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  • 匿名希望
    本格ミステリBLです!
    回を追うごとにミステリ色も小林君と速水さんの関係も濃くなってドキドキが止まりません!
    沙槻先生の乱歩作品に対する愛情が本当に溢れていて、素晴らしいオマージュになっています。
    BL好きでミステリ好きには次の更新が待ち遠しいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月23日
  • 「明治維新150年」が称揚されています。明治維新よって日本は近代化に舵を切り豊かな国となったとして明治以降の150年を日本が誇るべき時代だとする一方で、それ以前の近世──江戸時代は遅れた封建制の社会であり、鎖国によって世界から取り残されていったと負の側面をことさら強調する。
     そんな歴史観に一石を投じた歴史小説があります。浅田次郎『黒書院の六兵衛(上・下)』(日本経済新聞出版社、2014年12月19日配信)です。
     江戸最晩年、慶応年間の江戸城明け渡しに際して、城中に座り続けながら、黙して語ることのない謎の武士を巡る悲喜こもごもの物語。書名にある「黒書院」とは、将軍が常日ごろ政(まつりごと)を行う御座敷のことで、総檜造りの御殿の中では唯一、赤松の材が用いられており、黒書院の名は、しっとりと沈んだその色合いにちなむという。
     殿中に座り続け、最後には黒書院──御殿の奥深い高貴な座敷に端座したのが、的矢六兵衛(まとや・ろくべい)という名の御書院番士。戦時には主君の御馬廻りに近侍する騎士であり、平時においては御身辺の警護をするのが役割だ。
     この時期──旗本中の旗本である御書院番士といえば、ある者は鳥羽伏見の戦で討死し、ある者は脱走して奥州の戦に奔り、またある者は上野の彰義隊に加わった。10組500人の番士は今やちりぢりで、すでに軍隊の体容はない。そもそも、いないはずの勤番士が殿中にいる、ということそれ自体がどう見ても奇怪──。
     鼻梁の通った浅黒い顔には何の感情も窺えません。的矢六兵衛は、なぜそこにいるのか? なぜ、石仏に化身して座り続けるのか?

     時代変わりの真っ只中、先の見えない不安が江戸の町に重くのしかかっている。ミステリーめいた物語は、こう始まります。

    〈その日の江戸は鼠色(ねずみいろ)の糠雨(ぬかあめ)にまみれていた。
     濠端柳の若葉も土手に萌え立つ草も春の緑とは見えず、空は涯(はて)もない鈍色(にびいろ)である。風は生温(ぬる)く腐っている。
     生まれ育った江戸の景色が、なぜかきょうばかりは見知らぬ町に思えて、加倉井隼人(かくらいはやと)はしばしば馬を止めた。
     隊長が止まれば隊列が止まる。しかし三十人のどの顔にもさほど不審のいろはない。やはりおのれひとりの思い過ごしかと思うて、隼人はふたたび駒を進めた。めざすは外桜田の御門である。
     夢か現(うつつ)かと思えるほど急な話であった。まだ暗いうちに宿直(とのい)の御小姓が門長屋にやってきて、隼人を叩き起こした。表御殿の御用人部屋に急ぎ参れという。〉

     加倉井隼人は、御三家筆頭、尾張徳川家江戸定府の御徒組頭(おかちぐみがしら)にすぎません。藩主はじめ家来のあらかたは国元に帰っていましたが、いかに手不足とはいえ留守居の御用人から、直に急用を申し付けられるはずはない・・・・・・そんな疑問を感じながら向かった市ヶ谷の尾張徳川家上屋敷。御用人部屋で待ち受けていたのは、西洋軍服を着た見も知らぬ侍たちだった

    〈官軍の先鋒が尾張屋敷に入ったという噂は耳にしていたが、置行灯(あんどん)ひとつの薄暗い小座敷で取り囲まれれば、何か思わぬ濡れ衣でも着せられたか、さもなくば狐狸妖怪の仕業かと疑うた。
     官軍の軍監と称する土佐の侍は、一揃いの西洋軍服と羅紗(らしゃ)地の陣羽織を隼人に勧め、さらには赤熊(しゃぐま)の冠り物まで押しつけた。
     曰(いわ)くところはこうである。
     東海道と中山道を下った官軍はすでに品川と板橋に宿陣し、来たる三月十五日の江戸総攻めを待つばかりであったが、このたび勝安房守殿の談判により不戦開城と決した。ついては、まもなく勅使御差遣のうえ江戸城明け渡しの運びとなるところ、まずは御三家筆頭たる御尊家に物見(ものみ)の先手(さきて)を務めていただきたい。聞けばそこもとは父子代々江戸定府(じょうふ)との由、知己も多く勝手もわかっておろうゆえ、この大役は余人をもって代えがたい──。
     要するに加倉井隼人は、江戸城明け渡しに先んずる官軍の、俄(にわ)か隊長を命ぜられたのである。〉

