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1376~1400件/10831件 を表示

  • 匿名希望
    好きです。
    話のテンポが良くて、短いですが、お互いが惹かれて行く様子がうまく描かれています。この作家さんのヒロインは幼児みたいであまり好きではないのですが、今回のヒロインは少ーし大人っぽかったのと、設定の砂漠物が好きなので見てみようと思いました。男性が綺麗で表現がとても綺麗!!何度か読み返しています。最後はもう少しイチャイチャシーンを入れて欲しかったです。少し消化不良です。その後が見たい!!是非続編をお願いしたいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年10月07日
  • 匿名希望
    よかった
    この作品に出会えてよかったと思えるくらいでした。
    デフォルメがいちいち可愛いぃ
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年10月07日
  • Fate知らない人にも分かりやすい導入部分
    綺麗にゲーム版ヘブンスフィールをなぞっているので、聖杯戦争のルールを丁寧に教えてくれます。
    Fateを知らない人にも分かりやすいと思います。
    ただ、知ってる人にしてみたら今更感があり、物語の動きが遅く感じてしまうと思います。(現状、3巻ですが、この時点で、聖杯戦争がようやく始まろうというところ。)
    そして、知らない人にも分かりやすいとは言いましたが、ヘブンスフィールはFate知らない人に気軽にオススメできる物語ではありません…。
    大変陰鬱で、エゴイスティックのぶつかり合い、醜い戦いとなります。
    そういうのが好物な方は是非。
    画力は高く、ストーリーも丁寧になぞっている、コミカライズとしては大変良い出来だと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年10月07日
  • ネタバレあり
    3巻まで読んだが…
    マンガ同好会の話なんですが、ちょっと俺には面白さが分からなかったですね…。
    ストーリーが書けるAと、絵が描けるB。
    Aが絵が上手くなったり、Bがストーリー書けるようになるかっていうと、そうでもなく。
    合作するかと思ったら、そうでもなく(一応、1度はある)。
    ヒロインは2人いるけど、正直居なくても回るし…。
    というか、ヒロインはマンガ作りに参加しません(女王様だから)。
    3巻だと判断には足りなかったかも。
    でも、そこまで読んで判断に困るマンガかぁ、という感じです。
    あ、4巻完結みたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月07日
  • ギャグものにしては進んでいる巻数
    ヒロインのある秘密を知っちゃったヒーロー(黒峰くん)が秘密を守りながら生活していく作品です。
    基本、ギャグもの。22巻完結です。最終巻から手前3巻くらいは、シリアスに極振りされてますが。
    つまり19巻はギャグ。
    ギャグものでこの巻数。
    中だるみ必至な感じもしますが、意外と中だるみしないです。
    まあ、まったく中だるみが無いわけでもないのですが。
    出てくる人出てくる人みんなポンコツなんで、キャラをとっかえひっかえしながらギャグを生産していく感じになります。
    あぁ、そうだ。〇〇人とか、△△人とか、最初作品見たときには感じなかった斜め上の存在が続々と現れます。
    最初の設定の、主人公の「隠し事ができない体質」があまり生かされなかったのは残念(みんなポンコツなのでバレない)。
    でも、最後のシリアス部分の描き方は見事。
    ギャグ部分も併せて、楽しく読ませていただきました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年10月07日
  • 天に向かって吐いたつばは、自分に返ってくるんだよ…
    この野郎…!って思うくらいに不遜で、大胆な、つば九郎の4コマ漫画です。
    もう、コレね。読んだほうが早いです。
    つば九郎のこと知ってれば、普通に楽しめる内容になってます。
    知らない?知らなかったら手を出さないほうが賢明ですね…。
    この鳥、結構エグいんで(苦笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月07日
  • 不朽の名作
    機械の体を手に入れるために、鉄郎はメーテルと一緒にアンドロメダを目指す。
    最初のころは、それはもうお約束のごとく、鉄郎がメーテルの言うこと聞かないで、トラブルに巻き込まれる、っていうの繰り返すんですが、中盤あたりからしっかりと自我を持ち始めて、最後のほうではメーテルを自分から助けに行こうとするくらいに成長します。
    テレビでよく、アニメのラストの部分は放送されたりしてますよね。
    でも、実際どういうことが起こっているかまでは語られていません。
    それはぜひ、ご自分の目で見てほしい。
    彼がアンドロメダに着いて、何を決意するのかを。
    読んで損することはない作品です。
    色々な星に立ち寄って、色々な世界を見せてくれるのも魅力。
    本当は★5あげたいくらいではあるんですが、序盤の鉄郎があまりに情けないので★4で…!
