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  • ゆっくりだけど作中での時間は流れている
    10巻まで来て、高2の春。まだまだ、卒業まではかかりそう。ガンガンONLINEにて、月一くらいのペースで連載中。
    ゆるゆり、というよりは、らきすた。みなみけ、とはちょっと違う。登場人物が、一芸に秀でているところは、CLAMP学園探偵団に近いのりかも。学園生活のありそうな話が、ちょっとずつ誇張されてギャグに落とし込まれていく処理が絶妙。そう考えると、古くは、うる星の系譜。何度読み返しても楽しい。
    同じ媒体の作品がアニメ化される中、そうならないのは絵柄のせいか。立ち読みすればわかる。このあたりは、作者が意図的なのかも。
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    投稿日:2017年08月15日
  • ゲーム開発テーマはジャンルを確立するのか
    きらら系では、少し前は美術部ものが並列していましたが、現在は、NEW GAME!がキャラットの看板を背負うなど、ゲーム開発ものが話題になるようになってきました。
    NEW GAME!がプロの世界を描く一方、こちらは、学生の部活動。プロの方は、技術がついてくるものの、プロなりの制約があって悩む。部活動の方は、何でも出来るけど、技術がついてこなくて悩む。そんな違いも楽しめます。
    まあ、IT系の仕事をしていると、どちらも身につまされる話が多いのですが、こちらの方が、どんなに夢中になっても許される時代、ということで、素直に楽しめます。
    3巻くらいからは、お話作りの方も大分安定してきました。アニメにもなった1,2巻は、少し筋がつかみにくいところがありましたけど。5巻は、本編は半分くらいですが、前日譚のほうもいい話です。
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    投稿日:2017年08月15日
  • アイデンティティについて考えさせられる作品
    ある日、朝目覚めたら女子高生とアラフォーの冴えないおじさんの人格が入れ替わっていたことから始まる話です。
    こういった入れ替わり系の話はよくありますが、この作品の面白い所は男女の入れ替わりにラブコメだったりそういった「明るいハプニング」的な雰囲気が一切無く、ある日突然見知らぬ誰かと入れ替わってしまったことで失った元の自分の人生と、入れ替わり後の人生のささやかな喜びや悲しみが淡々と描かれていくことです。
    自分を自分たらしめていたものをおおよそ失った時、「自分らしく」とは何を指すのか。そういったことを自然と考えさせらるような作品ですが小難しい雰囲気はありませんし全二巻とコンパクトにまとまっていて読みやすくおすすめです。
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    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    最高すぎて何度も何度も読み返してしまう
    強情な美人受けのいじらしい表情一つ一つが、本当に可愛くて可愛くて...攻めが心から愛おしく思う気持ちがよくわかる名作です
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    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    面白かったです
    読み進めていくうちに作品にのめり込んでいくようで、なんども読み返したくなる作品です
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    投稿日:2017年08月15日
  • ひたすら暗くて救いが無くて切ないストーリー
    最初から最後までずっと重苦しくて、最後にどんでん返しのハッピーエンドがあるわけでもなく、救いが無い。
    最終巻の巻末作者コメントを読む限り「とにかくメチャクチャ暗くて救いが無くて破滅にGo!な話が描きた」かったらしく、まさしくその通り。でも話にあっという間に惹き込まれて一気に読んでしまった。
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    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    前半はほのぼの。後半はシリアス多め
    グラン・ローヴァ物語の200年後が舞台の物語。
    続き物では無いので、この作品だけでも十分楽しめます。
    前半はのどかな辺境のスローライフですが、
    後半からは王都のドロドロとした権力闘争に巻き込まれます。
    全体を通して、隊長さんがすごく面白カッコいいです。
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    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    一番面白いのは2巻
    主人公の少年に、亡国の美姫が取り付いて―――
    なんだけど、TSモノらしい展開は2巻のみ(&最終巻)。
    話自体はサクサク読めるけど、読了後の肩透かし感が大きいです。
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    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    表現に難あり
    話はそれなりにおもしろいけど、時々伏字なしでゲーム、アニメの名称が出てくる。
    そういった表現が気になる、読み飛ばせないとちょいと辛いかも。
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    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    2016年のマイ年間ベスト。コミックス版の電子化を!
    いつも美しい絵柄に惚れ惚れするわたなべあじあ先生の作品ですが、今回は獣人!マッチョ!エロ切ない!という萌えポイント盛りだくさん。切なくも色っぽい、キャラクターがとても魅力的です。最初に読んだのは2016年ですが、新刊が出たのを機に読み返してみましたが、やはりその後(自分の中で)本作を超える作品はありませんでした。
    ジュネットピアスシリーズから出ているコミックス版(ROMEO 1・2)は、こちらの同人誌電子化版よりも先までカバーされているようです。続きの一刻も早い電子化、またコミックス版の電子化が待ちどおしい、、、
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    投稿日:2017年08月14日
  • 匿名希望
    えっ、続きは?
