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  • まさに侵蝕。洗脳されていく恐怖
    『ホーンテッド・キャンパス』シリーズが有名な作者の作品ですが、同シリーズとは全く異なった趣きの、精神的に来るホラーです。巧みな方法で家族に取り入り、いつの間にか家の内に入り込み、やがて家族を牛耳って崩壊へ導く謎の女・・・。またそのいでたちの描写(お面みたいな白塗りの厚化粧、フリルたっぷりのぞろっとしたワンピース)がいっそう不気味さを強調しています。
    物語はある家族が女にじわじわと「侵蝕」されていく過程を描くAパートと、女に恨みを持ってその行方を追いかける男を描くBパートに分かれています。ラストで両パートが交差するとき、予想だにしなかった結末が・・・というサスペンス要素もあり、ハラハラしながら一気読みしました。
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    投稿日:2017年02月19日
  • ヤンデレの愛、重いし怖い
    こ、怖い・・・。純愛漫画というよりはホラー漫画だね。
    ヒロインのこはるちゃんが先輩を好きになって一直線。純愛は可愛いけど、その愛はどんどん加速暴走してストーカーの域に。絵が柔らかく可愛いから毒気が薄められているけど、3巻からは完全にヤンデレ(病んでデレデレ)化。男女逆なら完全に犯罪。
    怖いもの見たさで面白かったが、自分が当事者なら嫌すぎる。よく先輩受け入れたな。こんな女、重すぎる。
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    投稿日:2017年02月19日
  • 匿名希望
    美しな恋物語
    私は何度読んでった、この物語切れないですね。
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    投稿日:2017年02月19日
  • 優しい気持ちになります
    年の離れた兄弟 穣・種 と、訳あっていつもひとりで食事をする会社員 豊 の心温まるほのぼのストーリー。
    ある日公園で豊お手製のおにぎりを種くん(4才)に食べられてしまうことから兄弟と出会い、彼らの父と共に家族ぐるみで仲良くなります。
    登場人物全員かわいいです。特に種くんのかわいさににまにまします。
    兄の穣と豊の関係を見守りつつも、BL度はあまり高くないのですが、とても感動的で、満足のいくお話でした。
    ズバリBL、恋愛模様アレコレ…が読みたい方にはちょっと違うかもしれません。
    好きな人、大切な人とたのしく一緒に食事が食べられるって幸せなことですね。
    その後の物語もあって、良かったです。
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    投稿日:2017年02月19日
  • 何だか笑えます
    正直、キレイ系が好きな私としては絵が苦手でした。引きこもりニートが受けに一目惚れして、同じ職場に。あまりにも違いすぎる価値観、生活感、戸惑いながらも理解しようとします。宇宙人感あり、そこかしこ笑えます。そして、やや変態っぽくエロいです。CEOもなんとも面白い方でコチラのカプもなかなかお似合いでした。CEOと息子の写真(笑)ヤメテって感じ😃
    面白かったです。
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    投稿日:2017年02月19日
  • 異なる「配役」による公演
    大筋はアニメと同じなれど、「三つ目がとおる」の和登さんが重要な新キャラとして登場してきたり、マリンエクスプレスのパイロットがロックから「火の鳥」の山野辺マサトに変更になったり(タマミも副パイロットに)、ランプも悪どいが有能なジャーナリストに職業が変更。
    アニメを見ていても、「○○が犯人じゃなかったの?!」と驚きの連続。
    手塚治虫のスターシステムの真骨頂かもしれません。
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    投稿日:2017年02月19日
  • この娘、笑顔が恐ぇえ(゚Д゚)!
