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  • 匿名希望
    五つ星
    絵が素敵で、ストーリーに胸キュンで、エロいってので、絶対に五つ星です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月16日
  • 本題は意外とシビア
    すぐ人外ネタに逃げてしまう向きはありますが・・・・・(^_^;)
    基本は意固地な主人公に純粋なヒロイン達、腹黒な親衆の繰り出すラブコメです。
    ただ、色や萌えの味付けは濃くしてありますが、内容はけっこうシビアです。
    人外ネタと言うよりは、
    「自分と違うものをどう受け容れるか」
    と言うネタを人外男女と真摯に多角に掘り下げてます。
    その違いから序盤はトラブル続きでつっけんどんな付き合いになってますが、理解を重ねるにつけわだかまりを少しずつ解いて行ってます。
    しかしソレを掻き乱して止まない親衆の方は・・・・・(-_-;)
    もう一つは生殖と寒村を背景にしているので、過疎にも通じるテーマが流れています。
    なんか中国地方をモチーフにして貰いたい話ですな(^^ゞ。
    あと、何でもこなすのに朴念仁を突き抜けた天然さと変化が解けてもお茶目なメインヒロインがカワイイσ(^◇^;)。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月16日
  • 匿名希望
    不器用な二人がいい
    漫画家とヤクザact1~5、と書き下ろしが2点収録されています。
    無自覚な二人の恋愛模様に、やきもき。
    行為の表現はソフトですが、主人公の慣れてなさがとてもいいです。
    時々デフォルメされる絵柄も可愛い。
    ただのエロでなく、シンプルな構成ながら丁寧な心理表現にキュンキュンします。
    100円の方で持っているのですが、まとめ読みできる便利さと書き下ろしが気になって購入。
    結果は、大大満足です。
    この後の展開が、さらに良いので続刊が待ち遠しいです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年12月16日
  • 匿名希望
    もうちょい
    まだ1巻なので、これから…なのかもしれませんが、今までの作品に比べると、壊れ具合が…もう少し…いまいち弱い。
    主人公の魅力が薄く、絵柄も雑に感じます。
    なんだかわかりやすすぎる展開なのも残念。
    正直、どうした!!!???と思ってしまった。
    大好きな作者の作品なので…、
    ブラックサンタと同僚のイケメンっぷりに今後も期待しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • ネタバレあり
    他に類を見ない
    オタク女子・腐女子の生態(?)が詳しく描かれており、シモネタもすごいが勉強になる。
    加えて、他の作者では味わえないブラックなギャグと、無駄に可愛い登場人物の女の子のおかげで、睡眠時間を削って読みふけってしまいました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • タイトル通り。
    ワクワクしながら読んだ3Pモノの続き。出ると思ってなかったので驚きましたが、その後が知りたかったので嬉しい。三人ともちょっぴり成長して働きだしてたりしてますが、あのエロさは変わらず、いえ、よりグレードアップしてます。なかでもタケの性癖…は、皆さんいかがでしょうか?
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年12月16日
  • 何度読んでも良い
    とにかく絵が綺麗で、ヒロインたちがそれぞれとても魅力的に描き分けられている。
    でもそれだけでなく、泣けるところは泣けるし、笑えるところはしっかり笑わせてくれます。
    新刊が出るのを毎回待ち望んでおります。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年12月16日
  • 広告で注目されている『外面が良いにも程がある。』ですが、もうこれはただの少女マンガじゃないですよ!ダメ男に悩んだことのあるすべての女性に捧げたい……! ダメ男に何か言われたりされたりしてもやっとしても、それがなんでなのかとか、どういう気持ちだったのかってなかなか言葉にできないじゃないですか。でも、このマンガはそれを形にして、しかもその気持ちが救われる予感みたいなのがあるんです。なんだか癒されたような気分になります。
    ちなみにこの作品がお気に召した方には、同作者の『深夜のダメ恋図鑑』もあわせてオススメいたします。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月16日
  • 明日は朝食ちゃんと食べよう!という気分になる1冊!仕事が忙しかったり、何かに疲れていたり…そんな女子たちが朝食をきっかけに、ちょっと前向きになる。そんなお話です。見どころはもちろん朝食! 出てくるお店(実在します!)やご飯が本当~~~に素敵で、こんな朝食のためなら早起きできるかも!?行ってみたいな!と思いつつ、結局ぎりぎりまで寝てしまうので行けていません(笑)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月16日