     官軍が入城するに先立っての露払いというわけで、まず命などいくつあっても足るまい、と肚を括った加倉井隼人は、すわ何ごとぞと青ざめる女房を宥(なだ)め、赤児もろとも抱きしめて金輪際の別れみたような真似もして、あわただしく出発した。付き従う配下の徒士たちは、やにわに軍服を着せられ鉄砲を持たされて俄か官兵となったのですから、まるで夢見ごこちの様子。日頃の勤めといえば市ヶ谷屋敷と戸山御殿の門番で、得物は六尺棒と限っているのだ。
     命をはかなむごとく糠雨のそぼ降る朝。とまどいながらも、相手が誰であろうと、けっして頭は下げるな謙(へりくだ)るなと思い定めた加倉井隼人率いる一隊を、外桜田門で黒い蝙蝠(こうもり)傘をさした一団の武士が待っていた。西の丸目付と使番(つかいばん)。どちらも千石取りの大身です。

     すこし横道にそれますが、浅田次郎は外桜田門について、こんなふうに書いています。
    〈江戸城の総構えのうち、どこが最も美しいかと問えば、多くの人は「三宅坂から望む外桜田門」と答えるであろう。
     しかし八年前の申(さる)の年に御大老暗殺という大騒動が起きて以来、その風景は紗を掛けたように翳(かげ)って見える。美しいがゆえになおさらである。〉
     そして、その外桜田門で〈黒い蝙蝠傘をさした一団の武士〉がにわか官軍の先遣隊を待っていたとし、
    〈旧幕臣の間には、この黒木綿の西洋傘が流行している。権威を奪われた侍たちが、雨降りにも日盛りにも、黒羽織に蝙蝠傘をさして歩む姿は暗鬱(あんうつ)きわまりなかった。そのうえ彼らは、おしなべて寡黙である。〉
     と続けるのです。旧幕臣の間で黒木綿の西洋傘が流行していたというのも耳新しいエピソードで、それをさりげなく小道具にもってくるところがうまい。8年前に大老暗殺があって今もなお翳って見える外桜田門にて糠雨の中、にわか官軍の一隊を待つ黒い蝙蝠傘の武士の姿──何が起きているのか、どんな時代状況なのか、絵的ですっと入ってくる浅田次郎らしい文章表現に引き込まれていきます。

     話を元に戻します。江戸城内に入った加倉井隼人、西の丸留守居役、内藤筑前(ないとう・ちくぜん)守に案内されたのは、勝安房守の部屋。西郷隆盛と江戸城不戦開城の談判をした勝海舟です。〈ちと、話がある〉と切り出した勝安房守。やっかいな相談事を持ちかけてきます。

    〈「・・・・・・実はこの西の丸御殿の中に、どうしても了簡できぬ侍がひとりだけおる」
     背筋にひやりと悪寒を覚えた。いくつもの門を潜り、畳廊下をいくたびも折れてたどってきたこの広い御殿のどこかしらに、勝安房守の説得に応じぬひとりの侍がある。想像のしようがないだけに、その「ひとり」が人間ではない何ものかに思えたのだった。
     江戸を戦場にせぬという談判の成果は、そもそも御城内にある侍たちの悲願であったにちがいない。だからこそみながみな、整斉と勝安房守の差配に服(まつろ)うているのである。しかし、応じぬ者がひとりだけいる。
    「のう、加倉井さん。そうと聞いては帰るわけにもいかぬだろう。どうだね、会うてみるか」
     はたして御城が引き渡しの勅使を迎えられるかどうか、つまるところ命がけのおのれの使命はそれに尽きるのである。よもやこれをなおざりにして帰れるはずはあるまい。
     饒舌な勝安房守は、茶を喫しおえる間、なぜか一言もしゃべらなかった。
    「では、参ろうか」
     ほの暗い畳廊下に出た。〉

