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1101~1125件/11240件 を表示

  • 匿名希望
    やはり昔から・・・
    古い作品なんですから作風が違うのは当たり前です。私は素晴らしいと思いました。超短編も叙事詩のようで、不思議で少し不気味で、やはり優しい。漆原さんの感性が味わえる素晴らしい短編集だと思います。
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    投稿日:2018年03月02日
  • 可愛くてエロくて
    きっかけがあって作画の方を知り、この作品に出会いました。最初は、何か古くさい部分があるなーと思いながら読み進めていましたが、好きなタイプの古臭さと好きな感じのキャラクターたちが織り成していく話に、段々と面白味を感じハマっていきました。ラブコメ、になるのかな?メリハリがあって最後まで楽しめました。自分も古い人間。最後のセオリーな終わり方も楽しく拝見出来ました。めでたしめでたしですね♪
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    投稿日:2018年03月02日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    最初は良かった
    1巻読んでみて面白そう!
    と思って次々購入しましたw
    ユウショウマルとのエピソードや何で結婚?と
    モヤモヤ、ワクワクしながらの展開で楽しく読んでいました♡
    だがしかし!!!
    6巻(最終巻)最後の完結までのエピソードが、
    一瞬過ぎて、あっという間で、
    えっ⁇
    あれ ページ飛ばして読んじゃった⁇
    って気分になるくらいアッサリ終わってしまった…
    楽しく読んでいた分、残念です
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月02日
  •  第44回(1998年)江戸川乱歩賞を受賞した池井戸潤の作家デビュー作品である。受賞に際して池井戸潤は、
    「私がかつて勤めていた銀行で本当にあった倒産とそれに関する様々な出来事をモチーフにした金融ミステリーです。実際に事件とかかわった身としては、書きたくて書いたというより、どうしても書かなければならなかったと言ったほうがしっくりくる、因縁の作品。本当は忘れてしまいたいような出来事なのに、忘れられない。心の中でしこっていたものをなんとか整理するために書いた小説」
     と、この作品の意味合いを語った。

     そして、「銀行を退職して三年になりますが、いまようやく自分の選択が正しかったと心から思えるようになりました。作家になるのは私の夢(Vision)です。今回の受賞で、私はその夢を実現させるための挑戦権を得たに過ぎません」と続けた池井戸潤は、その後の10年あまりの間に、吉川英治文学賞新人賞受賞作『鉄の骨』(講談社、2014年3月14日配信)、直木賞候補作『空飛ぶタイヤ』(講談社、上・下、2014年3月14日配信)、主人公の決めぜりふ「倍返しだ!」が流行語となって話題沸騰のTVドラマ原作「半沢直樹」シリーズなどを続々と発表。2011年に『下町ロケット』(小学館、2015年8月14日配信)でついに直木賞を射止め、いまや時代を代表する人気作家となった。

     そのデビュー作『果つる底なき』に、こんな一節があります。

    〈そして悲しみは怒りに変わる。しっかりとした方向性を持った怒りだ。
     私は閉じた瞼(まぶた)の裏側で、……に対峙する。
     形もなく、概念もないもの。あるのはただ、醜い思念のみ。まさに暗渠だ。魂の深淵、果つる底なき暗澹(あんたん)たるもの。それは単に価値観などという尺度で説明しうる範囲を超越している。始まりも終わりもなく、きっかけすらつかめない狂気。これ以上、こいつを生かしてはおけない。〉

    「果つる底なき暗澹たるもの」。書名はここから来ているわけですが、この狂気に対する怒りこそ、池井戸作品に通底する根なのではないか。その意味で、デビュー作品『果つる底なき』は、「金融ミステリー」から出発して企業社会のさまざまなテーマに幅を広げてきた池井戸潤の作家としての原点だ。「果つる底なき暗澹たるもの」に対する怒りこそは、池井戸作品に共通する“根”なのだ。

     物語は、二都(にと)銀行渋谷支店の中堅行員が急死して始まります。死因は蜂に刺されたことによるアレルギーの過剰反応──アナフィラキシー・ショックだった。
     その日の朝、渋谷支店融資担当課長代理の伊木遥(いぎ・はるか)は、業務用車両駐車場に向かう途中、同期入行で債権回収担当課長代理の坂本健司と偶然一緒になり短い会話を交わした。

