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  • 家主不在中にその人の生活を間借りする「ヒル」たちの物語
    家主不在中にその人の生活を間借りする「ヒル」と呼ばれる人種の物語。独特なルールや感情に惹き込まれ、全5巻と読みやすいので短完結好きの方にはお勧めです。「クロエの流儀」の作者さんだということは書籍購入時に知りました。
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    投稿日:2017年08月25日
  • めちゃめちゃ面白い!
    少女漫画で吹き出したの初めてです!それくらい面白い。
    高台3兄弟は人の心が読めるテレパス。そんな長男に恋する木絵が主人公なのですが、主人公なのに1巻の表紙にすらならない。そう、1巻の真ん中の女の子じゃありませんよ!あの子は妹ですよ!私も最初だまされました笑
    とにかくおっとりで妄想癖のある木絵が、テレパスで人との関わりに億劫になってる高台家の人々を知らず知らずに癒すお話です。この木絵の妄想がめちゃめちゃぶっ飛んでて面白いです!
    私もここまでではないですが、よくくだらない妄想しちゃうし内向的なので木絵に共感できたりしますー。ここまで優しくいれたら私にも光正さん並みのイケメンが惚れてくれるのかしらー?(妄想乙)
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ラブコメ?
    前の作品のスピンオフだそう
    医者の篠崎と職業不詳の菊川のカップリング
    篠崎も菊川もおたがいに気がありそう
    菊川はサラリーマンじゃないようですね
    モブ?の人の会話と最後のやりとりをみるかぎり...ヤのつく方なのかしら?
    篠崎は少々子供な部分が見えますけれどイケオジ系
    続き楽しみな作品
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月25日
  • 本編のみねね視点の話
    人気のあるキャラのようですが、初登場した後はイイ人っぽく書かれていて、言動が一貫していないように思えるので個人的に好きになれません。半分くらいはコメディな話でした。
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    投稿日:2017年08月25日
  • ネタバレあり
    実質、本編の最終巻です
    本編の最終話に至るまでの話を書いた実質の最終巻です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月25日
  •  1960年5月19日深夜、衆議院日米安全保障条約等特別委員会で新条約案が強行採決され、翌20日に衆院本会議を通過しました。安倍晋三首相の祖父、岸信介首相(当時)率いる内閣と自民党は右翼団体、博徒、暴力団を公設秘書として国会内に入れ、座り込んだ社会党議員をごぼう抜きにして採決を強行したのです。敗戦から15年、サンフランシスコ平和条約(独立)から9年。戦争、占領時代の影が残っている時代だったとしても、時の首相が「政財界の黒幕」と呼ばれた児玉誉士夫、1976年(昭和51年)にロッキード事件が発覚、ロッキード社の秘密代理人を務めていたことが露呈したが、それまで隠然たる力を誇っていたフィクサーを頼って右翼・暴力団員を国会内に引き入れたというのですから驚きです。岸内閣への抗議として自民党からも石橋湛山、河野一郎、三木武夫、松村謙三といった有力者が翌日の本会議を欠席、あるいは棄権しましたが、強行採決に抗議する国民の声はさらに広がり、30万人を超す市民が連日「安保反対」「岸内閣退陣」を求めて国会を取り囲んだ。

     国論が二分される緊迫した状況が続くなかで、その記事は発表された。6月4日付け図書新聞一面。「民主か独裁か」と題する論稿です。強行採決の5月19日から約2週間たっていましたが、原稿末尾には〈5月31日夕〉と記され、このままでは6月19日に新条約が自然成立してしまうというスケジュールを意識してギリギリのタイミングで発せられた国民への緊急メッセージでした。
