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  • 匿名希望
    好きな猫本。
    日本を代表する動物写真家の岩合光昭氏の猫写真集。
    猫目線から撮影されている数々の写真。さすがプロが撮影した写真だけあって、さまざまな猫ちゃんの表情やポーズが撮られているので、何度見ても飽きないです。
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    投稿日:2017年03月14日
  • 黒髪、メガネ、ややビッチ萌えどころ満載です
    この作家さんの作品久し振りに拝見しました。絵が随分スッキリしたような気がします。攻めはとても真面目な性格で、受けのエロい攻撃に対向できず、ズルズルって感じです。お互い目指すものを一つとして、相入れます。やはり知的な黒髪メガネは萌えます。エロは多い方です。他に短編で3Pもあります。
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    投稿日:2017年03月13日
  • 匿名希望
    洋風のオカルト要素が盛りだくさん
    現代のロンドンを舞台に謎の怪人や悪魔、幽霊、精霊など様々なオカルト要素が盛り込まれた作品です。また、作品の本筋とは関係ありませんが作中何度かウィリアム・ブレイクの詩が引用されています。
    主人公は「パッチマン」と呼ばれる、家族の仇でもあった怪人と戦った際に手に入れた不思議な力でそれらの超常現象を起こしている原因となる者たちと戦っていくのですが、作品全体が少年誌らしい明るい雰囲気なのでオカルト系といえど、どこかポップな雰囲気でとても読みやすいです。
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    投稿日:2017年03月13日
  • ネタバレあり
    内容考えず始めたからラストも中身ない
    酷い終わり方ですね。
    始まりも連載だけ決まって話を考えてなかったからラストも考えられてない。たすくの性格も最初は金持ちのドラ息子だけどヒモ生活を送るどうしようもない男…から突然、財閥の御曹司で退屈凌ぎに残酷な事をやらかす男に変わっちゃったし。
    退屈凌ぎもやり尽くして自殺同然に都合よく死んで解決。
    何か一波乱起こしそうなキャラとして作られたさくらもしおりも何もしないまま終わるし、如月親分も結局意味のない存在。
    更にこれらのことをなかったかの様にして終わる最終巻。
    吉さんとの恋愛も唐突に告白して両思いになって終わり。
    日本一の花魁とは何かってテーマだったのに、そのテーマもどこかに行った。
    全部、清の嫌がらせか鬼畜な客の話ばかりで花魁らしい花魁な話なんて全くなかったし、太夫にさえもならなかった。
    残酷さのテーマに縛られて花魁、太夫、吉原…が全く描けてない作品ですね。
    髪結いさえもしないって…もうちょっと残酷な仕打ちばかりに気を取られてないで文化的なものも描いて欲しかったですね。
    当時の法律もあまり知らずに書かれているのか、女性が財産相続に関わってるのも作者の勉強不足の現れかと思います。
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    投稿日:2017年03月13日
  • SF世界が舞台の日常系ギャグマンガ
    本格的なSF漫画でもおかしくない位の高い画力でギャグマンガを描くという、ある意味贅沢な作品。キャラ造形や世界観はバリバリのSF調なのにコミュ症で戦闘機のコックピット内でぼっち飯をしたり、保護フィルムを貼るのに神経質になったりする主人公の生活感というか庶民的な部分のギャップが面白すぎます。
    SF作品大好きな自分としてはネタ以外にも「SFあるある」がてんこもりでかなりツボにハマりましたが、普段SF作品を読まない人でも充分に楽しめると思います。
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    投稿日:2017年03月13日
  • 読み応えはあったのですが
    読み応えはあったのですが、勢いで言い包められた感じでよく解らなかった。バキの格闘を土下座に置換えたらこうなる感じです。
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    投稿日:2017年03月13日
  • ほぼアニメのまま
    出てこないキャラ少しいたぐらいで、内容はほぼアニメのまま。出てくるは女の子ばかりで、話よりもキャラのやり取りを楽しめれば。
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    投稿日:2017年03月13日
  • ネタバレあり
    ネコ同士
    なかなか斬新なストーリーでした。ネコ同士好きになって、今までネコとして努力してきた方がタチになる努力をする。なんか純愛だって思いました。その心の葛藤やら素直な気持ちやらが一生懸命って印象です。絵はシンプルでエロは少ないです。なんか気持ちが温かくなりました。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 病んでます
    作家買いですが、今回は少し病んでいます。学生の頃、告白され、振った相手と再開します。そのときは自分の性癖を知らずに断ったのに、結局自分もゲイだったと。振った相手がパートナーを見つけ幸せそうなのを見て、自分の不幸さを噛み締めます。斑目先生の、なんとなく歪んだ世界があります。
    自分が幸せになりたいのか、相手を不幸にしたいのか、ただひたすら落ちていきます。続きが気になります。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 読んだ後放心した
    上巻からまさかこんな展開になるとは思いませんでした。ストーリーにも凄い衝撃を受けますが躍動感のあるイラストが更に感動を煽ります。この作品を読んだ後に他の作品を見ても頭に入って来ないなという感じです。ただ、えげつない内容もあるので感情移入に注意。まだ出てもいないけど下巻で終わるのは勿体ないなー!
