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  • 執着
    エロ濃厚。しずる感ジュルジュル。修正はさすが18禁。兄弟船。兄受。兄に執着する弟が家でも外でも執拗にやります。でも兄ちゃんは俺の口以外で出しちゃ駄目。プレイもだいぶ変態です。職場で同僚にバレて脅されたり、痙攣を起こして抜けなくなったりと事故もあります。
    作者がだいぶ冒険して無理した結果、修正の少ない18禁で電子限定の作品になっている。こだわりの1冊。
    • 参考になった 8
    投稿日:2018年07月28日
  • 匿名希望
    第四話、これは本気でおもしろいです!
    これは続編が気になりますね。なにしろ法王ヒロユキ(笑)、ネーミングにちょっとしたセンスを感じます。できれば話でなく「巻」で読みたい作品でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年07月28日
  • 匿名希望
    圧倒的な完成度
    かなり古い作品だけどワンピースやフェアリーテイルに勝るとも劣らない秀作!!
    世代の離れた娘たちも絶賛!!
    絶対読まなければ後悔する作品!!
    最初はよくても最後はぐだぐたの作品が多い中、最終巻まで完璧な仕上がりでっせ~!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月28日
  • ネタバレあり
    ギャップ
    普段はキツイ人のベッドの上でのギャップ。ドMのネコと紹介されて会ったらいつも厳しい上司。セフレから本気へとかなりの王道ストーリーなのだけれども・・・なんだろう、すごくよかった!気持ちの移り変わりとバーテンさんのナイスツッコミで気づく感じが自然で、読んでてスっと感情が入ってくる感じ。二人の目が好きでした。エロは多め。というかほぼしてる。エロ中の受けの顔も色気あるしSな攻めの顔もゲスくて好きwでもしつこいほどのエロさではなくキレイ。重い話もないので読みやすい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月27日
  • 匿名希望
    どんどん面白くなる展開
    一日で20巻以上を一気に読んでしまうような
    まだ完結していない作品があったことに感動。
    1巻の作画が見づらくて、設定や名前を覚えるのが
    最初はつらくて失敗したかもと思ったけど
    いろんな伏線がすぐに回収されるし
    物語の展開がほんとに早くて、間延びしないので
    すぐに世界観に入れる作品。
    絵は徐々に綺麗になって見辛くなくなる。
    というか、見辛くても関係なくなるくらいすぐに面白くなる。
    最初は面白くても人気が出始めるとダラダラ戦闘して
    ストーリー失速する漫画が多い中、貴重な漫画だと思う。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月27日
  • 匿名希望
    20ページくらいで100円
    懐かしくて値段もページ数も気にせず購入したら
    1話20ページしかなかった。
    懐かしさはあったけれど何かが進展するような話でもなく
    1話完結のドタバタ劇なので、お値段を考えると少し不満が残ってしまう。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年07月27日
  • 匿名希望
    絵がきれいで面白い
    アニメから本家の賭ケグルイを読んで面白かったので購入。
    スピンオフ作品は作画崩壊することが多く好きではないけど
    これは本家と同じくらい、本家以上に絵がきれい。
    原作者も同じなので安定して面白い。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年07月27日
  • 文描分担の面白さありあり
    2巻の段階でまだ話が核心に触れてないが、まともに話が組まれてて傾倒していける。
    本題が真面目な一方でキャラが殆どドタバタギャグでヒロインも容赦なくブチ切れ、窮屈になりがちな話を軽妙に転がしている。
    しかも幕間や欄外ではさらにキャラが笑かしてくる。
    そう言うのを全部巻末以降に押し込めてるので本題の腰が折れないのもいい。
    真面目ありおふざけてんこ盛り。このギャップが巧い。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月27日
  • ネット版紺屋高尾(^_^;)
    ネットの裏から曝け出す本当の自分、それが絡み合って交流を始め、やがて表の自分も前向きに変わっていく。
    ここだけ言うとありきたりの話に思えるが、平々凡々な学生とスーパーアイドルをネットと言う土俵で対等にし、心を開いて行き、やがて現実でも絡んでいく。
    ダブルヒロイン形式で話が進むのだが、収束が甘い以外はなかなか微妙に振幅させてて等閑になってない。
    ただそのせいか物語自体は半年のもの(ラストまでで一応高校三年間の期間だが)になって、展開的には少し足りなかったかな?
