レビュアー種別
  • レビュアー種別
絞込み条件
  • ジャンル
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

1001~1025件/11240件 を表示

  • 匿名希望
    悲劇的な、けれども恋をする人々の姿が美しい物語
    藤原薫先生の作品の中では長編。 物語は普通の女子高生がある人に恋する場面から始まる。普通の恋愛もの、と思いきや、第1話のラストから衝撃的な展開を迎え、普通の女子高生だった主人公の運命が一転します。
    脇役の仲睦まじい夫婦、正義感の強い刑事、そして謎の殺人鬼…と、主人公以外の登場人物も魅力的です。そして、主人公の恋と並行して発生する謎の連続殺人事件。その謎をめぐって物語は展開していきます。
    ラスト間際、真実が明らかになり、物語は終幕を迎えます。悲劇的なようで、けれども未来に期待もできるラストです。 藤原先生の独特な絵柄と世界観が好きです。電子化されていない作品もあるのですが、電子化された際には、ぜひebook japanさんで扱ってほしいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月21日
  • 匿名希望
    お仕事BL
    職人系お仕事BLなんですけど、攻めが無精髭っぽくて全然カッコよくないんです。
    なのに読み進めるとめちゃくちゃカッコイイし可愛い部分とかあって、
    受けもあまり感情的じゃなさそうなのにエッチの時の表情最高な色気出てて
    2ndまで是非読んでほしいです!
    信頼してるけど、相手に寄りかかりきりではなく真摯に仕事と相手に向き合っていく大人の2人BLです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    今昔物語集「月の兎」のお話を、ゆるカワまんがでどうぞ
    一見するとロリコンちっくな駄作。でもエロは一切なく、ゆるカワのヒロイン「ふわみ」のひたすら必死な生き方に徐々に感情移入してしまう。そして描かれている月と地球の設定には、苛酷な労働実態を告発するようなブラック風刺が効いており、その精神は戦前のプロレタリア文学に通じるものがある。
    月のウサギをヒントにした点については、私も大好きな今昔物語集「月の兎」の説話を再読するかのようで、心と目がしらを熱くさせる。
    物質と情報が過多に満ちあふれ、だからといってしあわせには決して生きられないこの息苦しい現代社会、過労自殺とか頭をよぎっちゃう人には死ぬ前に読んでほしい作品。これを読んで何人かは、自殺を思いとどまってくれるかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月21日
  • 紙一重。
    タイトルそのまま、溺れる話。馳男と次郎は昔から仲が良かった。ヤンキーの『友情は永遠』だとお互いに思っていた。けれど、高校生になって次郎に彼女ができてから、その関係は馳男を苛つかせるようになる。友情と愛情は紙一重で、どちらに傾き溺れるかで関係は変わる。タイトルの《溺れる》があまりにもピッタリで衝撃的。ハチの、馳男の全てを観る眼がエグい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月21日
  • 昭和のコメディー
    5ページも読んだところで昭和臭さに懐かしさを感じました。
    主人公の周りがドタバタしてて内容が薄く感じましたが、
    それもまた昭和ではないでしょうか?
    それでも結構楽しめました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月21日
  • 絵柄は楽しい
    アニメーターさんらしい絵柄は作品によって変わるので、
    それを見るのは楽しかったですが、
    途切れたストーリーのような終わり方は私には?マークでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月21日
  • 切ないストーリー
    読み終わった後に、「あぁ…こういう終わり方させるんだ」と、
    予想外なストーリーの短編集でした。
    それも恋愛の切ない系だったので余計にグッときました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月21日
  • 読んでみるべき作品
    最初から最後まで混沌としていてドンドン引き込まれていきました。
    このまま自分も巻き込まれるんじゃないかと感じたくらいです。
    ぜひ体験してもらいたい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月21日
  • 読む意味のあるマンガ
    経済に詳しい方には当たり前かもしれませんが、私みたいな経済やお金にうとい人間にはとてもわかりやすく学べるマンガでした。
    序盤から中盤まで物語もテンポよく進み、一気に読み進められました。
    終盤は少し減速した感じだったため、星4とさせていただきました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月21日
  • まぁみんなハマっとこよ、なぁ?
    自分が住む世界とは、全く無縁な世界の話…だからこそ、余計に惹きつけられたのかもしれません
    ヒロインの吉乃が大阪人っていうのも「同郷のよしみ」ってやつで親しみ湧いたかな
    「オイオイ、現実にはありえへんやろ」って事が次々起こるのですが、まぁそこはツッコミ入れずに、ストーリーと登場人物に思っきし振り回されちゃって下さい
    振り回される事が快感やと思えた人は、もうこの先どうなっていくのかが気になって仕方ないはず…立派な「来世中毒」の出来上がりっちゅうワケや!
