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1701~1725件/11505件 を表示

  • 三宅大志氏作画の女の子が可愛すぎる
    「ろんぐらいだぁす!」で知った三宅大志氏作画の作品。おぉぅ、女の子が可愛い!恥じらいや悩みの表情が良い!「30歳の保健体育」シリーズの中では一番絵が綺麗で女の子が可愛くて、読み応え見応えがある。「30歳の保健体育」シリーズの中で何か買うならこれだけで十分。
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    投稿日:2017年12月31日
  • 勇者と名は着くが・・・
    異世界転生物だと最初からやたらとステータスが高かったりゲーム操作画面が出てきてその世界の住人には出来ない力が使えたりで俺TUEEEEな展開が多いが、本作はいきなり理不尽な差別、軽蔑、無実の罪・・・。いろいろどん底。そこから地道に這い上がっていく、タイトル通りの「成り上がり」。ストーリー中で次第に理由が明かされるが、徹底して差別される「盾の勇者」の主人公。攻め寄せてくる魔物と戦い人類を救うはずが、むしろ足を引っ張り敵となるのはその守るべき人類の側。そして真の敵は・・・。「まおゆう 魔王勇者」でも似たような展開を見たが、この陰湿さがまさしく人類の業だなぁ~。他のレビューにもある通りの胸糞ストーリーではあるが、そのストーリーこそを読ませる漫画だと思う。8~9巻くらいからその胸糞展開にも変化の兆し?続きが楽しみ。そして、ラフタリアちゃんとフィーロちゃんがカワイイ!!にも大いに同意。フィーロちゃんがアホで可愛くて強ぇぇ~なのが萌える(笑)
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    投稿日:2017年12月31日
  • くだらなさ過ぎて面白い
    うっかり電車の中で読んでしまったら腹筋崩壊するかと思った。本編の「金田一少年の事件簿」は以前連載を読んでいたことはあったが、単行本を買ったことは無かった。これは犯人目線の外伝ということで、面白そうで買ってみたら、いやいや想像以上に笑えた。そうだよな~、本編「金田一少年の事件簿」の各事件を真面目に真面目に検証したら、こうなるよな~、ツッコミどころは多いよな~。最後の作者後書きで、「この漫画人死にすぎ!」ってそれは言ってはいけないNGワードですよ(笑)
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    投稿日:2017年12月31日
  • 幕末激動の時代の女たちの恋物語
    新島襄の奥さん八重の物語。NHKのドラマになったんだったか?そっちを見ていないので、ストーリーを完全初見で見た。史実も追っているんだろうが、シリアスな歴史的事実を織り交ぜながらも、激動の時代に生きる女性たちの恋物語を甘酸っぱくもあり情熱的でもあり時に儚く苦しく、でもユーモラスに描く。台詞のあちこちで英語とか現代語が混ざるので、意図的に時代考証を廃して親しみやすくしているんだろうが、おかげで気楽に面白く読めた。歴史漫画ではなく、歴史の舞台を借りた少女漫画だね。っていうか、新島襄がなかなか出て来ず、主役級のキャラが後に新島襄と名を変えて大成するのかと思っていたよ。そこで出てくるんかい!と思わず突っ込んだ。
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    投稿日:2017年12月31日
  • 匿名希望
    本当によく練られたストーリー展開/プロットに拍手
    上巻の表紙が好きな芸能人に似てるというゲスな理由で読みましたが、本当によく練られたストーリー展開/プロットでした。個人的にはためこう先生の本で一番好きです。
    ただ本当に残念だったのは、bonus trackは蛇足だったということです。通常BLの描き下ろしは読者が求めるものを描いてくれて喜ばしいですが、この作品はかなり本編が綺麗に終わったので、個人的には要らなかった。まあページ数の事情等もあるのでしょうが...。
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    投稿日:2017年12月31日
  • 匿名希望
    どうにも集中出来ず
    そういえばClampさんの作品って3作品くらいしか読んだことないなーと思い、半額の時に購入しました。なのですが、出だしからファンタジーすぎて私にはちんぷんかんぷんでした。(´・ω・`)
    この時代のファンタジーは正にファンタジーな作品が多いですね。
    昨今のファンタジーは主人公が一般人とか転生者とか感情移入しやすく工夫してあるから気軽に読めるのだなぁと変に感心しました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月31日
  • 高校生漫才マンガ
    二人の高校生が放課後なんでもない話をただただ話す内容の漫画。めっちゃ面白いです。話のネタ、細かい伏線、電車の中とかで呼んだら笑ってしまい周りに怪しまれてしまうくらい面白です。この作品を考えられた作者を尊敬します。バルーンさんがお気に入り。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    頑張り過ぎた子
    凪は、頑張り過ぎてしまった子なんだと思いました。
    周りのことを気にし過ぎて、頑張り過ぎて潰れてしまった子です。上手く合わせなきゃ、と気にして、焦って、自分が分からなくなってしまう人は、少なくないんじゃないでしょうか。
