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  • ネタバレあり
    晶かわいいいいいいいいっ!
    本当に本当に本当に可愛いです!晶がっ!
    晶なんであんなにかわいいのですかー!!!攻めの清水にはイラッとする所が多いんですがw傲慢な所とか。晶が幸せならそれでいいんですっ。
    晶がタチだった(清水以外に対して)と言うのには何度も驚くのですがwだって晶かわいい。あーけど可愛い子攻めもアリだな…とか思って清水の処女を晶が奪うのもアリだな…とか考えたりしてます。
    晶はかわいいんですが割と芯がしっかりしてておっとこまえな心の持ち主ですね。あと部屋が汚いww清水がお母さんみたいに部屋チェックいれてきそうですねww
    欲を言えば…清水がもうちょいデレた所がみたいです。あと私料理うまい攻め好きなので…清水にはもっともっと晶にご飯作ってあげて欲しいです。はぁー楽しかったぁぁぁぁぁ!本当に楽しかったです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年11月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    世界観がとても素敵で、続きがきになる作品です!!
    今までに、ない世界観の作品で、アイドルと民族の2人がお互い惹かれ会うところが本当に素敵です。少し切なくて、温かい恋の物語の作品ですので、本当に素敵な作品です。
    2人のその後が、本当に気になります!是非続きが読んでみたいです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月17日
  •  黒川博行『破門』(角川書店、2016年11月25日配信)の第151回直木賞受賞(2014年上半期)に際して、選考委員の伊集院静は「浪速(ナニワ)の読物キングにようやく春が来た」と、6度目のノミネートでついに直木賞を射止めるまで大阪で一途に書き続けてきた小説家を称賛した。
     その黒川博行の作家デビュー作『二度のお別れ』。10月25日、角川書店より新装版の文庫発刊と同時に電子書籍が配信されました。1984年(昭和59年)9月の単行本発刊から30年以上の月日が経過してなお新装版が出版されるロングセラー作品であり、実は電子書籍も創元推理文庫版(東京創元社、2012年11月24日配信)と文春文庫版(文藝春秋、2013年3月22日配信)の2冊が先行配信されています。
     黒川博行にとって『二度のお別れ』は第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれて翌年出版された処女作というにとどまらず、格別な思いのある作品のようです。創元推理文庫版あとがきとして作品執筆、応募、発表に至る顛末を率直に綴る文が収録されています。そのなかで、発表後の思わぬ余波に触れた箇所が特に興味深い。

    〈本作の刊行に前後して、あの“グリコ・森永事件”が起こった。『二度のお別れ』は脅迫文の調子や身代金の受けとり方法に似た部分が多く、それが話題になって新聞やテレビにとりあげられた。わたしはそれがうっとうしくてしかたなかった。小説そのものではなく、脅迫文と受けとり方法だけをあれこれ詮索されるのである。そうしてとうとう、合同捜査本部から兵庫県警の警部補と茨木署の刑事が事情を訊きに来た。「この本を書くにあたって、アイデアとか筋書きを誰かに話した憶えはないか」と、しつこく訊く。あげくの果てに刑事は「おたくが犯人やったら簡単やのに」とまでいった。なかなかに得難い経験ではあったが、わたしはいつか茨木署に石を投げてやろうと心に決めた。ほんものの刑事は黒マメコンビのように明るくもなく、性根もよくはない。〉

     昭和末期の社会を震撼させたグリコ・森永事件の発端となる江崎グリコ社長誘拐事件が起きたのは1984年3月。その頃、「週刊ポスト」編集部所属だった私の周囲でもさまざまな情報が飛び交い、黒川博行氏がらみの情報もあったことを覚えています。ライバル誌である「週刊現代」が黒川氏を取材して特集を組みました。その記事に対しては黒川氏が名誉毀損で提訴し、原告の黒川氏の勝訴で終わりましたが、それにしても実際に刑事が事情を訊きに来ていたとは。

