レビュアー種別
  • レビュアー種別
絞込み条件
  • ジャンル
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

1026~1050件/11226件 を表示

  • TL小説家のリオは、実は処女…。担当の編集さんに「エッチシーンにリアリティがない」そう言われ、取材のために通りすがりのイケメン銀行員にエッチの実地指導をしてもらうことに!? 初めての感覚だけど、トロトロに気持ちよくなっちゃうリオがかわいくてきゅんきゅん☆ 仕事に対して真剣で、だけどちょっぴり天然で憎めないリオにほだされ振り回される藤縞さんも、みているとほほえましい気持ちになっちゃいます。「顔がすべった」はキスの言い訳にはなりませんよ、藤縞さん!
    • 参考になった 10
    投稿日:2018年03月16日
  •  北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)はもしかしたら、ホワイトハウス内部のリアルな生き様を描写した、この本──『炎と怒り トランプ政権の内幕』を読んだのではないか。そんな思いが頭をよぎった。2018年1月、トランプ大統領が「出版差し止め」に動き、繰り上げ発売されるや、売り切れ店続出。アマゾン、ニューヨークタイムズのベストセラーランキング1位、全米170万部突破の世界騒然の書だ。約1か月後の2月下旬、邦訳が書店に山積みされ、電子版の配信も始まった。

     2018年3月9日──ピョンチャン・オリンピックの前までは、「Little Rocket Man(チビのロケットマン)」「老いぼれの狂人」と一国の最高権力者が発する言葉としては世界をあきれさせるに十分な表現で罵倒し合っていたトランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が5月までに会談するという衝撃的ニュースが飛び込んできた。朝鮮半島を南北に分ける板門店で金正恩から「親書」と「特別な伝言」を預かった韓国特使をホワイトハウスに迎えたトランプは「首脳会談の要請」を聞いたその場で、「よし、会おう」と即答したというのです。

     いったい、何があったのか。実現すれば、歴史的な会談となる「米朝首脳会談」をめぐるニュースを追っていた時、上掲の『炎と怒り』のある一節が脳裡に浮かんだ。

    〈トランプの一日は予定された会議のほかは、大半が電話に費やされている。外から何度電話したとしても、トランプへの影響力は維持できない。これは微妙ではあるが重大な問題をはらんでいる。トランプはしばしば最後に話した人物から大きな影響を受けるが、実際には他人の言うことなど聞いていない。つまり、トランプを動かすのに個々の議論や陳情が果たす役割は小さい。トランプにとって大事なのはむしろ、とにかく誰かがそこにいることだ。トランプは妄想好きだが、その頭のなかでは固定された見解は存在しない。だからこそ、トランプの頭のなかで起きていることと、目の前にいる人間の思考を結びつけることが大事なのである。その誰かが誰であろうとどんな考えを持っていようとかまわない。〉

     気になるくだりは、もうひとつ、あった。

    〈かつて海軍士官だったスティーヴ・バノンは、わずか数週間で気づいていた。ホワイトハウスがじつは軍事基地であることに。そこは大豪邸の外観を備えた軍事オフィスであり、わずかばかりの式典室を頂点に戴(いただ〉くその施設の下には、軍隊的指揮にもとづいた強固な「基地」が広がっている。ホワイトハウスの背後にある軍隊的な秩序やヒエラルキーと、その表側で仮住まいの民間人たちが繰り広げる混沌。それはじつに鮮やかな対比だった。
     トランプ率いる組織ほど、軍隊式の規律から遠い存在はそうはあるまい。そこには事実上、上下の指揮系統など存在しなかった。あるのは、一人のトップと彼の注意を引こうと奔走するその他全員、という図式のみだ。各人の任務が明確でなく、場当たり的な対処しか行なわれない。ボスが注目したものに、全員が目を向ける。それがトランプ・タワーでのやり方であり、いまではトランプ率いるホワイトハウスのやり方となっていた。〉

