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1301~1325件/11260件 を表示

  • 好みの絵と展開
    可愛いくてカッコイイ、もろ好みの絵を描かれる作者さん。全く雑味を感じない丁寧な作品。完結してても今後の二人も見たくなる可愛いお話。
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    投稿日:2018年01月29日
  • ネタバレあり
    好レビューだけある!
    初めから終わりまで究極の愛、ストーリーが進むにつれてのもどかしさ、切なさ、悲しみが半端なかった。最後までハラハラ。幸せになる為に気持ちを貫く事で出てくる大きな代償、それでも止められない想い、伴う覚悟、どうにも胸が締め付けられる作品でした。こんな何者にも代え難い愛、憧れる。他の方のレビューにもありますが、特に男性主人公のヒロインに対する想いと執着が凄まじく感じる。代償有りとはいえハッピーエンドで本当に良かった。番外編も全て面白く、全ページ楽しめた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月29日
  • んー
    よくある設定とはいえストリーや作者さんの絵は好き。こんなカッコイイ血の繋がらない兄弟にちやほやされて生きた~い。短いので内容もだいぶはしょられ感あるのが勿体ない。もっとじっくり進めて、じっくり読みたい作品だからそこが残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月28日
  • 匿名希望
    見たら分かる
    カタストロフィな作品が多い中これは他とは違うテイストも盛り込まれてるように思えました。
    ただ、9巻読んだら分かる、作者めっちゃ宮◯大輔の事めっちゃ好きや〜ん
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月28日
  • 匿名希望
    キュンが一瞬で笑いに変わり飽きない
    ともかく笑える。反応の描写が天才的で、イケメン野宮君がキュン死セリフを連発するけどキュンに浸った1秒後には爆笑できるテンポの良さ。この作者さんの漫画は、基本的によくある少女漫画の王道展開だけど、何回もでも読める飽きの来なさがとても気に入っています。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年01月28日
  • 百合TLでした
    中身は学園舞台の百合短編が2本。どちらもいい感じにノリが軽いです。
    百合TLもっと流行って。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月28日
  • ネタバレあり
    かわカッコイイ!
    絵もストーリーも良い!ようやく両想いになって、これからの二人が楽しみ。意識しすぎちゃうとか分かるぅ。ほんで意外と手早いとゆうかスキンシップ多いな熊谷くん。笑 今までもだけど、付き合ったら一気に男の子って感じに。ヒロインも人柄良くて可愛い!早く続き出ないかな~。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月27日
  • 遊びでやってんじゃねーんだよ
    というタイプのMMOプレイヤーでなければきっとこんな仲間達と冒険したいと思うんじゃないだろうかと思います。光のお父さんのドラマも見てみたくなりました。
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    投稿日:2018年01月26日
  • とにかく笑えた
    絵は可愛い系だけど猫の表現が非常に上手く、久しぶりに爆笑!行動はもちろん、ツッコミとか猫(中身は人)の思ってる事が笑える。猫の突如見せる独特な表情も、あるある!ってのが出てきて余計笑える。猫好きさん、可愛い絵好きさん、笑いたい人におすすめ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月26日
  •  太陽の光を燦々とうける山手の家々。華やかな元町の商店街。港の見える丘公園。日ノ出町駅界隈の路地裏。「労働者の街」と呼ばれ周囲から断絶されたドヤ街。野毛の動物園。ランドマークタワー。コスモワールドの大観覧車。ヨットの帆のような可愛らしい形状のホテル。そして、桜の花びらが雪のように舞う山手の丘の春の匂い。
     横浜に生まれ、横浜の名門高校野球部で甲子園を目指し、後に小説を書くようになった若い作家が横浜の景色のなかに描き込んだ少女の“穢れなき日々”――早見和真『イノセント・デイズ』が発する熱量に圧倒された。忘れられない作品になった。2008年『ひゃくはち』(集英社文庫、2014年8月22日配信)で作家デビュー。2014年発表の本作で2015年、第68回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。1977年生まれ、40歳の実力派だ。

     3月30日午前1時頃、JR横浜線中山駅近くの木造アパートで火の手が上がり、焼け跡から三人の焼死体が発見された。2階の角部屋から無残な姿で運び出されたのは井上美香さん(26歳)と、彩音ちゃん、蓮音ちゃんの一歳の双子の姉妹。美香さんのお腹には8か月になる胎児もいた。一家の主・敬介さん(27歳)は勤め先の介護付き老人ホームに夜勤で出ていて難を逃れたが、2年前に別れた元恋人・田中幸乃(24歳)が逮捕され、放火殺人の罪に問われた裁判員裁判で死刑判決を受けた。そして確定死刑囚として東京拘置所で6年間を生きてきた彼女に訪れた“特別な朝” ──。
     物語冒頭、書き出しが秀逸だ。