     さて刊行時期がちょうど事件と重なっていたこともあって、脅迫文の調子が似ている、身代金受け取りの手口が酷似しているなどのディテールが大きな話題となった小説。その肝心な内容は――著者によれば、〈プロットは単純明快、誘拐物〉。
     3月の決算期を超えた4月1日の三協銀行新大阪支店。銀行内は前日までの戦場のような忙しさが嘘のように静まりかえり、全てが平常に戻っていた。11時34分、強盗が侵入した。

    〈犯人は自動扉が開いて行内に足を踏み入れるや、拳銃を天井に向けて二発たて続けに発射した。パーン、パーン、と何か気の抜けたような軽い音であったが、天井の石膏(せっこう)ボードに穴があき、そのかけらや粉が降るのを見て、行内は騒然となった。
     犯人は入口附近に立ち、スッポリとかぶったマスクのために丸くなった頭を小刻みに動かして行内を睨(ね)めまわす。
    「ゼニや、ゼニ出せ。あるだけの金かき集めてカウンターの上に置け。早ようせい。他の奴らはその場に伏せんかい」
     喚(わめ)きながら正面のカウンターまで走って、出納(すいとう)係に拳銃を突きつけた。もちろんこの時、北淀川署とのホットラインは作動していたし、防犯カメラもまわっていた。出納係は十九歳の女性で、あまりに突然の出来事にすぐには動けない。銃を突きつけられるまま、呆然(ぼうぜん)と両の手を上げていた。
    「何しとんねん。誰が手を上げ言うた。ゼニを出すんや、ゼニを。早よう出さんとほんまにぶち殺すぞ」
     と、一歩踏み込んだ。その時、犯人のうしろ、三メートルほど離れた地点から男がとびかかった。ほんの一、二秒揉(も)みあったあと、バーンと今度は少し鈍い音がして、とびかかった男はその場にくずおれた。押さえた腹からは、血がしたたり落ちて床を赤く染める。その光景を見て行内は蜂の巣をつついたような騒ぎになった。
    「やかましい、静かにせんかい。ゴチャゴチャ言う奴は、こいつのようになるんやぞ。分ったらじっと伏せとけ」〉

     目の前で人が撃たれ、その銃を再び突きつけられた出納係は恐怖の頂点に達したか、がむしゃらに金を積みあげる。もう誰も歯向いはしない。ただ犯人の言うがままだった。

    〈「もうええ、そんな小ゼニはどうでもええ、ええからおまえ、こっちへ出て来い。早よう出て来んかい」
     喚きながら、出納係の腕を掴もうとカウンター越しに手を伸ばした。十九歳の娘にとってこれが本当の限界だった。悲鳴をあげて後ずさりする。
    「このガキ、何さらすねん」
     犯人はカウンターを越えようとした。その時だった、倒れていた男が血で真赤に染まった腹を押さえながらウーンと呻(うめ)いて立ち上ろうとしたのは。まだ生きている。
    「くそっ、おまえでええわい」
     犯人は男のえり首をうしろから掴んで引き起こした。男は玄関までひきずられるようにヨロヨロついていく。もう抵抗する気力も体力もないようだ。
    「ええか、じっとしとれよ。そのままや。動いたらぶち殺すぞ」
     犯人は扉の手前で振り向くと最後の脅し文句を残し、男を連れて出て行った。あとに残ったのは少なからぬ血と、男の割れた眼鏡だけ。行員や気丈な客があとを追って外にとび出した時は、白い車が五十メートル先の通りを左に折れるのが見えただけであった。〉

