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1526~1550件/11514件 を表示

  • 匿名希望
    ネタバレあり
    徐々に
    ジワジワと面白くなってきます。
    ジャンプSQの掲載紙で2月号から興味持ちはじめて改めて読み返したらハマりました。王道だけど恋愛要素が絡んでくるとやっぱりどうなるのかワクワクしちゃいます。
    2巻3巻と一気読みしたらSQ読んで応援しましょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月02日
  • 匿名希望
    ハッピー3P漫画です
    主人公の愛くんは不憫可愛いです。
    受けの綾くんはめっちゃ奔放な美人です。
    攻めの伶くんは寡黙なイケメンです。
    誰も不幸にならない三角関係です。
    コメディ色強めで楽しく読めつつ、しっかりしたエロもありとてもよかったです。
    星名先生の漫画は基本的に好きなのですが、これもまた好きな作品にランクインしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月02日
  • 脱出、デスゲーム系漫画として出来がとても良い
    何故なら、「人の内面を分かりやすく描いているから」です。
    「兄妹に合うために、それまではなんとか…」などとても分かりやすい。動機を描写するための回想シーンも本編の流れを遮ることのない数ページで済ませているところも好評価です。
    「なんでこんな舞台設定なのか」などのデスゲーム系特有の「?」マーク系疑問は無視しましょう。お話の世界なんですから。
    世界設定で白けるかどうかは試し読みをしてからどうぞ!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月02日
  • 匿名希望
    おバカなレビューアがいますが
    原作は実在した下級武士の日記。時代は桜田門外の変が起きた直後ですが、そんな倒幕運動やら攘夷やらとは、まったく無関係の一般人。
    その一般人が江戸勤めで、何をどうして暮らしてたのか?
    何も事件は起きません(せいぜい、風邪を引いたとか、叔父さんにおかずを喰われたとか)。
    だが、それが良い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月02日
  • 「エマ」や「シャーリー」が好きな人は是非
    男に気に入られて結婚するという「まともな生活」を望む母に反発し、大好きな絵を続けるために画家工房に…という16世紀初頭のルネサンス期が舞台のお話。この漫画で良いのは「細かく書き込まれた綺麗な作画」「めげずに前に進むひたむきな主人公の姿」でしょうか。ひたむきすぎて、それが周りに返って迷惑かけてたことに気づいて…などの反省の描写があるのもいいところです。
    尚、大手通販サイトなどのレビューでは「時代考証がしっかりしてない」「主人公が幼稚」「少女漫画的な王道的展開ばかり」などの批判もあります。その指摘は正しくても、自分が読む上ではそれほど気になるものではありませんでした。
    ただ、これから買おうか悩んでいる方がそうであるとは限りません。
    そのため、自分に合うかを試すため、まずは試し読みなどで1巻だけ無料購読をするのをおすすめします。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年02月02日
  • 面白すぎる
    とにかく面白い。
    1人の時に読まないと笑っちゃって変な人だと思われる可能性大。
    金田一少年の事件簿を読んでた人なら誰でも楽しく読めると思います。
    ただ、これを読んでしまうとついオリジナルの金田一少年の事件簿が懐かしくなって、もう一度読み返したい衝動に駆られるので、休みの日など暇な時に読む方がいいかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月02日
  •  酒に合うか合わぬか──犬森祥子がランチの店を選ぶ基準です。
     バツイチ、アラサーのひとり暮らし。職業「見守り屋」。お年寄り、子ども、場合によってはペットまで、夜通し、寝ずに見守り、話し相手や聞き役になるのが仕事で、営業時間は夜から朝まで。愛する娘は別れた夫、祖父母のもとに引き取られ、月に一度会えることになってはいるが、確かではない。
     待つ人のいない部屋に帰る前に立ち寄る街で居心地のいい店を探りあて、おいしい料理とうまい酒に癒やされる──夜勤明けのランチ酒がもたらす至福の瞬間。食・酒に対するヒロインのひたすらな思いが行間に漂う異色のグルメ小説の誕生だ。
     タワーマンションが建ち並ぶ町にあるセレブなレストランは出てきません。社用接待や会社経費で行く高級店も出てきません。夜通し働いて解放された昼間にひとりで飲む酒に似合う街──は、武蔵小山(肉丼)であり、十条(肉骨茶=バクテー)、新丸子(サイコロステーキ)だ。中目黒(ラムチーズバーガー)、不動前(うな重)、中野坂上(オムライス)、大阪からは阿倍野(刺身定食)が、千葉の房総半島(海鮮丼)も登場。どこも気取ったレストランとは対極にある、うれしいランチが綴られている。ホントに旨そうで、名前こそ出てはいませんが、実在するという店を探して行きたくなる。たとえばこんな具合だ。「第一章」ならぬ、〈第一酒 武蔵小山 肉丼〉から引用します。