     トランプはホワイトハウスの“わんぱくな子ども”であり、ご機嫌とりをしたり気を引いたりする人なら誰でもお気に入りになれる。しかし、そのひらめきは瞬間のなかにしかない。だから、今はホワイトハウスを去ったとはいえ、一時は“陰の大統領”の呼び名もあったスティーヴ・バノン(元大統領首席戦略官)は毎晩トランプのディナーに同席しようとしたし、長女のイヴァンカ(大統領補佐官)とその夫、ジャレッド・クシュナー(大統領上級顧問)は、とにかく大統領の近くにいることによってたんに家族であること以上の影響力を手に入れようと腐心した。大事なのはとにかく、その瞬間に居合わせるということ──そのチャンスをつかめば、トランプ大統領との直接取引(ディール)の可能性が拡がっていく。首脳会談の要請をうけたトランプは「金正恩は北朝鮮で意思決定できる唯一の人物。だから彼と直接会うのは合理的だ」と説明したといわれますが、トランプ自身もホワイトハウスで意思決定できる唯一の存在とみなされているのです。金正恩がこの本を読んでいれば、よし、“わんぱくな子ども”の懐に飛び込んでやろう。そう計算したとしても不思議はない。

     この本の原題は、〈Fire and Fury :Inside the Trump White House〉。2017年8月8日、トランプ好みのシャンデリアやゴルフのトロフィー、ネームプレートで飾られたベッドミンスターのクラブハウスで行なわれた昼食会の後で、集まった記者団を前に、
    「北朝鮮は、これ以上アメリカを威嚇するのをやめたほうがいい。さもなければ、世界がこれまで見たことがないような炎と怒りを目の当たりにするだろう。彼が行なってきた脅しは常軌を逸している。だからいま言ったように、世界がこれまでに見たことのない炎と怒り、むき出しの力に直面することになる。ありがとう」
     と語ったトランプの北朝鮮に対する警告メッセージからとられています。もともとは『旧約聖書』の中の「イザヤ書」にある“神の怒り”を象徴する表現だと池上彰氏の解説にあります。いかにブラフの掛け合いの中でのこととはいえ、核先制攻撃を示唆しているともとれる威嚇の言葉を発したのが、何をするかわからないトランプ大統領だけに、世界は十分に戦慄したし、金正恩の内部にも疑心暗鬼が渦巻いたであろうことは想像に難くない。

     さて、『炎と怒り』に描写されたトランプのホワイトハウスの内幕である。
     本当に望んだかどうかは別として、1年前にホワイトハウスの住人となってしまった“わんぱくな子ども”と“ご機嫌とりをしたり気を引いたりする人たち”のリアルな生き様は驚くほかないが、何より覗いてみたいのはトランプの頭の中だ。トランプをよく知る人たち、周囲の人たちが一致しているのは、「バカ」だという辛辣な評価だ。そのあたりの状況は次の一文からもうかがえる。
    〈トランプの知的能力を嘲笑するのはもちろんタブーだったが、政権内でそのタブーを犯していない者などいない。〉

     たとえばティラーソン国務長官(3月13日、突然トランプが「解任」をツイート)──大統領を「能なし」と呼んだことが暴露された。
     たとえばゲイリー・コーン経済担当大統領補佐官兼国家経済会議委員長(3月6日辞任を表明)──「はっきりいって馬鹿」と言った。
     たとえばH・R・マクマスター国家安全保障問題担当大統領補佐官(フリンの後任)──「うすのろ」と言った。
     たとえばスティーヴ・バノン大統領首席戦略官兼上級顧問(のちに辞任)──〈トランプを、ごく単純な構造の機械にたとえた。スイッチがオンのときはお世辞だらけ、オフのときは中傷だらけ。卑屈で歯の浮くようなお世辞があふれるように口から出てくる──何々は最高だった、驚くべきことだ、文句のつけようがない、歴史に残る、等々。一方の中傷は怒りと不満と恨みに満ち、拒絶や疎外を感じさせる〉

     勝つはずではなかったトランプが、そして驚くほど政策を何一つ知らないトランプが、まさかの大統領になってしまったのだ。そして一人のジャーナリストがなぜかトランプ流に塗り替えられたホワイトハウスの内側を自由に動き回ることを許された。本書著者のマイケル・ウォルフです。ウォルフが描写するトランプのホワイトハウスの生々しい有り様は「やっぱり本当なのか」「まさか」の連続です。「誤報」がゼロとは思いませんが、普通の取材方法では入手できない内部証言に基づく衝撃の書であることはまちがいありません。内部の人間しか知り得ない秘密の暴露が随所に見られることが、この本の価値を保証しています。
     たとえばトランプの寝室をめぐる秘密──。

