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  • 坂道のアポロン
    この春にノイタミナでアニメ化もされた『坂道のアポロン』をBL好きのみなさんにおすすめしたいと思います! 主人公の薫は佐世保に転校して来た繊細属性の眼鏡男子です。彼を挑発し、クラシックしか弾いた事が無かったボンの体にジャズをしみこませ、世界を変えてしまったのが、札付きのワル、千太郎。個人的に涙が出るほどすきなのは2年生の文化祭。ハプニングにより薫と千太郎がふたりきりで全校生徒を虜にする演奏の場面です。演奏後にふたりで坂道をかけてゆく姿は全BL好きさん必見の名場面です!
    投稿日:2012年07月20日
  • 侍ばんぱいや
    数年前にフランクフルトのブックフェアに参加したときに、海外の出版社から、日本のマンガの2大人気ジャンルは「侍(時代もの)」と「ヴァンパイア(吸血鬼)」だと聞き、それならいっそこの2大ジャンルを掛け合わせて作品を作ってしまえばいいんじゃないか、そう考えて著者のおがきさんにご提案したのが、この作品の始まりです。結果、貧乏長屋に暮らす浪人(実は若い処女の血が大好物のヴァンパイア)と、一癖ある仲間達が織りなす、世界初!のコメディが誕生しました。合い言葉は「生娘の血を粗末にするとは……もったいない!!」。
    投稿日:2012年07月20日
  • ヘンタイ彼氏図鑑
    著者のしおた先生は、はじめから変態な彼氏を描こう!と思っていたわけではなく、ラブストーリーを追求した結果、気がつけば変態な男性ばかりになってました!? 大人のオモチャ、家では裸族、指フェチ、勤勉なテクニシャン、ラブ調教…などなどヘンタイちっくなイケメンとの熱愛が満載です! もちろん甘くて切ない胸キュンも詰め込んでますので、買って絶対損させない1冊です!
    投稿日:2012年07月20日
  • FEEL YOUNG
    「『FEEL YOUNG』をタブレット端末でも読んでもらいたい」つぶやきから始まったコミック誌の電子化でしたが、eBookJapanさんで毎月配信するようになり約1年が経ちました。印刷用データをリサイズしていて線画がキレイなんですよ。付録と懸賞をつけられないのが残念。創刊21年目を迎えた今年は、7月に『ヘルタースケルター』の実写映画と『夏雪ランデブー』のTVアニメーション放映も開始され喜ばしい限りです。見逃せない豪華連載&超強力読みきり作品を揃えておりますので、ぜひこの機会にご覧ください!
    投稿日:2012年07月20日
  • 麗人uno!
    「ヤバいくらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック!」でおなじみ「麗人」の新レーベルとして昨年11月よりスタートした「麗人uno!」も、とうとうVol.9を迎えることができました!ここまであっという間すぎて、もう9冊も出たのか…というのが今の正直な気持ちです(苦笑)。立ち上げ当初から読者の皆さんのニーズを探り探り考えてきた特集テーマですが(お気に入りの特集はありましたでしょうか?)、Vol.9のテーマは「男だらけのハーレム」特集!おなじみの作家さんから商業初登場の新人さんまで、計7本の♂×♂のハーレムLOVEを取り揃えておりますので、新たなお気に入りの作家さん・作品を見つけていただければ幸いです。
    投稿日:2012年07月20日
  • 恋する肉奴隷ちゃん
    大人気作家・天野先生のデビュー作にして代表シリーズのひとつである今作。とにかく不器用で凶悪顔のヤンキーくん・一太(いった)は綿菓子みたいな女の子・理々(りり)に「お前は今日から俺の肉奴隷に決定!!」と告白(?)します。晴れて付き合うことになったふたりですが、お互いに相手のことを大切に思っているのにそれが伝わらなくて…雑誌掲載時に大人気を誇った作品です。不器用で怖がりで人に誤解されてばかりの一太を大きな愛で包み込む理々。ふたりの恋を応援する熱烈なご意見を読者さんからたくさん頂きました。とくに理々ちゃんは天然エロカワ癒し系で「可愛い」「こんな女の子になりたい!」と絶大な支持が。純愛ですが、もちろんふたりの熱~いラブシーンも見逃せません!是非この作品の魅力を読んで直接確かめてくださいね!