     筆者の竹内好(たけうち・よしみ)は、1910年(明治43年)長野県生まれの中国文学者。1931年(昭和6年)東京帝大文学部支那学科に入学。在学中に後に作家となる武田泰淳らと「中国文学研究会」を結成し、「中国文学月報」を創刊。1943年(昭和18年)召集により陸軍二等兵として中国大陸へ出兵。1945年(昭和20年)終戦を中国大陸で迎え、復員。60年安保の時、東京都立大学教授を務めていたが、岸内閣の強行採決に抗議して辞職した。この時発表したのが「民主か独裁か」の記事です。

    〈当面の状況判断〉というサブ見出しの下、筆者自身が〈いかなる個人および集団によって利用されるのもいとわない。この稿に関しては私は著作権を放棄する〉とした「民主か独裁か」は、競合紙「日本読書新聞」を初め、学生新聞などにも続々と掲載されました。そして原稿発表から11日後の6月15日――市民33万人が国会周辺を埋め尽くし、国会への突入を図る全学連と警察が衝突。東大生・樺美智子さんが死んだ。6月19日に新条約は参議院における審議・議決を経ることなく自然成立しますが、6月23日には岸首相がついに退陣を表明。そして7月15日に岸内閣総辞職、池田勇人が首相に就任し、新しい時代が始まりました。
     戦後日本が大きな岐路に立つなかで発表され、岸内閣の政治手法に疑問を感じた多くの国民、市民の強い支持を得た竹内好の「民主か独裁か」。時代を変えた論稿として記憶されることになった、この伝説の記事が復刻され、2017年8月4日、電子書籍『民主か独裁か』の配信が始まりました(イーブックイニシアティブジャパン、無料)。

     岸内閣による強行採決とその直後の政治状況に対する竹内好の判断にぶれはまったくありません。渾身の、そして真っ直ぐな訴えはこうです。
    〈三 民主か独裁か、これが唯一最大の争点である。民主でないものは独裁であり、独裁でないものは民主である。中間はありえない。この唯一の争点に向っての態度決定が必要である。そこに安保問題をからませてはならない。安保に賛成するものと反対するものとが論争することは無益である。論争は、独裁を倒してからやればよい。今は、独裁を倒すために全国民が力を結集すべきである。
    四 安保から独裁制がうまれた。時間の順序はそうである。しかし論理は逆である。この論理は五月十九日が決定した。〉

     5月19日「安保新条約強行採決」を境にすべてが転換したとする認識から出発して、〈民主か独裁か、これが唯一最大の争点である。民主でないものは独裁であり、独裁でないものは民主である。中間はありえない〉と断じ、そうであれば〈安保に賛成するものと反対するものとが論争することは無益である。論争は、独裁を倒してからやればよい〉と説いたのです。
     このあと、〈5月19日の意味転換〉をとらえることに失敗した既成政治勢力――社会党、共産党、総評それぞれに言及した竹内好は、それら既成の政治勢力に頼ることなく、〈民主か独裁か〉を唯一、最大の争点として国民、市民が結集する道筋を示していきます。

     ラジカル(根源的)にして現実的。岸信介の政治を徹底批判して〈民主か独裁か〉を迫った竹内好の言葉が、ほぼ半世紀後の2017年の現在にそのまま通じるように感じるのは、ひとり私だけでしょうか。奇しくも時代は、岸信介の孫、安倍晋三首相の治下にあります。
     2012年12月に2度目の首相の座に返り咲いて以来、“安倍一強”と言われ、強行採決あり審議回避ありの思い通りの政治を行ってきた安倍晋三首相。森友学園、加計学園問題によりそれまで高位安定してきた支持率が30%前後の危機ゾーンまで急落したあげく、7月の都議選で惨敗を喫し、「国民の声に謙虚に耳を傾ける」と表明はしましたが、森友問題をめぐる国会審議で「資料を破棄した」と言い続けた財務官僚を国税庁長官に取り立てた上、慣例となっている長官としての記者会見は開かないというのですから、実際の政治姿勢は変わってはいないと見えます。一事が万事、やりたい放題の“独裁政治”はどこも変わっていないという批判が高まるのも当然でしょう。