    〈「回収か」
    「ああ。でかいぞ」
     いったん立ち止まり、また歩き出す。横顔に緊張感が見て取れ、普段なら飛び出してくる冗談のひとつもない。
    「今日はどこ?」
     坂本は答えの替わりに、にやりと笑った。
    「なあ、伊木──」
     歩きながら私の肩に腕をまわし、急に悪戯(いたずら)っぽい目でこちらを覗(のぞ)き込む。
    「これは貸しだからな」
     妙なことを言った。
    「貸し?」
    「いまにわかる」〉

     その後、坂本は代々木公園脇に停めた車の中でぐったりしているところを発見され、救急車で病院に運ばれたが、既に意識不明で午後1時過ぎに息を引き取る。
     死の数時間前に坂本が残した「これは貸しだからな」との言葉の意味するところは、いったい何なのか?「いまにわかる」と言い残した坂本だったが、翌日──事務部が坂本のオペレーティング記録をチェックしていてとんでもないことが判明する。坂本が顧客口座から3000万円を他行の坂本健司名義の口座に送金していたらしいのだ。一か月ほど前のことだった。

     坂本と言葉を交わした最後の人間となった伊木は、坂本の妻曜子と結婚前に付き合っていたこともあって、所轄署の刑事から疑惑の目を向けられ、夜帰宅したところで二人の刑事の訪問を受けます。坂本のアレルギー体質を知っていたのではないか、そして朝、坂本と言葉を交わしてからどこに行ったのかアリバイ確認が目的のようだったが、最後に3000万円が振り込まれた坂本名義の口座から現金を引き出した男の映る監視カメラ映像を見せられた。知らない男だったが、坂本の死は単なる事故ではなく、事件性があるのか。

     坂本にいったい何があったのか。坂本の業務を引き継いだ伊木は、そういうことをする男ではないとの直観を胸に、担当企業のクレジットファイルや使用していたPCを調べ始めます。
     そんな伊木の周囲で連続して“事件”が発生します。一人目の被害者は、伊木の直属上司である課長の古河。仕事を終えて伊木と二人で新宿に出て、「事件」そして「銀行」のことを語らいながら飲んだ。夜が更けて歌舞伎町の外れの淋しい通りを千鳥足でゆく古河。

    〈「坂本のこと、残念だったなあ」
     古河はふらついた足取りで私の横を歩いている。雨は止んでいた。疲れ、そして酔いも手伝って、油断していた。私はどこからか近づいてきた足音にまったく注意を払わなかった。空を見上げた。星はないな、そんなことを思った。どんよりした鈍色(にびいろ)の雲が都会のネオンの反射を受け止めているだけだ。じっとりと湿気を含んだ空気が肌にはりつく。
     足音が、すぐ背中で聞こえた。古河が振り返った。
    「おい!」
     古河が鋭い声をあげた。振り返ろうとした私に古河が体をぶつける。左腕からアスファルトに倒れ込む。痛みが走った。上体を起こし見上げた視界の中で古河と黒い塊が一つになっていた。一瞬の間だった。黒い塊が身を離す。遠い街灯の弱い輝きがかすかにその横顔を照らした。サングラス。そして、疾走する狂気を湛(たた)えた目。満たされたように唇がめくれあがり、喉仏が動いた。
     あの男だ。
     男がさっと体を反転させ、駆け出す。その手の中で何かが揺れた。ナイフだ。きらりと不気味な光を放った。
    「課長──!」〉

     刑事が持ってきた防犯テープに映っていた男だった。
     腹部を刺された古河は緊急手術で一命を取り留めた。
     前夜、伊木のマンションの郵便受けのなかで、アシナガバチが尻から毒針を出したまま、翅(はね)を毟(むし)られた無惨な姿で這い回っていた。昨夜は警告。そして今夜は、仕掛けてきた。古河は、身を挺して私を守ろうとし、伊木の身代わりになったのだ。伊木の鞄がなくなっていた。
     二人目は、副支店長の北川睦夫。
     ベッドサイドで執拗に鳴り続ける音。連日の疲れから深い眠りについていた伊木が電話の子機をつかむ。
    〈闇のなか、デジタル時計は午前五時。
    「──はい」
    「伊木君か」
     声の主を特定するのに時間がかかった。相手がわかったとき、向こうが告げた。
    「高畠だ」驚いて、私は体を起こした。
    「支店長。どうしたんです、こんな時間に」
    「──北川君が事故で亡くなった」〉

