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  • 匿名希望
    ショートムービーを見ているようです
    初BLデビュー本がこちら。絵が気に入ったので、なんとなく購入して読んだらはまりました‼️
    冒頭から二人のエッチシーンで始まったので、初BLの私には刺激的でしたが、内容は短いわりに、とてもしっかりしているので、安心してほっこりできます。まさにショートムービーを見ている感じでつい引き込まれてる!!
    もちろん、その後の二人も見たいのですが、色々想像するのも楽しめるそんな作品です。主人公がそばかす顔なのもまたいい‼️
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月17日
  • 匿名希望
    落ち着いた作風で
    家族がテーマのお話しです。
    落ち着いた絵のせいでしょうか家族が壊れそうになっていくのに、
    あまりハラハラ感もなくわりとすんなり読めます。
    最後の方の設定が楽しめました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月17日
  • 匿名希望
    棋士の作品としてはいまいちかなぁ
    棋士としての成長を描いたものかと思っていましたが、思っていたものと少し違い10巻あたりで飽きてしまいました。
    棋士である主人公を中心にした周囲の人たちとの人間模様の方が中心です。
    いろいろな思いが複雑に絡み合う的なハチクロの作者さんの作品だなぁという感じでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月17日
  • 懐かしの作品
    アラサー世代には懐かしくてたまらない作品です。
    見目麗しい一族・草摩家の呪いとそれに巻き込まれる主人公のお話ですが、登場人物それぞれに個性や悩み・葛藤があり、主人公や周りの人と関わりながら克服していく様子が丁寧に描かれています。
    とても長いお話ですが、読み終わるともう一度最初から読み返したくなるぐらい面白い作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月17日
  • クズ執事最高
    元々の好みもあるかもしれませんが、クズ執事がかっこよすぎて最高です。
    絵はあんまり好きな感じではないですが、ストーリーが面白くて新刊を心待ちにしている作品の一つです。
    テンポよくストーリーが進むのはもちろん、執事・和巳のクズ加減やお嬢さまの常識外れなラブアタック、更に2人の奇想天外な掛け合いはまさに必見としか言えない面白さです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月17日
  • 予想以上に面白い
    前々から気になってはいたものの、なかなか読む機会がなかったのですが、遂に最新刊の5巻まで読みました。
    この面白さは予想外。
    ストーリーが予想外にどんどん進んでいくので、あっという間に最後まで読んでしまいました。
    基本的には主人公の妙と親友キヨの関係についてですが、キヨの行動や発言について読み手も考えさせられ、最終的には「あぁ、こういうことか。」と読み手も納得してしまうような、伏線の回収?(そんな大それたものかはわかりませんが個人的感想)がちゃんとできてるなぁと思いました。
    キャラクターの個性もハッキリしていてわかりやすく、5巻も気になるところで終わったので早く続きが読みたいです。
    絵は好き嫌い分かれると思いますが、私は正直好みではないです。
    でもストーリーは面白いのでおススメです^ ^
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月17日
  • ネタバレあり
    今後が楽しみな作家さん
    読み終わって、すごく満足しました。
    作者さんはデビューコミックとのことで、応援を込めてレビューを書いてみました。
    素直になれない二人のすれ違いや勘違いから発展していくコメディーです。
    わちゃわちゃ、ドタバタ、な勘違いやらすれ違いやらで、ともすれば白けてしまうようなノリも、テンポよく描かれているのでスイスイ読めました。何より素直になれない二人が可愛いかった!!
    絵柄もスッキリしていて好ましいです。
    1巻まるまるカバーの二人の話でした。
    ものすごく感動するようなタイプの作品ではありませんが、巻末のオマケなど含めて、二人の関係がきっちり描き切れていて、読み終わって満足感がありました。
    作者さんの次回作も大いに楽しみにしております!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月17日
  • 理系女のイメージがw
    題名は露骨で今回ビビりましたが、
    期待を裏切らない楽しい作品でした。
    主人公が理系女で研究熱心過ぎてたまに暴走するのが
    本当に可愛くてツボで、
    私の場合は彼氏の恭一目線で読んでしまいました。
    深海魚先生の作品はいつも
    登場人物の男女どちらかぶっ飛んでいますが、
    そのぶっ飛び加減が読者を飽きさせない理由だと思います。
    色気のある男が毎回出てくるのも楽しみのひとつ。
    満足できる作品!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月17日
  • 主人公以外の物語りも興味深いですよ
    ACCA13区を読んだ人にはお馴染みの長官と親友の娘さん同士のお話し。
    オノナツメのこっち方向の話なんて楽し過ぎる!!