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年03月20日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    大好きな作品です。
    終わってしまったー。
    本当に本当に大好きな作品でした。
    お話もさることなかフランスやインドの風景や調度品がなんとも素敵なこと!華やかなこと!色々な場所にトリップさせてもらいました。
    とくにお話の最後の方にあるインドのお城の絵は必見です。
    お話もとても面白いですよー。まだ未読の方はぜひ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年03月20日
  • 匿名希望
    大胆、意表を突く、かっこよすぎ!
    一気読みしました。すごいパワフル。トラとサクラのふたりの主人公がかっこよすぎ!でもそれだけでなく、設定が大胆で、ストーリーが意表を突いています。スケールが大きい。うるっとしたり、ハラハラドキドキしたり。愛し合うことについて考えさせられ、生きていくことについて考えさせられたり。BLの枠を超えていると思う。ヤクザものの枠も、青春ものの枠も、超えていると思う。もっと多くの読者層に読んでもらいたい気がしました。ほんとうに感動的な、素晴らしい作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月20日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    BLとしては淡い、でも青春ものとして傑作!続編が読みたい!
    (おそらくゲイの)高校生・英士がノンケの同級生・悦也に迫るストーリー。よくある設定のようですが、悦也に迫る英士が超ドノンケ風の男っぽい攻イケメンで、この設定の以外感に萌えまくりました。BLとしては淡い(まさに<ラブ的>というタイトルそのもの)ですが、それを補ってあまるほどの、高校を舞台にした素敵な青春ものだと思います。
    後半に、スピンオフものが収録されています。こちらもやっぱりBLとしては淡い、ちょっぴり変わった面白いお話でした。ぜも一冊全部が<ラブ的>だったらと思ってしまうほど、前半のお話は良かった。ちょうど結ばれるところで終わるので、ぜひ続編を出してほしいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月20日
  • ネタバレあり
    鬼と祟り神
    お互いが健気で優しく愛が溢れている1冊でした。祟り神の葛藤、鬼の祟り神を想うが故の悩み、人間の理不尽さが楽しくかわいく、そして切なく描かれていました。「気ぃ抜くと こう」が一番好き(笑)くっついてからの二人が本当に幸せそうで、読んでる方もなんだか幸せな気持ちになりました。そして鬼がかわいいエロい。そして初めて触手がかわいいと思いました。買ってよかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月19日
  • 匿名希望
    王子さまなのに…ぷぷ
    モテモテで実はなんでもできる王子キャラが、毒と闇を持つが故に大好きな子に思いっきり振り回されてる様が面白いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月19日
  • 匿名希望
    スピンオフだと最近気づく
    この作者さんの本で、最初に読んだのがこの作品で、妙な組み合わせで普通に面白かったのですが、最近になって、恋のつま先シリーズの「恋の行き先」まで読んで面白かったので、同じ作者の本持ってたなと「友達を口説く方法」を読み返してビックリ!
    柳浦さん?!柳浦さんってあの柳浦さん!?っとやっと気づきました。個人的には、2度美味しかった。
    単品でも面白かったんですが、ギャップが楽しめるので、恋のつま先シリーズを先に読むのがオススメです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月19日
  • 設定が良かった
    短編だけどシリーズ物。安くなってたので買いましたが、シリーズでも血筋が繋がってるだけで、それぞれ話は区切られてるのでどこからでも買いやすいですね。全部集めて順番に読みたいかも。皇太子と運命の人のストーリー、今回は薬師さんと、彼にお世話になったストーカー(笑)皇太子の出会いから。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月19日
  • ぼちぼち
    安くなってたのと、シリーズ物と勘違いして買いました。これはこれで内容は良いけど、物足りなさがあったり若干勿体無い感じ。好みの問題かなぁ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月19日
  • ファンタジー
    時を超えて誰か来たり、神の末裔とか白虎とか色々ファンタジーです。お互い初恋の人だろう2人は大人になってから再会して、昔の思い出と約束を引きずりつつも新たに惹かれ合う存在へ。宮中の陰謀やドロドロしたとこも垣間見える怖さも軽くありました。しつこすぎないから良かったけど、十分ハラハラさせられた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月19日
  • ストーリー重視
    異世界へゴー!な、ファンタジー性の高い話なので無理な方は興味無いかもですが、私は楽しく読めました。しっかりした内容で引き込まれました。終盤に予想外の展開がどんどん起きてハラハラし通し。どうなる事かと思ったけど、ちゃんとハッピーエンドで心底ホッとしました。こうゆうのもたまには良いな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月19日
  • 短編物シリーズ
    それぞれは短編だけど、歴代皇帝とその運命の相手との出会いからハッピーエンドまでへのお話。シリーズとはいえ個々で話がまとまっているのでどこから買っても問題なしなのは有り難いですね。仔虎達の可愛さが伝わってきて鳴き方も可愛い。仔虎の世話係とゆう事で今回はより接点があって良かった。攻からの溺愛系で、受がじりじり落とされる。男でも子孫産めるのはスゴい家計(笑)にしても白虎ってやっぱり特別感とゆうか神獣感あるなぁ。虎のお腹ってそんなに気持ち良いのかと触りたい願望が生まれました。そんな機会無いけど。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月19日
  • ネタバレあり
    ポーション頼みでって、ポーション関係無くなっていくよ?