    魑魅魍魎級のリマーク客が寄りつくコンビニのバイトに業を煮やす相方の許にやってきた可憐な新人バイト。
    笑顔を忘れず接客精神に富んだ彼女だったが・・・・・
    その正体は齢約1000年を数え、悪行の限りを膨大な借金のカタにされた鬼神の娘だった・・・
    傍若無人の限りを尽くす常連客と不作法振りに突沸状態ながら接客業のハードルを耐える相方に挟まれ、時には可憐に時にはてってー的な(自己規制(-_-;)でお客様とのふれあいを悦びとするヒロイン。
    設定そのものはそこまでひねっていないモノの、周囲のキャラの破滅向きなひねり具合と、ヒロインのいささか外れたトリガーの掛かりようが笑えます。
    またどうってこと無い(失礼!)相方の先輩店員振りをひたすら尊敬しているギャップも笑えます。
    一方こう言う豹変キャラって人格が変わってと言う事が多いのですが、普段と本性がけっこうシームレスに繋がっててどちらも同一人物に於いているところが・・・・
    読んでいても端正な画調で容赦の無いギャグは、方向性は違いますがくずしろ氏に近いモノを感じます。
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    投稿日:2017年02月19日
  • 魂はあるけど自由のない人形ヴァンデミエール
    鬼頭莫宏氏の描く少女は、「ぼくらの」でも「なるたる」でもやたらと華奢で細身で、作り物の人形のようなのだが、本作ではまさにそんな鬼頭莫宏氏ならではの細身な少女が正真正銘作り物の人形だった。これがまた、魂を持った自律人形だけど、壊れていて飛べず、創造主の言うなりで自由がない。う~む、このブラックな感じ、「ぼくらの」や「なるたる」に通じるところがある。というか、「なるたる」に出てくるハイヌウェレを思い出させる造形。
    魂はあるけど自由がない人工物と、それを救おうとする少年の物語が心を打つ。
    自律人形ヴァンデミエールという主題は同じながら、それぞれの話は独立したオムニパス形式。かと思いきや、最終話はある一話と繋がっていることを連想させるような内容だったり。
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    投稿日:2017年02月19日
  • テーマは重いけど面白かった
    以前から気になっていたけど、重そうな話なので手を出さずにいたのだが、講談社50%ポイントアップキャンペーンで思い切って購入。
    あぁ、思っていた以上に重いテーマだった。耳に障害がある少女が出てくるが、それはあくまできっかけで、むしろ話の本筋はいじめ。そして、いじめた側、いじめられた側、いじめに同調してしまった側、それぞれの心に刺さってしまったわだかまりをどう解きほぐして「友達」になる?いじめの中心だった人物が、突如立場が一転していじめられる側に立ってしまった時の絶望的な孤立無援状態。進学しても付いて回る噂、回復出来ない人格。
    いくつかの伏線も見事だった。変わった対象ばかり狙って撮影している妙な妹の、真の目的・願いが判明するところなど、唸ってしまった。伏線というか独特の表現だけど、意思疎通の出来ない周囲の人物の顔に大きな☓印が描かれており、それが剥がれて素顔が見えるようになったり、また☓印が表れてしまったり、も見事だった。実際顔が見えない相手っているよな~とか、実際それって壁を作っているのは(☓を付けているのは)こっちだったりするよな~とか、共感するやら考えさせられるやら。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月19日
  • まさに「孤独のグルメ」の街歩き版
    原作・作画が「孤独のグルメ」を生み出したコンビなだけに、雰囲気・内容ともに「孤独のグルメ」そのまま。たまたま訪れた土地でふらりと立ち寄った商店街や住宅街。何か特別な大発見や事件があるわけではないけど、ふとした小さな気付きや出会いが新鮮。
    こういう街歩き、自分も好きだな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月19日
  • 「看取り」も含めての「犬を飼う」ということ
    「犬を飼う」と言えば、可愛い子犬の頃から、一緒に遊び、躾をし・・・と楽しいことばかり考えがちだが、いつかは必ず訪れる老いと死。本作ではいきなり飼い犬が老いて散歩もままならなくなってくるところから話が始まる。綺麗事では済まされない老犬の介護と最期の日。そしてその後のペットロス。でもこれも含めて“犬を飼う”ということ、犬を家族として迎えるということなんだよね。作者の実際の体験が描かせたこの作品だけに、苦労や悲しみを正面からリアルに描いている。
    さらにその後の「そして、猫を飼う」。犬を亡くして悲しみ・寂しさの日々から、新たな家族を迎えるに至る過程。これまた、微妙に仏頂面でブチャイクな猫ちゃんがまた愛らしい。
    ペットのいる生活、良いなぁと思う一方で、とても考えさせられる。犬を飼ってみたい人全員に読んで欲しい一作。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月19日
  • ネタバレあり
    ダークな設定に甘酸っぱい恋愛要素 グロさかなりひかえめ
    特集バナーがきっかけで読み始めました。
    最初の巻の辺りは体のバランスがおかしかったりやや不安定な絵もときたま見られますが、巻を追うごとに無くなるので気にせず読み進めるのがおすすめです。