     晴海埠頭(はるみふとう)で車ごと海に転落しているのが見つかったという。
     北川副支店長と課長代理の伊木は、もともとそりが合わない。伊木が担当していた企業が不渡りを出した時、債権確保のためには深夜零時過ぎでも平気で社長宅に押しかけたのが北川副支店長だ。午後5時以降の督促は違法。サラ金が禁じられていることを、銀行がやっていいわけがない。非常識な行為だった。
     その企業──東京シリコンは結局、倒産に追い込まれ、社長は相模湖畔に停めたメルセデスのなかで命を絶った。坂本は倒産した東京シリコンを伊木から引き継いで、債権回収に動いていたが、なにか掴んでいたらしい。その痕跡をたどる伊木が深夜、支店の地下2階の書庫である振込依頼書を探し始めて1時間ほど経過した時──。

    〈「何をしている」
     そのとき、突如、太い声が室内に響きわたり、私ははじかれるように顔を上げた。
     北川が立っていた。入り口で仁王立ちになり、猜疑心(さいぎしん)に満ちた目で私を凝視している。
    「調べものです」
     私は綴りを箱の中へ戻した。
    「書庫の管理者は君じゃないだろう」
     北川は私のところまで来ると、足元に転がっていた鍵に目をとめ、咎(とが)めた。
    「調べものがあったので、宮下代理に借りたのですが」
    「管理者を任命するのは私だ、伊木」
     北川は私の足元にある振込依頼書の箱を見下ろした。「何を調べていた」
    「取引先から振り込みの確認を受けたものですから。でも、もう終わりました」
     適当にいい繕(つくろ)って立ち上がった。北川は動かなかった。そのため、通路の出口を塞いだような格好になっている。
    「前場所(ぜんばしょ)からの申し送り通りだな、伊木。お前、まだ企画部での失敗に懲りてないのか。勝手なことばかりすると次も期待できない。そう覚悟しておいたほうがいい」
     北川は下卑(げび)た笑いを唇の端に浮かべて、踵(きびす)を返した。その姿が入り口の向こう側に見えなくなってから、私はもう一度振込依頼書の綴りを手にとった。
     綴りは、端を揃えてドリルで穴を開け、プラスチック製の芯で留められている。支店に備えつけられた機械で簡易的に処理されたものだ。
     仔細に調べると、芯になっているプラスチック部分に小さな紙片が挟まっているのを見つけた。それが何を意味しているか考えるまでもなかった。
     誰かが持ち去ったのだ。〉

     不審なことはそれだけではなかった。伊木の机の上に置かれた資料が席を離れていた僅かな時間になくなっていた。また、坂本のパソコンの中のデータが坂本の通夜の夜に更新されていた。いったい、行内のだれが?
     休日の夕刻。支店内を常時映している防犯ビデオ入手に動いた伊木の自宅マンションを、北川副支店長が訪れた。思いもかけない訪問に伊木の頭の中で警報が鳴る。

    〈「何を調べている」
    北川はくってかかるように言った。
    「なんのことかわかりませんが」
    「とぼけるな。お前が防犯カメラのテープを持ってることぐらいお見通しだ」
    「さあ、なんのことですかね。そんなことを聞くためにわざわざ休日にいらっしゃったわけですか」
     組んでいた指を拳にし、右の膝の上を叩いた。
    「ふざけるのもいい加減にしろ。これは支店にとって重大な問題なんだ!」
    「支店にとって、ではなく、あなたにとってじゃないんですか」
    「きっ、さまぁ!」
     北川は立ち上がり、私の胸ぐらを掴んだ。Tシャツが伸び、北川の拳に巻きついている。「出せっ! どこだっ、出せっ!」
    「なにをそんなに怯えているんです」
    「うるさいっ!」(中略)
    「ひとつだけ忠告してやる。いい気になってちょっかい出してるといまに吠(ほ)え面(づら)さらすぞ、伊木。この件から手を引け。いつまでも突っ張って生きていられると思ったら大間違いだ」〉

     北川副支店長の顔面から血の気が失せていた。いままで浮かべていた怒りの表情と絶望が混在し、奇妙な具合に表情が歪んでいた──それでも精一杯の捨て台詞を残して伊木の部屋を出て行って数時間後、北川副支店長は晴海埠頭で転落死した。伊木には、事故だとはとうてい思えなかった。まして、自殺のはずはない──。