    甘々ジャンプラブコミ特有の味付けでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月27日
  • 能と情のすれ違い
    人の感情の機微を匂いとして感知し、それ故に人となりから距離を置く主人公と、自分が頑張れば世の中幸せになれると言う信念がアダになり続けてるヒロインが噛み合って展開する。
    大筋はお互いの欠点(と言うと厳しいが)が物語を掻き立て、2人の気の回し具合のすれ違いが見所になっている。
    話の周り具合は些か鬱陶しささえ感じるが、展開的には2人のやりとりに思慮みたいなのが込められてて飽きがこない。
    ヒロインがなまじハイスペックなので、その思い込みがこじれない限りは話も破綻しないし。
    ひとつ残念なのは、感情の機微を描く作品なのにキャラの表情がもうひとつ硬く、絵柄からそれが伝わらないのが惜しい。
    むしろ絵からそれを悟らせない様にしてるかのよう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月27日
  • 幸福感につつまれる
    独特なギャグセンスが光る作家さんです。ハマればクセになること間違いなし!
    同時収録作品が最高に面白かったです。
    ◾️ふたごサンド
    おっとり黒髪美人×硬派なショタ
    (ほのぼの、せつない、片想い、幼馴染)
    双子兄弟同士のお話。
    せつないシーンが多いのですが、何故か笑いを堪えるのが辛い作品。
    主人公の性格が可愛いです。
    ◾️平行世界限定 パラレルワールドリミテッド
    黒髪男前×ノンケ美人ほだされ
    (コミカル、せつない、社会人)
    一日だけパラレルワールド(別世界)の自分と入れ替わったら男の恋人がいたというお話。
    このお話めっちゃめちゃ面白かったです!!
    恋人に出会った世界線の主人公と出会えなかった世界線の主人公は対象的な存在。
    最初はコミカルなお話かと思っていたのですが、最後には心が洗われました…
    どちらも作家さんの作風に色づけされ
    ありそうでなかった新鮮なお話になっています。
    1冊で幸福感がはんぱない!!
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年07月27日
  • 特殊性癖がいっぱい
    男装女子・女装男子・ショタコン・少女趣味・性同一性障害・グロなどマニアックな描写で溢れています。
    絵も生々しくとても美しい肢体を描かれるので個人的にはたまりませんでした。
    他の方がレビューで書かれている通り
    ストーリーも面白いのでおすすめですよ!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月27日
  • 主人公の葛藤が素敵!
    1巻表紙の黒髪男子が主人公で、2巻表紙の金髪美少年が、主人公がライバル視している人物です。
    スポーツ漫画なのですが、熱いスポ根ではなく登場人物の心理描写がメインとなっており、キャラクター同士の関係性に面白さを感じる人にオススメです!
    特に主人公の性格が魅力的で、
    自分への理想が高く、他者と比較ばかりするので劣等感がつきまとい負のスパイラルに陥っている人物です。
    一見嫌な主人公に見えますが、決してそんなことはなく、上を目指したことのある人間なら多くが感じたことのある感情なのではないでしょうか。
    今作はそんな主人公が苦しみながら、野球や幼なじみと向き合っていく様子を丁寧に描かれた作品です。
    また、作者は過去に少年漫画を連載されてた方なので絵もとても綺麗です。
    BL作品も描かれてる方なので、今作にその要素はありませんが、少し雰囲気のあるシーンが多いのでそういった意味でも楽しめると思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年07月27日
  • 20年ぶりに単行本(紙版)の方も購入した漫画です。よいです。
    絵柄は個性が強いので好みが分かれると思いますが、登場人物達のアクの強さと、人物の表情や描き方、仕草や絡ませ方、構図にシズル感があり、魅せ方が巧みな作家さんです。
    テンポが良くて読み易く、漫画という表現方法が存分に活かされた満足度の高い作品です。
    電子版購入後、特装版の2巻欲しさに紙の方も購入することになるとは。。。こんなのお初でしたよ。
    既に次の巻が待ち遠しいです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年07月26日
  • ネタバレあり
    うーん
    エロ少なめ。しずる感高め。真面目な大学生攻。道で拾った訳ありビッチ受。真面目がゆえに困ってる人を放っておけず、なりゆきで部屋に置いてやることになったビッチが、実は美人局だったお話。