    投稿日:2012年07月20日
  • ヤバイ気持ち
    もし親友から突然「おまえに欲情する」と告白されたら? しかもそれが密かに恋する相手だったら…!? 甘く切ない片想いが成就するまでが、原作×作画のコラボで繊細に描かれています。圧巻は、想いが通じ合ったあとのラブシーン? サイレントな演出はまさにコミックならではですよ。発刊から年月を経ても熱く支持されるエバーグリーンな一作。その後の二人が読める続編も収録された同タイトルの文庫と読み比べてみるのもオススメです!
    投稿日:2012年07月20日
  • 修羅の門
    入社三年目の春、僕は隣の「週刊少年マガジン」にいた。連載が始まった時の衝撃は昨日のように思い出せる。一コマ目の九十九の登場から、「ぶったおしに」というセリフの字配りまで。担当は同期入社の永井一章で、共によく飲み、語り、毒を吐いた。今では誰も信じないだろうが、決して順風満帆の船出ではなかった。これほどの作品でさえ、当時の編集長は必ずしも高く評価せず、無理解を嘆いていた彼の表情も、またよく覚えている。しかし一話一話進むごとに、『修羅』は存在感を増し、やがて川原先生は月マガの太い柱となった。友であり、師であり、目標であった永井が逝ってから今年で6年。今なお、『修羅の門』は輝きを全く失わない。
    投稿日:2012年07月20日
  • 路地恋花
    名手・麻生みことさんが、職人ばかりが集まった京都の路地を舞台に綴る連作恋愛短編集、それが「路地恋花」です。一所懸命にものを創って、一生懸命に相手を想う人達ばかりが登場します。不器用だったり一途だったり。この物語で描かれる人々の暮らしは、昔からあったはずなのに新鮮で、何気ないのに憧れてしまう、そんな魅力に満ちています。ぜひ一度御覧ください、読むと必ず、日常をリセットできます。
    投稿日:2012年07月20日
  • 甘やかな花の血族
    傲慢社長に、常識人に見えて実は…な秘書、妖艶なサイエンティストに、ワンコ系腹黒青年。タイプの違う男たちから、あなただったら誰を選ぶ? 平凡なOL・宍戸朝霞は取引先の社長・高塚東吾に突然拉致されて、強引に結婚させられます。さらに高塚家の男たちからも誘惑され、襲われて!? 各人の欲望や愛憎が絡みあうディープなストーリーと甘く官能的なH描写。先が読めない展開に、悶々と次話を待ったファンも多数でした。ついに完結し心おきなく楽しめる「甘やかな花の血族」。是非ご堪能ください!
    投稿日:2012年07月20日
  • 暴君ヴァーデルの花嫁
    手前味噌の極みですが、本書をおススメする理由は読んで泣いてしまったから。このようななんていうことのない一篇の少女漫画がキラキラと輝いて三十路の私の心を照らしてくれるとは…。物語の主人公ニーナが出会ったのは、人を愛することを忘れてしまった王子。王子は自分勝手な理由で契約結婚をニーナに迫り、ニーナは報酬のためにニセモノの花嫁になります。ところが冷酷なはずの王子の本当の姿に惹かれていくニーナ。そして王子もまた大切なことに気がつくのです。あきらめないこと、女性は誰でもが世界に一輪の花を咲かせられること。素晴らしい少女漫画です。
    投稿日:2012年07月20日
  • イムリ
    ある日、電話でお話ししたことがあった程度のお付き合いだった三宅乱丈さんから突然連絡があり、「絵コンテを見て欲しい」と頼まれ大量120ページのFAXを送られたことが、この作品との出逢いでした。一読その面白さに圧倒されたぼくは、すぐに連載開始を決意しました。作者の熱意と、壮大なスケールに緻密な世界設定が見事に調和したこのファンタジー巨篇は、雑誌ダ・ヴィンチ「絶対はずさない!プラチナ本」選出、文化庁メディア芸術祭入賞と、極めて高い評価を得ています。読み応えのある物語を読みたいアナタ、ここにそれがありますよ!
    投稿日:2012年07月20日
  • よとぎばなし
    『モバMAN』は描き下ろしコミックのケータイ配信サイトです。イチオシは「タキシード銀」などの作品で知られる松浦聡彦さんの意欲作、「よとぎばなし」。風俗ビル「よとぎ館」の屋上ペントハウスに住むことになった大学生・ミノルくん。美しすぎるお姉様たちに囲まれ、あるときはオモチャにされ、またあるときは迫られ、もう休まる暇はありません。男なら誰もが夢見た、こんな生活…うらやましすぎます!
