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  • 匿名希望
    写真の質が変
    ポーズ集としてはちゃんと資料になるかも知れませんが、他のスーパー・ポーズブックと比較しても、この写真集だけ写真が変です。階調のつぶれた写真や、解像度のあからさまに低い写真が混じってます。同じポーズのカラーページと白黒ページがセットになってますが、カラーだけ変で、白黒はまともだったりします。でも、白黒は部分拡大だったりするので、全体像として見たい時には注意が必要です。でも写真が気にならない人には何の不都合も無いと思います。解像度の低い例としては53頁(アプリのページ表示だと54/196)の女性の髪の毛が一番ひどいかな。階調の悪い写真はいっぱいありますので、見ればわかると思いますが、80頁(アプリの表示だと82/196)の左の女性なんかドット絵に見えます。白黒ページでは普通の解像度や階調に見えるので、何が原因なんでしょうか?謎です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月26日
  • 絵柄とキャラと背景と
    下町の古ぼけた小さな書店とその正面のやはり木造校舎の高校を舞台とした人間模様を可愛く描いてます。
    一頃上京しては上野や神田本郷の下町を歩いていたのでその旅も思い起こせます。
    店主の「ひまわりさん」、
    クールビューティで無愛想なんだけど、
    けっこうお茶目でノリノリ性分なのが笑えます。
    それを焚きつける、愛想が取り柄のまつりちゃんとの凸凹コンビ。
    その級友たち常連や、二人の接点から広がる人情模様が軽妙に綴られます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月26日
  • まだ本題が見えないが
    私には、絵が綺麗で読みたい作品や、話にのめり込む作品という他に、
    「こんな絵を描いてみたい」
    という観点があり、その意味でストライクな作品です。
    シャープでシンプルながらしっかりと表情を出したりと、色々見てみたい絵です。
    そう言うことで、話は二の次なんですが、
    割と核心を追いたくなる展開です。
    大人の階段を上る大学の新生活、
    そこで出会った、美人でスタイル良くて気さくで粗忽、
    そんな彼女を軸に次々に起こる殺人事件。
    登場人物それぞれが持つ小さな歪みが大学生活で傷を広げ、そこに後ろ暗い犯罪が忍び寄る。
    4巻現在では、服用者とそれに「交わった」者が罹るドラッグの存在しか描かれてませんが、犯罪者グループにはもっと猟奇めいた企てがあるようで。
    ただ、そのさじ加減次第ではシラけた話になるかも。
    あと、
    一通りの話しを広げておいて、キャラ紹介をぶり返すなど時間軸が無遠慮に前後するのが非常に読み難い。
    どのキャラが話を左右させるのかも掴みづらく、
    ひと巻読むだけで何回読み返したことか。
    コレだけで厭になる読者はいそう。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年12月26日
  • 作者の創作人生のオマージュ
    多彩な視点の作品を彫り込んで輩出する麻宮氏の冒険活劇です。
    作品としては独自性が売りの麻宮氏らしからぬ、
    コナンドイルを下敷きに手塚タツノコ横山各氏と色んなペーソースを織り交ぜたもので、
    それをノリノリで描いてます。
    おそらくは麻宮氏が読んで育った創作モノの折詰作品ではないかと思える、こっちまで楽しくなる作品です。
    ただコミカルな展開が続くかと思えば話がくじけそうなほどシリアスになったりと麻宮作品の持ち味も健在です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月26日
  • 匿名希望
    おいしいごはんだけじゃない!
    ごはんがおいしそうな漫画は沢山あるけれど、史実に基づくごはんというところが魅力的。新撰組ファンにも、ごはん漫画ファンにも読んで欲しいと思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月25日
  • 匿名希望
    丸木戸先生の描く男たちはやっぱり美しい!!
    美しい骨格や些細な表情がみせる心の機微、一風変わった切り口から展開するストーリー、複雑な関係性と付随する相互の感情...ああッ、これぞ丸木戸ワールド!!
    最高です...!! 描き下ろしもめっちゃウケました!!先生の漫画が大好きだ!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月25日
  • 待ちに待った電子化!対象年齢は結構上かも?