    凪には、自分に合った場所を見つけて、幸せになって欲しいです。
    しかし元彼がすがすがしいほどにクズいです。奴との関係はしっかり断ち切って欲しいです。
    • 参考になった 11
    投稿日:2017年12月30日
  • 匿名希望
    かなり笑いましたw
    確かに!!
    って、読みながら納得しちゃいました(笑)
    犯人目線で見る金田一少年の事件簿、面白いですw
    本家も読み返したくなる。
    続編が出たら絶対買います(・ω・)ノ
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月30日
  • トキメキました
    いわゆるタイムスリップものの漫画だなぁと試し読みしたらいつしか全巻読破してしまいました。
    どっぷり少女漫画な画風なのに
    戦闘シーンもテンポよく、物語に集中できる。
    冒頭からクライマックスまで、絵も話も煮詰まった感が全くなく。ヒロインに惹かれる相手役の心境が丁寧に描かれてるのにすごく萌えます!
    リアルタイムでは知らずに惜しいことをした…。
    私にとってタイムスリップものの少女漫画では一、二位を争う作品となりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月30日
  • ネタバレあり
    優しくて幸せな二人 続編見てみたいです
    ひさしぶりのBLでした
    BL漫画といえば若い二人とかですが
    年上!先生!シワ!これは美味しい!!
    よくある話ではありますが
    この作家さんで描いたものを見れてよかったと思います
    主人公も先生も優しくてかわいいです
    最後の先生はすこしS度がみえて
    またもや美味しかったです
    ふたりが幸せになって良かったです
    続編があれば先生の魅力もふたりの関係性などもっと深みも出るような気がします
    期待の作家さんだと思います
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月29日
  • ヒネってもきちんと繋がる所と言葉運びが良いです。
    話が進むに連れて、謎めいた主人公の背景と状況が見えてくるので、続きを読む手が止まらず一気に読了しました。回毎に登場するサブキャラ達のストーリーも個性もアクが強く、破城せずに起承転結キッチリ収めてくれるので読み応えありつつスッキリします。またキャラに発させる、斜めから目線の少々毒ある言葉も小気味良いテンポと独特の言葉選びなので、話のモチーフである珈琲のように苦味のある味わい深い作品です。話も絵も濃く、満足度が高いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月29日
  • 特別編
    とゆう事で気になって購入。やっぱり面白い。外と内でスゴイギャップ笑 ツンデレぶりに翻弄される花村さんが可哀想だといたたまれない気持ちになる所もあるけど、才川さんも絶対愛してるから相思相愛なのは分かる。作者さんの書き方がスゴく好き。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月29日
  • 作者さんの書き方
    好き!どんどん話にのめり込んでく!途中ハラハラする所もあって最後までどうなるのーとうずうずしました。他の作品も幾つか読んだけど、分かりやすくて面白いとこは面白く、かなり好みの書き方なんだと思いました。個人差はあるかもですが試しに買うのは有りかと。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月29日
  •  私たちの社会についての、驚くべき数字がある。
     日本では今、少なくとも、1日に1万件以上の“ワリキリ”(フリーの売春活動)が成立し、月に1度以上の頻度でワリキリを行う女性が、少なくとも10万人前後は存在していると考えられる、というのだ。
     100人超のワリキリを行う女性たちの証言を集めて記録した『彼女たちの売春(ワリキリ)』著者の荻上(おぎうえ)チキが、出会い系サイトでやりとりされているメールの件数から確認した数値です。「少なくとも」とことわっていることに示されているように、一時期はワリキリを行っていたものの、「卒業」した女性の数は、その何倍にものぼるだろうし、出会い系サイトを使わず出会い喫茶(デカフェ)を利用している女性を含めれば、その数はさらに膨らむだろう。
     それでも、〈風俗、裏風俗、たちんぼ、援デリ、裏デリ、愛人契約など、形態や濃淡がさまざまな売春〉があり、ワリキリは売春市場全体の、ある一角を占めるものでしかありません。ニュースサイト「シノドス」編集長であり、気鋭の評論家として注目される著者はなぜ、売春市場の一角であるワリキリにこだわり、出会い喫茶、出会い系サイトの利用者へのインタビューを重ねたのか。「特殊な職業」を選んだ(選ばざるを得なかった)彼女たち。百人百様の、それぞれの事情から浮かび上がってきたのは、けっして個人には還元できない現代日本社会の「貧困」問題である。
     著者はタイトルの『彼女たちの売春』の「売春」に「ワリキリ」とルビをつけ、副題を「社会からの斥力、出会い系の引力」としました。彼女たちを社会からはじき出す圧力が働く一方で、行き場をなくした彼女たちを引き込んでいく出会い系メディアの存在が、ワリキリの背景にあるという問題意識を示しているように思えます。