     被害金額は394万6,000円。
     犯人は中肉中背、顔には防寒用の、眼と口の部分だけ露出している毛糸のマスク。色は黒、三つ開いた穴のまわりには白いフチどりがある。薄茶色の作業服上下、上着のボタンはあらかじめ外してあった。その下は黒っぽい腹巻、そのまた下はラクダ色の丸首シャツ。靴はありふれた形の安全靴。手には黒の革手袋、首に赤いタオルを巻いていた。
     強盗を捕えようとうしろからとびかかった男の名は、垣沼一郎。35歳、近くの鉄工所の経営者。融資依頼に来たが、銀行の担当者が席を外していたため、ロビーのソファーに坐って待っていたもので、彼にすれば思いもよらぬ災難に巻き込まれたことになる。
    〈オレワイマオコツテマスオマエノテイシユガイランコトシタカラゼニヨウケトラレヘンカツタ〉
     翌4月2日。連れ去られた“一本気な鉄工所経営者”の妻宛に脅迫状が届く。不揃いの大きなカタカナが、隙間なく詰まった脅迫状には、切断された小指が同封されていた。銃を持って押し入りながら、400万円に満たない金を奪って逃走――計画性の感じられない銀行強盗事件は、誘拐事件に転化し、1億円の身代金が妻に突きつけられた。

     事件を担当するのは大阪府警捜査一課の黒田憲造(くろだ・けんぞう)と亀田淳也(かめだ・じゅんや)の二人の刑事。黒田は30代、亀田はそろそろ30に届くという年だが、童顔、色黒で、背が低く、ころころしたその体型から、みんなは彼を「マメダ」と呼ぶ。「豆狸」と「カメダ」をひっかけたもので、転じて「マメちゃん」が愛称となった。陽気で、機関銃のように息つく暇なく喋りまくる。性格と体格を見事に一致させた人物で、先輩刑事として一目置く黒田と組んで、黒マメコンビ。
     深夜、捜査車両で被害者宅へ向かう黒マメコンビの会話シーン――。

    〈車のラジオが十一時を報(しら)せた。さすがにこの時刻になると、大阪市内も道路は空(す)いている。酔客を乗せたタクシーが制限速度を無視してとばしている。彼らにとっていちばんの稼ぎ時であるだけに無理もない。我々の車を追い越して行く赤い尾灯がやけに目立つ。
     喫茶店で包んでもらったサンドイッチをほおばりながら、マメちゃんが言う。
    「呑(の)んで、歌(うと)うて、ホステスの尻(しり)さわって、騒ぐだけ騒いで、あとはタクシーのうしろにふんぞり返っとったら、家まで連れて帰ってくれる。普通のサラリーマンが羨(うらや)ましいですなあ。ぼくら、ろくに眠りもせんと朝の早(は)ようから働いて……こんな味気ないもん食うて、その上、まだこれから働かんといかん……因果な商売に首つっこんでしもたもんや。時々ほんまに嫌になることありまっせ。黒さんそんな気になることありませんか」
    「ある、ある、いつでもそうや。わし、いままで何回転職考えたか分らへん。うちの嫁はんは、うだうだと文句ばっかり言いよるし、子供ともめったに遊んでやられへんし……もうほんまに何でこんなことせないかんのやろといつも思う。せやけど、わしももう若(わこ)うないから、そうそう大きな変化を求めることできへんし、結局、しんどい、しんどい言いながら、一生この調子やないかいなと考えてる」(中略)
    「そやけど、ぼくもあと四、五年して黒さんの年代になったら、考えが変わるかも知れません。時間的に不規則な仕事やし、昨日や今日みたいに帰られへんことも多いし……なんか情のうなりますなあ」
    「その、情ないというのがひっかかるなあ。いまのわしが情ないように聞こえる」
    「またすねる……ただ、この稼業が情のうなってきただけです」
    「新婚早々から、そんなつまらんこと考えんでもええ。とりあえず明日(あした)のことだけ考えよ」
    「そうしましょ。なんや知らんけど、黒さんとやったらすぐ話が横道にそれる」
    「そら、こっちのせりふや」〉

     まるで上方漫才のような黒マメコンビです。そういえば、文春文庫版のあとがきにこんなくだりがあります。
    〈大阪人が二人集まれば漫才になる――よくひきあいに出される言葉です。自分があほになって場を盛り上げる、そんなサービス精神の旺盛な人物をこの作品では描こうと考えました。刑事も人間、基本的にはサラリーマンであることに変わりなく、自分をかえりみて、少しばかり怠慢指向型のキャラクターを設定したわけです。大阪人の思考形態、ある種下品なユーモア、バイタリティー、楽しんでいただけたなら幸いです。〉