    〈その朝、季節が動いたことを実感した。
     東京拘置所、南舎房の単独室。巡視廊(じゅんしろう)越しの磨(す)りガラスに穏やかな青が透けて見える。ルーバーからかすかに差し込む陽はすっかり和らぎ、セミの鳴き声もいつからか地を這(は)う虫のものに変わっていた。
     田中幸乃は畳の上に正座し、小さく息を吐き出した。
     テーブルの上にスケッチブックを広げ、外の景色を想像する。しかし、なぜかいつものように集中できず、うまく思い浮かべることができない。(中略)
     書棚の下段に封筒が一つ倒れていた。担当の弁護士を通じ、支援者からもらった手紙はこれまで三百通を下らない。すべてに目を通してきたが、心が揺れることはなかったし、ましてや決意は揺らがなかった。
     ただ、その中に一人だけ、心に変化をもたらす者がいた。まるで定規で線を引いたかのような几帳面(きちょうめん)な文字に、無機質な茶封筒。「絶対に」という言葉が頻出する彼からの手紙は、必ず幸乃の心を揺さぶった。
     倒れていたのは、春先に送られて来た彼からの手紙だ。横浜・山手(やまて)は桜が満開だということを伝える文面に抗(あらが)いようのない懐(なつ)かしさを感じ、同時にひどく動揺したことを覚えている。
     そのときに最初で最後の返信を綴(つづ)った。うららかな春の陽が磨りガラス越しに差し込んでいた日のことを思い出しながら、幸乃は唇を噛(か)みしめた。
     廊下から折り重なるような足音が聞こえてきたのは、そのときだ。〈9時7分〉というデジタル時計の表示が目に入る。足音の中に聞き覚えのないものが混ざっていると悟ったとき、全身の筋肉が硬直した。
     足音は部屋の前で止(や)んだ。
    「1204番、出房しなさい」
     女性刑務官は毅然(きぜん)と言いながらも、目を赤く潤(うる)ませている。話をする機会のあった唯一(ゆいいつ)の刑務官だ。そう年齢の変わらない彼女に申し訳ないという思いが真っ先に湧(わ)いて、幸乃は逃げるように視線を逸(そ)らした。卓上のカレンダーを視界に捉(とら)えた。
     九月十五日、木曜日──。その日付に運命など感じない。長かった、あまりにも長すぎた生涯にようやく幕を下ろせるのだ。六年間、ずっと待ち望んでいた日だ。
     読んでいた便せんを封筒に戻そうとした。中から桃色の紙片が舞い落ちた。拾い上げ、目の高さに掲げてみる。紙切れと思ったものは、蝋(ろう)でうすくコーティングされた桜の花びらだった。
     春の香りが鼻先をくすぐった。錯覚という意識はなかった。それは拘置所に入ってからの六年間、どれだけ思いを巡らせてもついに感じることのできなかった外の匂いだ。
     再び向き合った磨りガラスの向こうに、今度は鮮やかな景色を思い描けた。季節も、場所もずっと遠い。わずか十メートルほど先の隔てられた外の世界に、菜の花に囲まれた満開の桜の大木が揺れている。
     いつの間にか乱れていた呼吸を、幸乃は懸命に整えようとした。
     お願いだから静かに逝(い)かせて──。〉

     死刑宣告から6年間、ずっと待ち望んでいた朝──田中幸乃は〈お願いだから静かに逝かせて〉と見えない誰かに懇願する。
     彼女はなぜ、死を願うのか。そもそも、なぜ、死刑囚となったのか──。

     続く〈プロローグ 「主文、被告人を──」〉は、裁判傍聴マニアで就活中の女子学生の視点で綴られます。
     私生児として出生した過去や、その母が17歳のホステスであったこと。養父から受けていた虐待に、中学時代に足を踏み入れた不良グループ、強盗致傷事件を起こして児童自立支援施設に入所していたという事実。そして出所後に更生し、真っ当な道を歩み始めたかに見えたものの、最愛の人との別れを機に再びモンスターと化していった経緯が書きたてられ、事件を伝えるマスメディアは「身勝手な理由で母子三人を焼き殺した整形シンデレラ」とセンセーショナルな断罪一色だった。しかし女子学生は判決を聞き終えた幸乃が見せた表情、行動に報道や世の中の反応との違和感を感じ取ります。