     そして――こうした安倍政治を追及する立場の野党がまた、どうにも腰が据わっていないというか、はっきりしないのが2017年現在の政治状況です。例えば野党勢力の中心となる民進党の原発政策はその象徴でしょう。「原発再稼働」を既定路線とする安倍内閣に対して、「原発ゼロ」を前面にだして対立軸を「脱原発か原発依存か」と明確にすべきにもかかわらず、最大の支持母体である連合、その傘下の電力総連に気兼ねして「原発ゼロ」の政策目標をすっきりと打ち立てることが出来ずに右往左往しているのです。2016年10月の新潟県知事選で「原発再稼働を認めない」米山候補支持で一本化できずに「自主投票」に逃げたお粗末さを、竹内好が見たらなんと言うでしょうか。

    「民主か独裁か」の記事は、1980年(昭和55年)に刊行が始まった『竹内好全集』(筑摩書房、全17巻)の『第九巻 不服従の遺産 一九六〇年代』に収められました。第九巻タイトルの「不服従の遺産」は〈父の思いがこもった表題だった〉と故・竹内好氏長女の竹内裕子氏からお聞きしました。しかし全集はすでに絶版で、古書は高価です。竹内裕子氏が若い読者に手に取ってもらえたらと電子書籍制作を快く受け入れてくれた結果、配信が実現しました。全集巻末の飯倉照平氏による解題も竹内裕子氏の協力で本書にも収録されています。

     法政大学の山口二郎教授は、東京新聞の「本音のコラム」に、
    「この一週間の国会審議を見て、日本の議会政治の崩壊は最終段階に入ったと痛感した。一九六〇年安保の時、中国文学者、竹内好は民主か独裁かという戦いだと喝破した。岸信介の孫が議会政治を壊そうとしている今、私は文明か野蛮かの戦いだと訴えたい」
     と書きました(2017年6月11日付朝刊)。
     竹内好が〈民主か独裁か〉と迫り、30万人を超える人々が国会を包囲するなかで、岸信介首相は「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつも通りである。私には『声なき声』が聞こえる」と語った後、退陣に追い込まれました。それから半世紀――先の都議選投票日前日、岸元首相の孫、安倍首相は「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と声を張り上げ、批判の嵐の中で支持率が急落、内閣改造で事態の打開を図ろうしています。
     それにしても、「声なき声」の岸信介元首相と「こんな人たち」の安倍晋三首相が重なり合って見えてきます。繰り返しますが、この二人の首相――祖父と孫――を泉下の竹内好はどんな風に見ているのか、聞いてみたい。(2017/8/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月25日
  • ノンケのクールな後輩×健気でえっちなゲイ先輩の『僕は君のいいなり』セカンド・シーズンがスタート! まず言わせてください、\待ってた~!!/ 前作を読んだときも、この2人の今後がもっと見たいと思っていたので続編が出て本当にうれしいです。
    最初は好奇心から、自分を好きだという檀野くんの相手をしていた木下くんですが、だんだん惹かれていって付き合うことになるのが前作までのお話。檀野くんは、木下くんに「眼鏡ないほうが好きだな」って言われたらすぐコンタクトにするくらい健気なので、そりゃあ好きになっちゃいますよね。わかるわかる! 続編では付き合いだした2人のお話ということで、ますます檀野くんに夢中になっている木下くん。「誰かひとりの 過去も未来も現在も すべてを独占したいと思う日がくるなんて」「俺がどのくらい先輩を好きなのか伝わるよう 頑張んなきゃな」ってオイオイメロメロだな(いいぞ~)。2017年8月現在は連載中なので、続きも楽しみ(´///`)
    • 参考になった 26
    投稿日:2017年08月25日
  • 月村先生と樹要先生のタッグ、今作のお話は幼稚園の頃からの幼馴染同士の恋です! 王道設定大好物です!!