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    投稿日:2017年03月12日
  • さすがの気分悪いストーリー
    ものすごく気持ちの悪いただれた関係、そんな行動に向かわせるドロドロの人間関係、家族関係。序盤の目的の分からない変態行為の時点で読んでいて気分が悪いが、終盤にいろいろな背景が明かされてそれぞれの登場人物の狙いが明らかになるとより憂鬱になり、最低の読後感。このブラックさこそきづきあきら+サトウナンキの魅力。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 圧巻の一言
    少佐の台詞回し、アンデルセン神父の二刀を十字に合わせる構え、戦闘シーン、何もかもが大仰、大仰、大仰。戦争に次ぐ戦争というか、実質的にただ1回の大規模戦闘を延々描いているのだが、刻々と変わる戦況、それを飛行船の上で“指揮”する少佐。この少佐、戦争狂で、戦争賛美の台詞を連発して、ただ1人の目標を倒すために敵味方関係無く血を流させ、いやもう最悪な人物のはずなんだが、台詞回し・生き様が格好良過ぎる。厨二病の偉大な感染源というのも良く分かる。いやぁ、凄い漫画があったもんだ。本質的にめちゃくちゃ酷い漫画のはずなんだが、魅了されまくってしまった。
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    投稿日:2017年03月12日
  • リアルで熱い漫画家の世界
    いかにもジャンプ漫画という感じで、努力・友情・愛情・根性で困難をぶち破っていく、一つの敵を倒したらまた強敵、そしてその先には永遠のライバル・・・という王道バトル漫画を漫画家の世界に落とし込んで描くのは凄い。漫画家の大変さも、原作者という世界も、編集者という仕事も、さらには声優という仕事についても、凄く良く分かった。ジャンプ漫画し過ぎで漫画家が熱く燃えすぎで暑苦しさも感じる熱量の高い漫画だが、それがまた中毒になる。
    作中で、実在の漫画作品の名前が数多く出てきたりするのも、またリアル。
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    投稿日:2017年03月12日
  • なぜ漫画では音が聞こえないんだろう
    音楽って、クラシックって、こんなに楽しそうな物なんだっけ?オーケストラによるクラシックコンサートって敷居の高い高尚な音楽という印象があったけど、指揮者って、演奏者って、こんな世界なの?練習の場面は苦難とかドタバタの連続でも、コンサート本番となると漫画中で描かれる指揮者も演奏者も実に生き生きしていて楽しそうで、体に音が響いてきそう。この二ノ宮知子さんの画力も凄い。なぜ漫画では音が聞こえないんだろう。これはアニメやドラマ、実写映画を観たくなる。登場人物たちの日常生活がダメダメ過ぎるからこそ引き締まった本番演奏会の描写が映えている。登場人物たちみんな個性的過ぎ。そんな強烈なキャラたちをまとめ上げる指揮者凄すぎ大変すぎ。千秋様は格好良いけどこれが彼氏だったら疲れそうだし、のだめも彼女にするのは大変すぎそうだが、この凸凹カップルを見ているのは面白すぎる。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 初期設定は男の夢だったが
    何故か世界の全ての人が眠ったままになってしまった世界。何故かその世界で唯一起きて行動できる男子高校生永井淳平。そして眠っている人(女性)を起こすことが出来るのは淳平による性交・射精のみ。
    こんな設定で始まる作品なので、これはエロエロな漫画に違いないと期待して買ってしまったのだが(笑)、まぁそういうシーンはあるにはあるが、正直それほどでも無い。むしろ妙に科学的だったりみんな案外性に真面目だったり、マッドサイエンスだったりホラーだったり。
    いろいろな謎は謎のまま話は終了。せっかく科学的なストーリー展開にしたんだから、これで終わっちゃうとちょっと消化不良気味。これだけのぶっ飛んだ世界観で始めたんだから、思い切ってエロエロ作品にするか、がっつり科学公証っぽさを入れた真面目なSFにするか、どちらかにすればもっと面白かったのだろうが、どちらにしてもちょっと中途半端かな。
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    投稿日:2017年03月12日
  • オムニパス形式の正統派恋愛漫画