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年10月07日
  • セクシーアドベンチャー コ★ブ★ラ
    もう説明なくてもいいでしょう。宇宙海賊コブラの物語です。
    セクシーといってもエロいっていう方ではありません。
    いや、そういうのもあるけど。
    独特なセリフ回しが大変セクシー。アダルティとも言えるかな。
    マンガとしては、多少波があるかな。
    面白い!って思うところ、そうでもない…、というところ両方あります。
    しかし、SFな世界観と独特な解釈は大変魅力的。
    興味があるならば、読んでみて損はないかと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月07日
  • 妄想超特急
    お姉ちゃんが、「弟は私のことが好きなんだ」って勘違いしたりして、何でもかんでも妄想を暴走させる内容なのですが、コレが結構痛い。
    痛いけど面白い。でも、やっぱり痛いので、直視し続けられないかもしれません(笑)
    ブレーキ役不在ってのもあるけど、基本ブレーキが効かない暴走列車なお姉ちゃんなので、お構いなしに突っ込みます。
    お姉ちゃん視点になった場合は、基本的に同じ展開になるのですが、想像もつかないような斜め上の妄想のおかげで、意外に飽きが来ないようになっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月07日
  • ちょっと見てていたたまれない感じ
    めっちゃ攻撃力の高い女の子とめっちゃ防御力の高い男の子、っていう設定の物語なんですが、この設定結構ブレブレです。
    女の子が何事もないかのように4階から飛び降りたり(防御力じゃね?)します。
    ヒロインのほうが大変積極的で、男の子のほうも流されやすいので、ちょっと性的にイチャイチャしまくります。
    ちょっとじゃれつきが過剰なので、見てるとモヤっとした感じに…(ムラッではない)。
    例えるなら、街中でじゃれついてるカップルを見ているような、そんな感じ。
    そういうのを見るのが好きな人にはいいかもしれません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月07日
  • 匿名希望
    とてもつまらかった。
    特に山場もなく、内容は薄っぺらい。絵が綺麗なだけにがっかり。このヒロイン嫌い。母親としても最低。共感がもてない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月07日
  • 匿名希望
    兎に角、絵が上手い。
    エロ漫画なんだから女の子を可愛く描くのは当たり前なのですが、兎に角、この作家さんは絵が上手い。きっと元々のデッサン力が凄く高いのでしょうし、それに加えてリアルと漫画の境目を絶妙のデフォルメ加減で描き切っているバランス感覚は天才的とさえ言えます。この作家さんの画力ってエロ漫画は勿論、一般紙の漫画家でも敵わないんじゃないんでしょうか。それほどのクオリティの絵で描かれるエロ漫画は一見の価値ありです。おススメですよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月06日
  • 匿名希望
    うーん…
    中身薄い…キャラも自分には合わず主人公がアホ過ぎて恋の駆け引きも無くただ強引に突っ走るのみ。見てて痛恥ずかしい。オメガバースのみ意味とは一体…。私的にはかなりハズレ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月06日
  • 匿名希望
    エロ少なめが好きな方やアイドル好きに勧めたい
    1巻表紙からしてアイドルものかなと思いましたが、実際は家族ものでした。登場人物が若干見分けつきにくいのがちょっと難点ですが、皆アイドル顔でかわいい。