    そうか〜、こう描くのね〜と引き込まれていきます。
    ぜひ読んでもらいたいですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月16日
  • 一応ミステリー
    作者の原体験の日本では殆ど存在しないアメリカ式のモーテルが舞台。
    それぞれの部屋で起こる出来事がやがて一つにつながっていきます。
    作者のファン向けの内容です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月16日
  • 匿名希望
    最高wハズレ無し
    深海魚先生の作品は
    どれを読んでも面白い。
    これはエロいというよりも、ギャグ要素が強すぎて
    笑ってしまうことの方が多かったです。
    こんな高校生いそうだけど、いて欲しくないって
    思ってしまうのは歳だからなのか。。
    男の気持ちも、女の気持ちもわかる感じがまた面白い。
    彫刻のオチが私はツボでした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月16日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    みんな普通に暮らしてる
    それぞれの人生でそれぞれの生活。特に大きな事件はあまり起きないけど本当におもしろい。あまり知る機会のなかった19世紀中央アジアの生活。
    カルルクの思いやジョルクさんの本音、アミルの結婚への経緯など。ハルガルの男三人のそれぞれの性格が出ているのも良かった。いいトリオだ。アゼルさんが独身なのは意外だったけど。てっきりとうに結婚して子供の2,3人くらいいるのかと。
    いつもぽやっとした印象のスミスさんの考古学への熱い思いも良かった。この時代にこうして命がけで調査を続けた人たちのおかげで残っている貴重な物も多いんだろうなあ。
    所々で示されるこの時代にこの地で暮らす人々の価値観。飽くまで創作なので全てがリアルではないかもしれないけど、血の掟やそれに対するアリさんの価値観、タラスさんの結婚相手の考え方。共感するところもあれば驚かされるところもある。本当にいろんな意味で読み応えがあるシリーズだ。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年02月16日
  • ネタバレあり
    面白いです
    原作を読んでいないからわからないのですが、ひたむきに将棋に取り組む各人の生きざまを丁寧に描いています。また表層的な勝った負けたのバトル話ではなく、その勝った負けたことによる相手への影響なども細かく描写している点は、読んでいてウルっと感動させられてしまうこともあります。
    主人公が鈍感で周囲の恋慕の情を理解できなくてあちこちで誤解や恨みを買い、罰を受けるというオチは原作者の前作品ののうりんとよく似ていてお約束の様でこれもこれでいい味つけをしています。
    絵と構成が非常に読みやすく作られているので、サクサクと読み進める事が出来るのは非常にいいですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月16日
  •  猪瀬直樹さんがノンフィクション作家としての地位を確立したのは、大宅壮一ノンフィクション賞受賞(1987年)の本書『ミカドの肖像』によってです。
     秀作『天皇の影法師』(中公文庫、2013年7月5日配信)を発表、若手ライターとして一部で注目を集めていた猪瀬さんが「世界史の中で天皇制を考える」という大テーマに挑戦した週刊ポストの長期連載『ミカドの肖像』が単行本になったのが、1986年(昭和61年)の12月。奥付日付は12月20日。当時、週刊ポスト編集部に在籍していて担当編集者だった私にとっては、とにかく12月中に出版しないとその年の大宅賞の対象に入らなくなってしまうという追い込まれた状況でのぎりぎりの編集作業でした。
     翌87年4月、第18回大宅賞受賞の知らせを受けて猪瀬さんの仕事場に駆けつけ、近くのレストランで痛飲した夜のことはいまでもよく覚えていますが、その本が四半世紀を経て電子書籍としてリリースされたのが2012年3月です。週刊誌連載、紙書籍ともに使われ読者の楽しみのひとつとなった石丸千里さんのイラストを収録した固定型でしたが、その後2014年10月にリフロー版(イラストは収録されていません)が配信されました(ともに小学館)。

     とまれ、猪瀬直樹さんの天皇制を問い直す旅は、皇居を見下ろす丸の内の一角に建設が計画された、ある高層ビルをめぐる物語から始まります。
     東京丸の内の一角に東京海上火災保険(現在の東京海上日動火災保険)による東京海上ビルが完成したのは1974年(昭和49年)3月ですが、建築確認申請が東京都に提出されたのは、それよりもずっと早い時期、1966年(昭和41年)10月でした。確認申請から竣工に至るまでに8年もの年月を費やしたわけですが、異常事は時間の経過だけではありませんでした。

