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2001~2025件/11353件 を表示

  • 心が柔らかくなります
    超小粒だけど、役に立ちたい気持ちは超大粒!
    ちびっこ大豆のしょぼ君(自称:世界を救うヒーロー)と、ちびっこ黒大豆のわる君(自称:世界一のワル)が、優しい大人達や優しいヤンキー君(!)に見守られながら日常を過ごします。
    1ページのお話や数ページに渡るお話、どの話も日常のひとコマを優しく切り取って描かれています。
    息抜きにパラパラと読むもよし、秋の夜長にじっくり読むもよし。
    ふんわり色の全カラーページとほっこり可愛らしいお話に、心が潤いまくります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月28日
  • 通じない怖さ。
    COLDシリーズのスピンオフ、楠田の話。極々、普通に平凡に、ちょっと我儘な彼女がいたりした時期もあった楠田。兄と共にアクセサリー関係の仕事を手掛け始めたことから俳優の秋沢と接点をもつ。今は落ち目だが、天才と呼ばれていたほどの才能をもつ秋沢。それは凡人には理解できない思考。楠田を唯ひたすらに求める秋沢の執着が読書中、恐怖のような狂喜となって迫ってきて、怖いのに読み終えたくなくて、この世界が永遠に続けばいいのにと思った。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月28日
  • 匿名希望
    素晴らしい!
    セックス&バイオレンス盛り沢山の読み応えある最終巻でした。この二人をもっと見たかったけど素敵に終わったので納得。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月28日
  • おしゃれな雰囲気の絵柄
    13の自治区からなる王国で中央議会とは別の独立機関として存在するACCAという組織に属する主人公の話です。そのACCA内で職員の不正がないか各自治区を視察する監視課に主人公はいます。
    主人公の少し特殊な業務の中で各自治区要人の様々な思惑が絡まり合い、主人公も含め誰が何を企んでいるのか分からないままストーリーが進む所に面白さがあります。ちなみに特殊な業務といってもバトル描写や特殊能力の類いは出てきません。
    作中ほぼ腹の探り合いのような会話が中心ですが、各自治区の個性豊かな文化がご当地スイーツやパンを通して表現されていて日常シーンの和やかさもあるので固すぎず読みやすいです。逆に言ってしまえば本格的な政治ゲームやサスペンス要素を好む人にとってはストーリー後半部分が物足りなくツッコみ所もやや感じるかもしれません。終始淡々と進みながらも散りばめられた複線もあり結構読みごたえがあります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月27日
  • 匿名希望
    サポーター目線でも面白い
    監督がクローズアップされるし、もちろんソコが面白いんだが、サポーター目線でも非常に面白い
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月27日
  • 応援しています!
    けものはいても、のけものはいない。
    なんというか、心が温まる一欠片の害もないそんなお話です。アニメとは違った面白さが楽しめるのはうれしいですね。色々と頑張って欲しいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年09月26日
  • 匿名希望
    戦後からの少女マンガの事が知れて、新鮮でした。
    70年代後半に生まれた私にとって、マンガの神様と言われる手塚治虫さんの事については、色んな方が作品に描かれているので知っていましたが、上田としこさんというマンガ家さんはこの本で初めて知りました。
    戦後、男性マンガ家や編集者が多い中、女性のマンガ家として奮闘していく様子がリアルに語られています。
    後半には世代が私よりも少し上ですが知ってるマンガ家さんがどんどん出て来て、あの有名な作品の数々はこういう時代に描かれた作品なんだなあと、感慨深く読みました。
    村上もとかさんの絵は丁寧で背景もリアルなので、昭和の匂いを感じれて、ずっと大切にしていきたいような、そんな作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年09月26日
  • 匿名希望
    ふたりがかわいいから、許す!(笑)
    年下ワンコギャル男攻め x ボッチなイケメン優等生受け。当方、円と球さんの装丁に弱く、表紙買い。
    漫画として改善すべき点がいくつか素人目にも明らかなのですが、二人がかわいいので「...ま、いっか。」となって結局何度も読み返しちゃいました。(笑)
    半分以上は別タイトルなので、そちらはあんまりピンとこなかったかな。その点は注意。個人的には諸々マイナス要素があったとしても、タイトル作の二人がかわいいから読めてよかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年09月25日
  • 不幸の連続にハラハラ!