     くたびれた背広とまがったネクタイ、片減りした靴こそ似つかわしい刑事の世界に、しかも大阪府警捜査一課強盗班キャップの神谷(かみや)警部に革のアタッシェケース! 本人がイタリアの何とかいうブランドものだと、しきりに吹聴して日頃持ち歩いている自慢の品。金色のダイヤル錠をおもむろに操作すると、蓋がパカっと開き――中には数枚の地図と100円ボールペンだけが収まっていた。殻(がら)と中身のあまりの落差に、思わず笑ってしまった。いま風に言えば「わろてんか(笑ろてんか)」精神溢れる読物だ。

     もちろん誘拐物の警察ミステリーです。笑わせる技もあればユーモアもたっぷりで楽しませてくれますが、弱いものの立場に立って世の中を見据える姿勢がいい。銀行の表の顔、裏の顔を描いて多くの読者の共感を得ているのが池井戸潤ですが、黒川博行も本作で銀行の本質を〈死人にムチ打っといて、生き馬からは眼を抜く〉と手厳しい。“銀行嫌い”を広言するマメちゃんの口を通して時に厳しく、時にユーモラスに語られる著者の銀行観も読みどころなのですが、終盤に待つドンデン返しのトリックに関わってきますので、ここでは触れません。
     大阪の二人の刑事――黒マメコンビが型破りの着想と執念の独自捜査で鉄工所経営者誘拐事件の知能犯に迫る。最終章――午後10時に黒田憲造刑事の自宅電話が鳴った。逆転の結末が「浪速の読物キング」の出発点となった。(2017/11/17)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年11月17日
  • 匿名希望
    可愛い
    絵が可愛いのにハーレムマンガってギャップが最高です。
    この作者の次の新作が読みたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月16日
  • ランキング参考にします
    ページめくりはスムーズで読みやすいです。
    スムーズ過ぎて間違ってどんどん進めてしまうので慣れが必要なのでしょうか。
    普段使うことが盛りだくさんです!ボデイソープ見直そうかなぁ…プレゼントの内容も欲しくなるもの沢山でした!
    バックナンバーもチェックしようかなと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年11月16日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    こういう見方もあるか。
    オーサから見る日本の不思議を4コマに表現した作品。絵も優しくて見やすいですが、日本人からは何気ない当たり前の生活や習慣が恵まれてるなあと痛感出来るのもありました。過労死や働き過ぎは大きな問題ですが、日本人から見て「えっ、それ驚くことなのか?」と思える内容も愉快です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月16日
  • ネタバレあり
    ワインを知らない人も読みやすさがある。
    連載終了して数年が経ちますが、今も単行本を自宅に全て保管してます。最初はカナのワインを通じての成長を描いてるのかと感じてましたが、カナだけでなく周りの人間もまた成長してるのが良かったです。例外もいますが、編集の村田の様な小悪党なクズみたいなのはどこでもいますが、やつみたいなのがもしフィルみたいな最悪なのと組むと、ワインはただの利益の道具か己の欲望の道具になり果ててしまう恐ろしさも感じました。陣の「世の中には信じらんないくらい邪悪な人間もいるもんだ」はそれを表してます。人が好すぎて騙される日本と蹴落として成り代わろうとする特定2か国のように。
    話がそれましたが、ワインを取り巻く歴史と現実もよく表現出来、エスポワールやヴァンブルーの脇役達も魅力がありますので最後まで見てほしいです。ただ、19巻以降が絵がデジタル形式の描き方になったのが少し残念です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月16日
  • 匿名希望
    永久保存版です!
    以前から気になっていた本で、こちらのebookjapanで見つけ初めて購入してみました。内容もやはりオムライス・豚のショウガ焼きなど一般的な物から手の込んだ物まで多数のメニューがあり、どれも本格的ですが実践でも使え、永久保存版のレシピになると思います。又、こういった気になった過去の本なども見れ、使い方も簡単でebookjapan良いと思います!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月16日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    こういうノリ好き
    この先生の作品は空気感やテンポが好きです。
    でも自分たちだけの世界で生きてる的なノリや独特の世界観の作品があって
    以前作者買いしたら う〜ん…ってことがあったので