    この作品の存在をほぼほぼ忘れかけていました。頭の片隅に「そういえば10年前くらいにアニメやってたよなぁ」という記憶が薄っすらと残っているくらいです。でも、久々に表紙を見て懐かしい気分になり思わず全巻手に取ってみました。
    苺ましまろは小学生たちが主人公ですがいわゆるロリロリした作品ではほぼ無く、どちらかというとシュールなギャグ満載のマンガです。可愛い4人の女子小学生たちと高校生?のお姉ちゃんがドタバタしている室内劇みたいな内容ですが、所々に挟み込まれる「クスッ」と笑えるギャグから何度も読むことで面白さを噛みしめることができる展開などなど、対象年齢は結構上なのか?と思えるマンガだったりします。
    というわけで、激しい面白さは無いけど何も考えずにダラダラと読めてさらにそこそこ面白い、そして可愛いマンガなのでまぁまぁオススメします!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月25日
  • 名作
    主人公の健気さに萌えました。泣けました。
    色っぽい作品です。
    翼あるもののスピンオフです。
    若い頃何度も読み返しました。お勧めです。
    栗本先生は本当に文章お達者です。
    もう少し気軽に読める価格なら良いと思いますが。。。でもオススメ
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月25日
  • 名作
    昭和の香り漂う作品。作者が沢田研二のファンだったから生まれた小説なのでしょうか。
    私のなかでは一番引き込まれたBL小説です。
    男性の嫉妬って萌えます。
    翼あるものは同じシリーズの作品でそちらもお勧め。
    若いBLファンに読んで貰いたいです。
    森茉里さんの作品に少し似ています。オマージュでしょうか?栗本先生は達者な書き手です。
    長編ですが引き込まれますよ。最近のBL小説では物足りない方に。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月25日
  • ネタバレあり
    病み系です
    愛されたくて、必要とされたくて努力しても
    報われずに虐げられてきた男と、
    必要とされていたのに
    向き合えなくてその対象を失った男との出会い。
    その隙間を埋めるべく兄弟ごっこ。それでもいいとお互い
    必要とされたいと思っていたのに、やはり現実からは逃げられないもの。歪んだ愛情でも欲しいと思うほど愛に飢えた攻めが切なすぎました。最後はハッピーエンドで良かったです
    この二人のこれから先がもっと見てみたいです
    Hシーンもキチンと最後にあります
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年12月25日
  • 匿名希望
    さすが
    やっぱり丸木戸先生、素晴らしいです!味わい深くて、切なくて、最後はしみじみと幸せな気持ちになりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月25日
  • エロ多め
    高校生BL。読んでて二人の関係が可愛いです。絵も綺麗!受けからしたらエロ目的だけの関係が嫌になりますが、攻めの表情見てたら全然独りよがりぢゃない。話の内容は難しくないのであっさり読みやすい作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月25日
  • 匿名希望
    とっても良い
    とっても良かったです。本当に可愛かった。満足。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月24日
  • 漫画の編集など漫画の出版を陰から支える人たち
    ドラマ化されたということで知った作品だが、その時点では表紙の絵を見た時点で敬遠して読んでいなかった。読んでみたら、面白くて一気に読んでしまった。「バクマン。」とか漫画家を描いた作品は多いけど、漫画の編集者とか校正とか営業とか、縁の下の人たちに焦点を当てたのは珍しい。そして、みんなそれぞれに自分たちの仕事に信念を持って取り組んでいて、グッと来た。「何でこの漫画が売れたか分からない?売れたんじゃない、俺たちが『売った』んだ」は格好良かった~。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年12月24日
  • 良くも悪くも西尾維新
    この説明くさくって長々としたセリフ回しで読者の意表をつく設定と展開で、良くも悪くも西尾維新作品。最初のあまりにも唐突な設定が面白いかと思ったが、最後までゴチャゴチャしたまま終わった印象。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月24日
  • 迫力のある活劇だが話はイマイチ。
    「信長のシェフ」や「信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~」など織田信長にフォーカスを当てた作品は多いし、個人的に大好きだが、本作はそんな時代に活躍した村上水軍の、しかも頭領の娘が主人公。絵に迫力はあるし活劇としては面白いが、ちょっとフィクション過ぎるし話がぶっ飛んでいるし、上の2作に比べるとイマイチかなぁ。原作小説は本屋大賞や吉川英治文学新人賞を受賞しているとのことなので、これはコミカライズの問題なのか?
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年12月24日
  • 「明智光秀の真実」をどう描く?
    歴史上「裏切り者」の代表格として悪名高い明智光秀だが、実際には織田信長に忠実な部下だったという話も。そして、だからこそ本能寺の変は謎に包まれている。別作品だが「信長のシェフ」が大好きで繰り返し読んでいて、その作中でも明智光秀は誠実なキャラとして描かれていて、どう本能寺の変まで繋げるのかが楽しみで仕方がない。とは言え「信長のシェフ」はあくまでフィクション。本作は、史実に忠実に人物像を描いているようで、この先どう「明智光秀の真実」を描いてくれるのか、凄く楽しみ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月24日
  • イケメンが心までイケメンで憎めん・・・
    タイトルがあまりにも大上段だから、てっきり「※ただしイケメンに限る」系のきづきあきら+サトウナンキお得意の陰湿な話かと思ったら、なんとまぁ素敵なドタバタラブコメ。主人公の一人のイケメンが性格面までイケメンだから憎めなくて困る(笑)読んでいて、どうしても自分は本来の主人公(ブサメンで、性格までひねくれて、コミュ障、女性恐怖症・不信症)の側に自己投影してしまうので、状況が羨ましいやらイラつくやら。まだ既刊2巻だが、今後どう展開するのかめっちゃ楽しみ。きづきあきら+サトウナンキの本領発揮で陰惨な結果にならないことを望むw
    • 参考になった 8
    投稿日:2017年12月24日
  • 初っ端からネタバレのスピンオフ?
