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  • 分かる。分かるよ…。
    やっぱり彼女欲しいよね…。誰でもいいからとりあえず告ってみようか。
    うん、なるほど。分かる。
    そんな軽い気持ちで告っちゃったから、相手が本気なのか、からかっているだけなのかも分からない。
    なるほど恋愛初心者には手厳しい。
    でも、面白いから読んじゃう。だって主人公の気持ち分かるんだもん…。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年02月13日
  • 匿名希望
    I'm in love...
    This story is beautiful in every way. So looking forward to the next volume!
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月13日
  • 近代までの忘れ物を素朴に
    余りガラではないのですが、追悼レビューです。
    と言うか、谷口氏はこの作品しか読んでいないのですが。
    東京散策に憧憬というキーワードを絡めた久住氏の世界を素朴に描いています。
    余り若い人にはどうってことない小さな拘りを主人公が豊かな表情で追い回しています。
    「く~ねるまるた」や「三丁目の夕日」なんかと通じるテーマではあるんですが、脚色が日常から逸脱しておらず、それだけにかつてあった風景の掛け替えなさを描いているとも言えます。
    淡々と読んでいくと面白くないと思うヒトも居られるでしょうが、コレが面白いと思う人も少なからずなのですよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月13日
  • オネイはとても男らしいです
    なぜか男に好かれてしまい、トラウマになっている受けと おそらく多分最初から狙っていたと思われる確信犯であり、ドSな攻めのカプです。エロは少なめですが、絵はとても綺麗で受けの泣き顔がキュンキュンします。そして何よりオネイがとてもいい男なんですが、ハイヒールが似合います(笑)。この先まだまだ続くようですので、どのように落ちるかとても楽しみです
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月13日
  • 匿名希望
    一番好きな作品
    深見じゅんの中で一番好きな作品です。
    何しろ最初に東京駅から移動する電車が自分の最寄り沿線。笑
    くるみが地下鉄を抜けてから観るキラキラした風景は通勤で毎日見るもの。それこそ生まれ育った時からなずっと馴染みの街。
    閉鎖空間から出て来たくるみには、こんな自分の日常生活の圏内に魅力を感じてくれるんだって新鮮に感じました。
    なぜ、くるみはこの沿線を選んだんだろう…観光で有名な場所以外はそんなに人気のあるエリアではないのに。それがくるみらしいのだろうか。
    何故か「くるみの様に生きたい」と思わせられる作品でした。
    人様から見たらいわゆる「幸せ」ではないのかもしれないのに、幸せいっぱいに感じる内容です。
    最後の最後まで…上手くいかないのに周りに救われ周りを救うくるみの不思議な話です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月12日
  • 待ってました
    ずっとこの書籍化を待ってました!紙の本と同じで今のところエロシーンの修正はありません。キュンキュンしました
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月12日
  • ネタバレあり
    犬を飼う予定がある人は是非読んでほしい作品
    犬が老いて死にゆく様を谷口ジロー氏の独特の丁寧なタッチで淡々と描いています。
    谷口氏の作品にある独特の時間的流れの非常にゆったりしたゆっくりした動きです。
    徐々に弱りゆく犬。
    それを見届けていく飼主夫婦の交流をただ、淡々と描いています。
    老いの前にはどんな治療も努力も無意味で無情にも犬はどんどん弱っていきます。
    ただ飼い主は老いさらばえていく犬を見つめるしかない。
    何もしてやれない非力さにたまらない気持ちになります。
    そして老犬は力尽き最後は死んだのです。
    ところが私の家も未だにそうなのですが、死んだ犬の遺品が片づけられない。
    作者と同じく犬小屋は残されています。
    私の家では何も使ってないわけじゃなく洗濯ものの備品置き場として今も利用されています。
    人間よりも何倍も早くに成長しそして人間よりも何倍も速い速度で老いて死んでいく犬。
    同じ時を過ごしながら決して同じではないそんな犬と人間の関係性を考えさせられる淡々とした作風ながらじんわりと泣かせる名作です。
    これを読んでああ犬がそれでも飼いたいという人がいるなら多分その犬はこの作中の犬と同じように飼い主になるあなたの愛情に感謝して大往生を遂げて呉れる事でしょう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月12日
  • これは面白いです。
    関西の男子高校生二人が河川敷で過ごす日常が描かれているのですが、かなりおもしろいです。
    映画化もされていたのですがその時は表紙的に青春系なのかなーと思っていましたがこんなにも面白いギャグ漫画だったとは、、、。
    世間話からひろがっていくボケとツッコミや、自分たちで考えた新しいゲームを始めたり。
    時にはアンジャッシュ並のすれ違いを見せつけてくれたり。
    『学生の放課後ってこんなくだんないことやってたなー』というのが想像できて面白いです!