     あず、25歳。高卒。風俗経験なし。離婚準備中――著者が地方都市の出会い喫茶で出会った女性だ。彼女がワリキリを始めたきっかけは、出会い喫茶店員の一言だった。プロローグから引用します。

    〈彼女は子どもの頃から、親からの理不尽な罵倒と暴力を浴びせ続けられて育った。高校を卒業してすぐに家出をし、放浪中に出会ったひとりの男と結婚をしたが、夫となったその男もまた、激しい暴力を振るうようになった。そんな生活にも耐えられなくなった彼女は、再び家を飛び出すことになる。わずかなお金をもとに漫画喫茶(マンキツ)で暮らし、街をさまようなかで見つけたのが、出会い喫茶(デカフェ)だった。
     出会い喫茶の店員から、彼女は「ワリキリ」という言葉を教わる。お金だけで割り切った、大人の関係。カジュアルな言い回しを装ってはいるが、ようは売春行為(ウリ)のことだ。
     セックスをすれば、まとまった額のお金になる。お金に困った女の子で、ワリキリに手を出す子は多い。君なら、そこそこ稼げるようになるはずだ――。そう聞かされた彼女は、その日からワリキリを始めることにした。
     緊張と不安感を押し殺し、喫茶で相手方となる男性をつかまえ、ただ淡々とセックスをし、お金をもらう。彼女にとってそれは、とても簡単で、とても不快な「作業」だった。初めてのワリキリを終えた彼女は、大きくため息をつき、手にしたお金をそそくさと財布の中にねじ込んだ。そして漫画喫茶に帰るのではなく、その足でまた、出会い喫茶へと戻っていった。すぐにでも次の客をつかまえるために。〉

     住むところさえない貧困の中で出会った「君なら、そこそこ稼げるようになるはずだ」の一言。“ワリキリ”への一線を越えた彼女はそれから4か月間、漫画喫茶と出会い喫茶を往復する日々を続けたという。

    〈彼女の売春価格は、セックス一回1万円。この価格は、地域相場と比べても、格段に安い部類に入る。彼女は決して見た目が一般の女性よりも劣るというわけでもなく、どちらかといえばコケティッシュなほうだと思う。だが、彼女はそもそも、「相場」を知る機会がなかった。彼女が利用していた出会い喫茶が、極端に利用者が少ない店舗だったため、女性同士が交流する機会がなかった・・・〉