    〈当初計画は高さ百二十八メートル、地上三十階建て(地下五階)だった。約三十メートルも高さが削られたこと、さらに、計画から完成までに費やされた不必要な時間の長さのなかに、東京海上ビル建設担当者と設計者の苦悶が堆積されている。
     彼らの忘れられた冒険をいま掘り起こそうというのである。冒険とあえて表現したのは、禁忌(タブー)に挑んだがためだった。計画が難航したのも、ビルの高さが当初の計画より低く押さえられたのも、すべて“空虚な中心”から発する奇怪な電波によって引き起こされた結果であった。そこで、電波の発生源を探し求めて歩くことになるのだが、追い詰めるとその都度、発生源は雲散霧消してしまうという不思議な現象にぶち当たった。
     僕は、それを天皇をめぐる不可視の禁忌と呼ぶことにする。
     当時の東京海上社長山本源左衛門は、ビル建設計画推進の責任者も兼ねていた。その証言は、不可視の禁忌という奇怪な現象を、あますところなく表現してはいまいか。〉

     高さ197.6メートルの新丸ビル、179.2メートルの丸ビルが林立する現在の丸の内からは想像できないかもしれませんが、当時の丸ビル、新丸ビルはどちらもピタリ百尺(約30メートル)でした。その一角に皇居を見下ろすことになる100メートルを超えるビルを建設しようというわけです。不可視の禁忌を巡る著者の冒険──山本社長インタビューの一部を引用します。

    〈いろいろといきさつがあったようですが・・・・・・。
    「ヘリコプターを飛ばしたんですよ。ヘリコプターってのは、そんなに低く飛べませんからね、三百メートルくらいの高さになります。そこから見えるかどうかとね。いろいろな角度から実験してみたんです」
     どちらを?
    「あそこですよ。あ、そ、こ。三百メートルもの高さだって見えやしませんよ。見えたって、御文庫の玄関と車寄せのところがせいぜいですよ。覗こうたって覗けるもんじゃありません。そういう実験をしたんだから、大丈夫という自信があった」
     見えないのなら、あちらの方面が反対する根拠はありませんね。
    「そう、そうなんですよ。それで、当時の宮内庁長官の宇佐美(毅(たけし)、昭和28年~53年まで長官)さんのところに出掛けた。そして、こういうビルをつくるけれど、いっさい見えないから安心してください、と報告しました。するとそういう話は宮内庁では問題にしてません、と言ったんです」
     じゃあ、誰が問題にするんでしょうかねえ。
    「右翼、ということも考えられますから、つてをたどって児玉誉士夫(こだまよしお)さんのところに挨拶に行ったほうがいいんじゃないかと、まあ、そういうことになりまして。児玉さんはこう言ったですよ。“そんなバカなことをね、この時代に言うのが右翼だと短絡するのが困るんだ。天皇さまが、あそこのお庭を歩いているのが見えたりするのも、皇后さまが三越でショッピングできるようになったりするのも、あっていいんだ。そうして国民に親しむのがこれからの皇室のありかたなんですよ”」〉

     自信をもって宮内庁長官に説明をしにいきますが、「そんなことは問題にしない」というばかりで事態は進捗しない。伝手をたよって右翼の児玉誉士夫にも挨拶にいくが、やはりここでも「問題」はない。どこにも「問題」はないのだが、それでも新たな問題が次から次へと発生して、結局8年がかり、高さを30メートル削って、ようやく竣工の日を迎えることができたというわけです。
     東京海上ビル問題への小さな疑問から昭和ニッポンの禁忌(タブー)の存在に行きついた猪瀬さんは、「ミカド」という記号を軸に近代日本の足跡をたどり直したノンフィクションの不朽の名作を世に送り出しました。
     本書に続くシリーズ第2弾『土地の神話』(小学館、2013年4月12日配信)、第3弾(完結編)『欲望のメディア』(小学館、2013年5月3日配信)も併せてお読みください。
    (2018/2/16)
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月16日
  • 匿名希望
    ここまで・・・
    サスペンス基盤の恋愛物語で、天使の心に涙してしまいました。話の展開としては面白かったのですが、ラスト近く、真実が分かった時からの流れがバタバタで凄く残念でした。彼女の心をどう癒していったのかと言う話で1本漫画が描けそうなので、第2部的な展開を期待してたんだけどあっさりと終わってしまったのが凄く残念です。でも、ここまで耐えられるものなんだろうかと思った。多分自分がそこまで一途じゃないからなんだろうなって思いもしますが・・・。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月15日
  • BL版シンデレラ
    まさに!BL版シンデレラなんです!不憫受けそらがスパダリ攻め高虎にどこまでも幸せにしてもらうお話!