    「SALAD DAYS single cut~由喜と二葉~」が出たのをきっかけに、前作のほうも読み直してみた。雑誌連載は1997年~2001年だからもう15年以上前なのか。懐かしい。オムニパス形式で、数話程度の短編が代わる代わる出てくる。その数話で完結する話もあれば、また後で同じ登場人物たちでの別エピソードが描かれることもある。なので、いつも新鮮な気持ちで新しいラブストーリーを読めるのは良いが、逆に続き物の話を追いかけたり探したりしにくい。ちなみに描き直し新作の「SALAD DAYS single cut~由喜と二葉~」はこの前作単行本6巻途中の「新生活」から始まる物語とほぼ同一。好きな話だったので、こちらの新作にも期待したい。ただ、絵柄が結構変わっていて、個人的にはこの前作のほうが高校生らしさが出ていて好き。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 似た設定の他作品と比べると残念
    親を無くした幼い女の子を、独身の男性が引き取って一緒に暮らし始める。これと同じような設定の作品で他に「うさぎドロップ」や「一緒に暮らすための約束をいくつか」があり、両方私は好き。特に「一緒に~」のほうは必ず朝食を一緒に取ることを約束の一つにするなど、食事を通じた家族の触れ合いが描かれる辺り、似ている点がある。ただ、残念ながら本作は上記二作に比べると残念な感想。ヒロインの久留里が無表情で感情をあまり表に出さず、寡黙すぎて感情移入・共感できず。
    ラストはどの三作とも似たような展開・結末になるのは、個人的には要らん蛇足なんだが、やっぱりこういうエンディングが好まれるのだろうか。血が繋がっていなくても家族としての親交が深まっていく日常系ほのぼのグルメ漫画でも良かったと思うのだが。
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    投稿日:2017年03月12日
  • ギアス能力がインフレ気味
    アニメ版でも漫画版「コードギアス 反逆のルルーシュ」でも、目が見えないゆえに無力で争いには一切関わらないけど常にルルーシュの戦いの動機付けの中心にいた象徴的な人物、妹のナナリー。そのナナリーがまさかの主役。本編以上に様々なギアス能力が登場し、少々ギアスというものがインフレし過ぎ、ギアスが表に出て活躍しすぎ。基本的な世界観やキャラは引き継いでいるけど、秘密の能力ギアスを活かした駆け引き・心理戦・陽動が面白かった本編の魅力がだいぶ失われているなぁと感じてしまった。本編コミカライズ「コードギアス 反逆のルルーシュ」では最終巻前までは非常に面白かったが、最終巻になりギアスの真実・ブリタニア皇帝の真の目的が明かされた辺りで、話が壮大になり過ぎぶっ飛んで、正直ラストに向けては面白みにかけた。そのぶっ飛んだ世界観・世界観がストーリー全編に渡って続く感じがある。ナナリーやユーフェミアの活躍を見られるのは嬉しいけどね。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 圧倒的な世界観と能力、駆け引き
    アニメで観た時にその衝撃的な展開と魅力的なキャラたちに魅了され、コミカライズされているのを知って是非読みたいと思っていたのだが、電子書籍化されていないのかぁ~と思っていた。まさか少女マンガカテゴリに入っているとは。いつも男性マンガのカテゴリの中で検索していたよ。
    アニメと同等、いや細かい描写はアニメ以上の緊迫感、駆け引き、戦闘。ギアスの世界を遺憾無く描き切っている。もちろんあの悲劇も、そこからの巡り巡る展開と、ぶっ飛んだラストも。アニメでもそうだったが、ブリタニア皇帝がラスボスとして登場し真の目的を明かす最終巻の展開はさすがにぶっ飛びすぎてこれまでのギアスを使った駆け引きの楽しさとか雲散霧消してしまい、あまり理解できないし好きではないのだが、そこまでの世界観は大好きだった。
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    投稿日:2017年03月12日
  • しょ~もなさが素敵なゆうきまさみの短編集
    どの話も特にオチがしょ~もない、ゆうきまさみの短編集。
    このしょ~もなさがあ~るとかでも共通するゆうきまさみの魅力だな。
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    投稿日:2017年03月12日
  • ゆうきまさみ好きなら是非
    初期作品集なので、まだ絵が稚拙な小品もあるが、それもまた初期作品集の魅力。
    後のあ~るの片鱗を思わせるギャグセンスだったり、パトレイバーに繋がる機械の造形だったり話の設定だったり。