    厳格なお父さんがいい人で、お金出してあげたり、結局会社に雇ってあげたりと、本当は優しいことがわかります。お父さん、それでいいの?ためこう作品にしてはエロも少なめだし、結ばれるまでの脈絡がイマイチだった。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年07月26日
  • 描かれる圧倒的な殺意と狂気
    描かれる圧倒的な殺意と狂気。エロ、グロ。さらには超能力、メシア、悪魔とオカルト要素も盛り込まれた長篇劇画。本作品が1970年代後半に、女性によって描かれたことを思うと震えがくる。冷戦など時代背景も反映された骨太の作品。完成度、面白さ、共に最高の水準のある。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月26日
  • そっと好きになる
    エロ濃いめ。しずる感強い。同僚。スタイリスト。
    無感情な受に腹をたてると同時に心配になった攻が、強引に友達になるところから始まる。下の名前を呼び合ったり、一緒に飲んだりするようになり、最初はウザがっていた受がこの関係を受け入れだす。特別になれた事に浮かれはじめる攻。この感情が恋だと突如わかってしまう。
    いったんなかった事にして友達を続けるって、辛くて大変な葛藤だと思う。まだ人に慣れていないので、距離感が掴めない受が甘えてて可愛い。
    最後はお互いの気持ちに素直になって結ばれる。めでたしめでたし。局部修正白抜き。前戯は丁寧だが慣らしは足りないと思う。繋がってからふにゃって笑うの可愛い。ガタイは両方がっちりです。とにかく受のヒヨコぶりが可愛いお話。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年07月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    3巻というのが良いです
    始まりこそ!だったけど主人公二人がお互いに良い影響を与え合って大切に大事に愛を育んでいく様子や熱量がバランスが良くとても好感が持てました。お約束の元カノや恋のライバル出現でも大げさにブレる事なく二人で乗り越えていたし、日常の気持ちの通じ合いがあってのことだと安心して読めました。だらだらと余計なエピソードもないしこのくらいの話の長さが丁度良いです。何度も読み返す気になります。
    佐久間が良い感じで人間くさくなっていく過程もとても良かったし七海ちゃんも基本前向きで、またこの二人に物語に会いたいです。結末もわたしの希望通りで個人的にとても良い作品に巡り会えたと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月25日
  • 「プロファイリング(個人分析)」がもたらす人権侵害を、気鋭の憲法学者が徹底的に解き明かす!
    インターネットやスマートフォンなどのモバイル機器、センサー技術、そしてAIの進化により、いわゆる「ビッグデータ」収集と分析の精度が格段に高まっている。もはや本格的な「ビッグデータ社会」が実現しつつあるのは確かだろう。だが、その進歩は明るい未来のみを見せてくれるものだろうか。その負の側面が、取り返しのつかないリスクにつながりやしないのか。本書では、ビッグデータを利活用した第三者(企業や政府など)による「プロファイリング(個人分析)」が憲法が定める人権を侵害、あるいは民主主義を歪める「おそろしさ」を指摘し、警鐘を鳴らす。そしてそれに対し、プライバシー権を中心とした法的議論の必要性を訴えるとともに、私たち一人ひとりが何をすればいいのか、考えを述べている。著者は慶應義塾大学法科大学院教授で、同法科大学院グローバル法研究所副所長。
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    投稿日:2018年07月25日
  • ビットコインは「もう終わった」。ブロックチェーンは「世界を変える」。
    仮想通貨「ビットコイン」については、最近では短期間でその価格が急騰するなど投資(あるいは投機)商品として注目されることが多くなっている。しかし、2009年に運用が開始された当初は、「従来の金融の概念を根本から覆す」画期的な通貨として、世界中で広く使われるようになることが期待されていた。本書では、投資や投機目的での使用が主となり、しかもごく一部に保有者や取引が限られるビットコインは、本来の理想を実現するのが難しくなっていると指摘。その一方でビットコインの基本技術である「ブロックチェーン」は将来有望であると論じ、各国の中央銀行などがこぞって研究や実証実験を始めている現状をリポートしている。著者は麗澤大学経済学部教授。日本銀行の調査統計局、金融研究所、国際局、金融機構局、そして国際決済銀行(BIS)などで活躍した金融(特に決済分野)の専門家である。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 最新科学が解明した脳の力「第7感」で思考力が驚異的に変わる!