    〈「いらっしゃい」
     正午前、開店そうそうの店は、祥子が一番乗りだった。
     カウンターにはマスター、その奥さんらしい中年女性と若い女性の三人。カウンター席に案内される。一番端の、よい場所に陣取った。
     壁のメニューを見る。
     肉系メニューが充実している店だが、鯖(さば)焼きなどの定食もちゃんとある。
    「あの、この肉丼のお肉は」
    「牛肉です。うちの看板メニューです」
     中年女性が明るく答えてくれた。
    「じゃあ、それ。ご飯少な目にしてください」
     とりあえず食べ物だけ頼んで、様子を見ることにした。
     カウンター席が多いが、小さなテーブル席も二つある。
     どことなく、バーやスナック風の造り。以前はそういう店だったのかもしれない。
     カウンターの上に、プラスチックの小型のメニューを見つける。伊佐美(いさみ)、しきね、黒伊佐錦(くろいさにしき)……芋焼酎(いもじょうちゅう)の名前がずらりと並んでいた。
     よっしっ。祥子は思わず、カウンターの下で小さくガッツポーズをした。
     牛肉の丼ならビールも合うだろうが、そして、ビールも大好きだが、ここはがっつり肉に芋焼酎を合わせたい。
     伊佐美、しきねなどもいい。でも、せっかくなので冒険して、初めての味を試そうか。
    「すみません。この蕃薯考(ばんしょこう)というの、ロックでいただけますか」
     蕃薯考の下には「江戸時代の文献を元に再現」と説明書きがあった。なんと、心惹(ひ)かれるコピーか。
    「あ、ええ」
     ちょっと意外そうな顔をしながら、でも、すぐにうなずいて、用意してくれた。〉

     夜の仕事をしている犬森祥子にとって、ランチは一日の最後の食事となる。朝食はほとんど食べず、仕事前に少しつまんで、仕事後にランチをがっつりとる、一日二食が基本だ。ならば酒を飲んで、リラックスしてから家に帰り、眠りにつきたい。
     そんな時に「えー、お酒飲まれるんですかあ」なんて、聞き返されたくない。大人なんだから、平日の昼間に酒を飲むこともある。そいうことがわかっている店かどうか、もランチ酒の店を選ぶ大事なポイントだ。

    〈「あら、ちょっと入れすぎちゃった」
     つぶやくママと目が合って、自然、微笑(ほほえ)み合う。
     ことん、とカウンターの上にガラスのグラスが置かれた。小ぶりのグラスに「入れすぎちゃった」たっぷりの焼酎。透明感のある、角のとれた氷が使われていて、窓から射す光にきらきら輝いている。
     ああ。
     口に含んで、祥子は思わずため息をついた。
     芋の香りが強い、骨太の焼酎である。どのあたりに江戸を感じさせるのかはわからなかったが、素朴と言えば素朴と言えるかもしれない。〉

     製造元のホームページによれば、度数25度。薩摩(鹿児島)のとっておきの芋焼酎が目の前にあるような気分になってきます。そして、オーダーした肉丼です。

    〈「今、丼(どんぶり)、できますからね」
     先に、味噌(みそ)汁と小皿が運ばれてきた。皿には、ぽっちりの香の物、のりの佃煮(つくだに)、小さな冷や奴(やっこ)が盛られている。
    ──これは、つまみにありがたい。
     薄味の佃煮をなめながら飲んでいるところに、肉丼がやってきた。
    ──はわわわわ。
     声を出さないように、必死で抑えた。
     花開いている。薄切りの牛肉が丼の上に隙間(すきま)なく敷き詰められて、薔薇(ばら)のように花開いている。その上に、がりりと黒コショウがたっぷり。
     美しい。こんな美しい丼は初めて見た。
    「ご飯、少な目にしておきましたからね」
     これなら、白米と一緒に食べるだけでなく、酒のつまみにも十分なりそうだ。そのぐらい、肉が多い。
     牛肉といっても、ピンク色のローストビーフ丼的なものではない。薔薇色のタタキだった。
     まずは真ん中の黒コショウのたっぷりかかった一切れを口に入れ、芋焼酎を飲む。
    「ああ」
     今度はたまらず、声をもらしてしまった。
    ──褒めてやりたい。ここに決めた十数分前の自分を、力いっぱい抱きしめたい。〉

