエロい。
    子どもたちがメインのストーリーだが、先生が恋に落ちるシーンがふと差し込まれていて、そこも個人的に好きだ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 匿名希望
    闘う男の生き様が見れる素晴らしい漫画
    闘う男の生き様が見れる素晴らしい漫画です
    主人公のサイタマは目にも止まらぬ速さで敵を倒してしまいます笑 あのパンチの威力とジェノスやサイタマ フブキ キングや
    ガロウ アトミック侍やバング 主人公の強さと個性的な人物が沢山居るので面白い作品です 皆さん是非読みましょう
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • 匿名希望
    請う続編!
    コミカルで、テンポもよく、最後まで楽しめました。
    これからもっとドラマがありそうと言う5巻で終わってしまったのが惜しまれる作品です。
    できればその後のお話も描いてほしい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年01月03日
  • 幻想怪奇系のお手本のような短編集
    夢幻紳士シリーズが実家にあって昔から読んでいたので、新刊が目に付きました。初期作品も収録されマニア的には美味しいのでは。
    怪奇漫画短編集ですね。じわじわ系ホラーです。
    「学校の怪談」系ホラーや学園ホラーゲーが好きな方にも入りやすいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年01月03日
  • ネタバレあり
    公然の組織犯罪の話
    ドイツ軍に蹂躙された旧ユーゴスラビア情勢を描いた傑作、「石の花」(坂口尚氏・講談社漫画文庫)を彷彿としました。
    こちらは架空の国設定ですが。
    いろいろキツい内容でしたがこれだけマイナス方向でも感情が揺り動かされるのは、ひとえに作者の筆致のなせるワザ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月03日
  • 謎の島の陰謀を暴く
    「無限の住人」→「波よ聞いてくれ」ときて、この作者様の作品をできるだけ全部読んでみることにしました。
    結構エログロありそうなので大丈夫かな~と思いましたが(カマトトぶってます)大丈夫でした。個人的にレイプ系苦手なのできついシーンがなかったわけではありませんが。
    こういうテイスト嫌いじゃないんだと再発見。厨二感とか任侠とか。チャイナ娘とか。
    筒井康隆のスラップスティック系だの大沢在昌だの水滸伝だのが平気なのに無理なわけないだろ。と自己ツッコミ。
    後書きに作者様が目指すところのコンセプトは詳しいです。
    陰があるけど強くて闘う女性、好き。
    痛快です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月03日
  • 孤独の宇宙
    宇宙ってやっぱり孤独の死の世界なんだなあ、生命って奇跡なんだなあと(小並感)。
    アシモフとかハインラインのハード系SF小説の香りを感じました。
    アフタヌーンで気づかずに読んでいたヴィンランド・サガの作者様でした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月03日
  • 同人誌ですか
    とても同人誌に発表したものと思えません。
    私の中ではトップクラスの完成度だと感じています。
    最近、コミックをテレビドラマ化する事が多いのですが
    この作品は「文芸物」ですから映画化するといいかもしれません。
    あまり話題になりませんが、超名作だと思っています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月03日
  • 勿体ない駆け足な終わり方
    設定や発想が好きなだけにもっと広がりそうな話が急に駆け足で終わった気がして勿体なく感じました。
    主人公が突然得てしまった「えぐる」能力は面白いし対になる能力も説得力がありますね。
    SETI計画に夢を感じる方に勧めたいです。
    ヒストリエがきちんと完結しますように…
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月03日
  • 半妖半人クレイモアと妖魔の過酷な運命の戦い
    人を喰う妖魔と、その妖魔を倒す半妖半人のクレイモア。
    半妖半人であるからこそ人間離れした力を持つクレイモアだが、半妖半人であるからこそ力を使い過ぎると自らが妖魔になってしまう危険性もはらむ。
    「亜人」とか「東京喰種トーキョーグール」とかでも描かれていたような、人間と人間の敵の狭間で揺れる生き方が面白かった。力を使い過ぎると~という点は「魔法少女まどか☆マギカ」とかに通じるところもあるかな?単なるバトル物ではなく、その奥にある過酷な運命と謎が読み応えがある。
    そして、その妖魔とは?クレイモアとは?が話の終盤に向かうに連れてどんどん解き明かされていくミステリーはとても秀逸。
    襲ってくる妖魔たちの気持ちの悪い造形も凄い。
    ただ、おそらく意図して描かれているのだろうが、表情に乏しく能面のような顔のクレイモアたちにいまいち感情移入しにくく、また派手なバトルシーンが多いがいまいち迫力に欠けて、もう一つ燃えられなかった。
    それから、これは作品自体のことではなく電子書籍としての問題だが、戦闘シーンなどで2ページ見開きの大きな絵が何度も使われるが、真ん中に白線が入ってしまっており左右が繋がっていないページが多かったのが残念。まぁ、紙媒体本でも見開きページは真ん中の部分は見えないわけなのだが、電子書籍なら元の繋がった絵にして欲しかった。紙媒体にする前の大元の原稿データは無いのだろうか。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年01月03日
  • 題名が?ですが
    なんで「からっぽダンス」という題名なのかイマイチわかりませんでした。
    でも月島さんがほのぼのとしていてかわいかったです。
    安心して読めました。
    次回作にも期待しています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月03日
  • 1年の間にバレンタインデーが2度ある?
    6巻の第22話と9巻の第34話がバレンタインデーの話で、そこまでは違和感はなかったのですが、その次の第35話で1年生から2年生に進級する話だったので混乱しました。これが3年生になっているのだったら1度目のバレンタインデーと2度目のバレンタインデーの間に夏休みの話があったりもしたので納得できたのですが、9巻で今更2年生に進級した話をされても、二人は高校生では既に2度のバレンタインデーを経験しているはずでは……と困惑させられます。この漫画の時系列は一体どうなっているのか。1巻から順に読み進んできて、なのに9巻でこの不可解さになるというのはものすごく不愉快極りないものでした。登場人物の成長や関係を順を追って見守るようにできていないというか、単に作者側のミスなだけなのかもしれませんが、何にしてもやってはいけない一線があるのではないかと思う訳です。それが非常に残念でなりません。
    情け容赦なく星1つにしたいところなのですが、9巻の34話まではとても楽しく読めていたので百歩譲って星3つという甘めの評価にさせていただきました。この漫画は、面白ければ話の流れに整合性が取れてなくてもいい、若しくは、時系列はデタラメでもいい、という、おおらかな人に向くギャグ性の強い漫画なのだと思います。細かいことが気になる人は、私のように「真面目な私がこのようなギャグ漫画を読んで申し訳ありませんでした」という気にさせられるかもしれません。
    #電子書籍版で読みました。紙媒体の方はどうなっているかわかりませんが、文中の巻の話数は電子書籍版のものです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月03日
  • 三者三様の「19歳」と「制服」の持つ意味
    他レビューを読んで興味を惹かれて、ちょうどセット購入でポイントアップだったのでまとめ買いしてしまった。
    それぞれ純粋だったり変態だったり陰湿だったりな「ヒメゴト」を抱えた男女三人の複雑な三角関係だが、「19歳」って、「制服」って、そういう意味か。タイトルが話の主眼になるシンボル的なキーワードなのが分かると面白い。
    良くもまぁこんな凄い三角関係考えつくこと。
    最初の入りから中盤までの素敵にどろどろした展開は大いに楽しめたが、残念ながら私はラストは他レビューさんのような感動は出来なかった。それぞれの抱えるヒメゴト、心の闇が、もっとすっきり晴れるようなエンディングなら良かったんだけど。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年01月03日