    小さい頃は受けのほうが体も大きくて頼られていたのに成長するにつれて攻めの身長が伸びてイケメンになるっていう設定にまず萌えました。
    ストーリーはタイトル通り、本当は大好きで一緒にいるだけでドキドキしちゃうのに、素直に気持ちを打ち明けられない受けの七音(なおと)の葛藤がもどかしくもかわいくって(´///`)2人の想いが通じるシーンでは攻めの気持ちもようやく見えて、甘々なラストで大満足でした♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月25日
  • 匿名希望
    可愛い2人に悶えました。
    ヘタレイケメン系×男同士にはトラウマ有りの2人のお話
    美形ビッチ系が出て来たりもしますが主人公ふたりがもだもだしながら進展していく話です。
    ふたりとも可愛いし良い子達だなってほっこりするので好きです。
    結構なんども読んでいるので気に入っているBLです。
    エロをガッツリ求めている方にはオススメできませんが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月24日
  • 可愛い女の子とワチャワチャするだけのお話でした
     「ダンジョン」「異世界」といったキーワードのライトノベルは山ほどあります。なのでこの作品もまさしくそういう作品で、かつ主人公が特殊な能力を発揮し異世界で頭角を現すのかな、と想像していましたが内容はそうではありませんでした。
     家賃が格安の物件を借りたら入り口が異世界のダンジョンにつながっていて、そこを覗き込むと美人な女騎士が倒れていて・・・という冒頭。そしてそんな女騎士を主人公のいる世界の部屋に連れて帰り、現実世界の衣服(ブルマとかスク水とか)やコーラなどを与えたら、ステータスに結構な変化が!?という感じのお話です。
     当然女の子キャラは増えていき、エルフや白スライムなどなどが主人公のいる世界の様々なアイテムを通じて異世界では実現できなかったようなスキルアップを果たしていきます。
     ストーリーはそんなに起伏があるものではなく、みんなでダンジョンの攻略をしたりスレベルアップのために全力で強い敵に立ち向かったり、、、といったお話は1巻では特に見当たりませんでした。ただ女の子たちと和気あいあいと過ごす、というお話です。でも、それがまた面白い。
     何も考えずにすらーっと読める、そんなライトなノベルでした。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月24日
  • 匿名希望
    絵がね…
    何というか、たぶんきっとワンピースが好きなんだろうなーって感じる作品。
    絵はもちろん、キャラクターも似てる。ケンカしてるシーンとかモロそのまま。そっちばかり気になってしまう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月23日
  • 魔法陣好きにはたまらない
    連載中の作品なので2巻時点での感想です
    とある田舎に住む魔法に憧れる少女が魔法使いと出会い、ある目的を叶えるために魔法使いの弟子となるストーリーですが、この作品では一般的にイメージするオーソドックスな魔法と少し違っていて魔法陣がたくさん登場します。
    緻密に描きこまれた絵や衣装等の細かな設定が素晴らしくファンタジーの世界観にどっぷりはまれます。
    柔和な雰囲気の魔法使いの青年を師とする魔法使いの弟子の少女たちが中心となってストーリーが進みます。やや王道的ではあるものの世界観も相まって子供っぽい話には感じません。
    日常生活も含めた魔法使いの世界を堪能できる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月23日
  • ネタバレあり
    小学生のシモネタのようです
    小学生のシモネタのようです、本編のキャラぶち壊しでひどいものです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月23日
  • 怒涛の展開
    私自身は大恋愛もし、結婚もし、子供も産んでる一介の主婦ですが。この作品を一言で言えば、「めちゃ面白かった!!」ので、傑作決定。内容はもちろん、巻末のお悩みコーナーとか作者のぶった斬りコメントも最高!痛々しいはずの女性たちのどーしようも無い姿すら、ほんと愛おしい。フィクションの中に夢もあり、リアリティもあります。そう、こういう男たち、いるいる!
    でもあくまでも主役は女性軍!雄々しくふてぶてしくも、笑っても泣いても、お酒を片手に生きていくのです。あ、辛口イケメンが出てくるところはサービスとして必要だしね。毎回、笑いが止まりませんでしたよ。もうアラフォーだからかなぁ、共感できるんです色々と。
    若いうちに読んでもわからなかっただろうから、今読めて幸せ。ラストは「何歳になっても女の子」として、胸を鷲掴みされましたしね。タラレバ娘、万歳!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月22日
  • 文句なしに面白い!