     著者は、あずの話は現代では実にありふれた話のひとつだ、と続けています。冒頭で触れた“1日1万件以上のワリキリ”の推計からわかるように、日本には今、「ワリキリ」と呼ばれる、フリーの売春活動を行っている女性が山ほどいる。あずはそのなかのひとりで、けっして特別な人生を歩み特殊な職業に辿り着いたわけではありません。

     彼女たちがワリキリを選んだ理由とは? 多くの肉声が記録されていますが、ここでは二人だけ紹介します。

    ・まい 22歳
    〈非風俗の男性向けエステ店の面接に行ったところ、「君にはこっちのほうが向いているのでは」と、系列店の出会い喫茶を勧められた。しばらくは茶飯だけで稼いでいたが、次第に本番も行うようになった。〉
    ・チカ 32歳
    〈この年だし、病気だし、働く場所なんてないし。でも東京に来て、私でもこれなら人にご奉仕できますよっていうのが、これ(ワリキリ)で。(中略)自信をなくしている男の人とかもいるから、奉仕活動みたいな感じ。自分に向いている仕事、みたいな。ただ、自分が服脱いだりしなきゃ、最高なんですけど〉

     まい、チカの二人はもともと昼職で働いていたが、精神を患って以降、昼職で働くことが困難になったという共通項があるという。長時間の労働は困難だが、お金は必要だ。高収入を得られて、短い時間ですむという、「ワリがいい、キリがいい」の両方が揃った条件の仕事は、ほかにはそうそうない。そこに出会い系メディアの引力が発生するわけですが、これを社会問題として捉えることを回避して、個人の問題として切り捨てようとする考え方が根強く残っています。かつての貧しかった時代ならともかく、豊かな先進国である今の日本で「売春をしている者」は、「道徳」や「気持」に問題のある例外的な存在だとの主張だ。
     実際、どうなのか? この疑問から出発した著者の荻上チキは、風俗店には所属せずにフリーランスで働く女性たちの肉声を集めました。出会い喫茶や出会い系サイトで実際にアポを取り、100人を超えるワリキリ女性にインタビューし、アンケートを行った。その取材・調査活動は、東京や大阪といった大都市だけでなく、北海道から沖縄まで全国規模に拡がった。
     そうして集められたワリキリ女性個々の事情を徹底的に掘り下げ、検証したミクロ情報(肉声)と、地域ごとの価格差や売春形態の差異、学歴構成などを統計分析したマクロデータによって、本書は単なるワリキリ女性のルポではなく、私たちの社会についての優れたフィールド調査の報告となりました。巻末に収録された「ワリキリ白書」は、著者の独自調査と戦後に行われた売春調査から主要なものをピックアップして比較した資料性の高いものとなっています。なお、このフィールド調査は、もともと雑誌『週刊SPA!』(扶桑社)の連載として始まりました。連載の共著者である経済学者の飯田泰之(明治大学准教授)が、経済学的・統計的アプローチでまとめた『夜の経済学』(扶桑社、2014年1月10日配信)も注目です。著者は〈この二つの本は双子の関係にある〉としています。