    不幸を詰め込んだような主人公ナタリーと、16個下のフランシスの哀しい純愛物語。
    悲痛の叫び、遠い目、頭ではわかっているのにどうにもできない嫉妬心…
    ナタリーの悲観さと荒々しさに共感してしまいますー
    1巻1巻続きが気になるところで終わってるから、楽しく一気読みできました!
    ナタリーの人生は不幸の連続だったけど、その中の幸せで救われたのかな…
    絵も綺麗でフランシスの4歳~大人になるまでの過程は美しく、見ているだけで心洗われます!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月25日
  • 匿名希望
    コメディー霊能力高校生ラブロマンス。
    この作者の霊能力者シリーズ、第一弾です。初めて読んだのは貸本屋で。その数年後、電子コミックのセール時に懐かしくて迷わず購入!霊が沢山出てくるけどそんに怖くないし、主人公のゆららが守護霊の影響で危ない時だけ別人のようになるので、その変身も面白い。またそのせいで二転三転する、二人のイケメンとの三角関係恋愛模様にもニンマリ。笑 この話のあとは主人公が変わって「らせつの花」全9巻に続きますが、男性一人と幽霊だけ続編でも主要キャラになりますよ。当たり前だけど、どれも登場人物たちの「成長」がテーマかな。巻数も長すぎサラッと読めて楽しめるから、それなりにオススメ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年09月25日
  • 2016年9月、アップルのスマホ最新機種、iPhone 7/7 Plusが世界発売された。搭載された数々の新機能の中でも、とくに日本国内で大きな話題となったのが、決済サービスであるApple Pay(アップルペイ)の電子マネー「Suica」への対応だった。Suicaは国際標準規格と異なる日本独自の方式FeliCa(フェリカ)を採用しているため、それまではiPhoneで使用できなかった。では、なぜアップルは方針を変え、フェリカを採用するに至ったのか。本書ではその理由について、事の経緯と、アップルと、Suicaを発行するJR東日本双方の戦略意図を探りながら考察している。また同時に、強力な決済サービスを展開するアップルペイが金融業界へ与えるインパクト、および業界地図をいかに塗り替えるかを占う。著者は、流通、情報通信、金融分野を中心に活躍するジャーナリスト。
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    投稿日:2017年09月25日
  • 現代の日本企業や日本人に「イノベーションが足りない」「創造的(クリエイティブ)でない」といった嘆きがよく聞かれる。だが、極東の小さな国が、一時はGDP世界第2位まで上りつめ、今でも国際競争力を持つ産業分野を多数有するまでに至ったのは、紛れもない事実だ。経済成長の原動力となった日本人の創造性が開花したのは戦後だけではない。とくに明治維新による近代化は日本史上できわめて重要だ。本書では、その明治から昭和初期にかけての日本の近代史を「創造的対応(creative response)」の視点から描いている。創造的対応とは、状況の変化に、現存する慣行の延長線上ではなく、その枠外から新たなアイデアをもって対応することである。維新の志士たちの官僚として、また殖産興業の担い手としての活躍、財閥の勃興、科学者たちによる知識ベースの産業振興などを対象に、豊富なエピソードとともに論じている。著者は、一橋大学イノベーション研究センター特任教授、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授。イノベーションを核とした企業の経営戦略と組織の史的研究を専門とする。
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    投稿日:2017年09月25日
  • 世界でもっとも先端的な企業の一つにグーグルを挙げるのに異論のある人は少ないだろう。次々に繰り出す新技術やアイデア、製品・サービスの他にも、創造性や生産性を最大限に高めるユニークな仕事術や職場環境、マインドフルネスをはじめとするエクササイズなどが、しばしばメディアで取りざたされる。本書で取り上げられるのは、「スプリント」と名づけられたデザインや商品・サービス開発、意思決定のメソッドである。5日間の集中セッションによるグループワークで、ゼロからプロトタイプ(試作品)の実地テストまでを行う“最速”のプロセスであり、主にスタートアップの支援を行うグーグル・ベンチャーズ(GV)で実践されている。本書では、スプリントの生みの親であるジェイク・ナップ氏と、GVで彼とともにスタートアップでのアイデア実現のためのスプリント活用を進めた2人が、自らスプリントについて具体的かつ詳細に解説している。