    ゆうきまさみの持つ実力・魅力の源が詰まった作品集。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 絵は可愛いのに話が残念すぎ
    「クズの本懐」や「君は淫らな僕の女王」で、エロくもありつつまっすぐな恋心を抱く女の子の描き方が上手い横槍メンゴを好きになり、この作品も買ってしまった。
    が、とても残念。買わなくても良かった。エロを期待すれば期待ほどエロでは無いし、「処女/童貞であることが恥ずかしいことである世界」のためにみんな恥じらいが無いから萌えないし、それぞれの想いや理由があって処女/童貞を守っている主人公らにも共感できないし。設定がいろいろ無理やりすぎご都合主義すぎ。既刊3巻まで買って読んだけど、もう続きは買わないかな。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 表紙がかっこいい
    「東京喰種」名での連載は終わっていますが、新章に当たる新章にあたるストーリーを「東京喰種:re」として始めるために一旦区切ったような形です。従って「東京喰種」だけではストーリーの核心部分はほぼ触れないまま多くの謎を残して終わります。
    あくまで今作はストーリー全体の一節にしか過ぎないことを分かった上での評価ですが、
    もっとシリアスでダークで主人公が終始葛藤しなが生きていくような重めの話かと思いきや人食などのグロ系表現があるだけでストーリー自体は結構単純で良い意味で分かりやすい印象を受けました。
    設定については、この手の雰囲気の話にしては少しゆるい所が多くつっこみ所が多いのが気になりました。シリアスなシーンで設定に説得力を増すための説明が余計に違和感を感じさせる部分がいくつかありました。とはいえ、現代の東京が舞台でなければここまで気にならなかったかもしれません。
    また、動きが変則的で独特な特殊能力でのバトルシーンなのに大胆に簡略した描写なので主人公たちの動きが想像しにくく何をしているのかやや分かりづらく感じました。
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    投稿日:2017年03月12日
  • ネタバレあり
    待ってました。
    中巻です。
    上巻でてから長かった。後巻でるのが待ち遠しい。
    負けられないと自分を追い込むけれど負けてしまいます。
    負けても自分を求めてくれることに歓喜し鍵もかけず求めあい見つかってしまい
    勁は宥の元を去ります、行く当てもなく倒れ込んでいるところに兄が
    なぜそこに兄が現れる?
    兄は変な宗教団体に入っていてそこで過ごすことを余儀なくされ
    無茶なことをし続けますでも宥の言葉で思い留まり一線は超えません
    そのせいである策略で勁は試され誰もが予想しない行動に
    さてどうなるという展開で続きます。
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    投稿日:2017年03月12日
  • 由喜と二葉にフォーカスしたSALAD DAYSの描き直し新作
    日文100円セールで売られているのを見て、こんな作品出ていたんだと驚いて買ってしまった。
    前作「SALAD DAYS」もかなり好きな作品だったが、こちらはオムニパス形式の恋愛漫画だったので、数話ごとに登場人物・ストーリーが変わっていた。そして、その数話で完結する短いストーリーもあれば、また後で同じヒーロー・ヒロインが登場して続きの話が描かれることもあった。この作品で登場する「由喜と二葉」もその前作で登場していた二人で、何回もでも飛び飛びにいろいろなエピソードが描かれていた。前作では特定のストーリーを続けて読みにくいし、各エピソード数話で終了するので短かったので、どうやらこの新作では「由喜と二葉」に焦点を絞って繋がったストーリーとして描き直すようだ。改めて前作を探してしまったが、この新作第1巻は前作単行本6巻で初登場する「由喜と二葉」の出会いを描き直したもので、ストーリーはほぼ一緒。絵柄は変わったな~今のほうが絵はすっきりしているけど顔が丸みを帯びて等身が下がっているので、前作の絵のほうが高校生っぽくて好きだったな~とか比べてしまった。
    これからどう展開させるのだろうか。次巻以降に期待。
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    投稿日:2017年03月12日