     異色のフィールド調査に多くの時間を費やしてきた著者の、次の言葉でこの稿を閉じようと思う。
    〈ワリキリという売春形態は、現代の日本社会がいかなる状態にあるのかをあぶり出す。売春の内実は多様であり、ひとくくりにできるものではないけれど、ある傾向が見いだせることもまた事実だ。つまり、いくつかのリスク要因が、彼女たちの行動に大きな影響を与えている、ということだ。
     この社会はとても脆弱なもので、いかにも頼りない。だからこそ彼女たちは、生き延びるための手段として、ワリキリを選択した。彼女たちの人生には、とても複雑な物語がある。ただ、物語は一人ひとり異なるけれど、その展開などは似通っている部分も非常に多い。
     彼女たちがなぜワリキリを続けるのか。その理由に耳を傾けることは、すなわちこの社会がどのような状態にあるのかを明らかにする作業でもある。彼女たちの営みは、あなたが生活しているこの世界のすべてと地続きにある。〉
    (2017/12/29)
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年12月29日
  • 匿名希望
    かわいい!
    こんなかわいい恋なんて平成の現代にはあり得ないですねぇ、とてもいいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月28日
  • 匿名希望
    ダイエットの敵です。
     全ての漫画の店の中で一番行ってみたいのが本作のアンティークです。
     読んでいると無性に洋菓子が食べたくなります。
     そしてついコンビニスイーツに手を出したときの「これじゃない」感!!
     いえ、美味しいんですよ。美味しいんですけどちがうんです。私が求めてるのはこれじゃない!!!
     ストーリーもキャラクターも素晴らしい
     しかしこの作品の洋菓子の素晴らしさは次元を越えます。
     ぜひ一度味わって見て下さい。
    • 参考になった 9
    投稿日:2017年12月28日
  • 匿名希望
    家継のフリガナ「いえのぶ」× → いえつぐ 
     「大奥(15)」、冒頭の「人物総覧」。
     7代将軍、家継のフリガナ「いえのぶ」」になっていますよ。
     たぶん、いえつぐが正解。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年12月28日
  • 糸し糸しと言う心。
    長い永い戀の話。京都にある老舗旅館の次男、千秋と、ひとつ下の幼馴染の侑央(ユキ)。ユキは千秋の兄、荘一が好きだった。そうと知っていても千秋はユキが好きだった。ユキが千秋の世界で、全てだった。時系列的には『いとし、いとしという心2』の《ユキウサギ》『いとし、いとしという心』の《いとし、いとしという心》《夕化粧》『いとし、いとしという心2』の《啼かぬ蛍の…》と、なります。巻数通りに読んでも、時系列で読んでも結びは同じですが、巻数通りに読み進める方がお薦めです。都々逸の、恋に焦がれて鳴く蝉よりも啼かぬ蛍が身を焦がす、正にこれです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年12月28日
  • 匿名希望
    面白いけど
    紙書籍に比べての修正が多すぎるので、腰乃さんぽさが物足りなく感じました。
    また、東京漫画社あるあるで、カバー裏やカバー折り返しのマンガは未収録です。
    電子書籍で腰乃さんは買わないほうがよいかもと感じさせられます…改善してくれるといいのですが。
    ストーリーは文句なく面白いです。丁寧に描かれた二人のドギマギに、読み手もドギマギさせられながら、一気に読ませられます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月28日
  • ネタバレあり
    成立はしてるのかな
    男S女Mの話。自分なら泣いてしまうような所で踏ん張る主人公が逞しい。飴とムチが激しい。こうゆう扱いが好きな子はツボなんだろうなぁ。個人的にはも少し成就感が欲しくて物足りなかった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月28日
  • ネタバレあり
    初な教授
    敬語のイケメンに最近ハマッたようで、プラスして初な教授てのも個人的に新しくて好きでした。続きが気になる~。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月28日
  • ネタバレあり
    ほんわか
    だんだん好きになる絵。速水くんのギャップが良かったなー。初めの方は特に動作にビクついたりで面白かったし、二人とも可愛い面もあって心がポカポカする内容だった。ハッピーエンドだけど今後の二人も見たい感じで続編描いて欲しいなー。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月28日
  • 匿名希望
    それなりに読む価値があると思うサイコサスペンス漫画
    押切蓮介の『ミスミソウ』の愛読者なら好みそうな、後味が悪いサイコサスペンス漫画です。ただ、内容はベタな描写が目立っています。また、紙の書籍のカバー下にある「おまけ」が見れません(私は「おまけ」に興味がなく、この漫画のシリアスな雰囲気を味わいたいという思いもあり電子書籍で購入しました)。『ミスミソウ』の劣化版とも言える漫画作品ですが、楠桂の絵が好きor『ミスミソウ』を含むバッドエンド(鬱エンド)の作品が好きな人なら読む価値があると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月27日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ありそうでない話
    主人公が婚約破棄してしまった側の設定も新鮮で、ありそうでない展開にも先が気になった。不器用で正直な主人公と大家さんがお互いを少しずつ認めていく過程もどごかほっこり感があり、作者の他の作品も読んでみたくなりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月27日