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    投稿日:2017年09月25日
  • テクノロジーの進展や市場の変化、低金利などの要因から、「銀行」をはじめとする金融業界に激震が走っている。世界的に見れば、Apple Pay、Alipayなどの決済サービスを中心としたIT企業の金融への進出がめざましい。日本では地銀の再編、メガバンクによる仮想通貨の計画などの動きがある。本書では、こうした金融業界における近年のトレンドや経済、社会の動向を分析した上で、「未来の銀行の姿」を大胆に予測。モバイル型、プライベートバンク型、投資銀行型、クラウド型という4タイプに分け、低金利や他業種の競合による個人預金の流出リスクにどう対応すべきかが、生き残りのカギになるとしている。著者はテクノロジーアナリストで、GFリサーチ合同会社代表、株式会社ナビゲータープラットフォーム取締役。日経BizGateでの連載など多方面で分析や執筆を行っている。
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    投稿日:2017年09月25日
  • 軟派熱中スポ根モノ・・・ですよね。
    折角なのでもう一作岡崎作品から。
    この作品も微笑わせて頂きました。
    地域に武芸でその名を響かせる兄を持ちながら、自分にその素養が無いことと女のような名前にコンプレックスを持つ主人公が、幼なじみや兄の友人と共に自分を見付けていく学園ストーリーです。
    タダその展開はコミカルな中にけっこうインパクトのあるトラブルが続き、
    「こんなハズじゃないのに」
    と涙目で青春が綴られていきます。
    やがてスポーツも持ち前の努力で緒に就き、一癖あるライバルに袖引かれながら(?)と、ジャンプやマガジンのスポ根とは違うソフティケートなサンデーらしい展開です。
    丁寧な画に柔らかなノリは軟派ではありますが楽しく読んでいけます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年09月24日
  • 時代も感じるが巧くまとまったスーパーヒロインもの
    前レビューで『スーパーヒロインものは消化不良』と言った手前、この作品を。
    岡崎氏がデビュー当時のコメディーからヒーローものに遷移する転換作です。
    配属初日のダメ女刑事がアクシデントから研究所の秘薬を摂取。
    自分の意思とは関係なくスーパーガールに変貌してしまうと言う。
    序盤は憧れの先輩刑事や秘薬の制作者の三つ巴でヒーロー化の享受や葛藤を描き、
    中盤はとある変節から存在が明白になり世間を翻弄するように。
    終盤でその秘薬の造られた経緯が明かされたり、それによる理解者や(やっと)敵組織が登場。
    この手の物語にしては珍しく手順が踏めてます。
    (と言うか以後の作品がダァ~ダァ~過ぎ(-_-;)
    まぁ、
    最初のトラブルはとっ散らかったまま誤魔化すし、
    元は刑事物のわりにそこの詰めは素人目にもいい加減だったり、
    中盤の展開や舞台がちょっとコミカル過ぎたり、
    キャラのノリがまだ学園モノのまんまだったり、
    ようやく登場した悪の組織が「県立地球防衛軍」真っ青の腰砕けさ加減だったりしますが、
    そこを有耶無耶にせず押し切ってます(^^ゞ。
    この作品からあのシリアスな「ジャスティー」に続くとは(゜Д゜)。
    しかし、
    作中から傍と気が付いたんだが、
    もう30年以上前の作品なのかっ(゜Д゜)!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年09月24日
  • 匿名希望
    奥さんの悪い癖
    やはり途中までの盛り上がりは奥さんの凄い才能です
    しかし最後の盛り下がりは奥さんの悪い癖
    それを差っ引いても★4つはあるかな
    • 参考になった 12
    投稿日:2017年09月24日
  • ネタバレあり
    立ち読み後