    自分の好みじゃなかったらどうしようかと購入を悩んでいましたが
    1話が無料立ち読みできたので読んでみたら「あのとき助けていただいた鶴です」にノックアウト。
    あ、好きなタイプの作品だ!と即購入。
    『Wミッション!』が好きならオススメですね。
    あと、色々美味しそうなものがたくさん出てくるのでお腹が空きます。笑
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年11月15日
  • ネタバレあり
    確かに怪作
    最初は読み切りだったのかな、設定が一貫していない
    ひな子、運転してるが何歳だよ?
    ロボットが出てきたり、非現実的ぶっ飛びすぎな内容だったりする
    それが面白いんだけど
    ただ過去に起きた悲惨な事故やテロを思い出させるような場面はいただけないと思った
    それが星2つマイナス
    テロについては文字だけだったけど、事故の方は現場写真を参考資料に?と思うくらいそのままの絵だった
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月14日
  • ネタバレあり
    何度も
    買ってから何度も読み返してます。久々に攻めも受けも熱の感じられる作品に出会えた気がします。中学校から受けが攻めを好きで隠していたけど、攻めの失恋を慰めようとしたら気持ちが溢れて告白してしまうところから始まります。どっちのサイドのストーリーがあって特に攻めサイドのストーリーが好きでした。毎度言いますが黒髪攻め大好きですw
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年11月14日
  • 短編も良いですよ
    細野先生は長編作品が多いですが、
    短編も良く内容が考えられており細野ワールドが楽しめます。
    持っていて損はしないと思いますが、気になる方はどうぞという感じです。
    やはり長編作品が読みたくなる先生なので…。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月14日
  • 匿名希望
    味わいのある作品
    勝田文先生らしいロマンチックな作品です。
    コメディなんですが人情味があり、でもしつこくなく、
    わりとサラリと読めるのですが後々にまた読み返してしまいます。
    こちらの作品から勝田文先生を試してみるのもありだと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月14日
  • ネタバレあり
    最初から最後まで
    なんかずっと忙しなく話が流れていく感じ。主人公の行動にも え?なんで?感を感じたり、話の展開の無理さを感じたりしました。えこの流れでストーカー?え?鞍替え?とか・・・結構な無理な話だったけど何でか最後まで読んで濃いなって思ってしまう漫画でした。エロも多め。黒髪攻めが好きなので★4で。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月14日
  • これでもかと面白い
    トクサツガガガの丹羽庭先生の作品。
    とにかく最初からずっと笑える作品です。
    こんなに会話が面白い漫画は久しぶりでした。
    ストーリーに無茶はありますがそれも気にせずに最後まで一気に読めます。
    2巻完結という長さもこの内容なら納得。
    コメディ漫画を読みたい人にはオススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月14日
  • ファンタジー好きにオススメ
    ロムセンサーガの雛型とも言える作品。
    ファンタジーコメディといった感じの作品ですが、
    誰でもとっつきやすい作品だと思います。
    ロムセン読むならこちらも。これを読んだらロムセンもです。
    それにしても、ゴツボファミリーの描くモンスターはいつでもショボいw
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月14日
  • まさかのダークホース
    BL初心者です。
    表紙を見て、シリアスっぽい感じだし、読むのが大変そうだなと思いましたが、評価やレビューが良かったので思い切って購入しました。
    これは買って正解のやつです…
    なんか色々設定について説明がありますが、完全にコメディです。
    エロス満載ですが、くすっと笑えるところもあり、溺愛系攻めとお仕置き満載です。
    絵も細かくて読み応えがあります。
    たまに手書きのセリフとかが小さすぎて読みづらいので改善してほしいですが、気付けば何度も読み返してしまう独特の世界観、まさにダークホース的な作品です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年11月14日