     勝安房守と西郷隆盛との間で成立した「不戦開城」の合意にどうしても従わない侍が江戸城内にひとりだけいる。そのままでは城引き渡しの勅使を迎えることはできません。それこそが官軍の俄(にわ)か隊長にされた加倉井隼人の使命というわけです。隼人を男が端座する御書院番の宿直(とのい)部屋に伴い、〈西郷さんとの約束だ。力ずくではのうて、何とか説得しなければならぬ〉と託す勝安房守の横顔は悲しげだった・・・・・・物語は、御禄百五十俵の御徒組頭、加倉井隼人を視点人物に進みます。

     江戸城総攻めを待つばかりとなっていた春、3月に始まり、明治天皇を江戸城に迎えるまでの10か月もの間、江戸城内に座り続ける謎の旗本、的矢六兵衛とその六兵衛を立ち去らせることにのみ腐心した官軍俄か隊長、加倉井隼人。六兵衛とはいったい何者なのか。なぜ、城内に留まり続けるのか。その思いはどこにあるのか。黒書院を繞(めぐ)って立ちすくみ、あるいはひれ伏す人々の間を這いずり回った加倉井隼人がついに悟るものは何か。

     時代が大きく変わってゆく幕末の時の移ろいを、浅田次郎は多様な「雨」を使い分けて描いています。加倉井隼人が初めて江戸城に入る日──〈江戸は鼠色(ねずみいろ)の糠雨(ぬかあめ)にまみれていた〉と書き出しにあり、ここから物語が始まることは先述の通りです。
     下谷稲荷町に広大な屋敷を構える的矢家に “異変”が起きた日のことを、人相のよからぬ奴(やっこ)が〈おととしの秋、慶応二年寅の歳の秋でござんす。ちょうどきょうみてえに、長雨がしとしとと降る日のことでござんした〉と語ります。長雨が続くなか、両替屋の看板を隠れ蓑にあこぎな商売をする高利貸しが屋敷に乗り込んできた目的とは何だったのか。
     東征大総督有栖川宮熾仁(ありすがわのみやたるひと)親王が到着し、官軍の本営となった江戸城に、尾張の徳川慶勝公が乗り込み、的屋六兵衛と対面した日は、〈慶応四年五月。江戸は欝々(うつうつ)たる霖雨(りんう)にくるまれて〉いた。
    「お頭はどこじゃ! お出会いめされよ、六兵衛が六兵衛が!」の声。〈折しも御中庭には時を怪しむ黒雲がかかって、稲光が閃いた。沛然(はいぜん)たる雨が降り始め〉るなかを「腹を切ってはならぬぞ、六兵衛!」と急いだ加倉井隼人。稲光に照らされる六兵衛の膝前には硯箱(すずりばこ)と一葉の半紙──「自反而縮雖千万人吾往矣──。」(みずからかえりみてなおくんばせんまんにんといえどもわれゆかん)みごとな筆跡に目を瞠(みは)った。
     明治天皇が江戸城に入り、旧幕臣が城を去る日。幼き天皇が六兵衛に会うため黒書院に出向くとむずかる一大事の報。「六兵衛に対面なされるは叡慮(えいりょ)。誰がお諫めできましょうや」と隼人──〈非常を告ぐる御太鼓が叩き出された。すると、にわかに雲が湧いて秋空をかき消し、時ならぬ雷鳴とともに驟雨(しゅうう)が白沙を叩き始めた〉

     日本語には、「雨」のさまざまな姿を表す美しい言葉が数多くあります。雨づくしの1200語を集めた『雨のことば辞典』(講談社学術文庫、2014年9月26日配信)の説明を借ります。
    ・糠雨(ぬかあめ):ごく細かい雨。霧雨。「糠雨(ぬかさめ)」「糠雨(こうう)」とも。糠のように細かい。しっとりと降り、情緒がある。
    ・霖雨(りんう):何日も降りつづく長雨のことをいう。「霖霪(りんいん)」「雨霖」とも。春の長雨が「春霖雨」、秋の長雨が「秋霖雨」。霖は、三日以上降りつづく雨。
    ・驟雨(しゅうう):夏のにわか雨。『日本大歳時記』は、夕立とほぼ同じだが、「最近、夕立とは別に驟雨として詠まれることも多くなった。木々の青葉をたたき、大地にしぶきを上げて急にふってくる驟雨は、いさぎよく、また涼を呼んで、いかにも夏の感じがある」(森澄雄)といっている。夕立と類義だが、夕立が庶民的なのに対して、驟雨には文芸的な語感がある。暑い昼下がりざあっと降ってあとに涼を残していくので、人々に喜ばれる。