    「吸血鬼VS人間」「吸血鬼と人間の恋」というのはありがちかと思いますが、
    この作品はその他の細かい設定のを上手く生かし、ダークな雰囲気を邪魔せず恋愛要素が物語の鍵にも関わってくるところがとても面白いと思います。
    この作品に出てくる吸血鬼は外見上は普通の人間と変わらず学校へ行ったり仕事をしたりしていて、古典的な吸血鬼の弱点である十字架や日光には全く何の影響も受けません。
    ですが、人の血を見たり、興奮(性的興奮も含む)により外見が吸血鬼状態に変化しうる状態になります。
    ただ普通に家で夫婦で料理をしていただけなのに不注意で切ってしまった指から流れる血を見て我を忘れて伴侶を襲ってしまう。恋人同士で想いあっている二人なのに性的興奮による吸血鬼化で愛する人を襲ってしまう恐怖から抱き合うことさえできない。
    人を襲いたくないのに理性を無くし襲ってしまうかもしれない吸血鬼たちの恐怖や孤独を恋愛要素を通すことでとても分かりやすく描かれています。
    戦闘シーンでも「血を見ると吸血鬼化」設定が良い意味で主人公たちの戦いに制限を与えていて、どう展開するのか楽しめますし、心理描写だけでなく暗躍する敵対組織や主人公の生い立ちの謎などストーリーも複雑に絡まり始めてきていて、今後がすごく楽しみです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月19日
  • ネタバレあり
    おにぎり職人が全員コスプレ
    カニと牛肉と山菜とウニがすごすぎるコスプレw 三色にぎりはボディペイント。並の漫画だったら一番お稲荷さんニギリと塩辛三兄弟がまともに見えるという
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    投稿日:2017年02月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    あるある過ぎて泣ける
    主人公と似たような人生を歩んできたので、痛いくらいに共感できすぎて、リアルでいたら本当にお友達になりたい。
    スーツアクターの尻について語りたいよ…。
    (俳優目当てではない)特撮好き!に是非読んで貰いたい。
    毎年毎年、イケメン俳優連れてくんな!と思う特撮好きは是非読むべきです。
    朝の通勤に特ソン!とか、職場のカラオケでの居心地の悪さとか、すっごいあるある過ぎて…。
    でも、最近子供がはまってくれてるので、あくまで子供の趣味って事で、わりとオープンになり、脱・隠れオタ…
    ショーもかなり行ってるので…、主人公を裏切ってるようで辛い。
    ごめんなさい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月18日
  • 葬儀で初めて知る父の想い
    「鳥取大火」で焼け出され、苦労して家族を養っていた父。しかしそのために仕事一辺倒になり、母や子供との間には次第に溝が出来てしまう。そんな父から離れたく、一人上京して自分の家庭を築いた主人公の男性。郷里にもめったに帰らなかったが、父が亡くなったために久しぶりに帰郷し、そこで親戚らから父の苦労話や思いを聞かされる。
    ほぼ全編が「父の葬儀の場」で、親戚らから聞かされる話で父の歩みを回想する。凄い描き方だなぁ・・・。黙して語らない“不器用な昭和の男”な父への不信が瓦解して、ようやく父の思いが理解できたのが、すでに取り返しの付かない時。
    谷口ジローさんらしい、家族の、人情の、語り口だった。
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    投稿日:2017年02月18日
  • 泣けます。大食いで。
    「競技大食い」をご存じですか? スポーツ競技と同じように、決められた時間でどれだけ食べられるかを競う競技です。まだまだ一般的にはなっていませんが、いつかはオリンピック競技に推薦されるのではないかと思って(希望して)います。
    本作品は、女子高校生たちが真剣に競技大食いに立ち向かう物語です。さながらスポ根マンガと同じく、悔しさに号泣したり僅差の勝利に勝鬨をあげたりします。その姿が本当に美しい。
    「取材協力:テレビ東京」とあるように、リアルな大食い番組からバックアップを受けているのは本作品くらいではないでしょうか? いつの間にやらヒロインの口癖「んっまいよぉ〜!」がうつってしまっているのはご愛敬です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月18日
  • 谷口ジローさんの訃報を知り。
    実におもしろい。
    細部の「ツッコミどころ」はいろいろあるような気もしますし「なぜあの人が登場しないんだ」と言う文句もありうるでしょう(笑)。
    しかし「文芸作品」という概念そのもののパラダイム・チェンジ(?)の時代を鮮やかに描写されていると感じました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月18日
  • 中学生時代にタイムスリップし、父の失踪の真実に挑む
    中年サラリーマンが、突如中学生の自分にタイムスリップ。奇しくも、それは自分の父が失踪してしまう直前だった。暖かい家庭だったはずなのに、何故父は妻や子供を残して失踪したのか。父の失踪を留めることは出来ないのか?