     いったい銀行の暗闇でなにが行われているのか。伊木が後を託した東京シリコンのために奔走していた坂本は、なぜ死ななければならなかったのか。〈これは貸しだからな〉の意味を求めて銀行の内部腐敗に挑む伊木の孤独な闘い──果つる底なき暗澹たるものに対する池井戸潤の挑戦は、ここから始まります。(2018/3/2)
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    投稿日:2018年03月02日
  • 匿名希望
    可愛くて楽しい!
    これ主人公めちゃくちゃ可愛い!
    そしてまわりの男どもヒドイ…w w頑張れ!って言いたくなる(笑)
    さっとテンポよく読めて笑えるから好きです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年03月01日
  • 下宿先の奥さんや娘やそのお友達と・・・
    主人公は浪人生。でもお金がなかったので母親の親友の家に居候することに。
    そんな居候先には美人でスタイルの良い奥さん、可愛くてHな娘、さらには色々誘惑してくる娘のお友達などなどHな雰囲気満載!
    結局奥さんには後ろから抱きつかれ豊満な胸を押し付けられ「おっぱいいつもチラチラ観てるの知ってるんだぞ」と言われて襲われやっちゃったり、
    娘のお友達とは過去にいろいろエロエロなことをしたことがある仲ということもあり部屋に来られてHしちゃうんです。
    当然娘とは良い点数を取ったご褒美ということでデートしたあと部屋でやっぱりしっぽりH!
    オールカラーだし女の子はみんな可愛いしHだし、結構オススメです!
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    投稿日:2018年03月01日
  • 結構好きな雑誌です
    雑誌が電子で読めるって良いですね。特にフラッパーは結構読んでる作品が多いので助かります。
    無職転生やちおちゃんの通学路、ガールズ&パンツァー、は毎回読んでます。
    また、特に好きな作品は「初情事まであと1時間」「純潔のS子ちゃん」。
    初情事~はじれったい二人の関係が1時間で徐々に進展していくというもどかしさがたまりません。
    純潔のS子ちゃんは、ギャグだけどちょっと?いやそこそこエロい沙織(S子ちゃん)が最高です。
    アニメ化したくまみこも面白いし、新作も結構楽しいし、、、個人的にはかなり好きな雑誌です。
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    投稿日:2018年03月01日
  • 初めて読んだライトノベル
    2018年3月現在、ライトノベルは「異世界系」「チート系」で溢れかえっています。
    個人的にはそういうジャンルが大好きなので喜ばしことではあるんですが、いかんせん似たようなストーリーが多すぎて
    たまには違ったジャンルを読みたいなって思うこともあります。
    で、「フォーチュン・クエスト」ですよ。私が中学生くらいのときに読んだ初めてのライトノベル。
    王道ファンタジー冒険活劇っていうんでしょうか?お世辞にも強いとはいえないメンバーたちでパーティを組み
    ダンジョンに潜ってはぼろぼろになり、迷宮に入ってはぼろぼろになり・・・
    でもそんな状況なんだけど頑張って努力して前向きに冒険者をやってるパステルたちの冒険がとにかく面白いんですよ。
    主人公は強くないというかむしろ弱い。さらにマッパー(ダンジョンで地図を作る人)という
    あまり冒険者向きではない職業になってしまう二重苦。
    さらに剣士や盗賊のパーティメンバーも家柄?という意味では結構有名なんだけど決して強くはない。
    そんな強くない面々が集まって苦労しながら冒険したり生活したりするほのぼのとした雰囲気も魅力ですね。
    異世界やチートに溢れた今のライトノベルにちょっと飽きちゃったら、王道ファンタジー人気作品の「フォーチュン・クエスト」を私はかなりオススメしたいです。
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    投稿日:2018年03月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    胸が苦しい
    有岡君の一生懸命さ、真剣さがとても伝わってきました。これで完結かと思って購入したんですが・・・。続くんですね。早く先が読みたいです。
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    投稿日:2018年03月01日
  • ガンダムってこんなにも面白いんだ!
    私が初めて観たガンダムは「∀ガンダム」で、次に観たガンダムは「ガンダムSEED」という作品でした。
    なのでいわゆるファーストガンダムって作品を知らなかったんですよ。