     西の丸下の広場に佇(たたず)み、主人を待ちわびる奥方とご隠居夫婦と二人の男子、そのうしろに控える若党、中間奴(ちゅうげんやっこ)。馬が引かれ、槍が立てられ、最後の旗本が江戸城を去ってゆく感動のラスト。〈その日の江戸は鼠色の糠雨にまみれていた〉の書き出しで始まった物語は、徳川三百年の終焉と重なるような江戸の夕景を描く一文で終わります。

    〈秋空ははや墨色に染まり、名残の茜(あかね)はしめやかに退いていた。昏(く)れなずむほどに大名小路の甍(いらか)と白壁が際立った。
     供連れは翳(かげ)りの中をしずしずと去ってゆく。漆黒と純白のみを彩(あや)と信ずる江戸の夕景は、そのうしろかげにこそふさわしい。〉

     江戸から明治へと時代が移っていくなかで失われていくものへの想いを見つめる浅田次郎の時代長編。もの言わぬ武士の秘めた希(のぞ)み、そして移ろいゆく時代の情景を陰翳(いんえい)深く美しいことばで描く。名手の繊細なことばづかいを堪能してください。(2018/2/23)
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月23日
  • 確かに難解だがこういう漫画もあって良い
    どなたかが難解で、とおっしゃっているようです。確かに。でも私は好き。何回も読み返して歴史もじっくり調べながら、もうほんとに何回も読み返しています。ですから全巻買ってしまいました。読み返すたび新しい発見があるのです。作者が随所に散りばめたピースの謎解きが面白くて、飽きることがありません。
    また、主人公の菊乃や清十郎の激動の時代を生き抜いていく葛藤は、現代の自分に置き換えることもできるので、そんな思考を働かせながら楽しんでいます。
    最近の漫画には無い面白さがありますが、万人ウケはしないでしょう(笑)
    おかげさまで幕末明治初期の歴史に異常に詳しくなっています。もともとこの時代が好きなので、そういう意味では、この時代が好きなコアな方には良いかもしれません。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月22日
  • 全キャラが個性的で楽しいです
    安心しながら読めて、次回の展開も気になるという運び方は、嫌味がなくて毎回清々しい読了感です。キャラクターの個性が際立ち、各々に関するストーリー展開があるので飽きません。今回(8巻)の、みんなの気持ちが妙に昂ぶる場面と、S中の衝撃の表情は、90年代の漫画のユルいギャグを彷彿とさせてくれて面白かったです。絵も上手くなっていってるので、キャラの魅力も増していってます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年02月22日
  • 大好き
    水城せとな先生の大ファンですが、
    この作品は本当に面白い。
    1回目読んだ後と、
    2回目読み終えたあとの満足度が変わらない。
    ストーリーがしっかりしていて、
    読み終えたあとに
    あれはあの為のコマふりだったのか!!!
    と納得する。
    人間の黒に近いグレーのモヤモヤした部分を
    上手に描いてある作品だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    新しいBL!
    春田先生の絵が好きで作家買いをしました。
    ある条件の男の子が魔法使いになってしまって、任務としてたくさんの◯液を集めるように言われます。
    モブとえっち、複数プレイ、リバの描写などいろいろ盛りだくさんで驚きました…攻めたなぁ…
    でも春田先生の絵が綺麗だし、えっちシーンも見応えがあって満足でした!
    ただ、サブのカップルの謎が私の中では解決できずに残ったままで気になる…ということで4つにしました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月21日
  • ネタバレあり
    健気受けが可愛い
    試し読みでメガネ受けだと確認して読んだら、どストライクすぎて何回も読み返してます…!!
    檀野先輩かわいい…でも、大事な?メガネは途中で外してコンタクト使用者になってます…その部分は要注意です。まあまあ序盤からコンタクト使用者になってます。
    檀野先輩(受け)は過去の経験から相手特にノンケを好きになることにトラウマがあり、自信がなくて相手の要望を全て受け入れることでしか関係は続けられないと考えてしまうようなネガティブくんです。でも気持ちいいことは大好きでそっちは素直になってしまうという…そこから部活の後輩の木下との関係が続いていきます。
    えっちシーンの檀野先輩が可愛いので、メガネ受け目当てに読んだけどメガネなくても全然萌えました。
    黒髪の育ちの良さそうな健気な子が好きな人にはオススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月21日
  • じれったいじれったい
    電子書籍デビューするきっかけになった作品。
    青春漫画のじれったさと違って
    激しい駆け引きがややこしさと
    じれったさを増していく。