    投稿日:2012年07月20日
  • マギ
    世界のあちこちに突如出現した迷宮(ダンジョン)。そこに眠る究極の秘宝を求めて、2人の少年アラジンとアリババが冒険へと旅立つ。向かうは、10年間で約1万人が命を落としたという第7迷宮・アモン…! 未知なる魔法と秘宝の世界へようこそ! 数え切れぬ出会いと運命が待ち受けるマジカルアドベンチャー!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 心霊探偵八雲
    通常、この手のタイトルを始める前は〝お祓い〟に行くことが常なのですが、コミック担当の小田すずか先生も、担当の私もそこらへんをまったく気にせずに始めてしまいました。ところが…始めた途端に小田先生に不幸が!街中で財布を掏られ、自転車に乗れば事故り、挙げ句の果てには仕事道具であるPCがクラッシュ!!「これはお祓いをしていないせいだ!」ということになりました。コミック1巻発売の直前、都内の有名神社に駆け込み無事お祓いを済ませ、その後発売されたコミックは異例の大ヒット!…とは言え、この作品、「心霊」と言いながらもメインはヒューマンドラマ。生まれつき赤い左目を持った大学生・八雲が霊の心の声を聴き、事件を解決に導きます。八雲自身、過去に悲しい体験を経験し、悲しくして死んだ霊の気持ちが誰よりも分かる。だからこそ出てくる数々の言葉に心動かされます。「怖くない心霊探偵」この夏、必見です!
    投稿日:2012年07月20日
  • トリアージX
    なんか世の中、不条理がまかり通ってますよねー。「それはどう考えてもヘンじゃないの?」みたいな。そんなモヤっと感の漂う世間に、法では裁けない犯罪者を闇へ葬る秘密組織・ブラックラベルに所属する主人公・三神嵐は、時代の求めるヒーロー像ではないかと思います。嵐やブラックラベルの面々が繰り広げる「究極の選択判断」に目が離せません!
    投稿日:2012年07月20日
  • 未来日記
    「未来日記」は、私が新人編集者の時代から10年近く担当していた著者の作品です。その著者については、新人漫画賞受賞に始まり、連載をかけた新人バトル優勝、初連載となる「花子と寓話のテラー」の連載、そして本作「未来日記」のアニメ化&実写ドラマ化と、一人の漫画家としてステップアップしていく様を間近で見てきました。それだけに、この「未来日記」の各メディアでの展開は、携わってきた一人として嬉しかったです。ぜひ1巻をご覧になってください。息をもつかせぬサスペンス展開ですので、きっと続きが読みたくなるはずです。
    投稿日:2012年07月20日
  • 女と猫は呼ばない時にやってくる
    小池田さんが弊誌で描いた初作品です。わたしが出した要望は「女の友情をテーマにしてほしい」というものでした。かなり悩まれたようで、日本人の場合、ホンネを言って喧嘩になると仲直りが難しいという話をしたことが印象に残っています。特筆すべきは小池田さん考案のレシピで本作に登場するお料理はなんとも魅力的で食べたくなる品々が満載。コミックスにはレシピもついています。個人的にはヴィーニョ・ヴェルデというポルトガルワインがおすすめ。いちごのパスタも好評でした。美味しい料理とお酒と詩をぜひ味わってください!
    投稿日:2012年07月20日
  • このお姉さんはフィクションです!?
    職もスキルもないのにイイ女ぶる三十路間近の川瀬成海と、家事から母の手伝いまでこなす万能高校生・吉川隼。正反対の二人がともに暮らす年の差同居コメディ。今やすっかり“残念な美女”というカテゴリーが定着してきたように感じています。単なる美女より駄目な美女の方が魅力的!というのが、二次元世界の奥深さ…ちょっと言い過ぎでしょうか? 今は担当を離れてしまいましたが、10年以上の付き合いになるむつきつとむ先生は古びない感性とベテランならではの読ませるネームが心地よい作家さんです。“残念な美女”というキーワードに反応した方に、ぜひご一読していただきたい作品です。
    投稿日:2012年07月20日
  • うぽって!!