    騙されたと思って一巻だけでも読んでみて下さい
    きっと全巻購入することになるでしょう(笑)
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月12日
  • ネタバレあり
    安定して最高です!
    絵は言うまでもなく最高です。受けの子は妄想エレキテルのシュンペイの様な性格で素直で思ったことがすぐ顔にも態度にも口にも出てしまっていて可愛いです。今回のはいつものねこ田さんに比べるとエロ少なめですが、修正はあまりないし、少なめなエロでも大満足です。
    攻めの人がとにかくイケメンで意地悪。今まだ序章なので今後が楽しみでなりません。
    タイトルの話のみで他読み切りなどはありません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月11日
  • ページ数の割りにあっさり
    幼馴染があることが理由で○○になった、それを戻すために色々奮闘する主人公。
    そうしていると、気づいたらヒロイン候補が増える現象。
    でも、みんな思った以上に大人なのか、大変物分りが良い。
    ただ少々、「良すぎた」と思いますね。もっとキャラクター・読者の心を揺さぶって欲しかった。
    そのせいでラストまでも異様なまでのあっさり感を出しています。
    良くも悪くも、記憶には残りづらい作品だと思いました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月11日
  • 今日のご飯は何にしよう…
    極道の道に進みながらも、毎日ご飯のことばかり考えている高校生(!?)の物語です。
    作品の特徴としては、「調理場面と食べてる感想を極道風にする」となっています。
    一応、ちゃんと極道ものやってますよ?どっちかと言うとコメディ色ですが。
    でも、やっぱりご飯がメインなんだなぁ。
    料理モノとしては比較的トリッキーなレシピが多いと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月11日
  • 但し『萌えキャン』では無い(-_-;)!
    18切符旅が行き詰まってキャンプに活路を求めたのに、未だ野営が適わないオッサンです(T_T)。
    取り敢えず一巻レビュー 立ち読みの範疇で。
    構成は、キャンプ資質充分でバイタリティーはあるけど知識皆無な主人公、孤高の孤独を追う故にキャンプに目覚めた相方、書籍などで意欲はあるけど実行が追いつかない学友のコラボが展開します。
    面白いのは、それぞれが欠けた資質が噛み合うとポジティブなキャンプになっていくという展開です。
    知識の無い主人公、交流の無い相方、実践が無い耳年増な学友が噛み合う事で、
    「足りない分はどうにかなるさぁ」
    と言うキャンプ本来の素質を描いているところです。
    そもそもキャンプというのが満たされないモノを満喫するところがあるので。
    (一巻の、「寝袋がないんだがどうしよう」の件の処理はさすがでした(^_^;)
    類似作とも言える「ヤマノススメ」が目的を適えるために生じる矛盾を有耶無耶にしてる面を掘り下げて堪能してくれる作品になってます。
    ただ、「ヤマノ~」が女子力も発揮していたのとは対照的に、ここの住人は殆ど「中身オヤジ」なのは要注意!
    幕間のオチも含めて微笑えない所があるのは要注意です(-_-;)。
    マァほんのり笑って下さい(^_^;)。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月11日
  • いっぱい食べる君が好き
    幸せそうに食べる千早さんを傍目から眺めて、楽しむマンガとなっております。
    基本4コマですが、お話の最後に必ず「サービスカット」があります。
    おっと……勘違いなさいましたか?千早さんは「幸せそうに食べる」のです。
    つまりサービスカットは…
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月11日
  • ちょっと・・・
    ありきたりな話であっさりしてました。エロシーンも1、2ページほどですぐに最後まで行っててエロくなかった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月11日
  • 匿名希望
    強烈な追体験
    本を読んでここまで強烈な追体験をしたのは初めてでした。フィクションのはずなのにまるで登場人物が本当に実在しているかのようです。肉薄したリアルな心理描写が痛いほど心に流れ込んできて、憑依でもしたかのようにどうしようもなく胸が苦しく、切なくなりました。今までいろんな作品を見てきましたが、そういった意味で自分の中では他の作品とは明らかに一線を画す存在です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月11日
  • エロ馬鹿馬鹿しさがたまらない
    主人公の牧野弥生は、自覚はないですがエロへの興味が半端ない女子高生。もちろん処女。
    自分の貞操を狙うおそるべきエロ悪魔(と、弥生が勝手に思い込んでいる)・鈴木君から自らの純潔を守るために、その素人離れしたテクニックを用いて今日も彼をイカせまくる!
    ・・・いや〜わかってますよ、批判が多々ある作品だってことは。でも、弥生がとにかく可愛いのです。いろんなマイナスポイントを全てぶっ飛ばすくらい、可愛いのです。
    鈴木君のキャラクターもいいし、頻繁に挟み込まれるパロディー満載のギャグも好きでたまりません。明るく笑えるエロマンガです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月11日
  • 最高のエンターテイメント
    とにかく設定が新しい、そして頑丈。背景や小道具に至るまで手抜きなしの画力も素晴らしいし、キャラクターも名前、容姿、性格、すんごく練られてる。全ての点において最高です!!!