    BL要素もオカルト要素も非常にうすく,なにが面白いの?と聞かれると「とにかく読めばわかる」としか言いようがないです。迷っているかたは,是非買うことをお勧め!わたしにとって,近年で3本の指に入る面白さでした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年08月22日
  • 紙書籍との違い
    魂の輪廻、つまり生まれ変わりを信仰するとある国を舞台に懲役339年という途方もない罪を背負った罪人ハローについて描かれた作品です。
    何とも重苦しいタイトルですがグロさはほぼ無いと言ってもいいレベルです。
    全4巻ながら内容が濃く、細かな前フリが所々効いていてストーリーがしっかりしています。終盤はやや駆け足のように感じましたが余韻を感じさせるエピローグもありとても綺麗にまとまっていると感じました。
    衝撃の展開や派手なバトルなどを求める方にはあまり向いていないかもしれませんが、権力争い系が好きな人は好みの類かと思います。
    最初の方は少し絵が不安定な所もあったりして好みが分かれてしまうかもしれませんが、そもそもこの作品は少し特殊な連載経緯があり、編集部の方のレビューにある通り連載デビュー作というより投稿作品としての始まりなので初期の不安定さはある意味仕方ないともいえます。私自身はむしろよくこんな作品を編集さんのいない投稿作品で描けるなという驚きの方が勝りました。
    元々紙書籍で持っていたので違いについてですが、現時点では全巻裏表紙、カバー折り返し部の作者コメント、カバー下にある教典の一節のような詩、4巻カバー下おまけ漫画は収録されていません。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年08月22日
  • 匿名希望
    何度も読みかえしたくなる
    受けは見た目ヤンキーなのに、性格がピュアでカワイイくて攻めが受けに溺愛ぎみなとこもイイ!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月21日
  • 匿名希望
    大好き
    今連載してるコミックのなかで一番好きといっても過言ではない。登場人物全員が魅力的。敵役側にも色々な考えがあったりして、すべてが悪とはいえないというか。とにかく壮大な世界観でしっかりとお話が作られていて、続きが気になってしょうがないです。なので、コミックの後ろに収録される番外編も悪くはないけど、本編沢山載せて欲しいーと思ってしまう(笑)面白いからずっと続いてほしいけど、早く結末を知りたいというこのジレンマ(笑)素敵な作品に会えてただただ感謝です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年08月20日
  • 甘える攻め。
    元ヤクザのボディーガードと売れっ子アイドルの話。少し懐かしさを感じるような青年誌っぽい絵。その分、真実を語る言葉や行動に誠実さが滲む。安心して読めます。そして少しだけ、うるっと。大型犬が甘える描写が好きなので、本編終了後の方が確実に萌えました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月20日
  • 匿名希望
    こんな子いたら堪らんね
    中学生男子の理想。それが高木さん。
    思い返せば、実際にこういう子、意外といた気がします。か けど、中学生男子は素直になれない時期なんで、その有り難さに気付けない。そう西片の様に。
    コメディテイストの作品ですが、青春の甘酸っぱと男の願望を結構リアルに描いた作品だと思います
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月20日
  • 匿名希望
    コンパクトにまとまってる
    最後は打ち切り感漂う駆け足展開ですが、それでも登場人物達の掘り下げや挫折、葛藤、再起なんかの展開は無理なく表現されていると思います。
    自分は結構面白い作品だと思ったので、もっと続いて欲しかったなぁ…。残念。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月20日
  • 匿名希望
    私には小難しい!!
    見た目は少女漫画。でも中身は文章が多く、細やかな歴史的背景を踏まえた上で登場人物たちの小難しい発言に度々、目を凝らす自分が。笑 シリアスもギャグも入ってるのに、とにかく読みずらい、としか言いようがない。日本史に詳しくないから特にか? 読むのに驚くほど時間もかかった。一巻の終わりの短編も現代の話なのにすんなり頭に入らないのは、やはり主人公の話し方が難解なせいだろうなぁ。作者はきっと、頭がいいんだろう。でも同じ哲学論なら川原先生の独特なユーモラスの方が好きだなぁ。まぁ、作風がそもそも違うけど。それでも読めないのも悔しいので無料2巻まで読みきった!
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月20日
  • ネタバレあり
    良かったです
    幼なじみの年上攻めを健気に好きな受け。付き合って1年たってもHしてくれない攻めに痺れをきらす受け。そんなとき以前攻めに殴られた奴らが腹いせに受けの子を・・・・・・・・・輪姦します。ありがちなギリギリ攻めが助けに・・・はないです。輪姦されたのを知った攻め・・・そして受けの子の絶望。この辺読み応えがありました。Hシーンあり。修正はありますが、トーンを削ったような感じでうっすらと見えます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月20日
  • 匿名希望
    最高
    絵もストーリーも申し分無し!初めて読む作者さんですが、後悔全く無しの作品です!
    • 参考になった 9
    投稿日:2017年08月19日
  • ごはんを食べるとうれしい顔になる
    男子高校生の鳴沢くん、家族とか色々失って、でも、土俵際、おいしいごはん、で踏みとどまり、それでも以前に比べればずいぶん低空旋回の日々を過ごしていたところ、イタリアからのホームステイに振り回され、色々なことが動き出す、という感じなのですが、そんなことより、「おいしいごはんを食べるときのうれしい顔」、が、読んでいるこちらもうれしくなるような絵でとっても楽しくなる、そこに尽きる一作。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月19日