    スーパーロボット大戦に出てくる機体やキャラクターで作品を知った気になっていました。
    そもそもかなり昔の作品なのでそんなに面白いの?という疑問さえ感じていたくらいです。
    しかし、この作品を1,2巻読んでみたんですが、あまりにも面白くて驚きました。
    キャラクター描写が細かいし丁寧だし個性的だし、対立する国家間の大きな枠組みで物語が進むのかと思いきや
    人間味溢れるキャラクターたちの心理描写や攻防戦が大きく取り上げられていたりと読むのを止めるタイミングが全く見つからなかったですね。
    気づいたら24巻まで全巻読破していました。
    ガンダムって面白いんだなぁと思いながらアニメを観て今はZガンダムの漫画を読んでいるところです。
    これを期に、ガンダム関連作品全部読んでみようかなぁ・・・
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年03月01日
  • 匿名希望
    モテたい男子は高畑くんを見習って欲しい!
    F先生の作品で一番好きなシリーズです。
    魔美の超能力の面白さも作品のポイントですが、女子目線で読むとやはり高畑くんが素晴らしい! 運動音痴だけど、そんなのは関係ないですよ。人間性が豊かでとても優しいし、自分の意見を持っていて、突然、超能力者になってしまった魔美のことを偏見なく心底から考えてくれています。
    モテを目指す中高生男子諸君は、ぜひ、全巻読んで高畑くんを見習うと良いでしょう。誰か1人を大事にできないなら、多くの人からモテるなど望むべくもないですしね。
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    投稿日:2018年03月01日
  • 5巻完結!めちゃ面白い!
    「SKET DANCE」作者の新作です!
    5巻という少なさですが完っ璧に面白さが凝縮されています。
    高校生9人が学校行事の“惑星キャンプ”で宇宙旅行に旅立つのですが、トラブルで宇宙で迷子になってしまいます。初めて会った仲間と、初めての星で、初めての体験をしながら帰還を目指す物語です。
    SF作品・・・というか未来宇宙系ってどうしても非現実的で小難しくて苦手なのですが、
    軽いギャグとわかりやすいミステリでスラスラ読めました!むしろ手が止められない。
    キャラがみんな可愛く、ひとりひとりの設定や伏線がライトが作りこまれていて、
    後半のハラハラ展開で盛り上がり・・・あっという間に読み終わりました。
    これは小学校の図書室にこっそり忍ばせてやりたいマンガです。アイ・イェー!!
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    投稿日:2018年02月28日
  • 地球には無い美味しい食べ物があるよと言われて異世界へ!?
    94歳のおじいちゃんがお亡くなりになった・・・大往生。で、終わるのではなく、
    神様的存在が一方的に異世界で転生させられる、というお話。駄々っ子で面倒くさがりな神様(幼女?)が
    転生後の世界には地球にはない美味しい食べ物が結構あるよ!と主人公を説得。主人公はグルメに惹かれて異世界に行くことを決意?します。
    じゃあ、この作品の内容は美味しそうな異世界グルメ満載なのか?と言われればそうではなく、
    竹刀一本で森で襲われている二人の女性を助ける場面からはじまるんです。いきなりバトル。
    そして、この世界のことを全く知らない主人公は助けた女性二人と共に旅することに。
    ただ、いきなり異世界で盗賊や魔物と戦うわけですが、実は主人公は元の世界ではかなりの剣豪だったらしく、
    襲ってくる敵たちを縦横無尽に叩きのめすんです。それで女性二人から信頼され一緒のパーティになり旅がスタートします。
    そんな女性二人の正体は・・・とか、まだ知らない主人公の秘めた能力はあるのか?・・・とか、風呂に入りたい!と意気込む主人公とか・・・
    他の異世界系作品よりも人間味が溢れていて結構面白いんですよ。
    私自身は異世界系作品が大好きで、ラノベやコミック問わずたくさん読んでいますが、その中でもこの作品はかなり面白い方だと思っています。
    オススメ!
    • 参考になった 9
    投稿日:2018年02月28日
  • 小説で外伝シリーズ
    漫画の本編同様、面白い!!若かりし頃の皇子達と重臣達、立后前後のナキア皇后と神官の謀の数々がみっちり描かれています。本編が完結してから長いとはいえ、3隊長それぞれとの出会いから皇子に仕えるまでの経緯が分かるのは1読者、ファンとして儲けもんとゆう気持ちでワクワクします!1番意外だったのがミッタンナムワ。本編では1番おっさんぽい感じだったから、美少年設定に驚きました。変わるもんなのね〜と(笑)。5で完結とありましたが、どうやら前後編に分かれて、後編待ち。長くかかっても作者さんには是非続きを書いて完結させて欲しいです。待ってます!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月28日