    でも電子化遅すぎます。
    それから、ebookjapanさん、電子版にもぜひ作者あとがきやカバー下を入れてください。お願いしますっ!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月10日
  • ネタバレあり
    今回も当たりでした
    キャラの性格が可愛いです。ストーリーは王道といえば王道ですが
    イジメられっこだった攻めを、差別しないでいつも声をかけてくれる受けを好きになり、大人になってから同僚として再会。もっと好きになりやや暴走。って感じです。受けは勿論ノンケなので戸惑いますが、心の移り変わりが丁寧に書かれていました。Hシーンは多くありませんがドキドキしました。
    もう1カプは高校生カプですがオネイ攻め×ノンケ幼馴染です。
    表題カプとキャラがかぶってます。よく似ていて高校生には見えなかったです。オネイキャラはいつでもそうですが、結構男らしくて、カッコよかったです。コチラもやはり、ノンケ受けですので、お互い好きって確認のあとの戸惑いとかが、キチンと書かれていて良かったです。風緒先生の作品の中でも、この表題カプはとても好きかもです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月10日
  • 三田さん、うらやましい
    あぁ素敵。面白かった。
    2012年連載の3話+2016年連載の続編3話+描き下ろしが1冊になっています。
    仕事人間片桐さん×無職の猫系男子。お互い行きつけのカフェで出会い、親しくなっていきます。
    惚れた相手にメロメロになる大人の男(攻)を描くのが本当にお上手だと思います。そしてカワイイ。片桐さん、バッチリ大人のスマートな男だけど、カワイイんです。
    受けの三田さんは変わり者。掴みどころがないけどブレなくて、天性の愛されキャラです。
    相変わらず会話のテンポがよく無駄がなく知的でハイセンス。
    登場人物の人となりが出るセリフに、時折ストーリー関係なくハッとさせられました。
    展開はゆるやかで、でも締まるところは締まる。
    日常系の括りに入るのかな?
    完結してますが、いくらでも続きが読めそう。
    幸せに大人の恋愛物語を楽しめました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月10日
  • 匿名希望
    設定は面白いが
    設定自体は面白いのですが、キャラクターの掘り下げ不足と、画力不足が否めない作品です。暗めのストーリーとはいえこの設定自体は広げやすいものなのでキャラクターをもっと上手に生かしてあげられれば良かったのかなと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月10日
  • 私にとっては、子連れの元祖。
    言わずもがなの作家さん。色々入ってる短編集的な1冊。表題作品はバツイチ子持ちパパ同士の話。最近では幼い子どもが登場する話も珍しくありませんが、この絵の濃厚さの前には無垢な存在もスパイスでしかない。ホンワカとか、マッタリとか、ホノボノ…とかは一切期待せず、大人の情事『ML』を堪能してください。で、幼い子ども達の成長したその後が気になったら《オオカミの血族》を読むと良いです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月10日
  • シュール!!しかし…
    最初こそ面白いと思ったんですが、毎回ほぼ同じオチが付きます。
    その関係で、飽きてしまうのが大変早いです。
    当方、お腹いっぱいになったと思ったらまだ40ページでした。
    思い出したときに、パラパラっと楽しむ用ですね。
    ガッチリ読みたいときにはオススメしません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月10日
  • ヒロインが変態で積極的なお話
    ちょいとエロいです、R15くらい?まずそこのところ注意です。
    ヒロインは大変自制心の強い子ですが、とある事情で本心をさらけ出してくれます。
    本心を知ったあなたは、きっと2人を応援したくなって、ページをめくり続けるでしょう。
    ……たとえどんな変態的なことがあっても。
    下ネタさえ大丈夫ならばオススメです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月10日
  • あなたに夢は、ありますか?
    「人の夢と描いて儚い」なんて申しますが、どうしようもない壁にぶち当たったとき、あなたはどうするでしょう?
    あくまで全力で走り続けようとするヒロイン、そしてソレを支えたいと思ったヒーロー、そして限られた時間。
    久しぶりに夢と言うものを考えさせられました。
    胸にアツいものが残ってくれる、良い作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月10日
  • ほんわかふわふわ甘々
    娘に美味しい料理を食べさせてあげたい、という父子家庭の教師と、ご飯大好き定食屋の娘の女子高生が織り成す、正統派ご飯マンガとなっております。
    レシピも正統派。というか、良く食べるものをメインに扱っております。
    美味しいご飯は人を笑顔にする、というのを体現したかのような雰囲気のマンガです。
    小さなお子さんの心の機微なども丁寧に描かれていて、大変好感が持てる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月10日