  • 友達とアニメにはまっていて、毎日カードキャプターさくらごっこをしていたらなんと、クリスマスにサンタさんがプレゼントしてくれました!!! なぜかサンタさんは3巻までしかくれなかったのですが、お年玉やおこづかいをこつこつ貯めて全巻そろえたのを覚えています。当時同い年くらいだったのに、さくらちゃんはすっごくかっこよく見えて憧れてましたね。こんな風になりたい! 私もカードキャプターになりたい! とさくらちゃんの真似をしていたのも痛…いや、いい思い出です(^o^)ほえええええ 『カードキャプターさくら クリアカード編』も始まったしアニメも始まるし、はにゃ~んな1年になりそうです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • 自称「ゴミクズ女」の帰山美玲は超貧乏! ある日バイクに乗った国宝級の美男子、真野さんと衝突してしまい、それがきっかけで家政婦として拾われることになりました。美玲のキャラは個性的で、同居することになったときも「お部屋に細菌をまきちらしてしまう」とか「こんなでっかいゴミ拾いまでしていただくなんて」とすがすがしいまでの卑下っぷりに思わず笑ってしまいました。でも真野さんはそんな美玲の考えていることわかった上でかわいがっていて、ふたりは本当にいいコンビだなぁと思いました。真野さんの優しさにどぎまぎしている美玲を見るとかわいいな~~~^^とおばあちゃんみたいな気持ちになりますね。もう一生ふたりで幸せに暮らせばいいと思います!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月16日
  • 学級崩壊、家庭崩壊、精神的な病気などなど、少女マンガにしては扱う話題がシリアスで、りぼんでは異彩を放つ作品。でもそういったシリアスな話題を扱いながらも、シリアスとギャグのバランスがとてもいいので、泣いたり笑ったり忙しくしているうちにあっという間に読み終わってしまいます。それは主人公紗南の明るいキャラクターとギャグセンスのおかげで、問題児だった羽山も紗南のおかげで家族と和解して更生することができました。でも、だからこそ紗南の過去と病気の話はとてもとても辛いです。精神的に辛い状態の紗南を支える羽山は、本当に問題児だったのか? というくらい頼もしくて素敵です。ぜひ、紗南と羽山の成長を見届けてください!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • 2人で過ごす初めてのクリスマス。レストランでハプニングがあり、ヨウが過去にキスをしたことがあると知った晴菜は、ショックで店を飛び出してしまいます。ヨウはそんな晴菜を追いかけて、2人ははじめてのキス――。照れ屋のヨウはきっと後から思い返して恥ずかしがるんでしょうが、それでも晴菜のために「アンタ以外とはもうしないから」って……! きゃ~っ!!! 晴菜の一生懸命というよりもはや必死すぎる気持ちに誠実に応えてくれるヨウ、素敵すぎる~! ヨウの「アンタ」になりたい……^q^
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • 昔アルバイトをしていたメイド喫茶の店長(無類のクラシカルメイド好き)に、「メイドのなんたるかはここから学べ!」とすすめられた1冊です。さすがの森薫だけあって、書き込みもすごいし1ページ1ページとても読み応えがあります。何よりもシャーリーがかわいい!!!かわいすぎて自分にはまねできませんでした(´;ω;`)
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • 吉川英治の原作をベースに、忍剣(青眼入道)、咲耶子、木隠龍太郎など個性豊かなキャラクターが主人公・伊那丸の下に集い、武田家再興を目指す王道作品。本作の魅力の一つは伊那丸のキャラクター像だが、男性ながら妙に艶っぽく描かれていて、このキャラクターが次第に、男として成長してく様を追いかけるのも面白い。左右ページにまたがるコマや見開きページを駆使した構成が、戦闘シーンの迫力や臨場感を際立たせるのに効果を上げている。物語終盤に意外な仕掛けが施されているので、ぜひそこを楽しんでほしい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • 原作である『神曲』の挿絵・ドレのタッチを再現したかのような重厚な描線は、『デビルマン』や『マジンガーZ』とは異なる著者の新たな側面をみるかのよう。『神曲』そのものの知名度はかなりのものだが、その内容まで把握している人は少数ではないだろうか? 本作は作者自身の『神曲』への独自解釈が入っているとはいえ、物語展開そのものは『神曲』を踏襲しており、ダンテの懊悩や地獄巡りの心情が細かに描き込まれている。あえていつものタッチやギャグテイストを排して、原作の世界観を重視して描いているところにも著者の“『神曲』愛”を感じる。はっきりいって面白い!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月16日
  • 漫画史に燦然と輝く傑作。本作の連載中、同時並行で連載していた他の作品を次々に中止して『デビルマン』に集中しなければ描けない状態になっていたという。それまでのストーリー・ギャグとは異なり、ハードな物語と容赦のない描写が読者に衝撃を与えた。描いていた本人も「あれ? こんなセリフ本当に自分で書いたかな?」と思うこともしばしばあったようで、いかに作品にのめり込んで描かれていたかが窺える。ある意味、トランスした状態で描かれていたといっても過言ではない。個人的には終盤のハルマゲドンの描写が印象的で、いっさいのセリフを排して、ビジュアルイメージのみで、そこに描かれている物語を感じさせる表現には、漫画家としてではなく、表現者としての卓抜したセンスを感じる。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年12月16日
