レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

76~100件/9984件 を表示

  • 読みやすい
    10巻で一旦終了、11巻から続編でそれぞれの行く道が描かれてます。最終的に皆幸せになっていくとホッとする。あと少しでもしかしたら本格的に終了かなぁと少し寂しい気持ちで読んでるけど、続きが気になるのは変わらず。笑
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月05日
  • 〈「裁判傍聴業」を自認していた作家・佐木隆三さんはもういません。第2弾はいつか。待っています。〉
     第1弾の『母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます』(幻冬舎、2016年3月9日配信)を紹介するレビューの最終行に期待を込めて書き留めて(2016年5月13日公開)1年半。待望の第2弾『きょうも傍聴席にいます』(幻冬舎新書)が2017年11月末にリリースされました。朝日新聞デジタルの連載「きょうも傍聴席にいます」2016年2月~2017年7月掲載分28作が収録された。執筆は「朝日新聞社会部」とありますが、大半は入社10年未満の若手記者です。。
     三橋麻子・社会部次長は、
    〈いわゆる「駆け出し」だ。私は全作の記事の監修をしたが、若手だからこそより新鮮で自由な感覚で表現し、それがまたこの連載の魅力になっている〉
     “駆け出し記者”だからこその魅力を本書「あとがき」で強調しています。

     巻頭収録の「絶対君主が支配する虐待の家」は、〈今回掲載した傍聴記のうち、特に多くのアクセスを集めたものの一つ〉だと、三橋次長の「あとがき」にあります。
     光黒祥吾記者の傍聴記は、以下のリード文で始まります。

    〈「絶対君主」。自らそう名乗る祖母と、付き従う母。二人の10年以上続く壮絶な虐待に、女子高生は殺害を決意した。計画を打ち明けられた姉がとった行動は──。〉

     2016年2月23日、札幌地裁806号法廷。
     母と祖母を殺した三女(18)を、睡眠導入剤や手袋を用意して手助けしたという殺人幇助の罪で起訴された長女(24)が証言台に立った――。

     事件現場は、札幌市中心部から東に約25キロ、北海道南幌町の閑静な住宅街。
     姉妹は祖母と母との4人暮らしだった。両親は10年ほど前に離婚。次女は父と暮らしていた。祖母と母は幼いころから三女を虐待し続けてきた。長女は祖母に従順という理由で、虐待を受けることはほとんどなかった。そんななかで、孫(娘)が祖母(母)を殺すという凄惨な事件は起きた。
     2014年10月1日午前0時半。当時高校2年生だった三女は自宅で就寝中の母(47)と祖母(71)を台所にあった包丁で刺して殺害した。二人の遺体には多数の刺し傷があった。三女は殺害後、家を荒らし、強盗による犯行に見せかけていた。

     裁判員の前で弁護人の被告人質問に答えた長女の証言――。
    〈弁護人「(三女は)祖母と母が嫌いだったのですか」
     長女「はい。祖母に暴力を振るわれ、母はそれをただ見ているだけでした」
     弁護人「どんなことをすると祖母は暴力を振るうのですか」
     長女「家の中を歩いていたら、突然たたかれていました」
     弁護人「祖母は三女を嫌いだったのですか」
     長女「『子どもは一人でいい』と言われていました。『犬猫みたいで嫌だ』とも」
     弁護人「暴力を振るわれて、(三女が)泣いたりすると祖母はどうしましたか」
     長女「うるさいと言って、声が出ないようにガムテープを口に巻きました。涙でテープがぐちゃぐちゃになってとれそうになると、口から頭にも巻き付けていました。鼻が少し出るか出ないかくらいの状態でした」〉

     三女は小学校に上がる前の2004年2月、児童相談所に一時保護されたことがあります。祖母に足を引っかけられ、頭に重傷を負い、児童相談所が「虐待の疑いがある」と判断したのですが、しかし、解決に至らなかったばかりか、三女に対する虐待がエスカレートする。

    〈弁護人「方法が変わったのですか」
     長女「床下の収納部分に閉じ込められたり、冬でも裸で外に出されたりして水をかけられていました」

     2月24日、裁判官からも虐待の内容を問われた。

    裁判官「今まで見た妹の虐待で一番ひどいのは」
     長女「食事が一番印象に残っています」
     裁判官「どのような」
     長女「小麦粉を焼いて、マヨネーズをかけて、生ゴミを載せられていました。はき出しても、無理やり口に入れられて、食べさせられていました」
     裁判官「生ゴミというのは、台所の三角コーナーにあるようなものですか」
     長女「台所の排水のところにあるものです。柿やリンゴの皮やへた、お茶の葉が多かったです」〉