    〈「主文、被告人を──」
     それまでよりも一段高い声が法廷内に轟(とどろ)いた。
    「死刑に処する!」
    一寸の間もなく、今度は二十名近い記者が一斉に立ち上がった。椅子の音が鳴り響く。彼らの出ていった扉の向こうで「死刑、死刑、死刑!」「バカヤロー、違うよ」「整形シンデレラ、死刑だって!」という叫び声が飛び交っている。
     裁判長が存在を知らしめるように咳払(せきばら)いした。
    「願わくは、被告人が心の平穏を得んことを……」
     最後にそう締めくくろうとしたとき、法廷内の空気がかすかに緩んだ。何人かの傍聴人はすぐに席を立とうとしたが、私は身動きが取れなかった。いつものような高揚感を抱けず、普段の自分が何をおもしろがっていたのかも思い出せない。
     このとき胸にあったのは違和感だった。これまで見てきた法廷とは決定的に何かが違った。でも、その正体がつかめない。
     一瞬の静寂を縫うようにして、弱々しい声が耳を打った。
    「も、も、申し訳ありませんでした」
     声に気づいた数人がゆっくりと振り返る。
    「う、生まれてきて、す、す、すみませんでした」
     そう続けた幸乃から、裁判長は視線を逸らした。目頭を拭(ぬぐ)う裁判員が何人かいた。検事の一人は肩を揉(も)みほぐし、弁護人たちは力なくうなずき合った。裁判は幕を閉じようとしていた。
     さらなる異変があったのは、そのときだ。再び手に捕縄をかけられた幸乃が、引き寄せられるように傍聴席を振り向いた。
     私はあわてて幸乃が見つめる相手を探した。大きなマスクをした若い男がうつむいている。その横にはテレビで目撃証言を語っていた老婆と金髪の少年が、後方では被害者の写真を持った遺族らしき女性が大きく目を見開いている。
     幸乃が誰を見たのかはわからない。ただすべての事象を疑うような瞳の奥に、ふっと人間味が宿ったのは間違いない。それを証明するように、幸乃は直後に笑みを浮かべた。(中略)
     ・・・・・・幸乃は静かに法廷を去っていく。その背中に、私は懸命に問いかけた。ねぇ、あなたはどうしてそこにいるの──? その理由が裁判で解き明かされたとは思えなかった。〉

     大学卒業後、刑務官になる〈私〉の胸にあった違和感の正体──それは幸乃が自分の人生をいっさい弁解していないこと、何ひとつ抗おうとしていないことだった。
     自ら死を求めるかのような少女。田中幸乃のこれまでの人生に、そしてこれから始まる日々に思いを馳せずにはいられません。物語序盤でいきなり心をわしづかみにされ、ページをめくるスピードが高まっていく。

     プロローグの後、裁判官が読み上げる判決理由の骨子をそのまま章立てとする構成で物語が進んでいきます。
     第一章「覚悟のない十七歳の母のもと──」
     第二章「養父からの激しい暴力にさらされて──」
     第三章「中学時代には強盗致傷事件を──」
     第四章「罪なき過去の交際相手を──」
     第五章「その計画性と深い殺意を考えれば──」
     第六章「反省の様子はほとんど見られず──」
     第七章「証拠の信頼性は極めて高く──」
     エピローグ「死刑に処する──」

     そして、流布されていた「稀代の悪女」説に違和感を感じ、疑問を抱く人が少なからずいることが丁寧に綴られ、別の視点から見えてくる事件の輪郭が形づくられていく。たとえば日ノ出町の路地裏にある丹下産婦人科医院の院長・丹下建生は死刑判決のニュースに接した時、20年以上前の記憶が呼び覚まされ、彼の前で〈私がこの子を絶対に守る。だから先生、診ていただけますね〉と言った17歳の少女ヒカルの覚悟に思いを馳せる。幸乃を生んだのはけっして、〈覚悟のない十七歳の母〉ではなかった。