    〈トランプは入居初日に、すでに部屋に備えられていた一台に加えて、さらに二台のテレビを注文した。ドアに鍵を付けさせ、緊急時に部屋に入れないと困ると言い張るシークレットサービスと小競り合いを起こしたりもした。床に落ちていたシャツを片づけようとしたハウスキーパーに対しては、「シャツが床にあるのは、私がシャツを床に置いておきたいからだ」と言って叱責したという。やがて彼はいくつかの新しいルールを定めた。私の持ち物には誰も手を触れてはならない、特に歯ブラシに触れることは厳禁だ(トランプは昔から毒殺されることを恐れていた。マクドナルドのハンバーガーを好んで食べるのもそのためだ。マクドナルドなら誰も彼が店に姿を現すとは思っていないし、ハンバーガー自体もあらかじめ調理済みで安全だからである)。また、シーツを換えてほしいときはハウスキーパーに伝えるが、ベッドから外すのは自分でやると言いだした。〉

     ちなみにメラニア夫人の部屋は別にあり、大統領夫妻が別々の部屋で暮らすのはケネディ大統領以来のことだそうです。いずれにしても寝室に一人でこもりマクドナルドを食べながら三台のテレビを見るのが秘密のライフスタイルというわけですが、もう一つ“トランプの秘密”が暴露されています。しかも長女のイヴァンカによってです。

    〈イヴァンカはよく、あのヘアスタイルの構造を友人に話して聞かせたものだ。スカルプ・リダクション手術(髪の毛のない部分の皮膚を除去し、髪の生えている皮膚を寄せて縫い合わせる手術)を受けたあとのつるつるの頭頂部を、フワフワとした毛が取り巻いている。その毛を中央でまとめるように梳(と)かし上げ、さらに後ろになでつけて、ハードスプレーで固定しているのだ。さらに・・・・・・〉

     イヴァンカによる秘密の暴露は男性専用のヘアカラーの商品名にもおよび、あのオレンジがかったブロンドのヘアスタイルが出来上がるまでをおもしろおかしく語っているのですが、いずれにしても、トランプは何事も“自分ファースト”を貫く“わんぱくな子ども”なのだ。1年前の大統領就任式を終えたトランプが「観衆は過去最大。150万人くらいに見えた」と、オバマ前大統領の就任式と比較した写真や映像を「嘘」と非難したことは記憶に新しい。事実にもとづいていないと容易に証明される「笑い話」でしかないトランプの主張がどうしてでてくるのか。本書が解き明かしています。

    〈「君が信用しているのは誰だ? ジャレッドか? 君が何かしようとする前に、誰か相談に乗ってくれる相手はいないのか?」興奮気味に電話してきたジョー・スカボロー(引用者注:元下院議員。MSNBC(米国のニュース専門放送局)の『モーニング・ジョー』の共同司会者)は、トランプにそう尋ねた。
    「うむ」と大統領は言った。「君は気に入らないだろうがね、答えは私だ。この私さ。私は自分に相談するんだ」
     そんなわけで、就任式から二四時間と経たないうちに、大統領はこの世に存在しない人間を一〇〇万人ほど創出することになった。新任のホワイトハウス報道官、ショーン・スパイサー(すぐに「そんなでたらめやでっち上げはまずいですよ」が彼の口癖になった)に命じ、就任式の観衆の人数に関して自分の見解を発表させたのである。この一件により、それまで実直に政治畑を歩んできたスパイサーは一瞬にして国民的な笑いものになり、今後もその汚名はすすがれる気配がない。おまけに大統領は、一〇〇万人の観衆が本当に存在したかのように伝えることができなかったといって、スパイサーを責め立てた。
     これは、トランプが大統領になって最初の暴挙だった。〉