  • 漫画家デビュー1年目の作品にして、連載当時、PTAから総攻撃を受け、日本中が大騒ぎした作品。その攻撃を作中でメタフィクション的に描いた「ハレンチ戦争」は、ギャグをまぶしながらも、ただのギャグとして見られない、読み手に訴えかけるエピソードとなっている。1話完結型のそれまでのギャグマンガにストーリーの要素を入れ、物語性のあるギャグマンガとして独自の作風を確立したのも本作から。描いていた当時は、アシスタントと夜中にゲラゲラ笑いながら描いていたという。ギャグセンスもさることながら、それぞれのキャラクターのコスチュームやインパクトのある台詞回しなど、独自性の際立った作品になっている。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • デビューから約10年の間に描かれた短編作品集。ギャグ、コメディ、SF・ホラー、パロディ、ナンセンスギャグなど、多彩なジャンルを描き分けている。廃人二十面チョやイボ痔小五郎、オデンマスク、ヤキトリ魔人など強烈な個性を持ったキャラクターも多く、後に連載マンガに登場するキャラクターを探すのも面白い。少年誌で描くには残酷過ぎると、ギャグの天才・赤塚不二夫を怒らせた『じん太郎三度笠』も、描いている本人からすれば、面白くしようという一点で描かれている。石ノ森章太郎のもとでチーフアシスタントをしていた時代に描かれたデビュー作『目明かしポリ吉』は、絵柄や物語のテンポに著者の原点を見ることができる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月16日
  • 紙の単行本では1~2巻しか発売されていない作品の第3巻、第4巻を原稿から電子化!! 掲載誌が「週刊明星」だったためか、痛烈なギャグというよりは、キャラクターの内面により沿うようなギャグが多く、主人公・浜栗どす枝も、悩みながら成長していく側面を持っている。強気な女の子が主人公やヒロインを務めるケースが多い著者の作品のなかにあって、本作の主人公は周囲への気遣いを見せる部分があり、それがオリジナリティとなっている。どす枝が周囲を気遣うのに対して、どす枝に対する周囲の対応は冷たい、このギャップを時に大きくしたり、逆転させることで笑いに昇華しようと試みている。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • 実際に起きた凶悪犯罪をモデルに構想されたエピソードや写実的なタッチが読む者の心に迫る。ことに被害者の悲痛な表情や、鴨ノ目によって制裁を加えられる犯罪者の苦痛に歪む表情のみがコマに描かれ、擬音や台詞を排した表現は、その一瞬のみを捉えて時間のコントロールができるマンガならではの表現といえるだろう。容赦のない表現で描かれていながら、本作に静謐なイメージを抱くのは、そのためかもしれない。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月16日
  • 『善悪の屑』で明確に描かれなかった、鴨ノ目武の過去から始まる本作。復讐劇の閑話休題的な要素であったカモ、トラ、ナナの奇妙な共同生活がベースになることで、「復讐屋」内の人間関係にも焦点が当てられる。“人を呪わば穴二つ”の言葉通り「復讐屋」に対峙する組織が登場するのも本作の魅力。新章として始まった物語は、新たなキャラクターを交えながら前作と同じ世界観で、静かに進行していく。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月16日
  • 数々の魅力を持つ本作のなかでも容赦がないと感じるのは、キャラクターの表情。もともと作り話だし、自分には関係がないと思っていも、苦痛に歪む表情や残酷な行為を嬉々としながら行うキャラクターの表情を見ていると“人間ここまでやれるのか?”という感覚になり、思わず目を覆いたくなる場面にも見入ってしまう。「どうして?」「なぜ?」といった読み手の持つ疑問が次々に投げかけられるのも本作の魅力の一つだ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月16日
  • 「回収屋」として絶対的なヒエラルキーの頂点に立ち、長らく謎の存在として描かれていたシマウマ。謎多きシマウマの若き日々を因縁深き高城を交えながら描かれたのが本作。『シマウマ』のテーマの一つに「人を信用する、信じること」がある。感情を押し殺し、仕事に徹する本編のシマウマが、いかにして形成されたのか? 本作はその答えに向かって紡がれていく。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月16日
  • 「これからどうなるんだろう?」という思いは、物語を読む側が抱く根源的な思い。そんな読者の思いや予測を裏切るような仕掛けが施された物語は読んでいて面白い。作り手は読み手の予測や期待を良い意味で裏切りながら、読み手が想像もしていなかった結末へと導く。本作はそんな作り手と読み手の思いが、確かな画力で描き出された良作だ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月16日