     しっかりと噛みごたえのあるタタキは、肉のうまさをダイレクトに感じさせる。そして、それがまた、焼酎によく合う。ビールでもいいけど、軽い酒だと受け止められなかったかもしれないなあ──と感じつつ祥子が再び丼に向かいます。おいしいものをさらにおいしく食べる方法、そしてそれがもたらすささやかな幸福感がこまやかに描かれていきます。

    〈祥子は次に、端の肉を注意深くよけた。肉の下にはキャベツの千切りが薄く敷いてある。それとご飯を箸でつまんで肉でくるんだ。
    ──肉の味が薄い分、たれに味がついているんだ。
     その甘めのたれも肉とご飯に合っていい。
     もう一口、肉でご飯をくるんで口に入れると、今度は焼酎を飲む。
    ──これもまたよし。〉

     店のママの声のかけ方が絶妙で、つい「今度は伊佐美をやはりロックで」と注文した祥子。サラリーマンが次々にやってきては肉丼を食べていくランチタイムにランチ酒を味わいながらもずっと気になっていたのは、昨夜から朝まで一緒だった横井華絵(よこい・はなえ)ちゃんのこと。

    〈しょうちゃんでよかった。
     昨夜、急に連絡が来て、新宿(しんじゅく)の託児所に迎えに行くと、三歳の横井華絵ちゃんは眠そうにそう言った。
     二十四時間営業の託児所の保育士たちも、もう祥子とは顔見知りで「よかったねえ。華ちゃん、祥ちゃん迎えに来てくれたよ」と抱いている彼女に声をかけた。
    「少し熱っっぽくて、夕飯を戻しちゃったの。子供用の風邪シロップだけ飲ませてあります」
     抱きとめた華絵ちゃんは熱くて軽くて、そして、責任は重かった。〉

     華絵ちゃんの母親は託児所の近くのキャバクラに勤めている。シングルマザーだが、その事情を聞いたことはない。ただ、熱があったり、ぐずったり、どうしても託児所に預けられなくて、他の誰にも頼めない時だけ、祥子の同級生の亀山太一(かめやま・たいち)が経営する「中野(なかの)お助け本舗」に連絡が来る。
     亀山の指示を受けた祥子は、新宿から華絵を抱いてタクシーに乗り、少し離れたところにある高層マンションまで連れて帰るのだ。場所は目黒区と品川区の境目あたり。何度か横井家に行ったことがあって、そこにはほとんど食べ物が置かれていないことを知っている祥子は、途中、コンビニの前でタクシーを止めてもらい、華絵を抱いて入った。スポーツ飲料とみかんゼリー、バニラアイス、レトルトのおかゆを買った。

    〈高層マンションの上層階の部屋に行き、預かっている鍵を使ってドアを開けた。子供部屋の小さなベッドに運んで横にさせると、寝かしつけるまでもなく華絵は眠ってしまった。祥子はその部屋の片隅に、壁を背にして座った。
     椅子はない。読書用の持ち運びできる電灯を持ってきていた。どんな場所でも待っている間、本を読めるように。〉

     本もいい、スマホもいい。しかし、絶対に寝るな。一晩中、起きていろ。社長の亀山から繰り返し、繰り返し言われていることだ。それが、祥子の仕事──深夜の見守り屋だ。

    〈「しょうちゃん?」
     暗闇から、小さな声が聞こえてきた。
    「華ちゃん?」
    「しょうちゃん、いる?」
    「ここにいるよ」
     すぐに華絵のベッドの横にひざまずいた。彼女はつぶらな瞳をこちらに向けている。
    「よかった」
    「なんか食べる? 飲む?」
     華絵は首を横に振ったが、祥子は彼女の身体を少し抱き起して、スポーツ飲料を飲ませてやった。
    「これでよくなるよ。ちゃんと飲んだら汗をかいて、朝になっておしっこしたら、熱が下がる」
     華絵ちゃんは少し笑った。
    「しょうちゃんはいいね」
    「どうして」
     肩まで毛布を掛けてやりながら聞いた。
    「いつも起きてるから。はなちゃんのママは寝ているよ。はなちゃんとたくじちょから帰ってからずっと」
    「ママはお仕事で疲れているからね」
     安心したように、すぐに寝入ってしまった華絵の顔を見ながら、亀山がにやりと笑った顔が見えた気がして、祥子は首を振る。〉