     そして、交際する男性と札幌で暮らしたいと考えるようになった長女が、「家を出る」ことを三女に伝え、ひとり祖母と母の元に残される三女にとってはそれが直接的な動機となった。
     検察官によって読み上げられた供述調書に、三女の胸中がうかがえます。どうすれば一緒に住めるか思いつかず、長い沈黙が続いた後で長女がこぼした愚痴――「「おばあちゃん、いなくなればいいのに」。
    〈二人は、祖母と母がこの世からいなくなるという妄想に会話を弾ませた。車のタイヤをいじれば事故死に見せかけられる。強盗に入られて、二人だけやられればいいのに。殺し屋を雇ってみようか──。
     長女はストレスを発散するように冗談半分で話していた。だが、三女は違った。「これまでも殺すことを考えたことはあったが、一人で全部やるのは無理だと思っていた。でも、姉も同じ気持ちだと知った」(中略)
     長女は「いざとなったら殺害することなんてできない。高校生ができるわけない」と思っていたが、三女は心を決めていた。「姉は『本気なの?』と聞いてきたが、計画は完全にできていた。殺すとき、殺した後のことを何度も想像した」〉

     三女は逮捕され、今は医療少年院にいる。懲役3年執行猶予5年の判決が確定した長女は、交際相手との間に子どもができ、〈妹が戻ってきたら、今まで感じられなかった家族というものを感じられるよう一緒に生活したい〉と、その日を待っているという。

     この「絶対君主が支配する虐待の家」のほか、記者たちが傍聴を続けた裁判は様々な人生を映しだし、人びとの胸に秘めた思いに光をあてていきます。
     両親が3歳の我が子をウサギ用のケージに閉じ込めて死なせた事件「ラビットケージに消えた悲鳴」
     認知症の母を介護していた父と娘の心中(未遂)事件「親子3人が入水した絶望の川」
     突然のがん宣告から9か月、妻に先立たれた男と二人の娘が選んだ悲劇の結末「妻失い、娘と出した結論は……」
     法廷で罪に問われたのは母親ではない当時18歳の少女「渋谷の闇で息絶えた赤ちゃん」