    これは私は紙の本で持ってるのですがとにかく読み返す回数が半端ないので電子でも購入決定の作品です。
    そらの生い立ちは本当に不憫で…不憫である事すらわからないそらがまた不憫で…だけど高虎は全部ひっくるめてそらを愛して守り伴侶として受け入れたんですよね。もうなにあのスパダリ力!ヤバいです。そらが里を守るため犠牲になり瀕死の重傷を負った時の高虎の言葉「1人いくな」って所がもう泣けて泣けて。これは最初から最後まで涙凄くて途中泣きすぎて読めなくなるほどでした。高虎お付の魁傑と、高虎の弟次郎丸のやり取りがとっても楽しいです。
    そして私が読みながら叫びました。
    童貞処女仮性包茎未精通!!!!!!どんだけウブなの…そら…高虎が「これは困った…どうしてくれよう…」と言うセリフ!!!私も激しく同意しました。いや。かわいすぎる。そらかわいすぎる。メロメロになるのがわかります。ちなみに高虎が好みすぎて私の心撃ち抜かれました。はぁーかっこいい…最高の作品なのでぜひぜひ!皆さん読んでください!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月15日
  • ネタバレあり
    果てしなく愛しさと切なさと笑いとエロと
    九尾の狐、玉嵐は大好きな人に石に閉じ込められ消えそうな所から物語は始まります。円楷に助けられる玉嵐。お互い少しずつ心が歩み寄って、思いが重なっているのに上手くすれ違い両片想い…一話ごとに一区切りつくので読み切り感覚で読めますが、その1話1話に玉嵐と円楷の恋のお話が繋がっています。象のハナコのお話は本当に号泣しました。お母さんは偉大なんですよね。それぞれのお話がとても濃くて絵もとても綺麗で…最後は本当にじーーーんとした直後気爆笑しました。とってもいいバランスのお話です。笑いとエロとキュンキュンとほろりが本当にいいバランスなんです。読み終わった後の満足感たまらないのでぜひぜひ皆に読んでもらいたいです。本当に本当にいいお話です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    10巻も面白い
    相変わらず絵を見ているだけで幸せになります。
    そしてタラスの旦那さん(再婚相手)!なんて善良な人なんだ!!
    ジンときました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    映画を観てるよう
    偶然のような必然。
    最初は主人公が相手の真実を見抜いて救う話だと思っていたのですが、ラストに冒頭部分の伏線が回収された時に、この話の本質が分かります。
    絵も美麗で、映画を観てるよう。
    深い話なので何回も読んでしまうほど好きです。
    出てくる人物みんな個性的ですが、やっぱりマニがオッサン可愛くて色気あるので、主人公が惚れちゃうのも無理ないかなあと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月15日
  • 匿名希望
    ストレスや疲れが吹っ飛びます!
    変な妄想が結構ツボです。何度読んでも笑ってしまうので、電車の中では危険なので読めません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月14日
  • 匿名希望
    とにかく妖怪達がかわいい
    アニメを見て漫画も読んでみたくなりました。陰陽師といえば、安部×芦屋ですもんね。二人の子孫?らしいので、今後の二人が楽しみです。妖怪って少し怖い感じで描かれるのが多いと思いますが、こちらはどの妖怪達も、とにかくかわいいのです!!あ~もじゃにモフモフされてみたい!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月14日
  • お気に入りの作家さん
    Sっ気たっぷりな上司とドMな部下の恋愛もの。
    最初は
    なんて鬼畜な上司なんだ!!と思って読んでいたのですが、
    だんだん人間味溢れる男に描かれていて
    胸きゅんでした。
    主人公も愛嬌ある女の子で可愛かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月14日
  • ベタなシチュ満載!
    TLでエレベーター、、、こうなりますよね。
    そんな単行本です。
    大人の片想いがハプニングにあうと
    こうなるのかっっっ!!
    って感じです。
    どの話も読みやすく
    絵も丁寧で面白かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月14日
  • ともだち
    《四百四病の外》の続き。結婚に憧れていない女性が、結婚を控えて深く思い悩む話。こういう時間を経験として良い方向に活かせるのかは自分と相手の問題だけではなく、時として関わる、自分を知る『ともだち』という名の他人の存在が大きい。思い悩んでいるとき、どうしても人は他人の言葉に真実を見てしまう。真実を伝えられる『ともだち』は貴重。結婚は二人だけで成り立つ関係では無い。この作品のなかでは恋愛を軸に主人公を取り巻く様々な『ともだち』が登場する。恋愛も友情も日常の積み重ねで、永く続く。そして、それはそんなに難しく考えることは無いんじゃないかなと、思わせてくれる。そういう作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月12日
  • 良くまとめられた物語り
    とあるアパートのそれぞれの部屋のハッピーエンドをまとめた物語り。
    当然ひと癖のある部屋ばかりなのですが、
    それぞれのストーリー作りがとても上手く、楽しい漫画です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月12日