    物語中、トータル5年くらい時間の推移があるので、だんだん大人っぽく、カッコよくなっていくのも素晴らしい。設定はちょっと変わってて面白かったし、ストーリー的には切なくなるようなシーンが多々あってキュン...としました。オススメ。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年10月06日
  •  まさかの、半沢直樹登場、だ。
     9月初旬、書店店頭の文庫平積み台に積み上げられた2冊の池井戸潤作品――『花咲舞が黙ってない』(中公文庫、2017年9月5日配信、紙書籍・電子書籍同時発売)と半沢直樹シリーズ最新作『銀翼のイカロス』(文春文庫。単行本を底本とする電子書籍がダイヤモンド社より2014年8月1日配信、2017年9月15日に価格を下げて再配信)で、中央公論新社と文藝春秋が出版社の枠を越えて共同プロモーションを華々しく展開しているので、目にとめた方もいるかと思います。
     冒頭、〈まさかの、半沢直樹登場〉としたのは、プロモーションに半沢直樹が登場しているからでは、もちろんありません。シリーズ最新刊の文庫版発刊にその名前が出てくるのは当たり前、驚くようなことではありません。
     今回取り上げる『花咲舞が黙ってない』――『不祥事』(講談社文庫、2014年3月14日配信)などを原作とするヒットドラマ「花咲舞が黙ってない」のタイトルをそのまま使った読売新聞連載小説を文庫化した花咲舞シリーズ最新作に、半沢直樹が登場するという「えっ」と息を呑むサプライズが用意されていたのです。
     東京第一銀行臨店指導グループの花咲舞と、彼女を狂咲(くるいざき)と揶揄しながらも実は銀行の「不都合な真実」に臆することなく向き合おうとする花咲舞を誰よりも認めて支える上司・相馬健調査役のコンビを主人公とする花咲舞シリーズに、ライバル行の産業中央銀行・半沢直樹が初めて姿を現す場面――。
     東京を遠く離れた別府温泉の老舗旅館で産業中央銀行頭取と東京第一銀行頭取が密会し、それに随行していたのが半沢直樹。「倍返し」のフレーズで広く知られるヒーロー銀行員ですが、この段階では、産業中央銀行企画部企画グループ調査役の肩書きを持つ若手行員です。対する東京第一銀行の随行役は昇仙峡玲子(しょうせんきょう・れいこ)──企画部特命担当調査役の切れ者。「第三話 湯けむりの攻防」より引用します。

    〈極秘の会合は、その日の午後三時から、旅館の一室で行われた。
     三十畳ほどの、おそらくは宿泊客の夕食用として使われる豪華な部屋で、横に配膳用の小さな続き間がある。
     いま昇仙峡玲子は、その狭い畳敷きの部屋で、ちょっとしたストレスを感じていた。大広間で行われている交渉はすでに二時間を過ぎていたが、いまだ終わる気配はない。
     もっとも、交渉にあたっている本人同士は、大学の先輩後輩の関係で既知の仲だ。真剣な議論が声高に交わされたかと思えば、手のひらを返したように笑いも弾(はじ)けるといった具合。話の仔細(しさい)については把握しかねるが、良好な雰囲気であることは想像に難(かた)くない。
     では、玲子の感じているストレスのもとは何かといえば、いま同じく部屋に控えているもうひとりの男にあった。
     この交渉が始まる直前のこと、玲子は上司の紀本(引用者注:紀本平八企画部長)に急な用事を命じられ、ここに来るのが少々遅れた。
     その紀本が入室する前、慌(あわ)ただしい中で男と名刺交換したのだが、他事を考えていてその名前が頭に入らなかった。
     果たして、男の名前はなんであったか。それが思い出せないのだ。
     むろん、名刺入れから名刺を取り出して見れば、簡単にわかることである。だが、さすがにこの狭い部屋にいて、当の本人の前で名刺を出して確認するというのも格好が悪い。
     名は忘れたが、その男は産業中央銀行の企画部の若手行員であった。肩書きはわかる。企画部企画グループ調査役だ。年齢は玲子よりも幾つか下に違いない。
     そして、この重要な席に随行してきているだけあって、男は優秀であった。
     時折、襖の向こうから声がかかり、細かな決算上の数字などを問われたとき、男のこたえはいかにも的確で、素早いものであった。余計なことは一切、口にしない。かれこれ二時間も相対して座しているというのに、男のほうからこちらに話しかけてくることは一切ない。