     ホワイトハウス報道官および広報部長として、大統領就任式に立ち会ったスパイサーは、7月に辞任してホワイトハウスを去ることになりますが、「相談するのは誰でもない、自分だ。自分しかいない」というトランプ流は薄まるどころか、より顕著に、いっそう激しくなってきていることは、米朝会談に動き出した矢先のティラーソン国務長官解任からも明らかだろう。
    “わんぱくな子ども”を大統領に選んだアメリカは、トランプ大統領に対する初めての評価となる中間選挙に動き始めた。再びの「まさか」が起きるのか。それとも──まさに“神の怒り”が炸裂するのか。『炎と怒り』──トランプを知り、先行きを見定めるために必読の書だ。(2018/3/16)
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年03月16日
  • 匿名希望
    神娘たちやメイちゃんの強さに励まされる
    大規模な災害のために人口が激減した世界で、唯一の女性として生き残った少女メイ。
    名医ムラセ博士に救われたものの肉体はタイムカプセルに入る前よりも若返った幼い少女になってしまう。
    顔も姿も変貌した己に驚く暇もなく、最後の『女』を渇望する軍から放たれた『神娘』たちに命を狙われムラセとの逃避行が始まる。
    文明再興のために人類によって『花精種(ダフネ)』という人造キメラが発明され、『神娘』はその第三世代にあたる存在。
    とにかくメイとムラセの行く先々に軍の手先である神娘が現れるのだが、ことごとく強くて美しい。
    そして三人組(姉妹)であっても、二人組であっても必ず強く愛し合っていて臆面なく百合を見せ付けてくれる。
    同作者の過去作品ではさまざまな環境下で抑圧されていた百合な少女たちが、サヴァイバルな環境下では露骨に愛を見せつけてくれるのが嬉しい。続刊が楽しみな一冊。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月15日
  • 匿名希望
    プロの殺し屋の、ゆるい日常風景がおかしみを誘う。
     超凄腕の殺し屋。わけあって依頼とは無縁の暮らしをする。絶対に殺しを行ってはいけない。
    だけどアブない奴のところには、アブナイ奴らが集まってくるのだ。さあどう切り抜ける?
     訪れるトラブルの淡々と切り抜けていく殺し屋ファブル(しかも不殺縛りだ)の姿にはスーパーマンのような安心感さえ感じてしまう。
     その一方で『ふつうの暮らし』をしていこうとするファブルの姿が、みょうにおかしい。
    超一流であるからこその活躍と、そのギャップがどうしようもなく面白い!
    舞台が大阪なのもまたいい。これが東京だったらもっと違った色合いになっていたと思います。大阪の人間と話し言葉だからこそ、上記の日常風景がグッと近づいてくる。緩急をうまく使い分けた、かなり実力派な作品だと思います。オススメ!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年03月15日
  • 買って正解!!
    どの作品の男の子もすごく魅力的で
    キュンキュンしました。
    男の子のタイプがSだったり、シャイだったり
    読み応えもあり、これは買ってお得かなと。
    個人的には
    2話目に入っている作品がすきです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年03月15日
  • 急転直下
    単話。ゲイのイケメンと女にモテたいノンケの、観覧車のなかでの話。合コンデートで来た様子なのに、何故か男女別れて観覧車に乗ってしまう。観覧車の一周って意外と時間がある。さして、相手のことを知らなくても、一周の間の会話で性癖等々バレることもバラすこともできる。そんでもって、知りたくなかったことも知ったりする。エロはありません。ですが、得した気持ちになれました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月14日
  • 匿名希望
    シンプルなギャグ漫画
    光源氏がタイムトリップしてきてドタバタを繰り返す、
    というのではなく、とても現代的な感覚で描かれており、
    最後まで楽しく読めました。
    作中の歌も歌人が作った歌で、シーンにとてもマッチしていて、
    その歌がまた面白いです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年03月13日
  • 匿名希望
    気になったら買って読んでみれば?
    絵は綺麗な方、話も個人的には嫌いではない
    ストーリーの流れとしては、昔も十分強かった賢者が紋章のせいで限界を感じ何年後かはわからないが同じ世界に転生、前世に比べ魔物により魔法面などが衰退した世界に戸惑う主人公が前世の知識等を使って人類を救っていく感じ
    今のとこ、おれつえー一辺倒の漫画
    なので話がトントン拍子過ぎるて若干物足りない感じがある
    また2巻にして国の存亡が主人公しかも入学したての1年生にかかっている
    しかも国王がそれをあっさりと認めてしまう
    正直、中身がスカスカだと思う人は多いと思う
    早い展開が好き、ごちゃごちゃしているよりあっさりしている方がいい!と言う人にはいいかもしれないが、それ以外の人にはあまりおすすめしない