    「少しでも環境のいいところに住まわせたくて」と、仕事場に近い新宿区内ではなく、今の高層マンションに引っ越したという華絵ちゃんの母親。ちぐはぐだけど、必死の愛情をいつも感じた。だから、時にぶっきらぼうな態度を取られても、祥子は華絵の母親が好きだった。いつもより少し早めに帰ってきた母親と交代して、華絵ちゃんが起きるのを待たずに家を出たのだ。

     深夜、都会の片隅で繰り広げられる人間ドラマ。バツイチ、アラサー。愛する娘と離れてひとり暮らしの見守り屋が、行く先々でワケありの人と出会い、心を通わせていく。そして、夜勤明けにひとり浸るランチ酒の至福。かけがえのない時が刻まれていく短編集──連作短編として話が少し前後することもありますが、気に入った街、気になるランチメニューから読んでいくのも面白いかもしれません。(2018/2/2)
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月02日
  • 幼いころから双子の妹と比較され、「じゃない方扱い」をされてきたヒロインは、いつしか「いいことがあれば悪いことが起こる」が信条の超ネガ思考少女になってしまいます。常に選ばれることがなかったものだから、高校入学早々にイケメンから告白されても、ときめくのではなく「地球が滅んでしまう!」と考えてイケメンを避けてしまうんです。しかしイケメンはぐいぐい押してくる…その攻防がかわいいんです! このイケメン、蒼くんがストレートに愛情表現するのがかわいくてかっこよくて…甘い王道ラブストーリーにキュンキュンしたい方はぜひ読んでいただきたい!また、2人の恋模様はもちろんのこと、ヒロインの妹に対するコンプレックス、蒼くんの家庭事情、友人関係や友人の恋など様々な話が展開するのでストーリー自体も読みごたえがあります。少し重めの展開もあるのですが、良い意味であまり重く感じないんですよね。タアモ先生の前作『たいようのいえ』でも思ったのですが、重い話も読みやすいというか「味はしっかりしてるけど口当たりあっさり」てきなところが読みやすいなぁと思いました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月02日
  • スピンオフ作品
    「なんてことない普通の夜に」に収録されていた睡魔のお話しです。
    コメディ要素もあるのですが実は結構深い内容で面白かったです。
    「なんてこと〜…」とあわせて読んでもらいたいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月01日
  • 読みごたえあります
    コメディあり、ファンタジーありと、
    どのお話も面白く楽しく読めました。
    ぜひたくさんの方に読んでもらいたい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月01日
  • 切なくて苦しくなる
    八緒の葛藤と苦しみがひしひしと伝わってきて泣ける。カップル、夫婦あるある。すれ違いや自己問答で深みにはまってくのが胸を締め付けられる作品。分かるー、分かるよ八緒ー!と思いながら読み続けました。パパが進んで子供をあやしたり世話したりする姿って何とも言えなく幸せを感じますよね。今まで全部人にやってもらってたホムラの成長を感じます。この二人はいつまでもラブラブでいるだろうし、いてほしい。この先子供が何人できようが!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月01日
  • 匿名希望
    地味な感じですが
    地味な表紙からは感じられないハードな内容でした。
    作者お得意の正義を貫く真っ直ぐな主人公に好感が持てます。
    最近はこういう渋めの漫画が少ないので楽しめました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月01日
  • ミステリーです
    原作がミステリーなのですが、皇なつきの絵はストーリーをとても良く引き立てています。
    少し緊張感が足りない印象ですが、原作者はこの抑揚のない感じが好みのようです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月01日
  • 丁寧な絵と表情で読み進め易いです。
    基本的な形を捉えられた人体の絵柄に安定感があり、個人的に好みの絵柄なので、楽しんで読み進められました。周囲の人物達との関わり合いは、主人公とサブ主人公同士のそれと比較すると、少なく軽いため、物語の説得力に若干弱さを感じましたが、2人の世界観メインで良しと考えればアリで。アングルでの魅せ方に好きな箇所がいくつかあり、この作家さんの次回作も楽しみにしています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月31日
  • ネタバレあり
    こんな人間がいるのか?!
    数十ページ読んだところで読むのをやめようかと思いました。そのくらい酷い、醜い事件です。
    ただ読み進めて行くと、犯人の身勝手さになぜ周りがここまで振り回されるのか、なぜ逃げられなくなってしまうのか、人間が操られて行くとここまで”自分で考える”ということを辞めてしまうのか、よくわかりました。
    最後には裁判での様子、判決などが出てきます。第二回からの公判では主犯に操られていた内縁の妻の弁護側が総入れ替えし、女性の弁護士がつくことによって、新たな展開を迎えました。これでどれだけ読む側がほっとしたことか。。。読むのが辛いドキュメンタリーではありますが、もし読むなら必ず最後まで読んでください!