  • やっぱり好き!
    以前ハマって大好きだった作品。巻数も多いし置く場所に困って一度手放したものの、やっぱり定期的に読み返したくなります。電子で念願の全巻入手、やっぱり良い!!作者さんの作品は幾つか好きな物があるけど、こちらをまず初めに買い直しました。初めの方の主人公に対する見方が、自分の中で以前と変わってて新たな発見でした。皇后として求められる事はどれも厳しいけど、こんな風に同じ視点を持って、長く情熱的に愛し愛されてみたいと思わされます。欲を言えば立后後の話ももっと描いて欲しかったけど、それは変わらず死ぬまで甘々だったんだろうと思う事に。お気に入り作品は本当何回読んでも良いなぁ。これからはスペース取らずにいつでも読める永久保存版。至福です。もっかい読み直すぞ!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月28日
  • ネタバレあり
    アンソロジー
    テレビアニメ化もされた小林さんちのメイドラゴンのアンソロジー作品です。
    各作家が色々な角度から小林さんちのメイドラゴンを描写しています。
    キャラクターは当然本家に似せて書いていますが、それぞれの作家の個性が当然出ていて、本家を凌駕するような作品もちらほらあります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月28日
  • ネタバレあり
    色々考えさせられます
    自分も親戚の子を預かっているときにその子が性犯罪被害に遭い、今はようやく四半世紀かけて立ち直りつつありますが、女性として一番大事な時期を棒に振ってしまいました。
    だから加害者を殺してやりたい、同じように男相手だろうが強姦して凌辱しまくって加害者の人権も人間としての尊厳もないがしろにしてやり、徹底的に暴力を振るって半殺しにして服従屈服してやりたいという感情は当時相当強く持ちました。
    因みに犯人は捕まっていません。
    けど、恨みの連鎖は結局、どこかで絶たないと、加害者に報復することで今度は自分が加害者になり、加害者親族の恨みを買うことになります。
    そして自分に報復するのでなく親族に向けて報復をするとしたら恨みの拡大再生産を延々と続けることになります。
    読んでいて、極悪非道の加害者を制裁する場面などは読後感もスッキリしますが、考えさせられるこみいった内容の話だと、報復刑というのは本当に必要なんだろうかと考えさせられてしまいます。
    ただ、今の日本の刑罰が緩く、更生主義に偏り過ぎていて累犯犯罪者や日本よりも刑罰の厳しい国から出てきた犯罪者、日本よりも犯罪者の待遇が劣悪な国から出てきた犯罪者から舐められているのは間違いありません。
    被害者の報復に見合った以上の厳しい懲罰を国が代行して行う事は、犯罪被害者の溜飲を下げる事にも繋がるし、報復刑というこの漫画の世界の仕置きよりはよっぽど合理的で犯罪の抑圧にも繋がるように感じました。
    とにかく、一話一話、考えさせられる内容で、是非、アニメ化あるいはドラマ化してほしい作品の一つだと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月28日
  • 匿名希望
    巻を追う毎に
    絵やコマ割りが雑になって来ている。
    キャラが軽く動きが感じられない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月28日
  • 「幼女」は出てくるけどそれは見た目だけ
    優秀でロジカルで冷静だけど冷酷で非情なサラリーマンが、ヨーロッパのような雰囲気の異世界に女の子として転生し
    国と国との争いに将校として従軍していく、、、というお話です。
    異世界転生系の作品は数あれど、転生時に神様からチートな能力を贈られるわけでもなく、最強の武器を渡されるのでもなく、
    生まれたての女の子として異世界生活がスタートするというお話は初めてです。
    リストラした部下の恨みを買い駅のプラットホームから突き落とされ電車に轢かれ、神様?相手に一歩も引かず怒りを買い、
    挙句の果てに転生前と正反対の状態(小さな女の子、戦時中、孤児…)で異世界に飛ばされる主人公。
    でも、こんな状況から持ち前の優秀さを発揮し、軍隊の中でもどんどん出世していきます。
    輝かしい武勲を上げ、小隊を任され、さらに戦果を上げていく主人公。しかし見た目は幼い女の子。つまり幼女です。
    可憐な見た目と、確実に残忍に戦場を駆け回る姿とのギャップが面白いんですよ。
    タイトルにある「幼女」と可憐なキャラクターを見ると一見萌え系の作品かな?と思ってしまいますが、