     もっとも、いつ声がかかるかわからない状況で襖の向こうに耳を澄ませていなければならないから、話しかける余裕があるわけではなかった。それは玲子もまた同様である。〉

     極秘の会合が終わり、旅館の玄関先で車に乗り込む際に頭取が傍らに控えていた男に〈どこかホテルの近くでうまい店はないかな、半沢〉と声をかけた時、昇仙峡怜子はフルネーム〈半沢直樹〉を思い出す・・・・・・。
     そして――ライバル銀行のトップと随行行員が老舗旅館から立ち去る姿を、臨店指導で別府に来ていた相馬健と花咲舞の二人が偶然目撃します。

    〈「ありゃりゃ」
     相馬が素っ頓狂(すっとんきょう)な声を上げたかと思うと、ぱたりと足を止めた。
    「どうしたんです、相馬さん」
    「あれを見ろ」
     ふいに警戒したように向けた視線を追った舞も、あっ、と声を上げた。
     臨店の仕事を終え、さて、社長の八坂にどう話したものかと思案しながら白鷺亭に戻ってきたところである。
     だがいま、見れば玄関先に黒塗りのクルマがつけられ、その助手席に顔見知りの女が乗り込もうとしているところではないか。
     昇仙峡玲子だ。
    「なんで、あいつが」
     動き出したクルマに目を凝(こ)らした相馬は、クルマの後部座席の人物を見た途端、さらに目を見開いた。
    「牧野頭取?」
     そうつぶやいたのは、相馬ではなく舞のほうである。目を見開いたままの顔を相馬に向けるや、どういうことかと無言で問う。
    「見間違いじゃないですよね」
     問うた舞にうなずいた相馬の視線は、いままた車寄せに入ってきた新たな黒塗りのクルマに向けられた。
     そこに三人の男がいて次々と乗り込んでいく。
    「これはいったい……」
     相馬と舞の前を通り過ぎ、敷地の外へ去っていくクルマを見送りながら、相馬は思わず唸(うな)って腕組みをした。
    「相馬さん、いまの人たち、知ってるんですか」
    「知ってるも何も、オレの見間違いじゃなきゃ、ありゃ産業中央銀行の景山頭取だ」
    「産業中央銀行の頭取?」
     舞は繰り返し、「ということは、ウチの頭取と産業中央銀行の頭取が一緒だったということになりますよ。なんでですかね」、と首を傾(かし)げる。
    「これは何かあるな」
     思考を巡(めぐ)らせ、相馬はクルマが出ていったほうを睨(にら)み付けた。
    「そもそもだ、頭取が当地に来ているっていうのに、前浜さんはそんなこと何もいってなかったよな。普通、頭取が地方に出張(でば)ってきたら、現地の支店があれこれと世話を焼くのに」
    「前浜支店長は知らされてなかった、ってことですかね」と舞。
    「だろうな」
     ふたりして沈黙。そこに何らかの意味があるのだろうが、それが何なのかがわからない。〉

     時は世紀末、メガバンク誕生前夜。この日、ライバル行同士の合併に向けて歯車が大きく動き始めました。半月後、頭取の〈産業中央銀行と合併する〉との緊急メーセージが行内テレビで発表され、衝撃が走ります。
     銀行の生き残りをかけたメガバンクへの道――熾烈な合併交渉が進む中で、東京第一銀行は、融資事故、多額の不良債権を抱えた大口顧客企業の破綻、粉飾決算の隠蔽工作・・・・・・スキャンダラスな問題が続発。臨店指導をきっかけに銀行の闇――「不都合な真実」を知った花咲舞と相馬健が動き出す。「第六話 エリア51」の〈我が国を代表する総合電機メーカーの雄、東東デンキの巨額粉飾〉を巡る話は、新聞連載中に大問題化した東芝の不適切会計問題を彷彿とさせ興味深い。同時進行する社会的問題をフィクションの中に躊躇なく取り入れるジャーナリスティックな感性と技巧は、池井戸エンターテインメントの真骨頂だ。
     とまれ極秘の会合を偶然目撃していた花咲舞と相馬健は、否応もなく銀行の生き残りをかけた合併交渉の裏で繰り広げられる熾烈な銀行内権力抗争の渦に巻き込まれていきます。直接相まみえることはありませんが、花咲舞の正義が半沢直樹の果敢な行動に結びついていく。緊迫感に満ちた意外なエンディングが待ち受けています。(2017/10/6)