     章が進むにつれ、〈彼女はなぜ、死刑囚となったのか〉との思いはさらに強くなっていきます。これは冤罪なのではないか。死刑執行まで残された時間は少ないかもしれないが、きっと回避されるにちがいない、救いたい。そんな思いがどんどん強くなってきた終盤。思いもよらないクライマックスが待っています。
     推理作家協会賞選考委員の間で「あまりにも救いがない」という評もあったそうですが、田中幸乃に寄り添う作者の一途さが胸を打つ。著者はあるインタビューで、大学時代に好きな金城一紀の直木賞受賞作『GO』(角川文庫、2013年4月12日配信)やノーベル文学賞受賞作家ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を手描きで書き写したと語っていますが、早見和真のこの集中力は野球部時代に鍛えられたものなのでしょうか。作品に漲る熱量が読むものを圧倒する。いま最も注目される作家のひとりが到達した新境地をじっくり味わっていただきたい。(2018/1/26)
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    投稿日:2018年01月26日
  • ネタバレあり
    コミカル大
    連載時、途中まで集めてたのを電子書籍で一気に買いました。個人的には設定がヤクザの孫とか、少女漫画で読んだ事無いものとゆう印象で、かつ面白くて笑えるし、恋愛要素もあるしで気に入ってます。欲を言うと、ヒロインが高校卒業してからの話も描いて欲しかったなぁ。両想いまで長く引っ張ったわりに卒業して10年後の絵だけじゃ足りない。笑 もうちょっと二人の恋愛に迫ったところも見たかったなぁとゆう感じでした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月25日
  • さくっと読めた
    無料で少しだけ読んでそのまま購入。
    600円であのページ数は高いなぁと思いましたが、
    そんなもんかと。。
    話の展開も違和感なくスムーズで読みやすかったです。
    もぅちょっとひねってあってもよかったのかな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月25日
  • 匿名希望
    少年好きにはたまらないです!
    絵が丁寧で綺麗です。そして、少年の持つ魅力がこれでもかと詰まっていて、あの年頃の少年のかっこよさ、可愛さ、綺麗さ、健気さ、儚さ等々、最高でした!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月25日
  • 内容が意外に奥深い!
    ストーリーや人間関係模様にこだわりを感じる作品だなって感じます!
    特に、貿易に関する専門的な話が出てきたり、組織内でのいざこざに関する
    細かな描写が随所に散りばめられているところが面白い!リアリティが増す憎い演出だと思いました。
    また主人公が働くオフィス内での人間関係も見どころですね。
    イケメンで頼りになる課長に一目置かれている主人公を妬むチャラチャラした女性社員とそんな彼女をサポートする駄目な管理職。
    そんな二人が真面目な主人公を陥れようとする老獪な手立てなどなど結構楽しめます。
    早く続きが読みたいですね!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月25日
  • 女性に抗えない世界・・・
    即パコ許可証というくらいなので、絶倫でエロい男が有無を言わさず片っ端から女性と徹底的にHしまくる話?と思いきや、
    女性が「セックスカード」と呼ばれるHの許可証を好みの男に提示し強引にセックスさせてしまうというお話でした。
    しかも男はセックスを拒むと罰せられるという始末。
    こんな世界で主人公は連続でお姉さんや人妻、熟女たちと何度もセックスさせられるというストーリーです。
    ただそんなセックスカードの効力から逃れる方法が一つあるみたいなんですがそれは読んでのお楽しみ。どちらにせよって感じですが。
    まぁ、絵はきれいだしオールカラー、色んなシチュエーションのHも見られるので結構おすすめです!
    • 参考になった 7
    投稿日:2018年01月25日
  • こんな異世界転生物語もアリかな
    タイトルだけだと全くわかりませんが異世界転生系の作品です。でも他のよくある作品と違うのは、
    チート能力があるわけではなく転生前の知識がそのまま残った状態で行くっていうところ。それが「駆除」だったりするわけです。
    なんというか、ありきたりな異世界転生系作品ではもうダメで「異世界+α」なアイデアが必要になってきたんですね。
    この作品は、剣も魔法も才能がなかった主人公が転生前の「害虫駆除」のノウハウを発揮してギルドに来た依頼をこなしていくというお話。
    でも異世界で特殊な駆除の能力を思う存分発揮したことでいつの間にかありえないくらいレベルが上がっていて
    気づいたら高レベルなチート能力をゲットしてしまうというお話。でもそんなチートな力を使うわけでもなく
    淡々と「駆除人」として依頼をこなしていくという無骨な主人公がなんか面白いですね。
    チート能力にあふれる最近の異世界転生系作品に飽きてこられた方には「異世界+α」なこの作品は結構オススメかもしれません。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年01月25日
  • 癒やしですね~