    トイレで攻めが手で処理します。2話目から、付き合って2年たってる話になりますがまだHは最後まではヤってないです。攻めがかなり焼きもちやきです。ストーリーの全体は悪くなかった。Hシーンはそこそこ有り。修正あり。真っ白で形もわかりません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年09月24日
  • 匿名希望
    SUPER NATURAL/JAMは秀逸なLGBTマンガ
    SUPER NATURALもBLとしてなかなか面白かったけど、続編のJAMはBLというより真面目なLGBTマンガでした。個人的にはJAMの方が好きかな。
    SUPER NATURALでは、子供っぽかったノブルがJAMではカッコよく成長してたのでついつい婆目線でしみじみ「ええなぁ〜」と思ってしまった。
    ぜひ、セットで読んで見てください。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年09月23日
  • ネタバレあり
    途中までは…
    他の方が書かれているように、設定や世界観が面白く、14巻まで一気に買って読みました。リビ(主人公の相手役)の小ささには若干違和感はありますが、それさえも気にならないくらい面白かったです。この漫画の主人公は敵に囚われてもいい人すぎて敵のために動いてしまうシーンが14巻までにも出てきます。ですが、そういうシーンが15巻以降もあって、主人公があまりにもいい子ちゃんすぎて妙に興ざめしてきました。うーん、もう少し違う展開なら面白いのですが、好きな漫画だったのに残念です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年09月23日
  • 面白い
    タイトルに惹き付けられて購入しました
    比較的テンポよくストーリーが展開し長々と説明じみた文章もないので
    素直にストーリー楽しめます
    ただ最近画風が変わってきた感じがします
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年09月23日
  • 独特な世界観のあるファンタジー作品
     独特な世界観のあるファンタジー作品でした。
     万人受けはしなさそうだけど、少し古い西洋ファンタジー読んでいるみたいな気分になりました。
     ちょっと気分を変えたいときに読むと良いかもしれませんね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月23日
  • これは面白い!!!
    とりあえず、終始爆笑です!
    そして、真冬、鷹臣くん、早坂くん、番長、忍者に生徒会、ヤンキー時代の仲間達、、キャラが強い強い。読まなきゃ損!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年09月23日
  • 匿名希望
    性描写がリアルで絵がきれいです
    第1シーズンのファンになり、購入しました。昨シーズン同様、結構生々しい性描写が描かれてます。中の絵柄も表紙絵と同様にキレイでリアルに描かれており、がっかりしません。ただ、短い内容を100円という安価で購入するスタイルの作品のためか、ストーリー展開に若干無理がある。駆け足気味な気がします。特にタチの男の子がいきなりのネコからの攻めに対して戸惑いなく、冷静にこなし過ぎる気がします。童貞らしくない…。私の中では濃厚キスをねちねち描いてくれるだけで第1話は十分でしたのに…。ともあれ設定は映画作りに真剣な高校生という面白そうな設定なので、今後のストーリー展開に期待したいです。新刊はもちろん買います!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月23日
  • 変わらない面白さ。
    社交ダンスの10種競技『10DANCE』出場を目指す、二人の男の話。スタンダードの杉木信也とラテンの鈴木信也は同じ年で名前が一文字違うだけで、パッと見別人なのに何故か似ている二人。この二人が切磋琢磨、七転八倒しながらダンスの頂点を目指して互いに手とり足とり高めあううち、別の感情も高めていく。何年か前に2巻まで読んだ後、気がつくと掲載紙が変わり、新装版が発売され、この度カテゴリーも変更となって発売された今作品。当方がのん気に3巻はまだかいなと昼寝していた間、作者様には大変な御苦労があったと偲ばれる。後書を読んで、永久的に作家買いする事に決めました。
    • 参考になった 8
    投稿日:2017年09月22日