    • 参考になった 9
    投稿日:2018年03月13日
  • 匿名希望
    満足
    すごく素敵な作品でした。
    年下攻めと年上受けなんですが、
    なんかこう心も温まるというか幸せを分けて貰える作品でした。
    表題作以外の作品もとても良かったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年03月12日
  • ネタバレあり
    魔法少女コメデイー
    系統的には撲殺天使ドクロちゃん。大魔法峠に近い作品です。
    主人公の女の子は魔法少女に変身すると、ガタイのいい男が魔法少女のコスプレをしたような姿に変身します。ファイト一発オロナミンCのCMに登場している肉体派の男前の俳優さんが、フリフリの魔法少女のコスプレをしている姿を想像してください。
    魔法少女にはつきものの使い魔も、なぜかVシネマに出てきそうな俳優さんみたいな人相です。
    このギャップが可成り笑えます。
    上下2巻の短編漫画ですが、設定がぶっ飛んでいるので笑えます。
    アニメ化も2018年4月から始まるみたいなので楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月12日
  • この作品、マジで面白い!
    異世界転生系作品の中でもトップクラスに面白いと思います。というか、そもそも他の異世界転生系作品とは大きく違うストーリー展開なんですよ。
    具体的に違う部分は2点。1つ目が主人公。女性です。女性主人公の異世界転生系作品ってそんなに多くはない現状、
    女性が主人公ってだけで他の作品とは全然違うストーリーになりますよね。
    2つ目が転生後。別にチート能力を得ているわけではありません。公爵令嬢という王族に次ぐ身分の令嬢に転生してはいますが、
    転生した瞬間にかなりネガティブな状況に追いやられています。転生したのにいきなり社会的に死んじゃうの!?という感じ。
    でも、そんな状況から自らの転生前に得た経営スキルや会計スキルを駆使して与えられている領土の反映を加速度的に進めていきます。
    別にイケメンたちにちやほやされるわけではなく、自らの意志で領土に新しい商会や教育や社会整備を推し進め、様々な苦難にも立ち向かっていきます。
    異世界転生系って主人公が男で美人に囲まれチヤホヤされる、そして転生前に神様的な人からチートな能力を与えられて転生後の世界で無双するってのが多いじゃないですか。
    でもこの作品はチート能力は無くあるのは知識と知恵と前向きな性格のみ。それらを駆使して、魑魅魍魎的政治的な裏表のある世界をくり抜けていきます。
    そして、政敵を頭脳でやり込めていく場面の数々、これを読む際の快感は計り知れないものがあります。
    去年読んだ作品の中でおそらくトップクラスに面白いと思っています。熱くオススメします!
    • 参考になった 10
    投稿日:2018年03月12日
  • ネタバレあり
    猫から見た視点
    主人公の猫は銭湯に居付いた猫。
    その猫から見た銭湯の日常や、飼い主と客との交流を猫の独白のような形で進行していきます。飼い主は男性だが、客は女性なので、適当にエロもちりばめられています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月12日
  • 匿名希望
    絵がきれい
    絵がキレイです。
    話の内容としては特に珍しく凝った設定ではないはずなのですが、あまりに絵がうまく登場人物が男女ともにキレイなせいか感情移入してつい応援したくなります。
    こんな事は初めてですw
    ドラマ化されて欲しいですね。
    まだ1話という事でここから盛り上げてくのでしょうし今後に期待できそうです。
    続きを早く読みたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月11日
  • 匿名希望
    さすがだなと。
    新装版が出たときはナゼなんだと感じたが、それをすっとばす作品でした。それぞれ絶妙なバランスで保っていて、内容もストンと落ちた。いい作品にであうとゾクゾクしちゃう。もっと読みたい欲にかられる。やはりさすがだなと感じずにはいられないよね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年03月11日
  • 完結
    読み進めていくうちに十分想定できる結末ではありましたが、それでも、読了後、丸一日、呆けてしまいました。最終刊は配信直後、朝一で読むものではありませんでした。
    全編通じて、時間と共にじっくり消化して、味わう物語です。
    物語とは関係ありませんが、描かれる街並みを見て連想したのは、AsimovのFoundationシリーズで星全体が街で覆われた首都星の様子。あちらは、生産活動をまわりの周囲の星々に委ねて、行政や経営機能を集中した結果、ということでしたが、この星はどうしてこうなったのか、そんなことを考えるのも楽しみの一つではあります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月11日
  • ネタバレあり