    • 参考になった 2
    投稿日:2017年10月06日
  • ノーベル文学賞受賞おめでとうございます その二
    この作品の凄さは実際に読んで感じていただきたいので、まめちしき 的なことを書いておきます。
    著者のカズオ=イシグロ氏は、長崎でお生まれになり五歳まで生活された後、渡英されてそのままイギリス国籍を取得されたというのは報道の通りなわけですが。お父様は海洋生物学者さんなのですね。そして奥様はアイルランドの方です。
    日本でも蜷川幸雄氏による舞台化や、TBSでリメイクしたドラマも放送されましたが、映画版も素晴らしいです。三人を演じた俳優の皆が本当に素晴らしいです。アンドリュー=ガーフィールド氏のスパイダーマンを観た後にこの作品を観て、最初は彼だとすぐに気付かなかったくらい凄い演技でした。
    作品内容を表現しようと果敢に試みてみるならば、尊厳死や、人間による食物連鎖、世界の成り立ち などについて哲学的に非常に深く考えさせられます。かなり重い読後感ですので、ある意味少々人を選ぶかも知れません。登場人物たちの運命や選択はもちろんのこと、個人的に子どもたちの絵のエピソードが切なかったです。
    軽薄な言い方にはなってしまいますが、読了時には、ハンカチとティッシュを傍に置いておきましょう。この作品には心にパワーがあるときに、後で浮上できる余裕があるときに、じっくりと向かい合うことをおすすめします。
    これだけ揺り動かされた作品は、強いて他にあげるなら、私の場合は長編小説の方の「アルジャーノンに花束を」です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年10月05日
  • ノーベル文学賞受賞おめでとうございます
    映画を先に見たのです。
    「怪物」レクター博士の後にアンソニー=ホプキンス氏がこの作品の主役の執事役を演じたのが非常に印象的で、全く違う役柄を演じ分ける俳優の凄さを感じたのが印象的で原作にも手が伸びました。
    原作も大変素晴らしかったです。
    本当に過去を探す旅の風景も、執事時代の仕事の描写も情景が浮かび上がってくるようで、文章が美しいです。
    一つの時代の終わり、過去の秘めた恋やこうであればと夢想しても叶わなかった出来事への感傷、老いや人生への静かな諦念、うまく表現できませんが、それらが無駄のない文章と共に、心に染み込んでくるようでした。
    きっと六十代ぐらいになってから読んだらもっともっと作品世界に、主人公に感情移入してしまうんだろうなと思います。
    文体や舞台を無視すると、あくまで個人的にですが、読後感は浅田次郎氏の「鉄道員(ぽっぽや)」や藤沢周平氏の「海鳴り」が通じるところがあるようでした。前者は主に執事の忠誠心を貫くところや職業への誇り、後者はその秘めた恋についての連想です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年10月05日
  • 高い画力でシュールなギャグ
    同作者の作品はなかなかハードなものが多いイメージでしたが、今作でかなりイメージが変わりました。
    札幌を舞台にアラサー女性がひょんなことからラジオパーソナリティの世界に足を踏み入れていく話ですが、札幌が舞台なだけあり主人公がスープカレー屋で働いていたり現地の観光スポット?が出てきたりちょっとしたご当地ネタも楽しめます。
    アラサー女性の日常を描いたキレ味鋭い作品はたくさんあると思いますが、この作品では主人公が同じような境遇の女友達と慰め合うわけでもなく、恋と仕事の両立に悩む訳でもなく、主人公がやや暴走しながらもひたすら我が道を行く所が面白いです。
    とにかく主人公の台詞がキレッキレなのと、妄想部分やまで痴話喧嘩まで高い画力でシリアス調に描かれている分、後からシュールなギャグがじわじわ効いてきます。