    内容はかなり本格的な戦時中の描写と戦略思考がふんだんに盛り込まれた硬派な物語です。
    「幼女」は出てくるけどそれは見た目だけ。大人の本格的な戦争描写満載のこの作品、熱くオススメします。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月27日
  • 最弱だけで最強!?
    主人公はよくあるファンタジー世界の住人で職業は「村人」。剣士とか魔法使いといった有名職業ではなく村人といういわゆる最弱職なので、
    当然特別なスキルや技を持っているわけではないみたいです。
    ただ、そんな村人である主人公のレベルが999(MAX)という異常な状況。そんな最強の村人が勇者や王女、巨大生物を軽くあしらっていく場面はシュールで面白いんですよ。
    しかしやっぱり村人。たとえレベルが999であったとしても、そもそもの能力が低いためだれにでも勝てるだけの超強力なチートというわけではないところがおもしろポイントですね。
    一見どこにでもありそうな異世界チート無双系作品だと思っていたのですが、「村人」という最弱職の中で最強というだけなので、
    そのうち勇者や他の職業のキャラクターに負けてしまう危険性もあるんですよ。
    この絶妙な設定が他の異世界チート系作品と異なるところでしょうか。
    まぁ、でも絵もかっこいいしカワイイし無双も苦悩も出てくるので、個人的には結構オススメします!
    • 参考になった 10
    投稿日:2018年02月27日
  • 新鮮に感じた
    貧乏少女のシンデレラストーリーだけど、過酷で甘々してない。ちょいヤバ系イケメンが出てくるけど、初めの印象が素敵なだけに最後は引くほどマジ恐いです。この作者さんのファンですが、時代物作品が多い中こちらは洋装が出てくるからか新鮮に感じました。面白かった!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月27日
  • ストーリーは
    面白いと思うけど、戦闘シーンとか何が起こってるか分からない時があるのが残念。絵は好きだし、現代風ミックスな和装が奇抜。可愛らしいワンコ姿とご主人様のほのぼのしててもキメるとこはキメるのが癒し。終盤で分かる意外な出会いが良かった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月27日
  • 入れ替わり話
    作者さんの作品には欠かせない系統キャラ(子供っぽい)が主人公。好みは割れそうだけど、画力は流石です。キレイと可愛いを上手く描き分けられるなと改めて思いました。ある事から中身が入れ替わる幼馴染み男女、稲荷や神様とか色々出てきてワイワイ。個人的には稲荷達が携帯電話を知り、活用に至るのが面白かった。初めは強引だったのが主人公達との絆が深まるにつれて同情的、協力的になる二人(2匹?)の稲荷達は最早メインキャラ枠。最後まで楽しめた作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月27日
  • とりかへばや物語
    個人的に大好きな平安時代のお話。以前別の作者さんの同題材の小説と漫画を読み、何度も読み返す程のお気に入りになりました。こちらの作品も見つけてから気になってはいたけど、なかなか読む勇気が出ず流していたのですが、キャンペーンを機に購入。話の基が一緒なので内容は似てるけど、全然違う所ももちろんあって、それぞれのオリジナリティが魅力的で気に入りました。こちらの作者さんは、元々好きな作者さんなので抵抗が少なかったのもあるのかも。
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    投稿日:2018年02月27日
  • やや温めの内容だがそれが良い!
    今流行の異世界系作品ですね。主人公が異世界に行っちゃって、その世界にはない力や能力を駆使して無双するお話です。
    この作品はタイトルにもある「スマートフォン」と身体能力強化のスキルを持って異世界へ行っちゃいます。
    そしてスマホで位置情報やレシピなどを検索し異世界で驚かれたり、強化された身体能力を駆使して女の子を助けて侍らせたりと異世界で無双していくわけです。
    この作品の面白いところは、神様のミスで主人公が死んでしまい、お詫びに異世界で生き返らせて、且つ願い事を叶えてくれる、
    という状況で物語がスタートするところでしょう。斬新な始まり方。。。
    で、主人公は異世界にスマートフォンを持っていきたいと告げ、新しい人生が幕を開けるんですよ。
    そこからはいわゆる異世界系作品の流れで無双しつつ女の子みんなに好かれていく、というお話。
    読みやすくて楽しい作品ですね。
    アニメにもなったこの作品、ワタシ的には結構オススメです!
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    投稿日:2018年02月26日