    「転生したらスライムだった件」のスピンオフ作品。なのだが、読み始めたらいきなり誰だこれ?なキャラがぞろぞろ。これは原作のweb小説を読んでいる人には面白いのだろうが、コミカライズ版「転生したらスライムだった件」から入った私のような読者にはいきなりネタバレ注意になるのでは?いきなり読者置いてけぼり感。ネタバレ要素を無視すれば期待できそうなストーリーではあるが(レビュー投稿時点で単行本1巻のみ刊行)、メインストーリーの「転生したらスライムだった件」コミカライズ版がもっと進むか完結するまで待ったほうが楽しく読めるのかも?
    • 参考になった 22
    投稿日:2017年12月24日
  • 個人的に大当たりの異世界転生物
    原作はweb小説みたいだが、コミカライズされた本作で初めて知った。世界観にどっぷりハマった。面白かったし、続きが読みたい!設定も話も面白いし、絵も綺麗だし可愛いし。異世界転生物は最近個人的にハマっていろいろ買ってしまっているが、これはその中でも特に当たりだった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月24日
  • 設定やストーリーは面白いけど、個人的に合わず?
    「このマンガがすごい!2017」オンナ編第1位に入っていて、つい買ってしまった。
    う~ん、面白いか面白くないかで言えば面白かったけど、最後の締めがイマイチだったからどうも全体的に高評価に出来なかった。同作家の「町でうわさの天狗の子」も以前に「このマンガがすごい!」に入っていて、1~3巻まで読んだけど、これも面白いか面白くないかで言えば面白かったというくらい。個人的に作家性というか作風に合わないのかな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月24日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    もう読まないかな
    斎藤けん先生の作品はギャグもシリアスも他の少女漫画とは違う魅力があり、大好きで作者買いしたのですが、初めて途中で読むのを止めて手放しました。
    この巻か忘れましたが、最も違和感があったのは「ごめんね」と言いつつ犬を素手で殺した蘭が、手に滴る犬の血をピッと振り払ったシーン。その直後に無邪気かつテンション高めに自分のお願いを雅人にするところ…。綺麗に格好よく描こうとした結果なのかもしれませんが、残忍で酷薄に感じられました。死にたがりの少女と、生きる理由を与えた青年のお話なのに、他の命が驚くほど軽い。
    ヒーローはまぁ格好いいですが、ヒロインが単純で普通すぎて残念。「花の名前」の蝶子ちゃんみたいに美人で思慮深いヒロインにすればよかったのに…。イッちゃってる雅人の母親やファンタジー要素満載な謎の双子も、これまでの作品にあったような人物の奥行きが感じられません。恋に絡めて「生きること」の意味や価値がどう描かれていくか楽しみだったのに、これからストーリーがどう転ぼうと一気に興味がなくなりました。
    次回作に期待します。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月24日
  • ネタバレあり
    OH♪ 素敵♪
    愛していた恋人には、実は別に本命の相手がいた。
    自分は、その代用でしかなかった。
    恋人の死によってそのことが判明し、
    マキの心は永久凍土と化してしまったのだった。
    余計なおせっかいを焼いた友人が、
    マキにヒューマノイドをプレゼントした。
    そのヒューマノイドには、
    マキを裏切っていた恋人のデータが使われていた。
    どす黒い負の感情から、愛情へと移り変わっていく様が
    上手に自然に描かれていて、共感しやすかった♪
    濃厚なラブシーンも満載だったし(´∀`)ふふふ♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月24日
  • 匿名希望
    作者さん買いです
    ここ最近稚野先生の作品にはまってます。東京アリスも実写が出来て良かった。それ以外にも素敵な作品がいっぱいで、恋愛してる時の不安とドキドキの描写が💓
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月24日
  • 匿名希望
    未完のまま終わってしまわないか、いま一番心配なマンガ
    2017年12月、待望の10巻が出ました。とても濃いです。熱いです。登場人物みんな頭おかしいです。でも、巻末の書き下ろしで癒されます。同世界で別作「ハニーローズ」へ物語は収束してしまうのか、それとも分岐するのか、この10巻で大きな分岐点が始まりました!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月24日