    良い
    1話目は病み系というか、好き嫌いが別れる作品かと。私は好きです。自分に自身のある売れっ子の売りせんボーイが傷をおって売れなくなり、前に冷たくあしらった人だけが大事にしてくれ・・・。新人ホストの話は2話目でした。腸内洗浄や潮吹きやなどエロさ充実。読み切り作品が詰まってます。どの話もストーリーが良かった。修正は、モノに薄いトーンが貼ってあるだけで、最近では珍しく形がちゃんと見えます。満足の一冊でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月11日
  • 匿名希望
    連載再開決定!
    この本編の続きの『スカーレット・オーダー』は一度は打ち切りのように終わってしまったのですが、さらなる続きを『TOブックス』で連載することになったそうです(作者様のツイッターより)。
    バンパイヤ物は世の中にたくさんありますが、今の世相を取り込んだリアルさ、アクションの迫力とセクシーさ、ミナとアキラの絆、敵も味方も魅力的なキャラクター、謎の多い展開…読みどころは多いので、今から読み始めても面白いと思います。
    連載再開を待ちながらも、とりあえずお知らせまで(『スカーレットオーダー』の方には昔、感想を書いちゃってもう更新できないのでこちらに書きました)。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月11日
  • 学園物はどうかと思ったけど
    意外に面白かった!主人公受の強がりで負けず嫌いな性格が身を滅ぼす事に繋がる中、何かと助けてくれる攻。どっちが先に好きになったのかは微妙で、どっこいどっこい。別荘での2人は本当に幸せで楽しそう。いつか番外編や続編が出てもおかしくないし、出て欲しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月11日
  • 匿名希望
    おすすめ!
    イジイジ受け最高!切なさあり、甘々あり、おすすめです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月10日
  • 匿名希望
    よかったです
    お転婆で行動的で、そして素直で可愛らしいヒロインにはとても好感が持てます。ヒーローもそんな彼女にどんどん惹かれていって溺愛するように。ヒロインは何度も危険な目にあってかわいそうですが、持ち前の性格で困難を乗り越える姿にハラハラしたりドキドキしたりしました。ふたりがラブラブなのが微笑ましかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年03月10日
  • 全部好み
    充実の600ページ超えで、ものの数ヶ月の事とは思えない濃い内容です。欲を言えば、もっと挿し絵が電子版にもあればなとゆう気持ちはありますが、ストーリーや設定、キャラクター達がもろ好みで初めから終わりまで楽しく読めました。子狐達の可愛らしさや言葉遣い、攻で男らしさ満載なのに料理も上手くて主夫なのもツボ!読み終わったばっかなのにもう読み返したいです(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月10日
  • 匿名希望
    ダークファンタジー&純愛
    ダークファンタジーで、純愛&えっちで好きです!
    絵は少し古いですが、こういうシリアスな展開のえっちな漫画って
    他にないので貴重だと思います。
    続きがあるようなので、ぜひ続きも販売お願いします。
    (続きの方の絵柄は新しいようなので気になってます)
    かわいそうな結末のドウラちゃんですが、続きではお兄さんと結ばれて欲しいなぁ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月09日
  • アイドルはオヤジで成り立っている。
    私は思った。現実に、アイドルを作る殆どの人材は、オヤジとババアだ。可愛い歌も踊りの振りも、あの可愛い一挙一動も、全て実はオヤジが作ってる。
    ならば、この作品の設定である、オヤジが全身整形してアイドルになったらどうなるか?そりゃ売れるだろう。爆笑。
    この漫画の主人公達は、どう仕様もないほど、文句無しに悲惨だけれど、その世知辛く過酷な状況に追い込まれる彼らほど、笑えるものはない。
    人の不幸は蜜の味。の王道といっても過言ではない作品だ。
    オヤジ達に幸あれ!。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年03月09日
  • ファンタジー
    作者は今までもファンタジーだろうなぁ?という作品を出していますが、
    今作もファンタジーだろうなぁ?という感想を持ちました。
    ちいさこという妖精?を中心とした心温まる作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月09日
  • 話しの広げ方がスゴイ
    なんて事ない日常のストーリーの中でこれだけ話を広げて、
    それががまた違和感なく収まっていくといういつも不思議な作風の作者ですが、
    今作も間違いなく楽しめる一冊です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月09日