    「オタクは兵器が好き!」おっさんの若い頃はみんな等しくそうであった。現実社会から奇異な目で見られ、社会のはみ出しものとして生きているわりに、ひ弱で軟弱な男子はみんな強い兵器に憧れていた。わかりやすく言えば「ガンダム」などのロボットアニメがそうだし、アニメ以外の映画・ドラマなどに出てくる「銃」や「車」や「戦闘機」などにも情熱を燃やしたものであった。 古いアニメの話などをすれば「懐古厨」との謗りを受ける昨今。燃えたぎる社会に対する怒りや不満のリビドーを、アニメを通じてぶつけるやり方は追いやられていった。かわりに「癒し」や「かわいい」称される「モエ」なるものが現れた。「モエ」とは何か? さっぱりわからない。けれど、どうも「オタク」を引きつけるものではあるようである。おっさん達の中ではオタクが好きなのは「兵器」であった。今は「モエ」が好きなものであるらしい。ならば「兵器」と「モエ」は共通してしかるべきと、あちこちのおっさん達は考えた。様々な兵器を「モエ」と合体させてみた先人達…。そして出来た色んな作品。「モエ」の中に共存している「燃え(リビドー)」は、みんなの元に届いているのだろうか。
    投稿日:2012年07月20日
  • 日本をゆっくり走ってみたよ ※巻数2冊新規急ぎリリース
    「片想いの娘に告白するためには、強い男にならなければいけない! バイクで日本一周を達成できれば、強い男になって、あの娘と付き合えるはずだ!」そう決意して、本当に旅に出た吉本浩二先生。その旅の内容は、ネタバレになるので詳しくは言えませんが、よくぞここまで赤裸々に描いたなあ、という内容です。ちなみに女の子ならドン引きするかもしれません。(いや、ドン引きしないでほしいです!!) そして衝撃のラストを受け止めてください!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 光の大社員
    著者のOYSTERさんは吉崎観音先生の「ケロロ軍曹」のスタッフとしても有名ですが、わたしがゲームアンソロジーの編集を手伝っていたころから、かれこれ10年ほどのおつきあいになります。彼の才能に惚れ込んで04年に始めてもらったのが「男爵校長」で、11年まで続く長期シリーズになりました。もうひとつの代表作が05年から続く「光の大社員」で、サラリーマン4コマのような顔をしながら、実はギャグコミックの未知の領域を開拓するような、すごい作品だと思ってます。このおかしさは読んでいただかないと伝わらないので(説明しづらいのがいつももどかしい!)、ぜひご一読ください。
    投稿日:2012年07月20日
  • 恋とは呼べない
    人気実力派小説家・榎田尤利先生と優しさと繊細で丁寧な恋心を描く漫画家・町屋はとこ先生とコラボレーション作品のコミックver.(※コラボ作品ですが、単独でも楽しめます)。
    生真面目で天然なサラリーマンの英が、クリスマスの夜に猫を抱えた青年・淳平を拾うところから始まります。穏やかに、小さなトキメキと驚きをともなって続く、二人+愛猫・やきのりとの同居生活。しかし、英にも淳平にも、過去の傷があって…。
    ほろりと涙あふれる優しさと切なさに満ちた作品ですが、心が沈むことはなく、前向きで明るい気持ちになれる……しっかりと「人間」「恋愛」を描いた良作だからこその読み応えです。
    投稿日:2012年07月20日
  • 私立翔瑛学園男子高等部 倉科先生の受難
    幼稚舎から高等部まで一貫して良家の男子を教育する名門学園へ赴任してきた倉科怜司。クールビューティで口の悪くて…でも実は誰よりも面倒見が良かったりするので当然生徒たちには大人気! 生徒会長や空手部部長、他校女子人気ナンバーワンのモテメン、可愛い系、はたまた大人な日舞家元etc…色々なタイプの男子高生が容赦なく迫り、先生を翻弄しちゃいます。生徒たちに押され、ついつい流されそうになっちゃいながらも、最後にはビシッとキメる倉科先生が最高にオトコ前★ 「こんな学校に通いたい!」と誰もが思うハズ! 大人気学園BLの決定版です!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 水着彼氏。
    女性用の競泳水着に身を包んだ美少年を見たことがありますか? 私は「水着彼氏。」で初めて出会い、その禁欲的ミスマッチに度肝を抜かれました。
    そんなバカな、という展開含め「ありえないシチュエーションH」が満載のこの一冊は、まさにBLのアンビリーバブル宝石箱!! 肌にぴったり吸い付く水着のシワや、浮き出る体のラインの描写も綿密で、佳門先生の「水着命」なフェチ心に説得されて萌えてしまうのです。 プールや水着が盛りだくさんで、夏にぴったりなはずなのですが、二人の愛にあてられて体が火照ってしまう「むしろ激アツ」ぶりで、オールシーズンおすすめです★
    投稿日:2012年07月20日