    年齢とか時代背景とかが違うけど、タイムスリップして子供の頃に戻り、事件の真相解明・解決に挑むのは、最近読んだ中で「僕だけがいない街」を思い出した。あっちは家庭内DVと猟奇殺人という“個人による犯罪”があったけど、こっちは“戦後”というこれまた個人では抗えない大きな背景があって、失踪した父も、その失踪を止められなかった主人公も、どちらも悪いとは思えず、考えさせられてしまった。
    一巻だけで完結する短い物語だが、願わくばタイムスリップした中学生の主人公が、クラスのマドンナ永瀬との淡い恋の物語をどうするのかも、もっと見てみたかった。
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    投稿日:2017年02月18日
  • ハートフル・・・かなぁ?
    作品の説明には「ハートフル・ショートコメディ」と記されているけど、ハートフルかなぁ?
    こうの史代さんらしい、「この世界の片隅に」でも描かれているような、純朴な人を暖かく柔らかく描く作風は素敵。だけど、「この世界の片隅に」では主人公がすずがちょっと抜けているけど心優しい穏やかな人というだけでなく、すずを取り巻く夫や家族たちがみんな優しくて、戦時下で物資も乏しい中でも暖かい日常の家庭を築いていたけど、本作では夫の荘介がどうにもDV気質で、奥さんの道さんを大事にしているようにはとても見えない。お金もない、夫からの愛情も無いなかで、健気にのほほんと生きる道さんの「長い道」、ほっこりさせられる場面もあるけど、ハートフル・・・かなぁ?こうの史代さんの他の作品のハートウォーミングさとはちょっと違う印象を受けた。
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    投稿日:2017年02月18日
  • こうの史代のデビュー作
    街角の花屋を舞台に店長のうららさんと店員のりんさんのほんわかストーリー。
    デビュー作だそうだけど、その後の「ぴっぴら帳」「こっこさん」「この世界の片隅に」などで感じさせてくれるこうの史代の世界というか純朴な人たちを暖かく描く作風がしっかり出ている。
    一話一話は短いし、全体的に何か盛り上がる事件とかがあるわけではないけど、ほっこりさせられる。
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    投稿日:2017年02月18日
  • 好みの問題。
    犬恋(今井とあっくん)シリーズのスピンオフ。小説家と編集者の話。ガチムチの色男で、女に苦労しなくて俺様な官能小説家が地味な編集者に好意を持ち、結果、《待て》を覚える。ここだけ書くと、なんのこっちゃ?という内容ですが、野性の狼が自分にだけ絶対服従な状況ってどうでしょう?楽しくないですか?そういう状況を、物凄い萌えと共に読ませてくれる本です。あ~!早く新刊、読みたい!
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    投稿日:2017年02月18日
  • ネタバレあり
    罵り合いながらイチャイチャしてます
    田舎の真面目なヤンキーくんカプです。ストーリーはともかく、イケメンです。そして筋肉美でした。敵対しながら惹かれ合うと言うよくあるパターンでしたが、あっさり付き合ってイチャイチャアマアマそしてエロいです。
    作家×編集カプもアイデアのため身体でご奉仕って感じですが、編集さん(受け)が男気があってカッコよかったです。
    「彼の淫乱を喰らう犬」のカプもオマケで1話入っています。
    この作家さんのキャラは、イケメンばかりで目の保養になりました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月18日
  • ネタバレあり
    絵の通り話もほんわか
    ほんわかしてる可愛い作品が好きな方にはオススメです。受けの子が攻めの子を好きで攻めの子も段々好きになっていく感じです。三人の男性アイドルグループでメンバーは、主人公、主人公の兄、兄の親友。兄と兄の親友がイケメンでそっちも何やらあやしい関係・・・。兄はブラコン。エッチシーンありますが、白修正の範囲が大きく(手も丸ごと修正・・・みたいな)、ほぼ真っ白でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月18日
  • 匿名希望
    rape
    買ったことを後悔しています。レイプを棚上げしたきもちわるい本です。
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    投稿日:2017年02月18日
  • 匿名希望
    rape
    買ったことを後悔しています。レイプを棚上げしたきもちわるい本です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月18日