     ・・・・・・どの裁判も、そしてそこで裁かれる「被告人」の誰も、特殊なものではありません。皆、私たちが暮らしている社会と地続きなのだ。
     第二次安倍政権誕生5年の節目に実体なき「アベノミクスの成果」とやらが喧伝される一方で、親による虐待殺人が頻発するなかで迎えた2018年――国民の多くが疲れきっている。(2018/1/5)
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月05日
  • 匿名希望
    チャラ男がかわいい。
    学校の双璧の美形同士が対立しているように見えて実は・・・という定番ですが、今まで読んだのとはまたちょっと違う雰囲気で面白かった。
    純愛に憧れているチャラ男が可愛い~。
    ギャグっぽい雰囲気が好きなひとにもオススメ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月04日
  • 匿名希望
    くっそかわいいです
    心に優しいワタモテ初期って感じで好き。実際こういう人いそうです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月03日
  • ネタバレあり
    今後の展開に期待
    原作読者です、1巻で魔物部屋までのお話です
    氷樹一世さんの絵が好みならそれだけでも一読のすゝめです
    お話の流れ的には主人公(男)が剣と魔法の異世界に飛ばされ迷宮攻略する、女の子をPTに入れてハーレムを作っていく展開です
    原作が5巻あたりからお話の動きに起伏が弱くなって(更新も遅い)いくのでその辺りどのようにフォローしていくのか楽しみです
    少なくとも6人PTになるくらいまではコミック版も続いてほしいと思います
    あとは最初の異世界への導入部が巻の最後に収録されていることに違和感があります。なぜ最後・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月03日
  • 仲良し4人組
    言動と心の内のギャップがどんだけって笑える。たまに酷すぎて読んでて本性早くバレろ!鬼畜!って思う事も。ひん曲がった愛情表現がエスカレートした感じ。でも絵は好きだし初めから密かに両想いで、徐々に距離が近づいてバレてくのがシメシメでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月03日
  • 匿名希望
    面白かった
    面白かったです。世界観などがとても好みでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月03日
  • 匿名希望
    面白い!
    やっぱりストーリーと登場人物の台詞が魅力的!文学的な表現に心踊らされます。絵も独特でありながら、白土三平先生のような魅力あり、少年漫画的なテンポ良い展開も大好きです。
    何度読み返してもおもしろい。ハマっています。謎解きも楽しめるストーリー展開も流石です。一気読みできる作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • 関口先生の描写力がイイ!
    絵が好きで読んでみました。内容も面白い!青春コントもテンポ良くてイイ!
    映画になった時はすごく楽しみでしたが、関口先生の絵に負けていた!凄く残念でした!
    とにかく続編出て欲しい!そのくらい好きです!何度読み直しても面白い!
    清コングキャラが特にいいですね!棗君もカッコイイですし!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • 武器商人と世界を旅する少年のストーリー
    武器商人と旅する少年兵のストーリーです。最初タイトル等の雰囲気からファンタジー系の作品かと勘違いしていましたが、出てくる兵器類や国際情勢などはリアル寄りの設定です。
    序盤はストーリーの掴み所もなく、各キャラも印象が薄くてなかなか話が頭に入ってこないですが中盤過ぎたあたりからストーリーの核が見えてきます。専門用語が度々出てくるので小難しい台詞回しが好みでない人は苦手かもしれません。
    銃撃戦がメインですが、迫力ある戦いや戦略を楽しみたい方にはあまり向いていないと思います。かといって人間ドラマに重点を置いている感じでもないので好みがかなり分かれる作品かと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • 匿名希望
    初心者向けではない
    かなり学術的な内容で、スロージョギングがなぜ良いかという説明にかなり多くのページを費やしているため、今からランニングを始めようとする初心者用の本ではないように感じられます。走り始めてしばらくしてから読むと、学べる事が多いかもしれません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • 匿名希望
    不思議な読後感を残す漫画
    少なくともこの漫画はエンターテイメントとして書かれた物ではないという事は分かります。何らかのメッセージであり何かを問いかける、そのような漫画という感じでしょうか。多分人を選ぶ漫画ですが、私は大好きです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • スゴイ
    あざといって言葉に納得の策士カップル。笑 両方の回想でそれぞれの思惑が垣間読めるのも楽しい。主人公女性の壮大なプランはスゴイと思わされました。濡れ場もかなり多かったように思うけど、状況的に当然かも笑
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月02日
  • 驚きの最後
    やっぱり作者さんの作品好きだなぁ。内容も結構どうなるどうなる?と緊張感ある物で、いつも最後まで気になって読みきっちゃいます。今回は予想だにしない終わり方でした。それまでリアルな話から一転した感じ。究極の愛だなぁ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • 時計野はりさんの
    作品は可愛くて前作からハマりました。今回のはチビッコが多くてまた違う可愛さ。色んな子がいてよく観察されてるとゆうか、リサーチされてるなぁと感心します。こうゆう絵好きな方はいいと思う。ほのぼのした内容で、まだまだ続きそうだけど、毎回読むのが楽しみ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • 両手に花
    こうゆう女の人てほんとにいるのか疑問だけど、だから新鮮で面白かったかも。この作者さんの本は読みやすく面白くて好き。どっちつかずな態度も途中でそうゆう事ねって分かったけど、最後はハッピーエンドで安心できました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • ネタバレあり
    可愛くて
    好みは分かれるかもだけど、私は好きな内容。絵も可愛くて上手いし読みやすかった。欲を言うとラストもう少しあると良かったなぁ。色々あっても乗り越えてける的に締めての数年後の様子チラ見なんでしょうが。二人の可愛いラブラブ度をもう少し長く見ていたかっただけ。笑
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • やばいウケる!
    ギャグラブストーリーでテンポの良い笑いが面白い!シリアスなのやベタな恋愛物も良いけど、こうゆうのも大好き。つっこみが最高で楽しく読めた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月02日
  • 匿名希望
    いいカモ
    リゼロっぽい感じがしないでもないけど、(どっちが先かは不明)
    良い作品でした。次回作にも期待
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    おすすめです
    ヒーローとヒロインの心の距離がだんだん縮まっていくのがよくわかる。
    TLにありがちな、初恋のあと再会オーライでとんとん拍子にうまくいっちゃうようなのとはちがって本人たちの歩み寄りが実を結ぶような、充実感が味わえる。
    でも長年会えなかったとか、脇のカップルがどうなったとかのかわいそうな過去の設定が、この二人を盛り上げるためだけの筋書きなんだろうな~と見えてきちゃうので星-1。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月01日
  • 匿名希望
    絵が・・・
    ハーレには全く不向きな漫画家さんですね。イタリアン人感が全く出ていない。引き締まった身体のヒーローのはずなのに、画力がなくてのっぺりとした体つきに・・・。絵が下手なわけではないのだけど。TL,少女向けの絵ですね。ストーリーも悪くないんだけど絵のせいで面白さ半減。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月31日
  • 単なる萌え漫画の序盤から急にシリアス込みの深い漫画に
    第1巻の最初の頃は大正浪漫を舞台にした単なる萌え漫画かと思いきや、途中から思いもよらぬシリアス展開になったり、とっかかりで思ったより深い話になった。良い意味で裏切られた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月31日
  • こんな彼女欲しかった
    酒好き・酒豪な彼女。酒だけではなくてそのアテも即席でいろいろ作ったり、一緒に飲み歩いたり。ちょっと強すぎ飲みすぎだけど、時に素直に甘えてくれるし、こんな彼女が欲しかった。後藤羽矢子さんの4コマ、大好き。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月31日
  • 高校生らしい手探りの恋愛未満
    ドラッグストアでバイトをする高校生男女。恋が芽生えているようないないような。素っ気ない彼女に気持ちはあるのか?微妙な距離感空気感が面白かった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月31日
  • 辻灯子の作品の中ではちょっとイマイチ
    辻灯子のお仕事4コマだが、これは初期の作品?他の作品と比べると絵柄もノリもイマイチだったかな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月31日