    ドキュメンタリー作家、豊田さんの執筆のうまさにも感心しました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月31日
  • 匿名希望
    癒された~
    1巻だけで完結しているので1巻だけでも問題ないお話です。
    お試しに1巻を買ってみた結果、クラウドくんが可愛すぎて、最終的に全巻買いました。
    世界感も可愛らしくて、汚れた心が洗われるよう・・・。
    BLな感じには、まだまだならなそうですが、エロを読み疲れた人に贈りたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月31日
  • サイコー大好き愛してるもっと描いて
    本当に本当に胸が痛くてキャラも好みすぎて ストーリーも切なくて大好きです
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月30日
  • 匿名希望
    予測してたよりずっと良かった!
    最近良くある線の細い絵柄の高校生もので、ストーリーもありきたりかと思ってたのですが、予測を良い方向に裏切ってくれた秀作でした。痛いエリーももちろんですが、イケメンなのに面倒くさい性格のオミ君が非常にうまく描かれていて、引きこまれます。なん度も読み返したくなる、胸キュンとはこれか!と思ってしまう良さでした。胸キュンものが好きな方には是非オススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年01月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    美しい絵、画力とよく学んでる姿勢に圧倒される
    皇さんはもう少し評価されてもいい方だと思う。いや本当に。
    李朝朝鮮を舞台に繰り広げられる美しき歴史絵巻。
    暗行御吏と呼ばれる当時の密偵、地方が悪政を行っていないか見張る視察官を中心に、それぞれの物語が繰り広げられていきます。
    まずとにかく絵が美しい。
    この方は近代の中国(チャイナクラシカルというべきか。チャイナドレスを着ていた時代ですね)や戦国時代あたりの日本のお話も書かれていたが、東洋ロマンを描かせたら右に出るものはいないですね。流麗な絵柄によって神秘的な雰囲気を醸し出すことに成功しています。
    現代の洋服のような露出もなく、体のラインも出ないのに、女性たちの着ているチマチョゴリの美しさったら。
    またよく勉強しており、当時のがんじがらめの儒教的階級社会、腐敗した上流階級に虐げられる民衆の悲しみをよく描いています。専門用語もよく出てくるので勉強になります。
    国境を接していた女真族も出てきたり…。
    最後のお話のみ、ファンタジー風味溢れる単純明快なストーリーで、子どもも可愛らしく描かれており、切ないお話が続く中で一種の清涼剤に感じられる清々しいラストとなっています。ある意味切ないのだけれど。
    どうしても、東洋ものと言えば中国のもので事足りるという印象なのか、韓国のものはあまりないので、そういった意味でも貴重です。
    自分は興味深く読ませて頂きました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    中途半端
    DVをされても対策を打ったりもせず、病院に行って診断書をもらったりもせず何もしないんだなーという印象
    子供に夫婦喧嘩の仲裁をさせるなど、子供の教育に良くないことをしているにも関わらず作者的には両親が揃っていることが子供のためだと思ってるらしい。
    こんな夫婦が少しでも居なくなることを願います
    • 参考になった 6
    投稿日:2018年01月30日
  • カッコいい
    こういう殿方、もう見かけないですね…粋でいなせな方。
    作務衣が素敵です☆あと、着物。ああいう柄のを着こなせる方って、やっぱりカッコいいですよ。
    色恋がめんどくさい年頃の私ですが、ヒロインが羨ましくなりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月30日
  • 匿名希望
    普通と逆行?
    この作家さん、回を追うごとに絵が雑になっている気がしてなりません。お話は好きだったんですがなんか絵が気になって気持ちがなえて行きました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年01月30日
  • 匿名希望
    確かに
    アホカワイイ!
    変にこじれたエピソードがなく、これってBLだっけ?
    とか思っちゃうくらい学園ものって読後感
    自分は割と好き
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月30日
  • 匿名希望
    不思議な世界感
    あまり考えずそのままの世界として読むと童話みたいでワリと好き
    3カプ あって1つ目は魔法2つ目は現世3つ目は妖精って感じ
    エロさはないけど柔らかで優しくてちょっと切ないようなお話たちでした
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月30日
  • 匿名希望
    欲を言えば
    心温まる交流のお話でお互いが真摯に向き合っていてよかったです
    言葉のやりとりにためらいや遠慮が、表情に素直な思いが表現されてて
    絵もすごく優しい そして受けがカワイイ!
    できればギャグコマ(?)少なめで読みたい作品でした(← ー ☆)
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月30日