     序盤は異世界転生&ポーションチート物として冒険物になっていくのかと思いきや、冒険物とはちょっと違う方向に話は進み、いつの間にやら戦記物に発展し、最終的には世直し旅へと展開してしまいました。
     そのどれもが面白く、段々と能力の制限に自重しなくなっていったり、自身の成長に感して自虐的になるところ等も楽しめた一~二巻でした。
     但し、今後の展開はちょっと解りません。というか、個人的に望ましくない方向へ向かっていきそうなのが残念と言いますか・・・・・・。
     異世界ファンタジーって、大抵が中世西洋風の舞台が多いわけですが、これは現代のファンタジー物がゲーム取り分けRPG物に影響を受けているからなのだろうと思います。
     実際に剣や鎧が存在した時代で、そこに魔法と怪物を登場させれば誰もが知るところのファンタジー世界という共通認識が形成された昨今では、これほど楽で、これほど舞台作りに適した世界観はないと思います。
     ただ、世界観としていかようにも改変出来るとは言っても、世界観である以上それにそぐわない設定というのもあるように個人的には思ってしまうのです。
     最初からその様な世界観であるなら当然許容の範囲(嫌ならそのジャンルを手に取らないか読むのをやめるでしょう)ですが、突然チートによってそれを破壊されていくと、楽しいかどうかは個人の趣向の問題となります。
     せめて魔導機関を自力発明して魔法の世界と親和性を持たせるぐらいの努力をしてもらわないと、興ざめも甚だしい様に思うのです・・・・・・。
     しかし、本書は二巻の最後にこれまでの設定を一気にぶちこわしかねない設定予告が入って終了しており、言うなれば「異世界の世界感に浸っていたのに、いきなり理不尽な設定を押しつけられて浸れなくなり、現実に引き戻された!」感を味わってしまうのです。
     作品は作者の物ですし、読者にはそれを選ぶ権利しか与えられていないとは思いますが、最近はそういうのが流行になりつつあるのかなと不思議に思う今日この頃です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月18日
  • 一話完結のオムニバスだが、どこか考えさせられる話が多い
    近未来の人間とヒューマノイド、産業ロボット、AI等様々なテクノロジーがごく身近に生活の一部となっている世界での医師の日常を描いたオムニバスストーリーです。この作品の面白い所はきちんと各話一話完結にしながらも、単なるハッピーエンド・バッドエンドというまとめ方ではなく、幸せの在り方についてどこか考えさせられる話が多い所です。
    一話完結なので世界観などを覚えてしまえば基本的にどこからでも読むことができますが、序盤の設定が終盤に再登場したり、話の合間にごく稀に主人公の生い立ちに関する話が挟まれることがあります。最終巻付近まではさほど描かれていないので気にすることはありませんが、最終巻の後半はほぼ主人公に関する話な上、肝心な部分は新連載中の続編に続く形で終わります。
    ストーリー自体はきちんと区切りをつけて完結してはいますが、続きが気になる終わり方ではあるのでそういう部分が気になる方は要注意です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    淳平がハンパなくイケメン!
    一方の主人公の淳平がハンパなくイケメンで、つい買ってしまいました。彼のイケメンぶりを見ているだけで、満足できたことはできたのですが、ストーリーと漫画のコラボで期待したほどストーリーは面白くなかった。もう一方の主人公<英>がヘタレすぎるのと、4人の主要な登場人物のうちの半数(淳平とサガン)が、前のパートナーとの死別で心に深い傷を負っているという設定がちょっと無理すぎな気も。そこまで特殊な人物設定じゃないと話が続かないストーリーじゃなくても、十分に面白い展開ができたのではとも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月18日
  • 匿名希望
    <Act 6>と<蜜月>にウルっと来た!
    Punch↑は、みな、水も滴るイケメンたちによるギャグ満載の軽いタッチのお話がメインですが、シリーズ2作目の中ほどにある<Act 6>と<蜜月>は、いつものギャグが控えめで、ちょっぴりしっとりした素敵なエピソードでした。主人公の一人の大木浩太が少年時代にどのような家族のなかで育っていたのか、だれとどんな初恋をしたのか、それが現在の彼にどうつながっているのかなどに触れられています。登場人物に立体感をあたえ、Punch↑全体の流れにも、いいメリハリがついています。かなりウルっと来ました!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年03月18日