  • BL初心者の感想
    はじめ読んだときは設定がわかりづらくて何度も読み返しましたが、ひとりじめボーイフレンドを別途購入して読んだところ理解できました。
    はじめて読む方はひとりじめボーイフレンドから読むことをおススメします。
    BL歴1年未満ですが、エロス少なめで読みやすいです。
    しかし、イケメン好きな性格が災いし、主人公のヘタレヤンキーの魅力があんまりわからず…(個人的見解です)
    ただ、攻めである先生は最高です。イケメンでちょっと意地悪だけど、主人公好きすぎてたまに余裕無くなっちゃうこの感じ…
    完全に私のタイプです(個人的見解です)
    主人公はタイプじゃないけど、ストーリーがいいので何回も読み返したくなるし、続きが気になる魅力的な作品です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年11月14日
  • 匿名希望
    初心で不運な主人公が微笑ましい
    主人公はひたすらかっこつけようとします。もてたいから!
    心理独白が見えている読者でなければ、きっとかっこよくも見えることでしょう。
    しかしことごとく裏目に出ます!
    各話ヒロインの心を動かせても、だからといって結ばれたりしない。思惑とは違った方向へいってしまう!
    そんな男女の思いと都合と運命の擦れ違いコメディです。
    総合的な画力はいまひとつ(西部劇で重要な動物である馬がアルパカみたいな体型だったりw)ではありますが、
    人物と衣装は見た目良く描けているので、そんなに気にせず楽しめます。
    中学生くらいの自分を思い出して主人公を応援してしまいつつ笑ってしまう、そんな作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年11月13日
  • 当時を思い出しながら
    PCエンジン30周年(2017年現在)記念で読みました。
    ゲームの夢幻戦士ヴァリスシリーズ1~3のキャラを使ったオリジナルストーリーですね。
    ビキニアーマーが懐かしい。
    当時は主人公、優子のファンクラブが存在したり、イメージガールコンテストが開催されるほどの人気があったゲームでした。
    ヴァリスや優子のことを懐かしいと思える人向きです。
    私は懐かしいと思える世代なので、星5です。。。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月13日
  • これは読んでおこう。
    恋の話は男ならあんまり手に取らないかも知れない。
    でもこれは男の僕でも凄く読みやすいし、何より面白い。
    純朴に恋という感じのしっとりと、それでいてベタつかないまさにタイトル通りの作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年11月13日
  • 星は3つだけどオート便
    正直あんまりこのアホな主役は好きじゃない。この子がアホだとかいう話も面白いとは思わなかった。
    でもアホの子がいる生活を送っている周りの人の話って所が面白いと思う。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年11月13日
  • 作者の意図は…
    誰かにとって大切な作品になったりすごく面白いとは思えませんが、女子校経験者にとってはいるいるあるあるが多く、興味深いのでは。
    なんでアントワネット様とオスカルが喧嘩してるんだろうと思った作画がこちらからだったので読んでみましたが(蕗子様とれいさんでした)私にとっては女子校トラウマ想起の作品でした。
    ソロリティというものは今はありませんが、今日ではスクールカーストが当てはまるんではないでしょうか。
    帝一の國とか男子校ものにはない、笑えない、女ならではの後味悪さ
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年11月13日
  • コンパクトにレ・ミゼラブルを堪能できます
    原作は超長編ですが漫画で、7冊完結でこの作品の概要をなぞることができるのはホラーの女王である作者の腕前ですね
    近年の実写映像作品もかなり短時間化していましたが、どことなく演出にアロエッテの歌に似たものがあるように感じました
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月13日
  • 自分が鬱になりまして
    適応障害と診断された休業中に読みました。
    結局仕事は辞めましたがこの漫画を読んでいて気晴らしになりました。3年前の話です。
    作者の方すごいと思いました。
    家計を支えてくれている旦那が鬱になったからといってもはや自分が働こうとは思えません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月13日