    メインの二人がすごくかっこいい。物語的にはいまいち盛り上がりにかけていて、あまり面白くない。多分、2巻目以降から盛り上がるんだろうなっと言う気配が・・・。2巻が出ればだけど。表紙に一目ぼれ(しかもポイント50倍)して買ったは良いけど、1巻が出たのが4年前の2013年でそれ以降2巻が出てないって言うのはどういうこと?1巻が中途半端で終わったので続きが気になる。この二人の関係性が発展していくところが読みたい。
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    投稿日:2017年08月13日
  • 匿名希望
    主人公の心情に寄り添った丁寧なプロットが、心に染み入る
    エロは少なめ。恋愛に臆病な受けのこころに寄り添ったプロット重視のBL。
    恋に不安はつきものだけど、それでもやっぱり人を好きになるのはいいなぁとしんみり癒された。
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    投稿日:2017年08月13日
  • 巻末の年表が貴重
    巻末に、姉妹紙のサウスやハックルベリー、Dear 、ウンポコなどを含めた35年間の年表があり貴重です。作品のセレクションは、最近のものが多め。
    本誌の方は、読み始めたのは、聖伝、東京BABYLON連載の頃から。途中、転換点が何度かありましたが、境界領域の冒険的な、実験的な作品を多く取り上げる姿勢は変わらず、最初は違和感があっても、次第に時代が追いついてくるのを実感します。
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    投稿日:2017年08月13日
  • 読んで損はないです
    『ラーメン大好き小泉さん』でおなじみの鳴見なる氏が描く、正統派?王道?ラブコメです。
    ストーリーの急展開ぶりや飽きさせない構成も良いですが、何より登場キャラクターの女の子たちがとても魅力的で可愛いですね。作者の愛を感じます。
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    投稿日:2017年08月13日
  • キタナイ。けど、面白い!
    ラズウェル細木氏といえば、『酒のほそ道』を初めとして数々のグルメマンガでおなじみですが、本作のような異色作も描いていたとは・・・。
    とにかく「ウ●コ」をテーマとした短編集(掌編集)なのですが、そこはラズウェル氏、「食べたら出すのは自然の摂理」と言わんばかりのスタンスでタブーを描きまくります。なので描写もリアルです。でも今まで誰も描いてこなかったことも手伝ってか、背徳的な(?)面白さでついつい読み進めてしまいます。
    雨後のタケノコのように出てくるグルメマンガに辟易されている方には是非!オススメです。ただし食事前や食事中には絶対読んではいけません(笑)。
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    投稿日:2017年08月13日
  • 匿名希望
    至宝とは…?
    独特なセリフ回しのリズムがクセになります。
    帝の性格や、主人公の性格に
    色々と考えさせられることありました。
    とにかく切なくて感動するのは私だけかな?(笑)
    中華系ロマンス、身分差恋愛、格差婚など好きな方にはツボると確信してます!
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    投稿日:2017年08月13日
  • 帰ってきてくれたしんちゃん
    初めに申し上げておきますが、私は臼井先生の大ファンですし、その最期を大変悼ましく思っております。
    ですが臼井先生のスタッフさんたちがなんとか『しんちゃん』を存続させようと生み出した本作、本家しんちゃんと同等に、いやむしろたまにそれを超える場合もままあるような出来に仕上がっていると(個人的には)思います。
    幼き頃にテレビやマンガの『クレヨンしんちゃん』を腹抱えながら視聴していた方々。ぜひ、お試しいただきたい作品です。
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    投稿日:2017年08月13日
  • 匿名希望
    続きは?
    全5巻だと思って買ったのに、まだ続きがあるらしい・・・。もう一年以上も前に5巻がでたきりで、6巻は何時出るんだろうか。ストーリーと絵は好きだけど、何時最新刊が出るのか分からないので、星三つ。
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    投稿日:2017年08月11日
  • どちらが恋でどちらが嘘?
    自然と好きになった人。コンピューター解析により相性最高として国から結婚相手に指定された人。相対してみると、どちらも素敵な人物で、両方とそれなりに親しく付き合い。またその2人の女性同士も仲良くなっちゃうから話が複雑に。どちらが恋でどちらが嘘?思ったよりストーリーにハマった。登場人物らがみな魅力的で良いね~。
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    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景のオカルト?作品集
    冬目景の作品集。オカルトというか怪奇物が多いんだが、ノリが軽い(笑) こんな奴ら相手なら会ってみたいな。
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    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景らしい女性の描き方
    活発な少女、怪しい雰囲気の女、冬目景らしい描き方で良いな~。少女の変身の瞬間も格好良い。
    まだ1巻の時点でのレビューなので、続刊での展開が楽しみ。
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    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景の初期短編集。
    冬目景の初期短編集。おぉぉ、絵柄が若い、ノリが若い(笑) でも怪しい女の雰囲気に面影がある。作者買いしたけど、買って良かった。
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    投稿日:2017年08月11日
  • 岡本健太郎原作のサバイバル物
    山賊ダイアリーの岡本健太郎原作のサバイバル物。主人公達が女子高生で現実味は微妙だが、至るところで披露されるサバイバル術、虫や魚・野草の食べ方とかはさすが。
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    投稿日:2017年08月11日
  • 銃・爆弾・車のバトルがどれも熱い!
    懐かしい漫画を一気読みしてしまった。銃・爆弾・車のバトルがどれも熱い!最終巻まで痺れっ放しの展開に惹き込まれた。
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    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景の大正浪漫ミステリー
    冬目景で作者買い。大正浪漫ミステリーか。時代考証はどうなのかとも思ったが、雰囲気は出ていて面白かった。謎な女性って良いよね。
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    投稿日:2017年08月11日