    続きが気になる作品。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月21日
  • 面白かった
    ずっと笑いながら読み切りました、二人の関係は好きです。
    ギャグの方が多いのです、何回読むでも笑える。重いな話ではなく、結構楽しいです。
    絵の描き方がなんか少年向けを思い出した、個性的な新鮮たと思う、好きです。エロイの方も満足でした、体が代わったので、いつもと違うな感じがしますねw
    受けはナルシストで、入れ替わったら、自分の顔がめちゃくちゃすきのところがかわいいっと思う。ちょっとバカっぽいけど(笑)、そういうとこもかわいいなあ。攻めはちょっと無口けど優しいなところもあります。
    日本語を書くのがうまくできません、必死でレビューを書きましたが。ちゃんと伝わってたのかしら…参考にできるなら嬉しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月21日
  • 匿名希望
    ヒストリカル最高~
    さちみりほ先生のふきだしのセリフやキャラがすごく好き。もちろんマンガ自体も大好きですが、ふきだしの為にセンセイの描くハーレをそろえてると言っても過言ではないかも。このお話も素敵だった。主人公カップルが素敵過ぎて、ハッピーエンドの後も二人の様子が見てみたい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年02月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    大人な恋
    絵もストーリーも素敵~。ヒロインは可愛いしヒーローはカッコイイしで文句なし。ヒーローの勘違いでヒロインを怒らせてしまってハラハラしたけど、ヒロインかっこよかった。その後謝罪するヒーローは切なくなるくらい素敵。何回も再読してしまった。これからも再読するんだろうな。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月21日
  • 良かった。
    こんなヒーロー好みです。ミリーも良い仕事するし、カルロ夫婦も最高。異父妹は、ここまで我儘だと私ならいくら妹でもほっとくなぁ。最初、画は苦手だったが読んでくうちにクセになったよ。HQによくある いきなりendではなくて、最後まで丁寧に描かれてて楽しめました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月21日
  • 良かったけれど…
    ヒーロー傲慢やんちゃ系なのかと思いきや普通の感覚を持った人です。出だしは少し強引だけど、ほんわか?普通の良い人達のお話でした。余り拗れる事も無く少し物足りないかな。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月20日
  • どんな歌を歌うんだろう
    バンドマン頭ゆるめの明るいチャラ男・朝一xそんな朝一が大好きで大好きでハァハァしちゃうヨル。
    脇を固めるバンドメンバーやバンギャル、ギャルの兄などイキイキとした魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。このギャルの兄が特にイキイキとするシーンがあるんですがちょっぴり痛そうな描写あり、苦手な方は自衛してね。
    気持ちを認めたくない朝一は結構ヨルに対してひどいです。けど認めたあとはヨルがとても幸せそうに目をギンギンさせてるのでよし。真面目さも、所々あるギャグコマも、上記の痛そう(と言うか絶対痛い)なシーンなどテンポよくバランスよく進みます。はらだ先生のストーリー構成力と運びはさすがだな、と思います。
    白抜き修正ですが、正直修正に慣れてしまって全然気付かないしがっかりもしなかったです。ストーリーがしっかりしてキャラたちが中身のある魅力的な子たちばかりの作品なので物足りなさを感じる暇もない。しかしち◯こ目当てなら紙で購入してください。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月19日
  • バディもの
    作家さん買いです。相変わらず骨太でしっかりと軸のあるストーリーを書かれる作家さんです!
    見たこと、聞いたことすべてを記憶する超記憶能力の持ち主・羽吹と、同じ部署に新しく配属された部下・神尾のお二人をメインに、連続殺人事件を共に捜査〜解決まで導くお話。
    事件モノミステリーとしても読み応えバッチリ、バディものとしても萌えます。メイン2人のベタベタしすぎない、かと言って犬猿の仲というわけでもない、ちょうどいい距離感が読んでいて疲れません。起承転結の、じりじりと真相に向かっていく緊張感は流石としかいえない!
    続編も決定しているらしいので、ぜひ読んでみてー!!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月19日
  • くらもちワールド全開
    こちらを読む前にαも読んでください。
    αの舞台裏のような内容ですが、いかにもくらもち先生っぽい恋愛物?で、
    とても楽しめました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月18日