    また、バトルはしませんが「無限の住人」に出てきた作中最強キャラと同姓同名の一般人が出てきます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年10月05日
  • 愛しいおバカちゃん
    受けのいくや君こといっくんのエロに素直でおバカな所が本当に愛しいです♡辺田先生の大きな愛があるから安心して羽を伸ばしているんでしょうね♪
    本当に愛しいです。そして描き下ろしですがもう爆笑しました。やっぱりいっくんはどこまでいっても愛しいおバカちゃんです。
    是非とも読んで笑ってください。ぷりんぷりんのいい雄尻も見れますよ。読み終わった後とっても楽しい気持ちになれます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年10月05日
  • ネタバレあり
    通学ギャグ漫画
    主人公は自称中の下の女子高生、ちおちゃんが通学中に巻き起こす珍騒動ギャグです。
    実際にあり得そうなシチュエーションでいつもなぜか最終的には実際にありえないような結末で終わるというこのギャップが肝といえます。
    これだけよくまあトラブルを引き寄せられるなあとある意味感心すると同時に、本当に通学のたびにこれだけ受難していたら、学校に行くのが嫌になるだろうに、律義に通学する彼女にある意味敬服します(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月05日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    面白かったです
    あらすじに惹かれて読んでみました。サラリーマン二人の妖精探しとても面白おかしくて楽しめました、そしてまさかの犬山の変身?にもびっくり。年下攻め、ファンタジー好きの方おススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月05日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    リロードシリーズ スピンオフ
    リロードシリーズが大好きで、こちらも読んでみましたが非常に面白かったです。元SATと捜査一課の問題児、二人の掛け合いがとても面白いですが、シリアスな部分もしっかりあります。
    嬉しかったのは本庄とあの吉見君が結構絡んできます(吉見君の先輩ずらした姿が見れますよ)、そして神宮までもちょっとですが出てきます。さすがに一馬は登場しませんでしたが 笑。
    いつも楽しみにしてる國沢さんのイラストですが今回もすごく素敵でした、とくに藤村、かなり年上の設定ですがとてもセクシーです。何度も読み返したくなる作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月05日
  • 匿名希望
    いくやくん最高です
    合本版 待ってました〜!
    書き下ろしが20ページちょっとあって読み応えあります。
    終始笑えます。いくやくん、クズノンケなんですがほんとに可愛いです。
    それにメロメロの辺田先生の表情もすごく面白くって、
    とにかくおススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月05日
  • あれ?
    銀河英雄伝説って徳間書店じゃなかったっけ?
    徳間じゃなくて、らいとすたっふが電子書籍化したのか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年10月04日
  • 匿名希望
    コミカルと思いきや
    ちょこっと執着愛な、ちょこっとほのぼの人間愛なお話だと思う
    レシピを作る彼の広くゆったりした気持ちが心地よかったかな
    繊細な線で描かれているのに背景も見やすい絵が結構好きです
    表情の描き分けもいいと思う
    直接ストーリーには関係ないけど「鍵」のその後が気になるw
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年10月04日