    なんというか、全編癒やしですね~嫌な部分が一切無く、全ページがしずくちゃんの可愛さや愛らしさにあふれているマンガです。
    オールカラーなので色んな色鮮やかな衣装(体操服とかナースとかきぐるみとか)も楽しめますし、ちょっとドジで天然なしずくちゃんの一挙一足が可愛いので何度も読みたくなる面白さを感じます。
    いやー、オススメですね~
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月25日
  • 匿名希望
    SNS依存やカードローンの恐ろしさを描いた短編漫画
    ネットの広告で見かけていた漫画で、気になった勢いで購入しました。典型的な「子供おばさん」を主人公にしたストーリーで良くも悪くも考えさせてくれます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月24日
  • ちょっと目新しかったです。
    全体的にかわいいです。
    特殊能力ものですが、「能力話」に偏ったりはせず、上手く纏まっています。暗さはなく、割と楽天的な展開で進んでいきます。
    絵的にはちょっと顔と体つきに対してバストアップのコマだと肩幅ありすぎだなぁと思わなくはないですが、許容範囲。
    後は、キャラクターに好感が持てるかどうかや、何で好きになったのかに納得出来るかどうか(特に受→攻)で、これは好みに左右されるのではないでしょうか。
    自分は、決して好みに属している訳ではないけど、何か惹かれて好感持てちゃうなあ、って感じでした。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年01月24日
  • 作家買い。
    大学生。後輩の柳と先輩の武井の話。柳はわりと以前から武井に好意を持っていた。武井の言うことだけは聞いて、他の人間とは会話すら持たない。それは端から見ても分かりやすい好意だけれど、武井には届かない。何故なら武井は鈍感だから。だから、柳はわりと分かりやすい言葉で好意を伝えて関係性を変えようと試みる。その過程を描いた話。表題作品の他に単話売りの《1時間でできること》も収録されています。全てのコマに意味がある、何度も読み返したくなる話。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月24日
  • 右耳は束縛の意。
    たった43ページ。たったそれだけなのに、情報量が半端ない。全てのコマに意味がある。源と谷生は高校で出会った。田舎の高校だったから『そーゆー趣味』の相手が他に見つからなかっただけかもしれない。でも、それでも6年。関係は今でも続いている。それを何と呼ぶのか、世間では。ナニもかも正反対なのに繋がる事だけは続いている関係。谷生が自分の右耳の、塞がりかけたピアス穴に触れる。それは意識的なのか、無意識なのか。本人も分からない。今日も源の正面に座る谷生の手は、右耳の塞がりかけたピアス穴に触れている。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月24日
  • ネタバレあり
    遂に完結。織部と家康、勝者はどちらだったのか
    大阪の陣で徳川家が豊臣家を滅ぼす際に、主人公の古田織部は謀反の疑いで徳川家に切腹を命じられ、古田家は断絶、織部焼も忘れ去られた……というのが現代に伝わる史実であり、どう考えても織部の完全敗北。読者もそれは承知の上で、豊臣と徳川の争いに翻弄された織部の物語がどう締めくくられるのかと読んできたと思います。
    しかし終盤に近い23巻で、織部と家康が初対面した時(2巻)のアレがまさかの再登場したため、本作の真のテーマが織部(ひょうげ)と家康(野暮)の個人的なイデオロギー対決だったことが判明。切腹の場に家康本人が乱入して織部とリアルファイトを繰り広げるという驚きの展開にまさに目が点ですわ。
    史実の枠の中で、ここまで織部という人物の生き方を大胆に解釈して見事に完結させた作者の手腕に称賛を送りたいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月24日
  • 匿名希望
    キッカケ
    昔、南月ゆう先生にハマるキッカケになったコミックスです♡
    繊細な心情に揺さぶられます!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月24日
  • ネタバレあり
    十二大戦の県別版?
    十二大戦という干支にちなんだ対戦ものがありましたが、それの47都道府県版といえばいいかもしれません。スタートはその47大戦に鳥取が勝利し日本の首都が鳥取に移るというところから話が始まります。先に結果が出ていて課程を消化していくスタイルの漫画というのも面白いですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月23日
  • ネタバレあり
    好みが別れるってだけ
    批評レビューが多くてどんなもんかと逆に気になり3巻試し読み後、最新の13巻まで買い。普通に面白い。好みの問題。ほわほわしてながらも問題にぶつかっては彼女なりに努力して、徐々に成長していくヒロイン。わりと全体的に平和的な話だから、もっと宮中とか大奥ぽくドロドロした醜いやり取りが好きなら無理。今後の展開的には、なんかまた大事な人が犠牲になりそうな意味深なコマがちらほら。頑張って是非とも皇后になってもらいたい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月23日