  • 初めはSF物?
    くらもちふさこ先生は相変わらず攻めてるなぁと思ったのですが、
    SF物の他は学園物も入ってたりして、どういうまとめの本なんだろう?
    というのが読み終わった感想でしたが、 αを読んで納得いきました。
    必ず αも読んで楽しんで下さい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月18日
  • いろんな人物の恋模様
    小さい頃デブで弱気だった主人公が唯一仲が良く好きだった人に裏切られたためイケメンになって復讐(リベンジ)する話! いろんな人物が出てきて各々恋をする。でも実は過去の秘密もあり。そして復讐が終わった後はどうなるのか…楽しみで仕方ない作品!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月18日
  • 先が気になる!
    好きになった幼馴染の心はマイナスの感情でもプラスの感情でも動揺すると世界規模の異常気象が起きるという今までになかったような漫画。簡単にいうと自分の好きな人を選ぶか世界のために好きな人を諦めるかといった内容だけどまだまだ秘密がありそうで楽しみ!絵も上手くて最高だ!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月18日
  • 異世界あるある
    異世界転生王道の主人公チートだけど王道だからつまらないってことはない。けどどうしても先が予想できてしまう。子供でチートなのはいいとして自分的には主人公が幼すぎるしそんな幼い子供がバンバン活躍しても主人公だけが目立っててありきたりな感じになってきてる。今後王道しつつもアレンジを加えて面白くなるに期待して星3
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月18日
  • オススメしない
    たまにある途中で打ち切られたような感じのマンガ。 伏線の回収も全くしてないし、内容が薄い。主人公の技とかテキトーになんでも都合よくできるようにしててチートというか後からいくらでも付け足せますみたいな感じ。 アニメあるらしいからみるなら絶対そっちの方がいい…
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月18日
  • ネタバレあり
    何度も読み返してる
    青森から東京の大学へ進学した健太郎。人が良すぎるために騙され続け(騙されたとすら思ってないが)あっという間に外見はオラオラ系細マッチョ、財布の中はからっぽ。あれよあれよと言う間におっさん相手に…ブヒィが死ぬほどキモい。読めば分かる。しかしお金くれるおっさんを「いい人だぁ〜」って感謝してて、どこまでピュアァァァアァァァア私のゲス黒い心を少し分けたいーーーーッッ
    同じサークルの優くん、おっさん斎藤さんとそれぞれアハーンするので、モブが嫌いな人は注意です。尿道責め好きさんいらっしゃい。私はリバ編をハチ公のごとく待ってる。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月18日
  • 読み応えある!
    お仕事漫画として読み応えたっぷり。野菜や仲卸の薀蓄も面白いし、それぞれのキャラも立ってる。が、それ以上に野菜とそれに関わる人々への親愛の情に溢れていて、それがダイレクトに伝わってくる。野菜食べたくなるし、各話の合間のちょっとした情報ページも興味深い。梅酒作りたくなった。スナップエンドウの筋取り、試してみます。次巻も楽しみ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月18日
  • 上下揃って読むのをおすすめします
    まず、としおさんの過去が少し悲しいストーリーなので、ゆるアホ展開をご希望の方は読まないほうがいいかもしれません。少し重めのストーリーが大丈夫な方は読んで損はないよ、奥さん。
    まずとしおさんのピュアさと一生懸命さはかわいいに尽きる。しんどおもテンションこそ低いですが愛情が感じられます。
    ラストはぜったい友人などと「ねえあれって??!?」と緊急会議したくなるような内容です。イラスト一枚で色々考えが巡ってしまいます。読んで!!語りたいから読んで!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月18日
  • ネタバレあり
    続きが待てない
    4巻まとめて購入、読みました。これは待つのしんどい!4巻まとめて本当に良かった。
    バンドを組む真冬・立夏・春樹・秋彦の4人を軸にストーリーが展開します。
    キャラクターたちがそれぞれしっかり描かれているので自然と思い入れも強くなってくる…ギャグとシリアスをバランス良く入れているので暗くなりすぎず、チャラくなりすぎず、このさじ加減は天才的だと思います。ライブシーンは圧巻で、直後のちゅーは久しぶりに萌えダム大決壊でしたぁぁぁぁ!!!!!!!
    私は雨月と毛玉も好き!キャラ全員に幸せになって欲しい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月18日