    古代ギリシアの数学者アルキメデスが「エウレカ!」と叫んだエピソードを引き合いに出すまでもなく、頭の中に脈絡なく突然アイデアがひらめく現象はよく知られている。社会のあり方を大きく変えるような発見やイノベーションのきっかけが、そうした「ひらめき」だったというエピソードも、数多く挙げられるだろう。本書では、そうした「突然のひらめき」が起こるメカニズムを「第7感」と名づけ、詳しく論じている。通常ひらめきは「第6感」と表現されることが多いが、本書では、第7感をまったく新しいアイデアをもたらすものとして、それとは区別。第7感によるひらめきは自然発生するものでコントロール不能だが、それを起こしやすくするための方法を実践的に解説する。また主な事例として、スターバックスを世界的なコーヒーショップチェーンに育て上げたハワード・シュルツ氏の「第7感」を取り上げている。著者はコロンビア大学ビジネススクール上級講師で、同校での「第7感」についての講義が人気。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 居場所を失った人々の末路 バンコク・コールセンターで働く日本人の実態
    「海外勤務」と聞くと、優秀なエリートビジネスパーソンをイメージする人が多いかもしれない。だが、紛れもない「海外勤務」の日本人でありながら、月額10万円程度の報酬しか得られない人たちもいる。タイの首都バンコクにある日本企業のコールセンターに勤めるオペレーターだ。総数400人から500人と推計される彼ら彼女らの多くは、非正規労働者やLGBTなど、日本に「居場所」を見つけづらかった30代から40代の男女。本書は、その現状を追うノンフィクションである。さまざまな過去を持つ者たちを親類や友人などを含めていねいに取材し、現在の生活や生い立ち、その思い、人間関係などをリアルに描き出すことで、現代日本の負の側面を鋭くえぐっている。著者はフィリピン在住のノンフィクションライター。2011年『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』(集英社)で「開高健ノンフィクション賞」を受賞した。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 〝闘争〟と〝混乱〟が生み出す世界最強のカイロ大学
    エジプトの首都カイロの都市圏内、ギーザにある「カイロ大学」は、1908年創立の国立総合大学だ。小池百合子東京都知事の出身校として、その名に聞き覚えがある人も多いだろう。アラブ・イスラム圏を代表する名門として知られるカイロ大学出身者には、ヤセル・アラファト、サダム・フセイン、アイマン・ザワヒリ(アルカイダ最高指導者)など、現代史上の重要人物が名を連ねている。本書では、学内で学生運動や政治闘争が絶えず、学風が「闘争と混乱」であるカイロ大学を、著者自身の留学経験も踏まえ、詳しく紹介。大学における“闘争”の歴史をたどるとともに、留学ガイド、著者の留学体験記などを含む内容となっている。著者は1974年生まれのジャーナリスト。カイロアメリカン大学、カイロ大学で学んだのち、アラブ諸国との版権ビジネス、ソニー中東・アフリカ市場専門官(UAEドバイ首長国、モロッコ王国カサブランカ駐在)、『農業ビジネス』編集長などを務めた。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 爆発的ヒットか大炎上か。決めるのは「熱狂者たち(ファンダム)」だ!
    インターネット、そしてSNSの流行により、市場に重要な変化がもたらされている。「ファンダム」の台頭だ。ファンダムとは、特定の商品やコンテンツ、人物に熱狂する「ファン」の集団やその活動を指す語。日本では「オタク」「ヲタ」などとも称されるファングループ、コミュニティがこれに近い。ネットにより熱狂する対象へのアクセスや、ファンの広がり、結束が容易になり、ファンダムがビジネスを考える上で欠かせない要素になってきているのだ。本書は、ファンダムの定義や特徴、企業がいかに関わっていくか、彼らの「反乱」や「炎上」をどのように防ぐ、あるいは鎮めるかなど、豊富な具体例(成功例および失敗例)をもとに網羅的に論じる。著者の二人は人気クラウドソーシング・ホビー会社「スクイッシャブル」の共同創設者でフラード=ブラナー氏はCCO(最高コンテンツ責任者)、グレイザー氏はCEOを務める。なお、本書にはWIRED日本版(休刊中)の編集長・若林恵氏による解説も付されている。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 世界が認める巨匠がおくる幸福論の神髄。
    アニメーション映画界の「巨匠」の一人に押井守氏がいる。1995年公開の監督作品『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は米国ビルボード誌のビデオ週間売り上げ1位となるなど、海外で高く評価された。また、2004年の監督作品『イノセンス』は日本のアニメ映画で初めてカンヌ国際映画祭オフィシャル・コンペティション部門に出品されている。本書ではその押井氏が、人間や仕事、幸福、政治、インターネットなどについて、独自の考え方を披露している。一貫しているのは、「現実は確かなものではなく、虚構と真実との境界線はあいまいである」「何に対しても優先順位をつけるのが重要」といった姿勢。押井氏は1951年生まれで、上記の他の代表作に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『THE NEXT GENERATIONパトレイバー 首都決戦』がある。
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    投稿日:2018年07月25日